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尾上菊之助

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
おのえ・きくのすけ

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

歌舞伎俳優

「尾上菊之助」のおすすめ記事・レビュー

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「ジョジョ」荒木飛呂彦&尾上菊之助の異色対談が実現!

「ジョジョ」荒木飛呂彦&尾上菊之助の異色対談が実現!

 『ダ・ヴィンチ』8月号では、今年連載25周年を迎えるマンガ「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズを大特集。なかでも注目が、マンガ家・荒木飛呂彦と歌舞伎役者・尾上菊之助の異色対談だ。表現手法の全く異なるクリエイターのお2人に、互いの内に宿る「JAPAN」について語り合っていただいた。

尾上: JOJOで強く印象に残っているのは、ルーヴル美術館には1日平均4万人が見に来るっていう話がありましたよね。作品の中に作家たちの魂が貯蔵されていて、それを見るためにみんなやって来るんだ、と。

荒木: それは結構、最近の話ですね。何部だったかな?

――6部ですね。プッチ神父とディオの対話で登場するエピソードです。優れた芸術作品は、「まるで時空を越えた“スタンド”だ」と。

尾上: ええ。スタンド、キャラクターを、そこで僕らは見ているんだと思うんですよ。例えばミロのヴィーナスは、あの柔らかい体の形が当時の身体意識の表れであり、その身体意識にみんなが引きつけられるんだと思うんですよね。歌舞伎が400年続いてきたのもおそらく、優れた原作者・演者の持っている爆発的な身体能力が観客をうな…

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特集番外編1 2012年8月号

特集番外編1 2012年8月号

荒木先生とジョジョは日本の誇りです!! 編集K    思い返せばこの「ジョジョの奇妙な冒険」特集、企画が動き始めたのはちょうど1年前のことでした。  編集長の関口が中心となり、編集Hと僕とでJOJOチームを組織。「ジョジョの奇妙な冒険」25周年記念イヤーに弊誌で大特集を組むべく、集英社さんに「JOJO=JAPAN」と銘打った企画書を持ち込んだのでした。

 これまで「ジョジョの奇妙な冒険」はキャラクターのネーミングや、セリフ回し、擬音などの言語表現に加え、人体の放つ魅力を極限まで誇張したイラストレーションに、西洋カルチャーの影響を見て取る向きが主流だったように思います。  しかし今回の特集では、「ジョジョ」に対するそうした見方に対して、荒木先生ご自身が新たなパースペクティブを提示されています。

 本特集冒頭。荒木先生と歌舞伎役者・尾上菊之助さんとの対談では、「ジョジョ」の底流にある日本的な要素が次々と明かされます。「ジョジョ」と歌舞伎という、一見異質な表現様式が見せる強い相似。舞台は違えど、“日本を背負って勝負する”お二人の姿からは、日本人…

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