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竹内結子

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
たけうち・ゆうこ

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1980年、埼玉県生まれ。96年女優デビュー。99年のNHK連続テレビ小説『あすか』に主演。以降、数多くのドラマ、映画で活躍。映画賞の受賞歴も多数。主な出演作は、映画『はやぶさ/HAYABUSA』『ステキな金縛り』。著書に『たけうちマルシェ』など。

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『ストロベリーナイト』(誉田哲也/光文社)

 5月30日(木)に、二階堂ふみ、亀梨和也がダブル主演を務めるドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』第8話が放送された。第8話は、2013年に竹内結子主演で公開された映画『インビジブルレイン』の後編。放送終了後、原作ファンからは「原作から細かく変えていてうまい」などと称賛する声が続出している。

 同ドラマは誉田哲也の警察小説「姫川玲子」シリーズ(光文社)を原作として、2010年から竹内結子主演で連続ドラマや映画が制作された人気作。今回はキャストを一新し再映像化となった。ノンキャリアでありながら、直感と飛躍した思考、行動力を武器に班を率いる女性警部補・姫川玲子(二階堂ふみ)が、班員の菊田和男(亀梨和也)らとともに、数々の難事件の真相に迫る。

 暴力団「西堂組」の下部組織の構成員・小林が惨殺される事件が発生。やがて特別捜査本部に「小林充を殺したのは“ヤナイケント 24歳”」とボイスチェンジャーを用いた“タレコミ”の電話が入る。姫川が単独でヤナイを捜査していると、ヤナイと顔見知りだという男“槇田”と出会う。しかし、…

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厳格な父が認知症になった――映画「長いお別れ」豪華キャスト&特報解禁で早くも大反響!

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 2019年5月公開の映画「長いお別れ」からキャストが発表され、合わせて特報映像が解禁。ファンから「実力派で固めてきたな」「ハンカチ忘れず劇場に行かなきゃ」と大きな反響が巻き起こっている。

 原作は中島京子の同名小説で、記憶を失いゆく父と家族の温かく切ない日々を描く。久しぶりに集まった娘たちに告げられる、厳格な父・昇平が「認知症」になったという事実。そんな昇平に戸惑いながら向き合うことで、自分自身を見つめ直していく家族たち。そしてある日、家族の誰もが忘れかけていた“愛しい思い出”が昇平の中に今も息づいていると知り─。

 監督を務めるのは、宮沢りえ主演映画「湯を沸かすほどの熱い愛」で日本アカデミー賞など国内の映画賞を席巻した中野量太。キャストは昇平の娘で恋に夢に思い悩む次女・芙美を蒼井優、慣れないアメリカでの生活に困惑する長女・麻里を竹内結子が演じる。また昇平の妻であり、専業主婦として家族を献身的に支えてきた曜子役に松原智恵子。元中学校校長で認知症によって記憶を失いゆく昇平役として、名優・山崎努が名を連ねた。

 解禁となった特報映像は、キャラクター紹介を…

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竹内結子&橋本愛で映画化「残穢【ざんえ】―住んではいけない部屋―」初映像素材完成&文庫版刊行!

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2016「残穢-住んではいけない部屋-」製作委員会

その奇妙な「音」は、ただの始まりでした。  第26回山本周五郎賞を受賞した小野不由美『残穢(ざんえ)』が、映画となって2016年1月30日(土)より全国公開される。  映画「残穢【ざんえ】―住んではいけない部屋―」の監督は、「白ゆき姫殺人事件」「予告犯」など、ミステリーの名手で知られる中村義洋が務める。主演は、ドラマ「ストロベリーナイト」の演技が好評だった竹内結子。また、竹内とともに調査を重ねる“久保さん”役には、映画「桐島、部活やめるってよ」「寄生獣」など、最近のヒット作に多数出演する橋本愛だ。今作が初共演となる竹内と橋本に加え、佐々木蔵之介、坂口健太郎、滝藤賢一ら個性的な豪華俳優陣が出演する。  到着したばかりの初映像素材となる特報からは、小説の恐怖感を見事に表現し、“ヤバイ”戦慄が観る者にジリジリと伝わる。予定調和を許さない驚愕のラストまで、かた時も目が離せない戦慄のリアルミステリーの同作だが、2015年7月29日(水)に、遂に文庫となって刊行されることも決定。公開まで待ち切れない方は、まず…

