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のん

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
のん
別名義
能年玲奈

プロフィール

最終更新 : 2021-08-24

1993年、兵庫県生まれ。女優、創作あーちすと。アニメ映画『この世界の片隅に』で主役・すずの声を担当。出演映画に『ホットロード』『私をくいとめて』『8日で死んだ怪獣の12日の物語‒劇場版‒』など。

「のん」のおすすめ記事・レビュー

池田エライザ推し!今、画力を無駄遣いしている作家No.1涼川りんの『あそびあそばせ』最新4巻発売

池田エライザ推し!今、画力を無駄遣いしている作家No.1涼川りんの『あそびあそばせ』最新4巻発売

 「今、一番画力を無駄遣いしている作家No.1」といわれる“涼川りん”の漫画『あそびあそばせ』最新コミックス第4巻が、2017年8月29日(火)に発売される。

 同作は、ギャグ漫画の最先端を行く「美少女×お遊戯」コメディ。圧倒的画力で描かれた美少女から繰り出されるシュールなギャグや顔面崩壊シーンが話題となり、累計30万部を突破している人気作だ。表情豊かで可憐な外国人美少女で英語は話せないオリヴィア、メガネの黒髪美少女で巨乳、勉強はできない香純、成績優秀で実家はお金持ちだけどリア充への嫉妬がすごい華子の3人が「遊び人研究会」を結成し、様々な遊びに興ずる様子が描かれている。

 単行本化される前からSNSを中心に注目を集め、2016年2月にコミックス第1巻が発売されると、たちまち重版に。さらに「次にくるマンガ大賞」にノミネートされるなど、いま最も注目を集める漫画の一つと言える作品だ。

 著名人にもハマる人が続出中のようで、モデルや女優として活躍する池田エライザは今年5月、自身のTwitterで「あそびあそばせを読んでます。推し」とツイート。女優・のんは「朝日…

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「この世界の片隅に」各映画賞から愛される理由【アニメ映画が面白い!第7回】

「この世界の片隅に」各映画賞から愛される理由【アニメ映画が面白い!第7回】

 2016年11月に公開した『この世界の片隅に』が公開から4ヵ月、いまだにロングランを続けている。メディアに取り上げられる機会も多い話題作だ。  なかでも『この世界の片隅に』も目を惹くのが、映画賞レースでの怒涛の快進撃である。3月3日に、2016年の大ヒット作『君の名は。』を退けて、第40回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞に輝いたばかり。これ以外でも、第71回毎日映画コンクール日本映画優秀賞/大藤信郎賞、第59回ブルーリボン賞作品賞、第26回東京スポーツ映画大賞作品賞……と、全てを挙げられないほどの賞を獲得している。

 むしろ世の中には、こんなにたくさん映画賞があるものかと驚かされるぐらいだ。毎年、映画ビジネスの締めくくりを賑わす映画賞は一体いくつあるのか?   ひとによっては多過ぎると感じることもあるかもしれない。しかし、映画賞はどれも似ているようで、全て異なる性格を持っている。異なる審査委員が、異なるやりかたで受賞作品を決めるからだ。毎日映画コンクールであれば、少数の専門家から構成される審査委員が話し合いで決定。文化庁メディア芸術祭大…

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「表紙詐欺」と話題! 10ヵ月連続重版がかかった『あそびあそばせ』に、女優・のんもドハマリ!? 最新巻も期待を裏切らない爆笑ギャグのオンパレード!

「表紙詐欺」と話題! 10ヵ月連続重版がかかった『あそびあそばせ』に、女優・のんもドハマリ!?  最新巻も期待を裏切らない爆笑ギャグのオンパレード!

