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「蛭子能収」のレビュー・書評

ピザも食べたことない、甘いジュースはただの砂糖水…。あの人も貧乏だった! 不安定な現代を生き抜くヒント

ピザも食べたことない、甘いジュースはただの砂糖水…。あの人も貧乏だった! 不安定な現代を生き抜くヒント

『私の「貧乏物語」――これからの希望を見つけるために』(岩波書店)  経済学者で思想家の河上肇による評論『貧乏物語』(岩波書店)。第一次世界大戦下、当時の日本で社会問題化しはじめた“貧乏”について論じたものだ。あれから102年――。日本は新たなる“貧乏”問題と直面している。非正規雇用比率は4割近く、セーフティーネットも手薄なまま、多くの人たちが貧困や孤立にあえいでいる。  “貧乏”とはなにか? そう問いかける本『私の「貧乏物語」――これからの希望を見つ…

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テレビでは決して見ることができない蛭子さんの真の姿がここに!

テレビでは決して見ることができない蛭子さんの真の姿がここに!

最近、コマーシャルでまたよく顔を見かけるようになった蛭子能収さん。あの蛭子さんがマンガ家だということは知っていても、実際に作品を読んだことがあるという人は少ないのでは? それは勿体ない! そんな方はぜひこの『蛭子能収コレクション 地獄を見た男』を読んでみてください。ショッキングでシュール。超絶的にわけのわからない世界は、きっとあなたの知らない蛭子さんを見せてくれるはずです。 一例として、冒頭の作品「地獄のサラリーマン」を紹介しましょう。 ある平凡なサラリーマン…

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