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飯窪春菜 (モーニング娘。)

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いいくぼ・はるな

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

歌手

「飯窪春菜」のおすすめ記事・レビュー

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「母性」に自信ゼロな姉と子育て中の妹――飯窪春菜×日菜といろセキララ姉妹対談!/飯窪春菜の「かわいげがなくてごめんね!」⑨特別編

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今回は飯窪春菜さんの妹・日菜といろさんとの対談をお届け! 「立場が違うと見えないことがたくさんある」と気づいた飯窪春菜さん(前回コラム参照)ですが、妹の日菜さんはシングルマザーとして子育て中。出産や子育てをめぐって立場の違う仲良し姉妹のお二人に、セキララにトークしていただきました。

――お子さんはおいくつですか?

日菜(ヒナ) 今年3歳になる女の子で、めちゃめちゃイヤイヤ期なんです。「これ買って」とか「保育園行かない」とか「ごはん食べたくない」とか駅で「いや~!!」と30分くらい泣き続けるとか。

飯窪(ハル) でもヒナは叱ったあと「叱ってごめんね」ってハグするよね。尊敬しかないな。そんな愛情もてる自信ない。

日菜 ハルも産んだら変わるんじゃないかな?

飯窪 確証もてないじゃん! ヒナは妊娠がわかったとき、診察室から出てきた瞬間に大泣きしてたよね。「すごく小さいけど、子どもがいる、産みたいって思った」って。

日菜 そうそう。「うわぁ生きてる!」ってなった。

飯窪 その姿には感動した、でも私自身が妊娠してるかもって状況なったら、もしかすると産まない選択肢を思…

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本人しかわからないしんどさがある、と学んだ話。/飯窪春菜の「かわいげがなくてごめんね!」⑧

本人しかわからないしんどさがある、と学んだ話。/飯窪春菜の「かわいげがなくてごめんね!」⑧

 私の中にくすぶる怒りをぶっちゃけるコラム。 ……更新が空いてしまってすみません~!  舞台「ロミオとロザライン」の公演がありバタバタしていました!

 久しぶりの更新となった今回は“本人にしかわからないしんどさがある、と学んだ話”について!

 私はすごくせっかちな性格で、駅や街を歩く時、基本早歩き。前の人との距離も詰めて歩いていました。 前の人と距離をとってゆっくり歩いてる人がいると、  「周りは詰めて歩いているのに、マイペースすぎ!」  と、正直カリカリしてたんです。

 でも私、実は去年、病気したんです。

 患部の痛みで、立っているのもつらい。  歩くのは、とてもゆっくりスピードじゃないととても無理。

 痛いなぁと思いながらゆっくりゆっくり歩いているとき、周りの人は「なぜもっと早く歩かないんだ!」と思ってるんだろうな、と感じていました。実際はそんなこと思われていないのかもしれないけど、私自身がそんな風に思ってしまう人間だったから、そう思っちゃうんです。

 自分がどんなにしんどくても、他人からはわからないんだよなぁ……。

 今まで気づけなかったけど、そういう…

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私には胸をはって「好き」と言えるパパが2人います/飯窪春菜の「かわいげがなくてごめんね!」⑦

私には胸をはって「好き」と言えるパパが2人います/飯窪春菜の「かわいげがなくてごめんね!」⑦

 私の中にくすぶる怒りをぶっちゃけるコラム連載7回目!  なのですが、今回はくすぶる怒りについてじゃなくて、「2人のパパへの想い」について書こうと思います。

 つい最近、私には2人のパパがいることをラジオで話しました。  それからというもの、パパのことを聞かれることがけっこう増えたんです。  私にとっては当たり前のことだったので、予想以上の反響に驚いたし、「そうかやっぱりフクザツな家庭と見えるよなぁ」とあらためて思って。

 確かにシンプルな家庭ではないかもなのですが……。私にとっては「大好きなパパが二人もいる」ってことは、どちらかといえば誇らしいことなんです。

 なので! 本当ーーーーに個人的なことではありますが(笑)、今回は私のお家のことを簡単に整理して書いてみたいと思います!

