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二階堂ふみ

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
にかいどう・ふみ

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1994年沖縄生まれ。2009年『ガマの油』でスクリーンデビュー。12年映画『ヒミズ』でベネチア国際映画祭マルチェロ・マストロヤンニ賞、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。出演作に『地獄でなぜ悪い』『私の男』『味園ユニバース』など。

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最終回が第2話目に!? 二階堂ふみ×亀梨和也W主演ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』まさかの展開でファンが驚愕!

最終回が第2話目に!? 二階堂ふみ×亀梨和也W主演ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』まさかの展開でファンが驚愕!

『ストロベリーナイト』(誉田哲也/光文社)

 4月18日(木)に二階堂ふみ、亀梨和也がダブル主演を務めるドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』第2話が放送され、視聴者からは早くも「最終回はどうなっちゃうんだろう」と期待する声があがっている。

 同ドラマは誉田哲也の警察小説「姫川玲子」シリーズ(光文社)を原作として、2010年から竹内結子主演で連続ドラマや映画が制作された人気作。今回はキャストを一新し再映像化となった。ノンキャリアでありながら、直感と飛躍した思考、行動力を武器に班を率いる女性警部補・姫川玲子(二階堂ふみ)が、班員の菊田和男(亀梨和也)らとともに、数々の難事件の真相に迫る。

 第2話では、多摩川土手から成人男性の左手首が発見される。工務店従業員の三島耕介(堀井新太)の証言と左手首の指紋から、手首は工務店経営者の高岡賢一(寺脇康文)のものと判明。事件当日の朝、耕介が出勤するとガレージの床が血の海になっていたため、高岡の身になにかあったのではと捜していたらしい。

 耕介は幼い頃に、坂林建設で鳶として働いていた父親を転落事故で亡くしており、その後父…

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亀梨和也「大切なこのバトンを胸に走り抜けたい」『ストロベリーナイト』二階堂ふみ&亀梨W主演で再ドラマ化!

亀梨和也「大切なこのバトンを胸に走り抜けたい」『ストロベリーナイト』二階堂ふみ&亀梨W主演で再ドラマ化!

『ストロベリーナイト』(誉田哲也/光文社)

 誉田哲也の大ヒット小説「姫川玲子」シリーズが、キャストを一新して再びドラマ化されることが決定。二階堂ふみと亀梨和也のダブル主演とあって、話題になっている。

 原作となる小説は、ノンキャリアでありながら27歳で警部補に昇任した敏腕女刑事・姫川玲子の活躍を描いた作品。2010年には初のテレビドラマ化もされ、竹内結子と西島秀俊が出演。2013年には映画版も公開されている。

 ドラマは「ストロベリーナイト・サーガ」として制作され、姫川役を二階堂、姫川の部下であり相棒・菊田和男を亀梨が演じることが明らかに。また“ガンテツ”と呼ばれる姫川の天敵・勝俣健作役として、江口洋介の出演も決定した。ストーリーは原作でも人気のエピソードに加え、青い仮面の猟奇的殺人鬼を追う『ブルーマーダー』を初の映像化。「『ブルーマーダー』すごく好きだから早く見たいなぁ」「新しい姫川班はどんな演技を見せてくれるんだろう」と期待の声が後を絶たない。

 二階堂は姫川を演じるにあたって、「初めての刑事役でドキドキしております。原作ファンの方々にも楽しんで…

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異常性欲に悩む小説家が出会ったのは――手塚治虫『ばるぼら』稲垣吾郎、二階堂ふみ出演で映画化!

異常性欲に悩む小説家が出会ったのは――手塚治虫『ばるぼら』稲垣吾郎、二階堂ふみ出演で映画化!

