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中山昌亮

職業・肩書き
マンガ家
ふりがな
なかや・まさあき

「中山昌亮」のおすすめ記事・レビュー

直接脳髄に恐怖が届く… 現実を侵食するような悪夢のホラー漫画おすすめ4(死)選

直接脳髄に恐怖が届く… 現実を侵食するような悪夢のホラー漫画おすすめ4(死)選

 夏の定番といえば、ホラー漫画や怖い話。ホラー漫画に没頭することで暑さを忘れ、背筋がゾッとするのを活かすならば、残暑厳しい今こそ、ホラー漫画がオススメです。窓を開けて、外から聞こえてくる虫の声をBGMにしながら、ゆっくりじっくりと読んでみてください。怖いけれども止まらない、読むことがやめられない…。夢中になって読んでいるうちに、さっきまで虫の声だと思っていたものが、実は違うものだったことに気づくかもしれません…。

このまとめ記事の目次 ・後遺症ラジオ ・サユリ ・死人の声をきくがよい ・白異本

■ネットで話題の「おちょなんさん」を越える恐怖。怪電波が届ける正体不明の「おぐしさま」とは?

『後遺症ラジオ』(中山昌亮/講談社)

 独特な造形が超コワいと、ネットで一躍話題となった「おちょなんさん」を生み出したショートホラーの名手が描くのが『後遺症ラジオ』(中山昌亮/講談社)。日常生活の中に潜む理不尽な恐怖、突如襲いかかる怪異をテーマに、生理的嫌悪感を刺激するような絵柄で表現したこの作品は、1話の中だけでも怖い話が満載。一見すると関係ないような各話が、実は「…

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