※私は普段、両親を“ママ・パパ”と呼んでいるので、今回の文章でもそうさせていただきます。

  小学1年生、両親が離婚し、ママについていく。(原宿・広尾) 小学2年生、シングルマザー期間。(小平) 小学3年生、ママが再婚し、飯窪春菜になる。(八王子) 高校2年生、モーニング娘。…

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アイドルを卒業しようと決めた話/飯窪春菜の「かわいげがなくてごめんね!」⑥

アイドルを卒業しようと決めた話/飯窪春菜の「かわいげがなくてごめんね!」⑥

 私の中にくすぶる怒りをぶっちゃけるコラム。  今回は「アイドルを卒業すること」について、お話ししようと思います。

 個人として活動するようになった今、あらためて、「アイドルを卒業するってなんだったんだろう」って考えるんです。  アイドルだからできること、アイドルだからできないこと、どちらもたくさんありました。

 長いアイドル人生、思い通りにいかなくて悶々とすることは、そりゃあたくさんありました。毎日あったと言っても過言ではない(笑)!  そうはいっても、やっぱり楽しい日々だったのです。

 それでも心の奥では、自分の本音に嘘をつけないような出来事もあって。

 例えば、成人式に行けなかった瞬間。  例えば、受けたいオーディションを受けられなかった瞬間。  例えば、ブログで文章を書けなくなった瞬間……。

 何かを決断するきっかけって、人それぞれで本当にいろいろですよね。ふとした瞬間、ひょんなことから思い立ったり、じっくりしっかり考えて決めたり……。私の場合は、そんなふうに少しずつ、卒業したいなとなんとなく思う瞬間が溜まっていって、まさに“チリツモ”という感じ…

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「きれいじゃなくちゃいけない」って圧の話/飯窪春菜の「かわいげがなくてごめんね!」⑤

「きれいじゃなくちゃいけない」って圧の話/飯窪春菜の「かわいげがなくてごめんね!」⑤

 私の中にくすぶる怒りをぶっちゃけるコラム。今回は“きれいじゃなくちゃいけないって圧”について!

 “きれいじゃなくちゃいけない”って、自分に対して常に圧力かけて過ごしています。  そりゃあ人に見られる仕事をしているから、って言ってしまえばそうなのですが、それ以上に、自分が自分のためにきれいになりたいからです。

 でもね、それと同時に常に思っているのは……

 あーーーーーー!  大変!!!!  めんどくさーーーい!!!!!

 もうねぇ、本当にめんどくさいんですよ。美に気をつかうの!!!!  いっそのこと「美容のために」とかそういうの全部取っ払って、好きなものを好きなだけ食べたいし、なにより太陽の下を堂々と歩きたい!!  日傘もささず、日焼け止めも塗らず、夏に長袖なんか着ない!!  海もプールも思いきり行きたいし、わざわざ日陰や地下道を探して歩くのなんてヤダ!  何も気にせず過ごしたい!!!! ってたまに爆発するのです(笑)。

 昔はもうちょっと気楽だったというか、見た目への関心は低かったんです。  きれいじゃなくちゃって思いがだんだんエスカレートしたのは…

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かわいげが出せないという話/飯窪春菜の「かわいげがなくてごめんね!」④

かわいげが出せないという話/飯窪春菜の「かわいげがなくてごめんね!」④

※写真は本文と関係ありません。

私の中にくすぶる怒りをぶっちゃけるコラム。今回は“かわいげ”について語ります!

