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コレだけは押さえておきたい、海外ミステリー文庫

コレだけは押さえておきたい、海外ミステリー文庫

『推定無罪(上)』(スコット・トゥロー:著、上田公子:訳/文藝春秋) 佐藤健×渡部篤郎のW主演でドラマ化された『ビター・ブラッド』(雫井脩介)。香取慎吾主演で放送中のドラマ『SMOKING GUN』も原作は民間科捜研を舞台にしたミステリーマンガだ。4月期ドラマは“原作モノ”でなくとも刑事&ミステリードラマが豊富。映画では、松岡圭祐の「万能鑑定士Qの事件簿」シリーズが綾瀬はるか&松坂桃李主演での実写公開をひかえており、ミステリー人気はとどまることを知らない…

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没後20周年! 松本清張作品が毎年映像化されるワケ

没後20周年! 松本清張作品が毎年映像化されるワケ

 作家生活四十余年、その作品は長編、短編ほかあわせて千編にも及ぶ松本清張。今年は没後20周年にあたり、3作品がドラマ化されている。4月には『市長死す』、6月には『波の塔』、そして9月30日(日)には渡部篤郎と長谷川京子主演で『危険な斜面』がフジテレビで放送予定だ。 “没後20周年記念”とはいうものの、実は清張作品は、今年に限らず1957年からの55年間、毎年欠かさず(!)何らかの作品が映像化されている。さらに、『危険な斜面』は過去7回も映像化されている作品。すで…

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『聞く力』がプチ暴露! あの人たちの素顔

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 40万部を突破した『聞く力 心をひらく35のヒント』(阿川佐和子 文藝春秋)。本書は『週刊文春』の名物連載「阿川佐和子のこの人に会いたい」や、『ビートたけしのTVタックル』でもおなじみの著者・阿川佐和子が、これまでの出会いを基にコミュニケーション術を披露したもの。さすがは聞き上手なだけあり、説明も上手。さまざまなエピソードを交えた文章に、ぐいぐい引き込まれる1冊だ。  しかし、本書はインタビューの裏側を明かしている部分も多く、そのため有名な人物の意外な素顔が“プチ…

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