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能年玲奈

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
のうねん・れな

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1993年兵庫県生まれ。2006年、ニコラモデルオーディションでグランプリを受賞しデビュー。10年に映画『告白』で女優デビューし『カラスの親指』などに出演。13年前期のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』のヒロイン役で国民的人気を獲得。14年、『ホットロード』で映画初主演。

「能年玲奈」のおすすめ記事・レビュー

女優・のん、朝日新聞上でコミック書評を開始! 第1回目で紹介されたのは…?

女優・のん、朝日新聞上でコミック書評を開始! 第1回目で紹介されたのは…?

 朝日新聞に毎月掲載されている広告特集企画「コミック・ブレーク」が2017年2月にリニューアル! 女優・のんによるコミック書評連載をスタートした。

 「コミック・ブレーク」企画は、1999年より続いている朝日新聞のコミック書評を中心とした広告特集。毎月1回新聞紙面と朝日新聞デジタル上で掲載するだけでなく、掲載紙面を印刷して全国の書店にも配布している。

 今回「コミック・ブレーク」は紙面内容を一新し、コミック・エンタメに造詣が深いのんによるコミック感想文「のんびり~でぃんぐ」の連載を開始。2017年2月15日(水)に掲載された第1回目では涼川りんの漫画『あそびあそばせ』が紹介された。同書は圧倒的な画力で描かれる美少女とシュールなギャグが特徴的な、美少女×お遊戯ギャグ漫画だ。

 今後の連載は毎月第3週水曜日、「コミック・ブレーク」企画内での掲載が予定されている。「コミック・ブレーク」企画では「のんびり~でぃんぐ」のほかにも、注目の著名人にコミック遍歴を聞くインタビュー企画「私のコミック履歴書」も連載。2月号ではプロフィギュアスケーターの織田信成が登場する…

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NHK「クローズアップ現代+」の『この世界の片隅に』特集に反響続々 すず役・のんが語った言葉には感動の声

NHK「クローズアップ現代+」の『この世界の片隅に』特集に反響続々 すず役・のんが語った言葉には感動の声

『この世界の片隅に 劇場アニメ公式ガイドブック』(『この世界の片隅に』製作委員会/双葉社)

 2017年1月12日(木)に放送されたNHK報道番組「NHKクローズアップ現代+」がスポットを当てたのは、現在大ヒットを記録しているアニメ映画「この世界の片隅に」。放送では、主人公・北條すずの声優を務めた女優・のんが登場。のんが語った言葉に視聴者から感動の声が上がっている。  12日の放送では、登場人物の一人ひとりがたまらなく愛おしいと語ったのん。戦争の時代と自分の生きる時代を重ねて考えるようになったというのんの「ごはんを作ることって楽しいんだとか、食べることが幸せなんだとか、洗濯するのが、とても誇らしいとか思えるようになって」という言葉には、番組を見ていた人々から「何気ない日常って実は一番大切なんだよね」「ありきたりな言葉に聞こえるけど、映画見てからもう一回この言葉を噛みしめてほしい」「すずさんとして生きたのんちゃんの言葉だからこそ心に響く」と続々と反響の声が上がった。  のんが演じたすずは、18歳で広島に嫁ぎ、1945年に起こった空襲で大切なものを失っ…

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『スピリッツ』“文学特集”号に絶賛の声続出「文学好きとしてもマンガ好きとしても最高の内容!」

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『週刊ビッグコミックスピリッツ』2016年53号(小学館)

 2016年11月28日(月)に発売された『週刊ビッグコミックスピリッツ』53号は、「文学特集号」として豪華作家陣のインタビューや対談が掲載された。さらに「第153回 芥川賞」を受賞した又吉直樹の『火花』を原作とした漫画の新連載がスタート。漫画誌ならではの文学特集に絶賛の声が上がっている。

(C)武富健治・又吉直樹/小学館

 まず注目したいのは、発行部数250万部を突破した『火花』のコミカライズ。売れない芸人・徳永が先輩芸人・神谷と運命の出会いを果たし、悩みながら自分の道を歩んでいく熱い物語。コミカライズをしたのは大人気漫画『鈴木先生』で知られる武富健治だ。又吉も「もともと武富先生のファンだったので楽しみですね。武富先生の漫画は文学を読んでいる感覚で読めるんです」と期待のコメントを寄せている。

