読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

「東雅夫」の関連記事

本当に出ちゃうのか!? 肝まで冷やす怪談巡りのためのガイドブック『ぼくらは怪談巡礼団』(加門七海、東雅夫)

本当に出ちゃうのか!? 肝まで冷やす怪談巡りのためのガイドブック『ぼくらは怪談巡礼団』(加門七海、東雅夫)

『ぼくらは怪談巡礼団』(加門七海、東雅夫/KADOKAWA メディアファクトリー) 暑い。8月も終わりに近づいたとはいえ、気候的にはまだまだ夏真っ盛りといったところだ。 こう暑いと、つい怪談噺でも聞いて涼みたくなるもの。けど、ちょっと待った。いつも怖い話を聞くばかりでは芸がない。今年は怖いものが出そうな場所へ、ちょっと出かけてみませんか? というわけで、今回は怖い場所へのお出かけに最適なガイドブックをご紹介する。7月に発売された『ぼく…

もっと見る

京極夏彦が津軽三味線、舞踏とコラボ! イベント「死者の魂と語らう」開催

京極夏彦が津軽三味線、舞踏とコラボ! イベント「死者の魂と語らう」開催

「死者の魂と語らう―京極夏彦を迎えて」チラシ表  2014年9月12日(金)、仙台市・日立システムズホール仙台<仙台市青年文化センター>にて「死者の魂と語らう―京極夏彦を迎えて」と題して、小説家の京極夏彦氏の朗読が行われる。第2部では、京極氏とアンソロジストで『幽』編集長の東雅夫氏との対談も開催される。  同イベントは「仙台の街に文学を届ける」をテーマに、朗読で文学作品の魅力を味わう「ライブ文学館」の14回目として行われるもので、第1部…

もっと見る

越後妻有「大地の芸術祭の里」にて、怪談とアートを巡るイベント開催!

越後妻有「大地の芸術祭の里」にて、怪談とアートを巡るイベント開催!

 2015年に第6回目となる「大地の芸術祭」の開催を控えた新潟・越後妻有の「大地の芸術祭の里」にて、怪談とアートを巡るイベントが開催される。  2014年8月9日(土)は、アンソロジストで怪談専門誌『幽』の編集長を務める東雅夫と舞踏家で民俗学者の森繁哉による「越後里山怪談」が行われる。夏の風物詩である「怪談」をテーマにした、朗読と踊りと語りの夕べ。夏の濃緑の里山を背景に繰り広げられる独特の世界観を堪能してほしい。  さらに「越後里山怪談 里山の…

もっと見る

「怖くて不思議な文学展」開催 東雅夫講演、京極夏彦展も

「怖くて不思議な文学展」開催 東雅夫講演、京極夏彦展も

『怪談えほん いるの いないの』(作:京極夏彦 画:町田尚子/岩崎書店)  香川県高松市の菊池寛記念館にて、菊池寛記念館第23回文学展として「怖くて不思議な文学展」が開催される。 「文学の極意は怪談である」―詩人で作家の佐藤春夫が語ったとされる言葉だ。この言葉を裏付けるように、夏目漱石や太宰治など日本文学史に名を残す作家達の多くが、怪談や怪奇幻想小説を執筆している。中でも、作家や画家、役者を集めて百物語怪談会を開催した泉鏡花や、化物…

もっと見る

「西荻 一箱古本市」開催 ビブリオバトル、東雅夫トークイベントも

「西荻 一箱古本市」開催 ビブリオバトル、東雅夫トークイベントも

 2013年11月3日(日)と4日(月祝)の2日間、西荻窪で3回目となる「西荻 一箱古本市」が開催される。  3日は駅北側の西荻北4丁目界隈で約25の「一箱古本市」がたち、西荻北の2つの商店会主催でイベントが開催されるほか、古本屋の店主が「まちと本屋さん」について熱く語るトークイベントが開催される。4日は南側の「松庵文庫」にての開催となり、文芸評論家でアンソロジストの東雅夫氏のトークイベントや書評合戦「ビブリオバトル」が開催される。  東雅夫氏のト…

もっと見る

東雅夫×東直子トーク「百鬼園百物語の夜」開催

東雅夫×東直子トーク「百鬼園百物語の夜」開催

『百鬼園百物語』(東雅夫/平凡社ライブラリー)  文芸評論家でアンソロジストの東雅夫氏と、歌人で小説家の東直子氏のトークイベントが、2013年8月12日(月)に、東京杉並区上荻の6次元で開催される。  内田百閒の全文筆業の中から「怪異小品」の趣を湛えた作品を編んだ『百鬼園百物語』。同書の編者である東雅夫氏と、女性のための怪談誌『Mei(冥)』にも寄稿している歌人で小説家の東直子さんによる、百鬼園百物語についての涼やかなトークイベ…

もっと見る

「東北」ブックフェア開催 「みちのく怪談」と「仙台オヤジ編集者」のトークイベントも

「東北」ブックフェア開催 「みちのく怪談」と「仙台オヤジ編集者」のトークイベントも

 リブロ池袋本店で、ブックフェア「東北 可能性としてのフロンティア」が開催される。  古代より東北は、中央への対抗、反骨、厳しい自然と向き合う風土など、“日本がそうであったかもしれない、もう一つの世界”の可能性を見せてきた。震災からの復興をどう作っていくのかという問題の中にさえ、これから日本全体が直面せざるを得ない問題が凝縮されている。  同フェアでは、「縄文~蝦夷~神話に見る東北」「みちのくの文化 多様な表現者を生んだ東北」「震災…

もっと見る

僧侶イラストレーターが描く泉鏡花の世界

僧侶イラストレーターが描く泉鏡花の世界

「泉鏡花文学賞」制定40周年を記念して泉鏡花の初期の傑作である「化鳥」が絵本化された。僧侶でもある中川学氏がイラストを手がけている。  中川氏は『週刊文春』に掲載している万城目学氏の連載小説『とっぴんぱらり』の装画も担当し、仏画なども手がけているという。  絵本『化鳥』は「泉鏡花文学賞」と同じく創業40周年を迎える国書刊行会から刊行され、監修を務めるのは怪談雑誌『幽』の編集長でアンソロジストの東雅夫氏。中川氏本人は「イラスト屋人生の、ある到達点」とコメントして…

もっと見る
123