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「鶴田謙二」のレビュー・書評

たとえば猫のように気ままに暮らす女探偵がいたとして

たとえば猫のように気ままに暮らす女探偵がいたとして

はたから見れば「何をやってんだか」と思われることでも、当人にしてみれば真剣に取り組んでいることが多々あります。事件の大きさや影響は個人の価値観の委ねられ、その事の大きさの大小を決めているのです。作者である鶴田謙二という人物はその尺度をぼか…

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ロマンというスパイスがかかったSF短編集

ロマンというスパイスがかかったSF短編集

SFアクションばかり見ていた僕に「SFはロマンにもなりえるんだよ」と再認識させてくれたのが作者である鶴田謙二さんです。 世の中は「iPS細胞」や「IT技術の進化」など、おそらくはロマンと思われていた技術が次々と目に見える形で登場しており、これによっ…

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