(C)武富健治・又吉直樹/小学館

 他にも文学特集として様々な企画がぎっしり。まず表紙も飾っている又吉と女優“のん”が、『檸檬』など名作文学の3作を表現した異色グラビア。さらに「第155回 芥川賞」を受賞し…

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【今週の大人センテンス】映画「この世界の片隅に」が描いた日常の尊さと愛おしさ

【今週の大人センテンス】映画「この世界の片隅に」が描いた日常の尊さと愛おしさ

『上』

『中』

『下』

 巷には、今日も味わい深いセンテンスがあふれている。そんな中から、大人として着目したい「大人センテンス」をピックアップ。あの手この手で大人の教訓を読み取ってみよう。 第34回 強く生きていく決意を込めた感謝の言葉 「ありがとう。この世界の片隅にウチを見つけてくれて」by北條すず(映画「この世界の片隅に」主人公)

【センテンスの生い立ち】 11月12日に公開された長編アニメ映画「この世界の片隅に」が、大きな反響を呼んでいる。「ぴあ映画初日満足度ランキング」では、満足度95.2で1位に輝いた。物語の舞台は、第二次世界大戦中の広島。18歳で生まれ育った広島市から20キロ離れた呉に嫁いできたすずは、戦争が激しさを増していく中でも、日常の営みを大切にして前向きに生きようとする。すずの声を演じているのは、能年玲奈改め「のん」。これ以上ないはまり役である。

【3つの大人ポイント】 ・深い愛や心からの感謝やある種の覚悟が込められている ・運命を受け入れ、自分の人生に正面から向き合っている ・静かな言葉で戦争の不条理さを浮かび上がらせて…

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映画「この世界の片隅に」主演・のんの演技に「本当に素晴らしかった。溢れるものが止まらない」と心を打たれる人が続出中

映画「この世界の片隅に」主演・のんの演技に「本当に素晴らしかった。溢れるものが止まらない」と心を打たれる人が続出中

『この世界の片隅に』上(こうの史代/双葉社)

 朝ドラ「あまちゃん」で日本中から注目を集めた女優・のんが主演声優を務めるアニメ映画「この世界の片隅に」が2016年11月12日(土)に公開された。同作が声優初チャレンジとなったのんの演技に、映画を観た人々から「やっぱりこの人には演技し続けていてほしい!」「完璧な演技だった!!」と絶賛の声が集まっている。  こうの史代による同名コミックが原作のこの映画は、太平洋戦争真っ只中の広島・呉で厳しい状況の中でもけなげに生きる“すず”とその家族の暮らしを描いた感動作。「君の名は。」「聲の形」など大きな注目を集めるアニメーション映画が上映されている中でも一切見劣りすることなく映画ファンを魅了し、「Yahoo!映画」の評価では、5点満点で4.58という高評価(11月24日現在)を獲得している。  高評価の大きな要因の一つに主演・のんの演技がありそうだ。のんが演じる絵を描くことが大好きな女性“すず”は広島市に生まれ、18歳の時に見知らぬ土地で海軍勤務の文官・周作の妻となり、1945年には空襲にさらされ大切なものたちを失…

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映画『海月姫』公開記念 東村アキコ×篠原ともえ対談

映画『海月姫』公開記念 東村アキコ×篠原ともえ対談

『海月姫』(15)(東村アキコ/講談社)

「オタク女子」の持つパワーを見事に描いた人気マンガ『海月姫』が映画化され話題を集めている。 原作者の東村アキコさんと、オタク女子集団「尼〜ず」のジジ様役を演じた篠原ともえさん。 マンガ家、衣装デザイナーと物作りに情熱を傾ける二人だからこそ語り合える「オタク女子の楽しさ」とは?

――篠原さんは、原作のイメージそのままのジジ様を演じていらっしゃいましたね。失礼ながら一見篠原さんとわからないくらいの完璧な再現性でした。

【篠原】 撮影中に東村先生が見学にいらしたんですが、しのはらと気づいてくださらなくて(笑)。ご挨拶したらすごく喜んでくださって、そのリアクションが力になりました。原作にキャラクターがしっかり映し出されているので、その中に飛び込むように楽しく演じられました。

【東村】 月海(つきみ)役の能年さんをはじめ出演者の皆さん素晴らしかったんですけど、私の周りのマンガ関係者は第一声で「ジジ様すごい!」って言う人が多かったんですよ。私も、「でしょ、でしょ」って。ジジ様はマンガでもキーパーソンで思い入れのあるキャラクタ…

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映画『海月姫』公開イベントで能年玲奈1日クラゲ飼育員!

