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田口ランディ

職業・肩書き
作家
ふりがな
たぐち・らんでぃ

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

エッセイスト

受賞歴

最終更新 : 2018-06-08

2001年
『できればムカつかずに生きたい』第1回婦人公論文芸賞

「田口ランディ」のおすすめ記事・レビュー

村上春樹の海外進出のきっかけを作った伝説の編集者他のトークイベントや文豪の魅力満喫のバスツアーなど――「国際文芸フェスティバルTOKYO」開催!

村上春樹の海外進出のきっかけを作った伝説の編集者他のトークイベントや文豪の魅力満喫のバスツアーなど――「国際文芸フェスティバルTOKYO」開催!

 2013年~2016年開催の「東京国際文芸フェスティバル」のマインドを継ぐ「国際文芸フェスティバルTOKYO」(主催:文化庁、一般社団法人リットストック)が、11月22日(木)〜25日(日)をコア期間に開催する。

 本フェスティバルでは、海外・国内の文芸作品の魅力を、さまざまな切り口で紹介。国内外の本に携わる人、読者の交流を通して日本の読書界・出版界の活性化に寄与することを目指しているという。

 主催イベントとしては、5つのテーマを設けており、同時期開催の「ヨーロッパ文芸フェスティバル」も招待イベントとして連動、加えて、一般参加のサテライトイベントも数多く開催される予定だ。会場は、神保町にできたばかりの日本出版クラブビル、日本近代文学館、国文学研究資料館など。無料企画も多数あり、現在、参加者募集中。さまざま側面から文芸に触れる文芸フェスで読書の秋を満喫しよう。

■主催イベント

●国際イベント「国境・言語を超えるブンガクとは? 」 ~伝説の編集者・翻訳者が語る、世界文学が生まれる現場~ 11月22日(木)19:00~  日本出版クラブビル 3Fホール

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超能力者からみる世界とは? 『力(フォース)を使え!』刊行記念 田口ランディ&秋山眞人トーク&サイン会開催

超能力者からみる世界とは? 『力(フォース)を使え!』刊行記念 田口ランディ&秋山眞人トーク&サイン会開催

『力(フォース)を使え!』 (田口ランディ、秋山真人 JMA・アソシエイツ)

作家の田口ランディ氏と精神世界・超常現象・超能力の分野で研究をおこなっている秋山眞人氏の対談本『力(フォース)を使え!』(JMA・アソシエイツ)が刊行された。その発売を記念してトークショー&サイン会が、2014年6月13日(金)、東京・パルコブックセンター吉祥寺で開催される。

両氏は18年来の親友で、対談本の刊行は2人の念願であったという。同書では、自身の作品のなかで精神世界をソフトではあるが描いてきた田口ランディ氏と、幼少のころから超能力少年として人生を歩み長年精神世界を研究してきた秋山眞人氏が、双方の目線からみる精神世界を題材に語りあっている。

「この対談は、少年の頃から一般の人とは違う感受性と特殊なコミュニケーション能力をもった人間の目、世界がどんな風に見えるのかを、多くの人に知ってもらいたくて行った。いわゆる『超常現象』を秋山さんの視点から語ることが目的である。明らかに私たちの感じ方や価値観とは違うものの見方をしている。どう違うのか、それを体験してほしいと思う。」(は…

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注目の新刊 『サンカーラ この世の断片をたぐり寄せて』 ダ・ヴィンチ2012年12月号

注目の新刊 『サンカーラ この世の断片をたぐり寄せて』 ダ・ヴィンチ2012年12月号

地震で揺れ続け、原発のなくならない国で生きることとは。日々突きつけられる問いを受けとめ、迷いながらも、さまざまな出会いに支えられ、ひたすら歩き続ける。福島、広島、水俣――。ブッダの大きな心を仰ぎ見、無常の世をさまよいながら紡がれる日常のものがたり。

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注目の新刊 『私の愛した男について』 ダ・ヴィンチ2012年2月号

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妻子ある男の求愛に破滅していくOLが語る衝撃の表題作。しだれ桜の下に立つ白い男とは? 教会に現れた野生児は神に選ばれし者なのか――。告知されたことを忘れ、残された日々を生きるがんの父に寄りそう娘の決断は……? 魂を揺さぶる4編の愛の物語。

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UFO、神隠し、臨死体験 田口ランディの新作は尋常ならざる事象満載!

UFO、神隠し、臨死体験 田口ランディの新作は尋常ならざる事象満載!

女子中学生の「神隠し」事件を皮切りに、UFO目撃、キツネつき、臨死体験、アブダクション(宇宙人による誘拐)体験の告白など、次々に起こる尋常ならざる出来事。 今そこで何が起こっているのか、そしてこれから何が起ころうとしているのか。翻弄されるままにストーリーは進んでいく。    田口ランディの最新小説『マアジナル』(角川書店)は、著者にして「読者に途方にくれていただきたい」とする作品だ。    1987年10月。能登半島のある町で、一人の少女が消えた。事件は解決しないまま時が流れ、やがて一人の編集者が事件の「その後」を追うことになる。調べれば調べるほど、事件は彼の知っていたものとは別の顔を見せ始めるのだ――。                    本作で取り上げられた事象の数々は、世間では超常現象やオカルトという枠で語られることが多い。    「幽霊を馬鹿にして、あんなもの怖くないという人でも、放射性物質だと怖がっている。そもそも放射性物質とはなにかって話になると、正確に説明できる人はいったいどれほどいるんでしょう。この小説に登場している人たちは…

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パピヨン 死と看取りへの旅 (角川文庫(学芸))

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作家
田口ランディ
桝野 正博
出版社
角川学芸出版
発売日
2012-04-25
ISBN
9784044003074
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