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中島健人 (Sexy Zone)

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なかじま・けんと

「中島健人」のおすすめ記事・レビュー

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新米刑事の相棒は…泥棒!? 中島健人と遠藤憲一出演で『ドロ刑』ドラマ化決定!

新米刑事の相棒は…泥棒!? 中島健人と遠藤憲一出演で『ドロ刑』ドラマ化決定!

『ドロ刑』1巻(著:福田秀/集英社)

 福田秀原作の漫画『ドロ刑』が、Sexy Zone・中島健人と遠藤憲一出演でドラマ化されると明らかになった。ファンからは「ケンティー出るとか楽しみでしかない!」「もう実写化とか凄すぎる」と期待が寄せられている。

 最も身近な犯罪・窃盗の捜査をする、警視庁捜査三課の新米刑事・斑目勉が主人公の同作。 警察組織の論理や現実を前に、斑目はすっかりやる気を失くしていた。そんな中、斑目が出会ったのが“目撃者ゼロ・痕跡ゼロ”で誰も姿を見たことのない幻の大泥棒・煙鴉。なぜか煙鴉はことあるごとに斑目にちょっかいを出し、捜査協力までしてくれるようになる。やる気を失っていた斑目は、伝説の大泥棒から豊富な知識と巧みなアドバイスを受けて事件を解決。時には力を合わせ一癖も二癖もある犯人や先輩刑事たちに揉まれながら、斑目は人間として大きく成長していく―。

 斑目を演じる中島は、公式サイトに「“皆様の心、毎週捕まえます!!”ドラマのお話を頂き、その言葉が思い浮かびました。まだクランクイン前ですが、きっと刑事の勘です。笑」とコメント。さらに「毎週皆…

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ヒット作誕生の裏にあった、“亡き姉”の存在…石ノ森章太郎の人生を描くドラマが中島健人主演で放送決定!

ヒット作誕生の裏にあった、“亡き姉”の存在…石ノ森章太郎の人生を描くドラマが中島健人主演で放送決定!

『サイボーグ009』1巻(石ノ森章太郎/秋田書店)

 石ノ森章太郎の人生を描いたスペシャルドラマが、2018年8月25日(土)、26日(日)放送の「24時間テレビ41 人生を変えてくれた人」内でオンエア。主演にはSexy Zoneの中島健人が抜擢され、早くも話題になっている。

『サイボーグ009』『仮面ライダー』『人造人間キカイダー』など、数多くの作品を世に送り出してきた伝説の漫画家・石ノ森章太郎。生涯で世に残した作品の数は770作品におよび、その数はギネス・ワールド・レコーズにも認定されている。

 ドラマは、石ノ森の人生を変えて作品の礎となった姉・由恵との家族愛を描いた物語。漫画家になるという夢を親に反対される中、ただ1人応援してくれたのが由恵だった。18歳で上京し「トキワ荘」で修業し始めると、弟を思う一心で由恵も上京。喘息を患う由恵には決して良い環境とはいえない東京で、献身的に章太郎の世話をして支え続けたが―。

 石ノ森を演じるにあたり、とても緊張しているようすの中島。「世界中で愛されている先生の作品を拝見して、その生みの親を僕が演じるかと思うと、…

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あの名作が帰ってくる! 実写映画「心が叫びたがってるんだ。」Blu-ray&DVD発売決定

あの名作が帰ってくる! 実写映画「心が叫びたがってるんだ。」Blu-ray&DVD発売決定

 老若男女から大きな反響を呼んだ感動作、実写映画「心が叫びたがってるんだ。」のBlu-ray&DVDが2018年3月7日(水)にリリースされることが決定した。  同作は、2015年9月に公開された劇場版アニメーション「心が叫びたがってるんだ。」(通称「ここさけ」)の実写映画として2017年夏に公開された作品。フレッシュなキャストと共に映画化され、大きな感動を呼び起こした。

 そんな同作の主人公は、両親の離婚をきっかけに内向的となり、思ったことを言わずに妥協してばかりの坂上拓実。実写映画ではSexy Zoneの中島健人が、アイドル時の王子様のような輝きを“封印”した演技で見事演じきっている。  また、子どもの頃の無邪気な一言で家族がバラバラになったことを機に、喋れなくなってしまった成瀬順を演じたのは、連続テレビ小説「べっぴんさん」のヒロイン役を務めた芳根京子。言葉をほとんど発せず、表情や動きで感情を見せる芳根の演技は評判を呼ぶことに。

 さらに、チアリーダー部に所属し、明るさに満ちた優等生である一方、拓実と交際していた中学時代のことが今も心に引っか…

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「荒川先輩遂に復活!」「待ってました!」『銀の匙』連載再開にファン大喜び!

「荒川先輩遂に復活!」「待ってました!」『銀の匙』連載再開にファン大喜び!

 累計1,500万部を突破する、酪農青春グラフィティ漫画『銀の匙(さじ)』。『週刊少年サンデー』2015年25号を最後に連載が止まっていた同作が、2016年1月27日(水)発売の同誌9号より連載開始した。これを受け、銀匙ファンが「待ってました!」と喜んでいるのは言うまでもなく、すでに「このまま完走か!?」と睨むファンまで見られる。  著者の荒川弘(あらかわ・ひろむ)は幼い頃から絵を描くのが好きで、「漫画で食ってく人生になるんだろうな」と自信を持っていたという。実家の酪農を手伝いながら、4コマ漫画やイラストなどの仕事も手掛けていた荒川は、25歳(1999年)のときに『STRAY DOG』で「第9回 エニックス21世紀マンガ大賞」を受賞。晴れてマンガ家デビューを果たした。  初連載作は、2001年に『月刊少年ガンガン』で開始された『鋼の錬金術師』。錬金術における最大の禁忌を犯したことで、体の一部を奪われたエドワード・エルリック、全身を奪われ魂を鎧に定着させた弟のアルフォンス・エルリック、この兄弟を中心に進められる物語は当然のように切ないのだが、ギャ…

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なぜ同性を好きになるのか? ジャニオタ男子(東大生)のアイドルファン分析

なぜ同性を好きになるのか? ジャニオタ男子(東大生)のアイドルファン分析

   

『東大院生。僕、ジャニ男(ヲ)タです。』(福 博充 /アールズ出版)

 アイドルファンの性別。昨今の主役とされる女性アイドルには男性ファン、ジャニーズを初めとする男性アイドルには女性ファンという図式が、おそらく一般的な見方だと思われる。人それぞれではあるものの、ある種“恋をする”感覚に近いと想像すれば、その理由にはすぐにでもたどりつけそうである。

 しかし、アイドルのライブへ足を運んでみると、同性ファンの姿も多数見つけることができる。女性アイドルの現場には「女性専用エリア」が設けられることもあるほか、男性と女性それぞれに向けた限定イベントが開かれるなど、自身の憧れ、または少女漫画のヒロインに近い存在として、同性アイドルに惹かれる人たちを運営側が積極的に受け入れる傾向もある。

 対して、男性アイドルの現場はどうか。めだつのはやはりジャニーズ系の面々であるが、実は、男性限定イベントが開かれ、にわかに話題を集めたことがあるのだ。2013年10月20日、劇場版「BAD BOYS J-最後に守るもの-」の試写会と共に開かれた「BBJ大ヒット祈願! 男祭…

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