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中村蒼

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
なかむら・あおい

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1991年、福岡県生まれ。映画、ドラマ、舞台と幅広く活躍。NHK大河『八重の桜』、ドラマ『なぞの転校生』、映画『潔く柔く』の好演が話題に。

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『夫のちんぽが入らない』ドラマ化続報に大反響! 石橋菜津美と中村蒼のW主演

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 こだまの小説『夫のちんぽが入らない』が、石橋菜津美と中村蒼のW主演で連続ドラマ化されることが決定した。原作ファンからは、「実写は無理かと思ってたからドラマ化が待ち遠しい!」と期待の声が上がっている。

 同作は、2014年5月に開催した「文学フリマ」で発売された同人誌『なし水』に収録されていた短編小説。夫と交際してから約20年が経過しても“繋がることができない”妻の“実話”を綴った作品だ。2017年1月には加筆修正され書籍化し、発売1カ月で13万部の売り上げを突破。また「Yahoo! 検索大賞2017」では小説部門賞を受賞して、現在は漫画版の連載が開始されている。

 主人公の主婦・久美子役には石橋が抜擢され、夫・研一を中村が演じることに。中村は同作について、「まずタイトルに衝撃を受けましたが中身はさらに違った衝撃を受ける作品でした。言葉にすると軽くなってしまいそうですが、筆者のこれまでの苦悩を考えるととても辛い気持ちになりました」とコメント。

 主演が決まったことに対しては、「台本を読んでまず普通ってなんだろうと思いました。自分が普通だと思う感覚…

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三島由紀夫の怪作『命売ります』が中村蒼主演で連続ドラマ化! 自分の人生行く先を悟ってしまった男が始めたのは“命を売ること”――

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(C)「命売ります」制作委員会

 三島由紀夫の怪作『命売ります』が、中村蒼主演で連続ドラマ化されることが決定した。同作が映像化されるのは今回が初ということで、「ドラマ化!? 原作大好きだから楽しみ」「映像化してくれるのをずっと待ってました!」と期待の声が寄せられている。

(C)「命売ります」制作委員会

(C)「命売ります」制作委員会

(C)「命売ります」制作委員会

 三島が1968年に発表したこの作品は、主人公・山田羽仁男が衝動的に自殺を試みるところから始まる。自殺に失敗した羽仁男は生き延びた人生を持て余し、自分の命を売りに出すことに。不思議なビジネスを始めた羽仁男は次々と舞い込む奇怪な依頼に応じる中で、生へ対する本能的欲求に目覚めていくことになる。

 同作は三島の作品の中でも知る人ぞ知る隠れた名作だったが、2015年に出版社が「隠れた怪作小説」と銘打ち展開したことで人気に火がついた「こんなに夢中になれたのは数年ぶり」「三島由紀夫がこんな小説を書く作家だとは知らなかった」「三島の印象がガラリと変わる!」「代表作ではないがイチオシの小説」と絶賛の声が…

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中村蒼「過酷なシーンを演じるごとに、主人公が好きになっていきました」

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毎月3人の旬な有名人ゲストがこだわりのある1冊を選んで紹介する、ダ・ヴィンチ本誌の巻頭人気連載『あの人と本の話』。今回登場してくれたのは、どこにでもいる大学生が、転がるかのごとくホームレス生活へと堕ちていってしまう今のリアルを描いた、映画『東京難民』で、主人公を演じた中村蒼さん。新境地の役が自身にもたらしてくれたものとは――?

「現代日本の裏をえぐる社会的なテーマは、これまで僕が係ったことのない作品の色で、修役のオファーをいただいた時“絶対に演りたい!”と思いました」

『東京難民』のクランクインはちょうど1年前。極寒の季節にスタートしたという。

「すごく寒くて、本当にキツかった。けれどその寒さが、厳しさとなって画面に出ることを、佐々部監督は考えられていたんですね。そのことを撮影が終わるまで、あえて伏せてくださっていたことにも感謝していますし、そうした緊張感ある現場に身を置けたことは役者冥利に尽きました」

「誰も現場に台本を持ってこないことがうれしかった」クランクアップ後に監督から言われた言葉も、その喜びを倍増させたという。

「キャストもスタッフも、常に準…

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