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武井咲

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
たけい・えみ

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1993年、愛知県生まれ。2006年、第11回全日本国民的美少女コンテストに入賞し、モデルとしてデビュー。09年『オトメン(乙男)~夏~』でドラマに初出演。映画『愛と誠』『るろうに剣心』ではヒロイン役、『Wの悲劇』『息もできない夏』『東京全力少女』と3クール続けて連続ドラマの主演を果たす。

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 累計部数26万部を突破した人気警察小説シリーズ「戦力外捜査官」の最新作『破壊者の翼』が、2017年11月24日(金)に発売された。  同作は「戦力外捜査官」として連続テレビドラマ化され、武井咲とEXILE・TAKAHIROの共演で大ヒット。その後、スペシャルドラマも放送されたドラマシリーズ原作の最新刊となる。  作品内で、新興宗教団体や「名無し」と呼ばれる最強の殺し屋、カルトの残党など毎回多種多様な強敵と対峙してきた海月&設楽の捜査一課凸凹コンビ。最新作では、最凶の敵“鷹の王”が降臨し、ボウガンで無差別に都民を襲撃したり、ビルなどに放火する殺人ドローンを従えてさらに大きな企みで首都・東京を襲う様子を描く。  推理だけは超一流のドジっ娘メガネ美少女警部・海月と、お守り役のイケメン刑事・設楽のコンビは東京に襲来するドローン群の攻撃にどう立ち向かうのか? 個性的なキャラクターが見せるテロリストとの攻防を手に汗握って読み進めて欲しい。  さらに、著者・似鳥鶏のデビュー10周年を記念したキャンペーンが6出版社合同企画として実施されている。各社の対象書籍の…

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ドラマ「黒革の手帖」第3話、武井咲演じる元子のお金に対する執着心があらわに…

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『黒革の手帖』下巻(松本清張/新潮社)

 ドラマ「黒革の手帖」第3話が2017年8月3日(木)に放送された。武井咲演じる元子のお金に対する執着心が徐々にあらわになる様子には、「この調子でもっと男共からお金巻き上げて欲しい」「“お金に勝ちたい”って発言めちゃくちゃかっこいいな!」と話題になっている。

 前回、元子の策略により自分の店を持つ計画が潰された波子(仲里依紗)は、「銀座で商売できなくしてやる」と元子への怒りをあらわに。元子が銀行で働いていた時の上司・村井亨(滝藤賢一)を訪ねて、元子が辞める直前に何をしたのか聞き出そうとした。村井は波子には口を割らなかったが、元子が銀座にいることを知って元子のクラブ“カルネ”に現れる。

 村井は不遜な態度で元子に100万円貸してくれと要求するが、元子は貸す金などないと村井の要求を拒否。しかし村井は諦めることなく、再びクラブに現れた際には金をよこせと騒ぎながらネクタイで元子の首を絞めてしまう。たまたまその場に現れた議員秘書の安島富夫(江口洋介)によって元子は助けられ村井は逃走するが、元子は安島が警察を呼ぶことだけは頑…

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ドラマ「黒革の手帖」仲里依紗演じる波子の豹変ぶりが話題に「人変わりすぎて怖いくらいの演技力」

ドラマ「黒革の手帖」仲里依紗演じる波子の豹変ぶりが話題に「人変わりすぎて怖いくらいの演技力」

『黒革の手帖』下巻(松本清張/新潮社)

 ドラマ「黒革の手帖」の第2話が2017年7月27日(木)に放送され、仲里依紗演じる山田波子の豹変ぶりが「生意気な小娘って感じがすごくいい」「武井咲に負けない迫力がある」と話題になっている。

 東林銀行に派遣社員として勤めていた原口元子(武井咲)は、黒革の手帖に記した借名口座のリストを武器に1億8千万円を横領。それを元手に銀座にクラブ“カルネ”をオープンさせ、若き銀座のママとして新しい人生を歩み始める。ある日、元子は同じ派遣社員であった波子と再会。カードの支払いのために必死に働く波子を見て、「何かあったら電話して」と名刺を手渡した。

 その後、元子のスカウトで波子はカルネで働くことになり、入店早々、楢林クリニックの院長・楢林謙治(奥田瑛二)のお気に入りに。2人が親密になっていく様子に元子は一抹の不安を覚えるが、元子の不安をよそに波子は夜の世界の楽しさに目覚めていく。元子に向かって「お金稼ぐのって、こんなに簡単だったんだね」とほくそ笑む波子には、「冒頭でティッシュ配りしてた女の子とは思えない…」「人変わりすぎて怖い…

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ドラマ「黒革の手帖」、悪女を演じる武井咲に絶賛の声続出!