 手塚治虫の『ばるぼら』が、稲垣吾郎、二階堂ふみ出演で映画化されることが決定。手塚の息子・眞が監督を務めるとあって、「まさかこの人の手で映画化されるとは!」「とんでもない映画になりそう」と話題になっている。

 同作は、異常性欲に悩まされる耽美派の売れっ子小説家・美倉洋介がばるぼらと名乗る少女に出会う物語。ホームレス同然だったばるぼらは美倉の家に転がり込むが、日々酒を飲みながらだらけるばかりで何の役にも立たない。しかし美倉は彼女に謎の魅力を感じ、奇妙な同居生活は美倉を不思議な世界に誘う―。

 公開された予告映像では、稲垣演じる美倉が女性に誘惑される場面からスタート。金髪で男のような服を着たばるぼらは二階堂が演じており、撮影監督はクリストファー・ドイルが担当。映像を見た人からは「原作の雰囲気を損なわない映像になってる」「東京の街角が別の世界に見えてきた…」「稲垣吾郎の演技の振り幅が半端ない」と期待の声が上がった。

 稲垣は今回の出演について、「手塚作品で育ってきたようなものなので、光栄でした」と喜びをコメント。自身の役どころについては「愛がむき出しになった…

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「こんなの絶対に観に行くしかない…」映画「翔んで埼玉」予告映像&ポスタービジュアル公開にファン大爆笑

「こんなの絶対に観に行くしかない…」映画「翔んで埼玉」予告映像&ポスタービジュアル公開にファン大爆笑

 魔夜峰央原作の映画「翔んで埼玉」の予告映像&ポスタービジュアルが解禁された。濃厚すぎるキャストが続々と登場する映像に、ファンは「久々にこんなにヤバイ映像見たわ」「YOSHIKI対高見沢は強いwww」と大爆笑のようだ。

 同映画は埼玉県人が東京都民から虐げられる“架空世界”が舞台。原作にはない埼玉と千葉の“永遠のライバル抗争”という要素をプラスして、東京を頂点とした壮大なスケールの下剋上合戦を描いている。

 予告映像は「世界よ、これが埼玉だ!!」というコピーとともにスタート。超大作映画のような勢いで進むかと思いきや、場面はいきなり寂れた村に。さらにGACKT演じる麻実麗や二階堂ふみ演じる壇ノ浦百美など、映画を彩るキャストたちが続々登場する。京本政樹、伊勢谷友介、加藤諒、中尾彬、益若つばさなど、濃すぎるキャスト陣にファンからは「キャストのごった煮具合が半端ないwww」「めちゃくちゃ豪華なんだけど、統一感が皆無で笑うわ」といった声が。

 予告映像の終盤では睨み合う埼玉と千葉の軍勢が“出身地対決”と銘打ち、XJAPAN・YOSHIKI(千葉県出身)とTHE …

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埼玉ディス漫画『翔んで埼玉』実写化決定に大反響! 二階堂ふみ&GACKTがW主演

埼玉ディス漫画『翔んで埼玉』実写化決定に大反響! 二階堂ふみ&GACKTがW主演

『このマンガがすごい! comics 翔んで埼玉』(魔夜峰央/宝島社)(C)魔夜峰央『このマンガがすごい! comics 翔んで埼玉』/宝島社

 魔夜峰央による“地方ディス漫画”『このマンガがすごい! comics 翔んで埼玉』が、二階堂ふみとGACKTのW主演で実写映画化されることが決定。「GACKT様があの名言を言ってくれるの!?」と話題になっている。

 2015年に刊行された同作は、魔夜が1982年に発表した作品を復刊したもの。魔夜は執筆当時埼玉県所沢市に住んでおり、作中には“埼玉”のご当地ネタがふんだんに盛り込まれている。埼玉が題材になっているものの、「埼玉から東京に行くには通行手形がいる」「一生に一度は三越に行くのが埼玉県民の夢」「埼玉県民はそこらへんの草でも食わせておけ!」と“埼玉ディス”ばかり…。その内容にSNSでかなりの話題を呼び、テレビやネットなど様々なメディアで取り上げられた。

 物語の舞台となるのは、都内でも名門と名高い高校・白鵬堂学院。映画では都知事の息子であり生徒会長の壇ノ浦百美を二階堂ふみが、容姿端麗だが実は埼玉出身の転校…

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斎藤工×二階堂ふみで34年ぶりに赤川次郎『探偵物語』が映像化!

斎藤工×二階堂ふみで34年ぶりに赤川次郎『探偵物語』が映像化!

