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田中麗奈

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
たなか・れな

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1980年福岡県生まれ。98年、『がんばっていきまっしょい』で映画デビュー&初主演を果たし、数々の新人賞を受賞。その他、代表作に『山桜』『犬と私の10の約束』や、大河ドラマ『平清盛』や舞台『教授』などに出演。

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(C)2016「幼な子われらに生まれ」製作委員会

 重松清の傑作小説を豪華キャストで映画化した、2017年8月26日(土)公開の「幼な子われらに生まれ」。この度、原作者の重松と脚本を担当した荒井晴彦の貴重な対談コメントが到着した。  今回の対談は若かりし頃の話を始めとして、ここでしか聞けない話が盛りだくさん。「親と子が友達になる」という重松作品の根底に流れるテーマをどんな風に描いたのか、こだわりのラストシーンなど、映画制作の裏側にも迫る内容になっている。

(C)池村隆司

 『映画芸術』の対談企画で久しぶりに顔を合わせた2人。荒井は同作の映画化を希望するも、実現までに費やした時間が約20年かかったことから「会っても、借金してるみたいでプレッシャーがあったんだ(笑)。本当に長い間お待たせして。それしか言うことはないですよ」とコメント。それに対して重松は「プレッシャーなんてかけてませんよ(笑)。『幼な子われらに生まれ』は荒井さんに差し上げたんですから。『幼な子』が出たのが1996年でしょ。あの頃の僕なんて全くの無名で、そんな作家の単行本を荒井さんが読んでく…

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浅野忠信がバツイチ・ツレ婚・気弱なパパに! 映画「幼な子われらに生まれ」予告解禁

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 2017年8月26日(土)公開の映画「幼な子われらに生まれ」の予告動画が公開された。浅野忠信と田中麗奈が再婚同士の不器用な夫婦を演じる姿には「これはかなり見たい」「浅野忠信の存在感が素晴らしい!」と注目を集めている。

(C)2016「幼な子われらに生まれ」製作委員会

 同作は、重松清の小説を原作としたヒューマンドラマ。バツイチで再婚したサラリーマン・信は、2度目の妻・奈苗とその連れ子の2人の娘と共に一見平凡な生活を送っていた。しかし長女・薫が本当のパパに会いたいと言い出したことで、平和を装っていた家庭は大きく揺れ動くことに。妻の連れ子と上手く関われない信を浅野が、新しい子供が生まれれば上手くいくと信じているマイペースな奈苗を田中が演じ、薫役には『nicola』専属モデルの南沙良、信の元妻・友佳役に寺島しのぶ、奈苗の元夫・沢田役に宮藤官九郎がキャスティングされている。

 予告では、薫とすれ違う信や妊娠を喜ぶ奈苗、「わたしやっぱりこのうち嫌だ。パパに会いたい」と言い放つ薫が映し出されている。監督の三島有紀子はこの作品について「まるで初めて映画を撮るよ…

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病院内で相次ぐ奇怪な事件・トラブル。美人外科医のウラの顔とは…。遠藤周作の傑作ミステリー『真昼の悪魔』ドラマ化に期待の声

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『真昼の悪魔』(遠藤周作/新潮社)

 遠藤周作の医療ミステリー『真昼の悪魔』が2017年2月4日(土)から連続ドラマとして放送されることが決定した。人間の深部を描く傑作がドラマ化されるとあり、ファンからは「うわっ、これは絶対たまらないサスペンスになる!」と期待の声があちこちで上がっている。

 原作の舞台は大学生の難波が入院した関東女子医大附属病院。そこでは患者の謎の失踪や、寝たきり老人への劇薬入り点滴など、奇怪な事件が続発していた。病院には美しくも心の底に“悪”を秘める女医がおり…と物語は展開する。

 ドラマ化が発表されると原作ファンからは「冷血で美しい女医の犯す罪… 映像で見られるなんてもう見る前から面白いのがわかる!」「人間の醜い部分や狂気を描くこれほどの傑作、ドラマ化して面白くならないわけがない」「うわぁぁあ、真昼の悪魔ドラマ化!? 怖い怖いぃぃ…けど絶対見たい」といった声が続出。

 今回の主人公である美貌の女性医師・大河内葉子を演じるのは、田中麗奈。今回が初の女性医師役となる。田中は大河内の魅力を「人間が感じる、いわゆる情というものが大河内葉子の…

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田中麗奈「みんなの心の中に神様がいるんじゃないかっていう思いにさせてくれるんです」

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毎月3人の旬な有名人ゲストがこだわりのある1冊を選んで紹介する、ダ・ヴィンチ本誌の巻頭人気連載『あの人と本の話』。今回登場してくれたのは、まもなく主演ドラマ『激流~私を憶えていますか?~』が放送される田中麗奈さん。本誌でも語ってくれた『ブッダ』の魅力をさらに聞くとともに、現在のお気に入りの本を教えていただきました。

手塚治虫の『ブッダ』に感銘を受けた幼少時代。 「もともと、神社やお寺など、トラディショナルなものが好きだったんです」と話す田中さん。 しかし、それはあくまで感覚的なもの。 「佇まいを見て、『いいなぁ』って思ったり、いわゆる雰囲気が好きだったんですよね。 『ブッダ』に関しても同じで。 子どもの頃って、なんとなく空に向かって神様にお祈りしたりしますよね? そんな時に、この作品に出会ったので、 『やっぱり神様って、みんなの心の中に住んでいるのかもしれない!』って思って。 その頃の思いが大人になった今もまだ生きていて、 次第にブッダに限らず、仏教の世界観にも興味を持つようになってきたんです」

そんな田中さんに、最近よく読むお気に入りの本をたずねて…

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ユメオンナ

ユメオンナ

作家
田中麗奈
出版社
講談社
発売日
2005-07-29
ISBN
9784062130165
作品情報を見る

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