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土方正志

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ひじかた・まさし

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最終更新 : 2018-06-08

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京極夏彦が津軽三味線、舞踏とコラボ! イベント「死者の魂と語らう」開催

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「死者の魂と語らう―京極夏彦を迎えて」チラシ表

 2014年9月12日(金)、仙台市・日立システムズホール仙台<仙台市青年文化センター>にて「死者の魂と語らう―京極夏彦を迎えて」と題して、小説家の京極夏彦氏の朗読が行われる。第2部では、京極氏とアンソロジストで『幽』編集長の東雅夫氏との対談も開催される。

 同イベントは「仙台の街に文学を届ける」をテーマに、朗読で文学作品の魅力を味わう「ライブ文学館」の14回目として行われるもので、第1部「京極夏彦、自作朗読~津軽三味線と舞踏とともに」では、朗読に合わせて津軽三味線奏者の山上進氏と、舞踏家の森繁哉氏とのコラボレーションが、第2部「対談 東北幻想~みちのくから、死者の声に耳を澄ます」では司会に仙台の出版社「荒蝦夷」の代表・土方正志氏を迎え、京極氏と東氏の対談が行われる。

「死者の魂と語らう―京極夏彦を迎えて」チラシ裏

 日本には古くから、幽霊や妖怪、異界を描いた「怪談」が存在していました。現実世界では見えがたいもの、現実とは異質な世界に生きるもの、そうしたものを描く「怪談」はいつの時代も様々な形で人々の心…

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仙台在住の編集者が選んだ震災関連本フェア開催

仙台在住の編集者が選んだ震災関連本フェア開催

 震災以来刊行されてきたおびただしい数の震災関連本の中から、仙台の出版社の編集者3人が50タイトルをセレクトしたフェアが仙台の主要書店を中心に全国の書店で開催されている。

 2011年3月11日以来、刊行された震災関連本は、書籍・雑誌を含めて2300冊以上にのぼるという。その中からいま読むべき震災本はどれなのか。仙台の出版社3社の編集者(川元茂さん/プレスアート、小林直之さん/東北大学出版会、土方正志さん/荒蝦夷)がノンフィクションや文芸を中心に50冊、ヤマト屋書店仙台三越店の鈴木典子さんが実用書とコミック10冊をセレクトしている。

 震災からちょうど2年、いまだに出版が続く震災本の中から、何を読むべきか。その1冊を見つけたい方はぜひ店頭に立ち寄ってみてほしい。

●フェア開催店(3/1現在) 「二年目の被災地から~本のチカラで大震災に立ち向かう」ブックフェア ・仙台市内主要書店 (あゆみBOOKS仙台店/あゆみBOOKS仙台青葉通り店/あゆみBOOKS仙台一番町店/紀伊國屋書店仙台店/金港堂泉パークタウン店/ヤマト屋書店仙台三越店/ヤマト屋書店仙台八…

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