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萩原良輔

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
はぎわら・りょうすけ

プロフィール

最終更新 : 2019-11-18

1979年に設立、家庭用テレビゲームソフトやオンラインゲームの運営を行う「株式会社カプコン」のパブリシティ企画推進室室長、出版編集室長、編集・企画チーム長を務める。通称ハギー。2008年に『グランド・セフト・オートIV』の発売を記念したイベントに登場し、始めの挨拶を務めた。翌年の『逆転検事』発売記念パーティーでも始めの挨拶を務め、その後も数々のイベントで活躍。

2010年よりUstreamで放送スタートしたWeb番組『ハギーのとこトンやってみよう!』にて、生放送トークバラエティーのMCを担当。ゲームの実況中継を行ったり、ゲストを迎えてトークを展開したほか、グッズのプレゼントなども行った。同番組は2012年より、ニコニコ生放送でもスタート。“カプコンちょこっと公認”の番組として親しまれた。2011年発売の『カプ本! vol.1』(カプコン)など、継続して発売されたカプコンの総合情報誌「カプ本」の刊行にも尽力。2013年に『カプ本! vol.6』(カプコン)が発売された。

2012年にオープンした本格的なゲームのエンターテインメントバー「CAPCOM BAR(カプコンバー)」では、ゼネラルプロデューサーを担当。翌年には1周年記念パーティーが開催され、挨拶やクイズイベントのMCを務めた。2014年に開催された「カプコンバー2周年記念プレスパーティー」では、挨拶や今後の情報発表、イベントのMCなどと共に、ミステリークイズの企画にて、自身が事件に巻き込まれ死去してしまう、という展開にも参加。「カプコンバー」は2018年2月の閉店まで、6年間にわたって親しまれた。

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『モンスターハンター』や『バイオハザード』などで知られるカプコンから、新たな“コンテンツ”が発売される。    それはゲームでもなければ電子メディアでもない。「本」なのだ。    『カプ本』の初代編集長を務めるカプコンの萩原良輔さんは「電子出版の話があったが、僕はまだその時期ではないと思った。ゲーム業界は今、岐路に立たされています。売れなくなったのはネットのせいだといわけることもありますが、まずは紙ありきでやりたかった」と語る。

 内容としてはユーザー、出版(漫画)、ゲームのトライアングル構成になるが、もっともページ数を割いているのは、カプコンタイトルの漫画化作品だ。ここには出版史上初となる新たな試みが盛り込まれている。

「カプコンタイトル新作コミックのプロモーションを『カプ本』が担当する・・・・・・ということなんですが、これだけではわかりませんね(笑)。これまでもカプコンのゲームを原作とした漫画が各誌で連載されてきましたが、『カプ本』は新連載に先駆けて第0話を掲載し、その後を各出版社のコミック誌 にバトンタッチするのです。第一弾として『猿ロック…

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