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田中慎弥

職業・肩書き
作家
ふりがな
たなか・しんや

「田中慎弥」のおすすめ記事・レビュー

注目の新刊 『燃える家』 ダ・ヴィンチ2014年1月号

注目の新刊 『燃える家』 ダ・ヴィンチ2014年1月号

本州西端の街、赤間関。800年前に安徳天皇が入水した港町で、高校生の滝本徹は出生の秘密を抱えながら暮らす。2001年の夏、一人の老女の水死体が発見され、友人の相沢は非道な計画を企てていた——。芥川賞作家が暴力、性、権力の〈力〉を問う超長編問題作。

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芥川賞受賞作『共喰い』映画化! 電子書籍10%ポイント還元中(9/12まで)

芥川賞受賞作『共喰い』映画化! 電子書籍10%ポイント還元中(9/12まで)

 電子書籍ストアhontoでは、9月7日に映画が公開された『共喰い』(監督:青山真治)の原作を購入すると10%ポイントが還元されるキャンペーンを実施中。

 『共喰い』は、第146回(平成23年度下半期)芥川賞を受賞した田中慎弥の作品。ひとつ年上の幼馴染、千種と付き合う17歳の遠馬は、父と父の女の琴子と暮らしていた。セックスのときに琴子を殴る父と自分は違うと、自らに言い聞かせる遠馬だったが、やがて内から沸きあがる衝動に戸惑いつつも、次第にそれを抑えきれなくなる。川辺の田舎町を舞台に起こる、逃げ場のない血と性の問題を描く。今注目の若手俳優・菅田将暉主演により映画化。

詳しくは公式サイトで! キャンペーン詳細ページ 映画『共喰い』公式ページ

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田中慎弥、瀬戸内寂聴があの大物作家にダメ出し!

田中慎弥、瀬戸内寂聴があの大物作家にダメ出し!

「芥川は好きじゃない」「『トロッコ』以外、特にひっかかったものはない」 大文豪をディスっているのは、まさにその文豪の名を冠した芥川賞を受賞し「もらっといてやる」発言で一躍時の人となった田中慎弥と、ベテラン瀬戸内寂聴。ふたりは現在発売中の『すばる』7月号で対談している。最初は『源氏物語』の世界について語り合っていた2人だが、「もらっといてやる」発言の田中に、波瀾万丈の半生で知られ最近でも脱原発のハンガーストライキを決行するなどまだまだアクティブな寂聴、というアグレッシブな組み合わせだけに、話の方向はだんだん危険なほうへ。

話題が芥川賞に移ると、純文学志向が強く、芥川賞が欲しかったと言う寂聴は、「でも、芥川は好きじゃない」と発言。田中も、「私も芥川龍之介というのはいまだに、『トロッコ』は好きなんですが、そのほか特にひっかかったものというのは実はなくて」と話した。「芥川の作品は、わざとらしいよ」と寂聴が言えば、「苦手ですね。あそこが理解できれば一番いいのかもしれないとも思うんですが、どこか息苦しい感じがしますね」と田中。息ぴったりの文豪disは、なかなか…

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注目の新刊 『田中慎弥の掌劇場』 ダ・ヴィンチ2012年6月号

注目の新刊 『田中慎弥の掌劇場』 ダ・ヴィンチ2012年6月号

新芥川賞作家の初の掌編集。〈生老病死〉から日常に潜む狂気まで、あらゆるテーマを包含する1編1600字の小宇宙。2008年より『毎日新聞』連載中の同タイトル作より、「宇宙の起源」「待ち合せ」「揚羽」「読まれない本」など、恐ろしくも美しい37編を収録。

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芥川賞作家・田中慎弥 受賞後第1作発売へ

芥川賞作家・田中慎弥 受賞後第1作発売へ

『共喰い』で第146回芥川賞を受賞した田中慎弥氏の受賞後第1作『田中慎弥の掌劇場』が発売になる。

タイトルからもわかるように川端康成の掌篇集『掌の小説』(短編小説が122編収録されている)のオマージュともいえる作品。

本作は『毎日新聞西部本社版』(九州・山口地区発行)で2008年10月から月1回で連載が続いている同名の連載を集めた掌篇集で、作品はどれも1篇1600字程度と短く、「生老病死」「結婚・離婚」「殺人・自死」などさまざま感情を呼び起こす物語が37篇収録されている。

巻末には著者のあとがきも収録されており、芥川賞受賞後の執筆に懸ける姿勢を伝える一冊になっている。

■『田中慎弥の掌劇場』 田中慎弥 毎日新聞社 1260円(税込)

<関連記事> 20万部突破!第146回芥川賞受賞作 田中慎弥『共喰い』がついに電子書籍化!(電子ナビ)

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すでに20万部突破!第146回芥川賞受賞作 田中慎弥『共喰い』がついに電子書籍化!

すでに20万部突破!第146回芥川賞受賞作 田中慎弥『共喰い』がついに電子書籍化!

同じく第146回芥川賞受賞作で、ひとあし早く電子書籍化された円城塔『道化師の蝶』に続き、田中慎弥『共喰い』が電子書籍化され配信が始まっています!

■『共喰い』特設ページ(集英社e文庫)

<取り扱い電子書籍ストア> Reader Store、honto!、GALAPAGOS STORE、BookLive!、紀伊國屋書店BookWeb、その他

●『共喰い』 田中慎弥 集英社 1000円(税込) ※価格は書店によって異なる場合があります

<あらすじ> 女を殴る父と、同じ目をした、俺。 川辺の町で暮らす17歳の少年。セックスの時に暴力を振るうという父親の習性を受け継いでいることを自覚し、懼れ、おののく…。逃げ場のない、濃密な血と性の物語。

第144回芥川賞候補作になった「第三紀層の魚」も収録しています!

これで今回の芥川賞受賞作は両作品ともに電子書籍化されたことになります。 芥川賞受賞作は店頭で品薄になってしまうことが多いので、電子書籍化を待っていた方も多いのではないでしょうか。

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芥川賞受賞作『道化師の蝶』が早くも電子書籍化!

芥川賞受賞作『道化師の蝶』が早くも電子書籍化!

第146回芥川賞を、田中慎弥『共喰い』と共に受賞した円城塔『道化師の蝶』が異例ともいえるスピードで電子化され配信が開始されています!

受賞決定からわずか2週間、選評と作品が掲載される『文藝春秋』(2月10日発売)より早く電子書籍になるのは前例がありません。 もちろん単行本はすでに発売されていますが、全国的に品薄が続いているようです。

現時点での日本語文学のひとつの頂点ともいえる円城作品をぜひ電子書籍でお楽しみください!

配信は1月31日から各電子書籍ストアで開始しています。 BookLive!、GALAPAGOS STORE、紀伊國屋書店BookWeb、その他

「講談社電書info」(講談社電子書籍サイト) 『道化師の蝶』作品紹介ページ(講談社公式サイト)

『道化師の蝶』 円城塔 講談社 1103円(税込)※金額は各サイトによって異なる場合があります・あらすじ 正体不明&行方不明の作家、友幸友幸。作家を捜す富豪、エイブラムス氏。氏のエージェントで友幸友幸の翻訳者「わたし」。小説内をすりぬける架空の蝶、び上がらせて通称「道化師」。世界各地で繰り広げられる“…

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