みなさん、「かわいげ」ってなんだと思います?? ネットで「かわいげのない女性」を調べると、特徴として出てくるのは、 「上から目線」「プライドが高い」「素直じゃない」などなど……。 うーん、あまり当てはまらない。 自分で言うのもなんですが、これが「かわいげがない」だとすると、プライベートの私はかわいげがある方だと思うのです(笑)。

でもアイドル時代の私は、「自分ってかわいげないな」とけっこう悩んでいました。その大きな理由のひとつとして「女の子同士のイチャイチャ」が苦手っていうのが君臨してました。

アイドルグループにはメンバー同士でくっつく文化みたいなものがありました。パーソナルスペースが狭いというか、くっつくことに抵抗がない子がたくさんいたのです。 でも私は、手を繋いだりハグしたりがとても恥ずかしくて、すごく仲の良い1〜2人くらいにしかできない! アイドルになるまで共学の高校に通っていて、女子同士くっつく文化はない環境にいたので、アイドルに…

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アイドルになって自己肯定感が低くなった話/飯窪春菜の「かわいげがなくてごめんね!」③

アイドルになって自己肯定感が低くなった話/飯窪春菜の「かわいげがなくてごめんね!」③

私の中にくすぶる怒りをぶっちゃけるコラム。今回は“自己肯定感”について!

私は自己肯定感がものすごく低いです。 正しくは「低くなった」かもしれません。きっかけはやっぱり芸能界に入ったこと。

前回もちょっと書きましたが、モーニング娘。のメンバーになってすぐ「歌とダンスが苦手」だってことに気付きました。かといって、見た目にもトークにも自信を持てない。例の「おばさん」問題もあいまって、アイドルとしての自分の存在意義が分からなくなっていました。ファンが少ないことも気にしていたので、いつも周りの目を気にして、顔色を窺って、反応に怯えて……。

私が色白だったらとか、 もう少し若ければとか、 小さい頃から歌もダンスもやっていればとか、 ネガティブなタラレバばかり心に浮かべていました。 念願叶って晴れやかな舞台に立てていることはわかってはいるけど! ネガティブな自分ほど鬱陶しいものはないとわかってはいるけど!

ファンの方にも言われたことがあります。 「はるなんはもっと自分のことを好きになってほしい」と。 あーーーーーっ! ファンにそんなこと言わせるだなんて私最低…

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ハタチにしておばさんになった話~アイドルと年齢~/飯窪春菜の「かわいげがなくてごめんね!」②

ハタチにしておばさんになった話~アイドルと年齢~/飯窪春菜の「かわいげがなくてごめんね!」②

私の中にくすぶる怒りをぶっちゃけるコラム、記念すべき初回のテーマは「年齢」について!

初回からちょっとディープに、ちょっとダークになってしまいますが……。どうしても向き合っておきたいテーマなので、アイドル時代からの気持ちを正直に書いてみようと思います。

私は16歳でアイドルになりました。モーニング娘。として16歳から24歳まで活動した期間は、楽しいことも大変なこともある7年間でした。モーニング娘。にならなければ経験できなかったこと。宝物のような時間。一生残る思い出や気持ちをたくさんもらいました。

でもそんな宝物の中に、ちくっとするものも実はあって。 そのひとつが「年齢」についてでした。

デビューしてまもないころ、SNSでこんな書き込みを目にしました。

「おばさんが加入してきた」 「高2ってことはもう色々経験してるだろ」

しょ、衝撃……。

アイドルは「年齢」という要素で、推す/推さないのふるいにかけられるのだということを知りました。中身を知られることなくシャットアウトされたと感じた瞬間でした。 私は歌もダンスも苦手で、実力不足な部分がたくさんあるから頑張ら…

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CONTINUE Vol.58

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作家
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『ラブライブ! 』
『ラブライブ! サンシャイン!!』
じゃじゃじゃじゃ~ン!
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安彦良和
アユニ・D(BiSH)
倉島 颯良
山田ルイ53世
カレー沢薫
若井ケン
田中圭一
飯窪春菜
瀬口 かな
前川 清
吉田豪
掟ポルシェ
出版社
太田出版
発売日
2019-03-26
ISBN
9784778316556
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