映画『海月姫』公開イベントで能年玲奈1日クラゲ飼育員!

能年玲奈

12月16日、映画『海月姫』の公開直前イベントがスカイツリーの真下にある、すみだ水族館で行われ、クラゲの1日飼育員として女優の能年玲奈さんと、東京海洋大学客員准教授のさかなクンさんが登場した。

すみだ水族館は多数のクラゲが展示されており、先月からは約5,000枚の鏡空間に囲まれた「クラゲ万華鏡トンネル」もオープン。

すみだ水族館に来館した感想として能年玲奈さんは「すごい興奮してます! 前にこの水族館に来た時よりもクラゲ(の種類)が増えてて興奮しました。」と、前にも1度 すみだ水族館に来たことがあることを明かしていた。

一番好きなクラゲを質問されると能年玲奈さんは「やっぱり撮影共にしてた(タコクラゲの)クララが可愛くて仕方ないです。」とタコクラゲにメロメロ。

映画『海月姫』の撮影中のエピソードとして能年玲奈さんは「長谷川さん(長谷川博己)にクラゲのポーズをしてもらいたいと思って、動きを真似してもらいま した。」と明かし、お気に入りのシーンを聞かれると「熱帯魚店で蔵之介(菅田将暉)と出会うシーンは、すごく楽しみました。」とコメント。

こ…

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キャラを完全再現!? 能年玲奈主演 映画『海月姫』の魅力

キャラを完全再現!? 能年玲奈主演 映画『海月姫』の魅力

『海月姫』(東村アキコ/講談社)

 あの『海月姫』がついに実写映画化された。ご存じのように、作者はマンガ界を代表するヒットメーカー・東村アキコ。既刊14巻まで発売されている単行本は、累計発行部数325万部を突破。2010年に第34回講談社漫画賞少女部門を受賞し、同年放映されたTVアニメも好評だった。映画で主演を務めるのは、国民的女優・能年玲奈。さらに菅田将暉や長谷川博己をはじめ、ゴージャスな競演陣が大集結した。

 原作の面白さの第一は、何といっても主人公・月海と“尼〜ず”のオタク女子全開なキャラクターだろう。マンガの映像化というと、ファンにとってはイメージが壊れるのではという懸念が付きまとうが、この『海月姫』ではまったくの杞憂でしかない。キャスト全員が、動きから言葉遣い、雰囲気までキャラクターのすべてを完全に再現している。

 内気でクラゲを溺愛する月海、日常のすべてが三国志なまやや、鉄道と高級肉に目がないばんばさん、つねに中腰で優しく微笑むジジ様、和裁が神懸かり的に上手い千絵子。能年を中心に、池脇千鶴、太田莉菜、馬場園梓、篠原ともえが最強のタッグで“3…

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「能年玲奈」の本・小説

ケトルVOL.22

ケトルVOL.22

作家
蛭子能収
能年玲奈
速水健朗
水道橋博士
大江麻理子
松居大悟
嶋浩一郎
正田真弘
出版社
太田出版
発売日
2014-12-12
ISBN
9784778314316
作品情報を見る
クイック・ジャパン 115

クイック・ジャパン 115

作家
小栗旬
鈴木亮平
ももいろクローバーZ
野村周平
池松壮亮
勝地涼
淵上泰史
瀬戸康史
上遠野太洸
柳俊太郎
小林ユウキチ
前野朋哉
テラスハウス
片平里菜
関口メンディー
能年玲奈
浜野謙太
出版社
太田出版
発売日
2014-08-09
ISBN
9784778314170
作品情報を見る
クイック・ジャパン 101

クイック・ジャパン 101

作家
Chim↑Pom
七尾ゆず
SIMI LAB
森達也
ももいろクローバーZ
園子温
藤田貴大
ハンサムケンヤ
バカリズム
伊集院光
片想い
タルトタタン
能年玲奈
鶴巻和哉
たりないふたり
清竜人
大島優子
私立恵比寿中学
石川直樹
中村珍
本谷有希子
鈴木 心
出版社
太田出版
発売日
2012-04-11
ISBN
9784778313166
作品情報を見る

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