ドラマ「黒革の手帖」、悪女を演じる武井咲に絶賛の声続出!

『黒革の手帖』上巻(松本清張/新潮社)

 2017年7月20日(木)に、ドラマ「黒革の手帖」の第1話が放送された。主演を務める武井咲の悪女役には「そこに居るだけで半端ない存在感」「笑わない方が美しさが際立ってる」「武井咲の印象変わった。役がすごく合ってる!」と話題になっている。

 同ドラマは、松本清張のサスペンス小説を原作とした作品。武井演じる派遣社員・原口元子は、母親が遺した借金を返済するため昼は銀行、夜は銀座のクラブ“燭台”でホステスとして働いている。ある日、芸能人が元子の働く銀行を訪れたことがネットに出回り、派遣である元子と山田波子(仲里依紗)が罪をかぶせられ雇い止めに。その事件をきっかけに元子は銀行の隠し口座から1億8千万円を横領し、それを元手にクラブ“カルネ”をオープンさせた。

 元子はこれまで浅野ゆう子や米倉涼子が演じてきた稀代の悪女で、放送前は武井が演じることに対して不安の声も上がっていた。しかし1話をみた視聴者からは「着物姿やサングラスが貫禄あってカッコいい!」「したたかな女がこんなに似合う人だと思わなかった」とを絶賛する声が続出。可愛…

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ドラマ「貴族探偵」に原作ファンからも好評の声「ちゃんと麻耶ワールドになっててびっくりした」

ドラマ「貴族探偵」に原作ファンからも好評の声「ちゃんと麻耶ワールドになっててびっくりした」

『貴族探偵』(麻耶雄嵩/集英社)

 麻耶雄嵩の同名小説を原作としたドラマ「貴族探偵」の初回が2017年4月17日(月)に放送された。原作ファンからは「テンポ・ギャグ・キャラクター・シナリオ・謎・演出・音楽、なにもかも完璧」「ちゃんと麻耶ワールドになっててびっくりした」と称賛の声が上がっている。

 麻耶の作品といえば厳密なロジックや伏線など、本格ミステリとしての謎解きの面白さが特徴。一方で破天荒な設定が多いのも人気の理由だ。『貴族探偵』も主人公はほとんど推理せず、使用人に事件の捜査を任せてしまうという、これまでの“探偵”像とは一線を画す内容となっている。

 注目の第1話では、死体を投げ込むと消えてしまうという伝説がある古井戸の側で、人が倒れているのを新米探偵・高徳愛香(武井咲)が発見し物語が始まる。今回はこの事件をめぐって推理が行われるのだが、物語後半では“貴族探偵”とその使用人たちに疑いが向けられるなど2転3転する推理合戦が繰り広げられた。

 緊迫した推理シーンは「まじで“推理”だけでみれるミステリードラマ! 推理小説ファンとして大好物すぎる!」と好評の…

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相葉雅紀主演、新月9ドラマ「貴族探偵」に反響続々! 月9でのミステリー作品は4年ぶり、5作品目

相葉雅紀主演、新月9ドラマ「貴族探偵」に反響続々! 月9でのミステリー作品は4年ぶり、5作品目

『貴族探偵』(麻耶雄嵩/集英社)

 2017年4月からスタートの月9ドラマが嵐・相葉雅紀主演、麻耶雄嵩原作ミステリー「貴族探偵」に決定。すでに相葉以外のキャストも発表されており、ファンは「超豪華キャストでこれはやばい!!」「キャスト聞いただけでなんか和む(笑)」と新たな月曜日にワクワクしているようだ。