『あそびあそばせ』(涼川りん/白泉社)

 女優・のんさんが朝日新聞で開始したコミック書評連載。その第1回目で取り上げられたのが『あそびあそばせ』(涼川りん/白泉社)だ。書評の中で「“笑える”という前情報をどう捉えたらいいのか少し混乱しました」と紹介されている本作。それもそのはず、表紙に描かれる美少女を見る限り、抱腹絶倒のギャグマンガとは思えないだろう。しかし、そのギャップにやられる人が続出しているのである。

 主人公は女子中学生・オリヴィア、香純、華子の3人。前述の通りその容姿は美少女然としている。けれど、フタを開けてみればそれを裏切るような設定の数々が飛び出す。外国人のオリヴィアは日本語しか話せないのにもかかわらず、クラスメイトの前ではカタコトの日本語を使い、しかも脇からスパイシーなニオイを放つ。メガネっ娘属性を持つ香純は「英語2点」という頭の悪さを披露し、自作のBL小説をしたためる隠れヲタ。ツインテ女子の華子は「リア充爆発しろ」思考の持ち主で、悪巧みばかりしている。物語はこんな女子3人組が結成した「遊び人研究会」を舞台に、ギャグ満載の日常系コメデ…

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女優・のん、朝日新聞上でコミック書評を開始! 第1回目で紹介されたのは…?

女優・のん、朝日新聞上でコミック書評を開始! 第1回目で紹介されたのは…?

 朝日新聞に毎月掲載されている広告特集企画「コミック・ブレーク」が2017年2月にリニューアル! 女優・のんによるコミック書評連載をスタートした。

 「コミック・ブレーク」企画は、1999年より続いている朝日新聞のコミック書評を中心とした広告特集。毎月1回新聞紙面と朝日新聞デジタル上で掲載するだけでなく、掲載紙面を印刷して全国の書店にも配布している。

 今回「コミック・ブレーク」は紙面内容を一新し、コミック・エンタメに造詣が深いのんによるコミック感想文「のんびり~でぃんぐ」の連載を開始。2017年2月15日(水)に掲載された第1回目では涼川りんの漫画『あそびあそばせ』が紹介された。同書は圧倒的な画力で描かれる美少女とシュールなギャグが特徴的な、美少女×お遊戯ギャグ漫画だ。

 今後の連載は毎月第3週水曜日、「コミック・ブレーク」企画内での掲載が予定されている。「コミック・ブレーク」企画では「のんびり~でぃんぐ」のほかにも、注目の著名人にコミック遍歴を聞くインタビュー企画「私のコミック履歴書」も連載。2月号ではプロフィギュアスケーターの織田信成が登場する…

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NHK「クローズアップ現代+」の『この世界の片隅に』特集に反響続々 すず役・のんが語った言葉には感動の声

NHK「クローズアップ現代+」の『この世界の片隅に』特集に反響続々 すず役・のんが語った言葉には感動の声

『この世界の片隅に 劇場アニメ公式ガイドブック』(『この世界の片隅に』製作委員会/双葉社)

 2017年1月12日(木)に放送されたNHK報道番組「NHKクローズアップ現代+」がスポットを当てたのは、現在大ヒットを記録しているアニメ映画「この世界の片隅に」。放送では、主人公・北條すずの声優を務めた女優・のんが登場。のんが語った言葉に視聴者から感動の声が上がっている。  12日の放送では、登場人物の一人ひとりがたまらなく愛おしいと語ったのん。戦争の時代と自分の生きる時代を重ねて考えるようになったというのんの「ごはんを作ることって楽しいんだとか、食べることが幸せなんだとか、洗濯するのが、とても誇らしいとか思えるようになって」という言葉には、番組を見ていた人々から「何気ない日常って実は一番大切なんだよね」「ありきたりな言葉に聞こえるけど、映画見てからもう一回この言葉を噛みしめてほしい」「すずさんとして生きたのんちゃんの言葉だからこそ心に響く」と続々と反響の声が上がった。  のんが演じたすずは、18歳で広島に嫁ぎ、1945年に起こった空襲で大切なものを失っ…

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『スピリッツ』“文学特集”号に絶賛の声続出「文学好きとしてもマンガ好きとしても最高の内容!」

『スピリッツ』“文学特集”号に絶賛の声続出「文学好きとしてもマンガ好きとしても最高の内容!」

『週刊ビッグコミックスピリッツ』2016年53号(小学館)