『探偵物語』(赤川次郎/KADOKAWA)

 赤川次郎のミステリー小説『探偵物語』が、斎藤工と二階堂ふみの主演でドラマ化されることが決定。34年ぶりの映像化とあって、「楽しみすぎる! 早く見たい!」とファンから期待の声が寄せられている。

 同作は、ドジばかりで探偵として崖っぷち状態の辻山秀一と、彼がボディーガード兼お守りを務めているおてんばなお嬢様・新井直美が繰り広げるミステリーラブロマンス。辻山はあと5日でアメリカへ旅立つという直美と行動を共にするのだが、そこである殺人事件に遭遇。2人は真犯人を探すうちに徐々に距離を縮めていく。

 1983年に松田優作、薬師丸ひろ子で映画化され、1984年には柄本明と渡辺典子によりテレビドラマも放送されている。今回は辻山を斎藤、直美を二階堂が演じ、夏木マリ、吹越満、長谷川京子、國村隼といった実力俳優陣も集結。「工くんもふみちゃんも独特の雰囲気持ってるから面白そう」「リアルタイム世代だけどこの2人だとどんな仕上がりになるのか楽しみ!」と様々な世代から注目を集めている。

 斎藤は俳優の大先輩たちから辻山というキャラクター…

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二階堂ふみ×吉沢亮出演! マンガ家・岡崎京子の代表作が24年を経て実写映画化

二階堂ふみ×吉沢亮出演! マンガ家・岡崎京子の代表作が24年を経て実写映画化

『リバーズ・エッジ』岡崎京子(宝島社)

 岡崎京子の最高傑作と名高い『リバーズ・エッジ』は、伝説のファッション誌『CUTiE』で連載され1994年にコミックス全1巻が刊行された。古今東西の物語作家が書き継いできた「子どもたちが死体を見つける話」を、死への反応や感受性にフォーカスを当てて青春群像劇化。80年代のユートピア的な明るさや軽さから一転、虚無に満ちた日常というディストピアを描き出した。  岡崎作品のファンである行定勲監督は、本作の実写映画化にあたり原作をできるだけ再現しつつ(コマを完コピしたカットが多数存在する)、原作の画面に溢れているモノローグを特殊な手法で回収し、映画オリジナルの言葉と繋ぎ合わせている。その挑戦が成功するためには、俳優が登場人物になり切る必要がある。同じく岡崎作品のファンでもある主演の二階堂ふみは、期待に応えた。映画を観終えた後は、マンガのハルナが二階堂にしか見えなくなってくる(例えば、121ページ3コマ目のハルナ)。映画の後で、見比べてみてほしい。映画化とは、原作を読み返すきっかけにもなるのだ。

文=吉田大助

『リバーズ・…

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二階堂ふみ、吉沢亮出演映画「リバーズ・エッジ」ビジュアル解禁にファン歓喜!

二階堂ふみ、吉沢亮出演映画「リバーズ・エッジ」ビジュアル解禁にファン歓喜!

(C)2018映画「リバーズ・エッジ」製作委員会/岡崎京子・宝島社

 2018年2月に公開される映画「リバーズ・エッジ」のティザービジュアルが解禁され、ファンから「これは期待が高まる…!」「キャストはまりすぎでしょ」と大きな注目を集めている。

 同作は若者たちの生と欲望を鮮烈に描いた岡崎京子の同名マンガが原作で、公開されたティザービジュアルは原作のオリジナル復刻版カバーを再現。工場地帯に隣接する河辺に、この場所に拠り所を求める二階堂ふみと吉沢亮演じる2人の登場人物が配置され、力強い眼の光を放ったものになっている。原作で象徴的に引用される“平坦な戦場”のキーワードを含んだキャッチコピーと、斜めに横断するタイトルがインパクトを与える仕上がりとなった。

 監督を務めるのは「世界の中心で、愛を叫ぶ」「ナラタージュ」など恋愛映画の大作を手掛ける傍ら、「パレード」「ピンクとグレー」など若者たちのひずみを浮き彫りにする問題作も数多く生み出してきた行定勲監督。監督の元に二階堂、吉沢のほか、森川葵、上杉柊平、SUMIREらが集結して、どうしようもない欲望と孤独を持て…

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