 同ドラマの主人公は、年齢・家族・学歴・住所・本名すべて不明、自身のことを「貴族」と名乗る青年。働いている様子はないものの、身なりも洒落ていてレディファースト、さらに警察上層部に何やらツテのある不思議な青年を相葉が演じる。

 同作品、この「貴族」が推理をすると思いきや、実は捜査・推理をするのは彼の取り巻きたち。執事・山本(松重豊)、メイド・田中(中山美穂)、そして運転手・佐藤(滝藤賢一)などが事件を解決していくのだ。この不思議な構図に「相葉ちゃんに仕える松重さんの図がすでに最高に面白い」「メイド中山美穂とか大迫力すぎるだろ…」との声が。

 さらに、そんな貴族たちと偶然、しかも頻繁に同じ事件に居合わせてしまう女探偵・高徳愛香役に武井咲がキャスティング。さ…

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この恋は不倫か純愛か――武井咲&滝沢秀明出演ドラマ『せいせいするほど、愛してる』にファン期待!

この恋は不倫か純愛か――武井咲&滝沢秀明出演ドラマ『せいせいするほど、愛してる』にファン期待!

 妻を持つ上司とOLの禁断の恋愛を描いた北川みゆきの人気漫画『せいせいするほど、愛してる』がドラマ化され、2016年7月から放送されることが決定した。武井咲、滝沢秀明といった豪華キャスティングも発表され、原作ファンは「うそ、めっちゃ好きなマンガ!! ドラマ化されるなんて最高!」「キャスト超豪華! 見るしかないじゃん!!」「早く見たくてウズウズするわ」と喜びに堪えないようす。

 2006年から2008年にかけて『プチコミック』にて連載されていた『せいせいするほど、愛してる』。化粧品会社の広報部で働く主人公・栗原未亜は恋人からプロポーズを受けるが、仕事を辞めてほしいという申し入れを受け入れることができず破局。しかし彼がストーカーと化し、会社に乗り込んでくる。そこを助けてくれたのが副社長である三好海里だった。それがきっかけで互いに好意を持つ2人だったが、三好には妻が。2人は禁断の愛へと踏み込んでいく――。

 リアルな自立した女性像を描いた同作に「未亜のバリバリ働く姿が素敵で、ついつい応援したくなっちゃう」「化粧品会社の実態とか人間模様がうかがえて面白い!…

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ロッテ・グリーンガム57年ぶりにリニューアル! 新CMに武井咲と笑福亭鶴瓶が登場

ロッテ・グリーンガム57年ぶりにリニューアル! 新CMに武井咲と笑福亭鶴瓶が登場

記者会見の様子

 4月22日より、株式会社ロッテの定番商品『グリーンガム』の57年ぶりのリニューアルにあわせ、女優の武井咲さんと落語家の笑福亭鶴瓶さんが出演する新CM「初摘みミント」篇、「パっと香るミント」篇が公開される。また、4月16日からはロッテホームページ上にて一足先に公開された。

 初摘みミント篇では、武井咲さんが生まれる前から発売している『グリーンガム』について語る笑福亭鶴瓶さん。しかし、「おいしーですよね、初摘みミント!!」 という武井咲さんに対し、「初摘みミント!?」鶴瓶さんがとビックリする様子が描かれている。一方パッと香るミント篇は、新商品である糖衣なし製法で仕上げた粒ガムをタブレット端末を使って、「初摘みミントは、ツルツルがない分、パっと香るんです!!」と説明する武井咲さん。すると「ツルツルがない方が…ええんかいな。」と、「ツルツルがない方がイイ」という言葉に、寂しげな表情を浮かべる笑福亭 鶴瓶さんのコミカルな表情が見どころだ。

 どちらのCMもグリーンガムを食べて、パッと広がるミントの香りと味を感じると、2人は広大なミン…

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ラジオ空想科学研究所〈第2夜〉 (空想科学文庫)

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作家
武井咲
柳田理科雄
出版社
メディアファクトリー
発売日
2012-01-23
ISBN
9784840143608
作品情報を見る

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