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「蛭子能収」の関連記事

「いいね!の数は、やっかみの数」「がんばれはテキトーな言葉」 蛭子能収の世界一ゆるい自己啓発本!

「いいね!の数は、やっかみの数」「がんばれはテキトーな言葉」 蛭子能収の世界一ゆるい自己啓発本!

『笑われる勇気』(蛭子能収/光文社)  ネットで「蛭子能収」と検索すると、「サイコパス」「クズ」「イラつかせる」など、散々な言葉が次々と出てくる。出演されているテレビ番組を見ていると、確かに空気の読めない自己中な言動が目立つが、本当に「クズ」な人が芸能界を生き残ることができるのだろうか。 「世界一ゆるい自己啓発本」というキャッチコピーを引っ提げ、70歳を記念して出版された『笑われる勇気』(蛭子能収/光文社)には、「クズ」ではない「きれいごと、ゼロ」…

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「これが蛭子ワールドか…」蛭子能収が描いた「七つの大罪」×「モンスト」コラボマンガに大反響!

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『週刊少年マガジン』42号(講談社)  2017年9月20日(水)発売の『週刊少年マガジン』42号に、蛭子能収による「七つの大罪×モンスト」コラボマンガが掲載された。渾身の描き下ろし作品に「さすが蛭子クオリティー!」と大きな反響が起こっている。  同作は、TVアニメ「七つの大罪 聖戦の予兆」&スマホアプリ「モンスターストライク」コラボ企画の1つ。9月15日(金)から始まったコラボでは、ガチャやコラボイベントクエストが展開されており、…

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「おじさん」とは何故こうもウザがられ、嫌われてしまうのか…? 「おじさん化」を食い止めるための処方箋

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『おじさん仏教』(小池龍之介/徳間書店)  「おじさん」とは何故こうもウザがられ、嫌われてしまうのか…。人気僧侶が仏教の教えから「おじさん」を紐解き、「おじさん化」を食い止めるための処方箋を綴った『おじさん仏教』が2016年11月22日(火)に発売された。  「おじさん」とは、体の老いからなるものだと認識しているが実は違う。老若男女の心に巣食う煩悩こそが「おじさん」の正体なのだ。  『おじさん仏教』の第1部では、「後悔」「寂しさ」「家…

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【連載】パチンコ 第4回「兄弟仁義」

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バス旅でもお馴染み、蛭子能収さんの本業は漫画家!10月21日(金)発売の『パチンコ 蛭子能収初期漫画傑作選』からデビュー作となる表題作含む4編をお届けいたします! 10/22より10/25まで毎日更新…

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【連載】パチンコ 第3回「出会い、そして別れ…」

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バス旅でもお馴染み、蛭子能収さんの本業は漫画家!10月21日(金)発売の『パチンコ 蛭子能収初期漫画傑作選』からデビュー作となる表題作含む4編をお届けいたします! 10/22より10/25まで毎日更新…

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【連載】パチンコ 第2回「うなぎの日」

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バス旅でもお馴染み、蛭子能収さんの本業は漫画家!10月21日(金)発売の『パチンコ 蛭子能収初期漫画傑作選』からデビュー作となる表題作含む4編をお届けいたします! 10/22より10/25まで毎日更新…

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【連載】パチンコ 第1回「パチンコ」

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バス旅でもお馴染み、蛭子能収さんの本業は漫画家!10月21日(金)発売の『パチンコ 蛭子能収初期漫画傑作選』からデビュー作となる表題作含む4編をお届けいたします! 10/22より10/25まで毎日更新…

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生きている者が幸せじゃなければ意味がない! 最愛の妻を亡くした蛭子能収さんの取った行動に込められた意味とは?

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『ヘタウマな愛(新潮文庫)』(蛭子能収/新潮社) 読者諸氏は蛭子能収と聞いて、どんな表情を思いだすだろうか。大抵の人はテレビで見る、にこやかな「えびす顔」を思い浮かべるはず。その一方で新作映画『任侠野郎』では伝説の任侠として、凄みを効かせた迫真の演技を見せている。このようにさまざまな「顔」を持つ蛭子さんだが、泣き顔だけはピンと来なかった。しかし『ヘタウマな愛(新潮文庫)』(蛭子能収/新潮社)でその印象は一変。本書は2001年8月に亡くなった前妻の貴美子さんと…

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