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綾野剛「宣伝不可能な作品が生まれようとしています」 映画「パンク侍、斬られて候」特報に反響続出

綾野剛「宣伝不可能な作品が生まれようとしています」 映画「パンク侍、斬られて候」特報に反響続出

 町田康『パンク侍、斬られて候』が、宮藤官九郎脚本、綾野剛主演で映画化されることが決定。アクション満載な特報動画も公開され、「これはキャスト全員カッコよすぎる」「長髪の綾野剛、色気がとんでもない…!」と歓喜の声が続出している。  同作は、江戸時代の浪人・掛十之進が、自らまいた種によって大惨事に巻き込まれていく物語。十之進は奇妙な宗教団体「腹ふり党」がはびこる黒和藩に現れ、超人的な剣さばきを活かして藩の“腹ふり党対策要員”として仕官すること…

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「超豪華!!」綾野剛×宮藤官九郎×石井岳龍『パンク侍、斬られて候』実写映画化に大反響!

「超豪華!!」綾野剛×宮藤官九郎×石井岳龍『パンク侍、斬られて候』実写映画化に大反響!

(C)エイベックス通信放送  町田康の傑作小説『パンク侍、斬られて候』が、主演・綾野剛、脚本・宮藤官九郎、監督・石井岳龍で実写映画化される。この知らせにファンからは、「ぎゃーーー!! 超豪華! ありがとう!!」「そんなの面白いに決まってるよ!」と期待の声が続出中だ。  同作は、芥川賞作家・町田が2004年に発表した作品。江戸時代を舞台にしながらも、現代に近い口語による滑稽な会話の応酬に特異なキャラクター、驚きに満ちたストーリー展開とド肝…

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古典を訳し、物語る―『平家物語 犬王の巻』刊行記念! 古川日出男×町田康「朗読&トークライブ」開催

古典を訳し、物語る―『平家物語 犬王の巻』刊行記念! 古川日出男×町田康「朗読&トークライブ」開催

2017年5月29日(月)に発売された古川日出男の新作書きおろし小説『平家物語 犬王の巻』の刊行を記念して、「古川日出男×町田康 朗読&トークライブ」が2017年7月4日(火)に東京「VACANT」で開催される。 『平家物語 犬王の巻』は、古川が訳した『平家物語』(池澤夏樹=個人編集『日本文学全集』第9巻)の外伝を描いた作品。同書の装画を担当した松本大洋も「もの悲しく、美しい物語でした」とコメントを寄せている。 同イベントは、『平家物語 犬…

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男女が絡みあいあわや…あの芥川賞受賞者でミュージシャンの町田康さんが、女の妄想が爆発する「ハーレクイン・ロマンス」を初体験!!

男女が絡みあいあわや…あの芥川賞受賞者でミュージシャンの町田康さんが、女の妄想が爆発する「ハーレクイン・ロマンス」を初体験!!

『秘書という名の愛人』(キャシー ウィリアムズ:著、深山 咲 :訳/ハーパーコリンズ・ ジャパン)  日本の女たちに「めくるめく愛の世界」を届け続けて37年。恋愛小説の老舗としてゆるぎない存在感を放つ存在「ハーレクイン・ロマンス」。だが、名前は知っているけど未体験という人も、案外いるのかもしれない。一度、手にとれば、ゴージャスで王道な愛の世界は「女のための脳内麻薬」と理解できるが(そのまま中毒にGOな方も多いとか)、ハリウッドスターばりの美男美女が甘…

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町田康「ぶっ飛んだ」 ピンチョン『LAヴァイス』映画化!

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(C)2014 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC,AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC ALL RIGHTS RESERVED  ベルリン、カンヌ、ヴェネツィア・・・世界三大映画祭全てで監督賞に輝いた“天才監督”ポール・トーマス・アンダーソン(PTA)! 彼の「ザ・マスター」以来となる待望の新作「インヒアレント・ヴァイス」が、2015年4月18日(土)より公開が決定した!  原…

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作家・中島らもが手がけた名曲がよみがえる! PISSの2枚組ベストアルバム発売

作家・中島らもが手がけた名曲がよみがえる! PISSの2枚組ベストアルバム発売

『ON THE PISS』 (PISS feat.RAMO NAKAJIMA/ SCARAB RECORDS)  2004年に他界し今年で10年が過ぎる作家・中島らも。その中島らもが率いるロックバンドPISS(1995年2000年活動)のベストアルバムが発売された。  今回リリースされた『ON THE PISS』は、PISSが残した2枚のアルバム『DON'T PISS AROUND』(1997年)、『PISS FACTORY…

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ホントは見せたくなかった!? ピース又吉の濃すぎる本棚

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 “いま、もっとも影響力のある読書芸人”ピース又吉。彼が選びに選び抜いた本100冊を並べた「又吉直樹の本棚」が、サブカルの殿堂・ヴィレッジヴァンガード下北沢店に出現! そのセレクトの妙が話題を呼んでいる。  又吉は、昔からヴィレヴァン下北沢店によく通っていたそうで、彼いわく「酔狂な本屋」であるヴィレヴァンを意識し、「いい意味でヘンな本、刺激的なものが読みたいって人」を想定したセレクトに。10万部のヒットとなっている、好きな本に関するエピソードを綴ったエッセイ集『…

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『テルマエ・ロマエ』、阿部寛と上戸彩に原作者も太鼓判

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 古代ローマの設計技師ルシウスが、現代日本の風呂へタイムスリップ! 時空を超えた風呂コメディという奇想天外な設定で大ヒット連載中の『テルマエ・ロマエ』がまさかの実写映画化を実現させた。人気マンガの実写化はいまや当たり前の流れだが、この作品に限っては原作ファンも驚いたことだろう。だって主人公、古代ローマ人だし!    「でも阿部寛さんがルシウス役って聞いた時点で『オッケーよ!』と思えましたからね。昨年末、イタリアのコミックフェスティバルで講演したんですけど、そこ…

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