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誉田哲也『ストロベリーナイト』スピンオフ作品が無料公開

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『ストロベリーナイト』(誉田哲也/光文社)

 誉田哲也の小説『ストロベリーナイト』のスピンオフ作品「落としの玲子(全5話)」が無料公開される。第1話は雑誌『ダ・ヴィンチ』7月号と、「ダ・ヴィンチニュース」で、2話以降はJTが運営するWEBサイト「ちょっと一服ひろば」での公開となる。

『ストロベリーナイト』は警視庁捜査一課所属の姫川玲子を主人公とした「姫川玲子」シリーズの第1作。『ソウルケイジ』、『シンメトリー』、『インビジブルレイン』など続編も多く刊行されている。竹内結子主演で同名のテレビドラマや映画なども制作された人気警察小説だ。

 今回のスピンオフ企画は「とある広場であの人と」と題されており、毎月新たな“あの人”が登場する。今回の“あの人”は「姫川玲子」シリーズの主人公・姫川玲子。

 スピンオフ第1話では、姫川が管理官の今泉、係長の山内という2人の上司とともに居酒屋で会合を開いている場面から始まる。内容は捜査一課殺人犯捜査十一係の今後の人事について。姫川は人事について強い要望を持って参加したのだが、係長の山内はほぼ発言せず、管理官の今泉も、姫川の要…

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作家・誉田哲也が、椎名林檎に破られたミュージシャンの夢

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 子供の頃はマンガ家に憧れ、青春時代はプロのミュージシャンを目指していたという誉田哲也。30歳を機に小説家の道を選んだのも、やはり自分の内なる世界を表現する仕事をしたいという気持ちが強かったからだと言う。累計170万部を突破する「姫川玲子」シリーズや「ジウ」シリーズといった警察小説から、「武士道」シリーズ等の青春小説まで、多彩なエンターテインメントを次々と生み出す誉田にその創作の原点を訊いた。

 音楽に目覚めたのは、マンガ家の道を諦めた中学時代のことでした。英語の授業を受けて、少しずつ歌詞の意味がわかるようになってきたというのもあって、洋楽をよく聴くようになったんです。同級生にはバンドを組む連中も出てきて、ならば、僕もやってみようか、という気になったんです。このあたりの流れは『レイジ』(文藝春秋)に書いたのとほぼ同じ。ただ、ちょっと違うのは、自分からボーカリストに立候補したところかな。「バンドを組むなら、俺が歌ってやるよ」となぜか上から目線で(笑)。

 高校から大学にかけては、中・高・大一貫校で大学受験がないのをいいことに音楽とバイトに明け暮れていま…

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竹内結子語る『ストロベリーナイト』姫川玲子が特別な理由

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 誉田哲也初のテレビドラマ化作品となった『ストロベリーナイト』(光文社)。2010年11月、スペシャル版として放映され、好評を博したのも記憶に新しい。そして、今年1月10日から待望の連続ドラマが始まった。ノンキャリアの警視庁捜査一課の女性刑事・姫川玲子を演じるのは、もちろん竹内結子。原作者と演者双方が“特別な存在”という玲子の魅力とは?

―――― 竹内 スペシャルドラマでオファーをいただいてから、『ストロベリーナイト』を拝読したんですが、私は玲子の人格そのものにとても興味を感じまして。彼女はとても男勝りで、男性並み、というよりも男性以上に気が強いじゃないですか。

誉田 そうですね。

竹内 でも、だからといって、決して男性の真似をしているわけじゃない。周りが男ばかりの世界で、堂々と「私は女です」と主張しながら生きている。その感じが、すごく新しいなと。

誉田 新しい、ですか?

竹内 ええ。私がこれまで読んできた小説に登場する「男社会で生きる女性」の多くは、自分の中の“女性”性を押し殺して、自身が男になる感覚で周囲と対峙していた。そうやって世界に臨まないと生き残…

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ダ・ヴィンチ 2009年4月号

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