 2016年11月28日(月)に発売された『週刊ビッグコミックスピリッツ』53号は、「文学特集号」として豪華作家陣のインタビューや対談が掲載された。さらに「第153回 芥川賞」を受賞した又吉直樹の『火花』を原作とした漫画の新連載がスタート。漫画誌ならではの文学特集に絶賛の声が上がっている。

(C)武富健治・又吉直樹/小学館

 まず注目したいのは、発行部数250万部を突破した『火花』のコミカライズ。売れない芸人・徳永が先輩芸人・神谷と運命の出会いを果たし、悩みながら自分の道を歩んでいく熱い物語。コミカライズをしたのは大人気漫画『鈴木先生』で知られる武富健治だ。又吉も「もともと武富先生のファンだったので楽しみですね。武富先生の漫画は文学を読んでいる感覚で読めるんです」と期待のコメントを寄せている。

(C)武富健治・又吉直樹/小学館

 他にも文学特集として様々な企画がぎっしり。まず表紙も飾っている又吉と女優“のん”が、『檸檬』など名作文学の3作を表現した異色グラビア。さらに「第155回 芥川賞」を受賞し…

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【今週の大人センテンス】映画「この世界の片隅に」が描いた日常の尊さと愛おしさ

【今週の大人センテンス】映画「この世界の片隅に」が描いた日常の尊さと愛おしさ

『上』

『中』

『下』

 巷には、今日も味わい深いセンテンスがあふれている。そんな中から、大人として着目したい「大人センテンス」をピックアップ。あの手この手で大人の教訓を読み取ってみよう。 第34回 強く生きていく決意を込めた感謝の言葉 「ありがとう。この世界の片隅にウチを見つけてくれて」by北條すず(映画「この世界の片隅に」主人公)

【センテンスの生い立ち】 11月12日に公開された長編アニメ映画「この世界の片隅に」が、大きな反響を呼んでいる。「ぴあ映画初日満足度ランキング」では、満足度95.2で1位に輝いた。物語の舞台は、第二次世界大戦中の広島。18歳で生まれ育った広島市から20キロ離れた呉に嫁いできたすずは、戦争が激しさを増していく中でも、日常の営みを大切にして前向きに生きようとする。すずの声を演じているのは、能年玲奈改め「のん」。これ以上ないはまり役である。

【3つの大人ポイント】 ・深い愛や心からの感謝やある種の覚悟が込められている ・運命を受け入れ、自分の人生に正面から向き合っている ・静かな言葉で戦争の不条理さを浮かび上がらせて…

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映画「この世界の片隅に」主演・のんの演技に「本当に素晴らしかった。溢れるものが止まらない」と心を打たれる人が続出中

映画「この世界の片隅に」主演・のんの演技に「本当に素晴らしかった。溢れるものが止まらない」と心を打たれる人が続出中

『この世界の片隅に』上(こうの史代/双葉社)

 朝ドラ「あまちゃん」で日本中から注目を集めた女優・のんが主演声優を務めるアニメ映画「この世界の片隅に」が2016年11月12日(土)に公開された。同作が声優初チャレンジとなったのんの演技に、映画を観た人々から「やっぱりこの人には演技し続けていてほしい!」「完璧な演技だった!!」と絶賛の声が集まっている。  こうの史代による同名コミックが原作のこの映画は、太平洋戦争真っ只中の広島・呉で厳しい状況の中でもけなげに生きる“すず”とその家族の暮らしを描いた感動作。「君の名は。」「聲の形」など大きな注目を集めるアニメーション映画が上映されている中でも一切見劣りすることなく映画ファンを魅了し、「Yahoo!映画」の評価では、5点満点で4.58という高評価(11月24日現在)を獲得している。  高評価の大きな要因の一つに主演・のんの演技がありそうだ。のんが演じる絵を描くことが大好きな女性“すず”は広島市に生まれ、18歳の時に見知らぬ土地で海軍勤務の文官・周作の妻となり、1945年には空襲にさらされ大切なものたちを失…

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I LIKE YOU 忌野清志郎

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