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福井晴敏

職業・肩書き
作家
ふりがな
ふくい・はるとし

「福井晴敏」のおすすめ記事・レビュー

福井晴敏が語る、「宇宙世紀ガンダム」の歩みと未来④~総論・『機動戦士ガンダムUC』以降の宇宙世紀~

福井晴敏が語る、「宇宙世紀ガンダム」の歩みと未来④~総論・『機動戦士ガンダムUC』以降の宇宙世紀~

©創通・サンライズ ©創通・サンライズ・MBS

『機動戦士ガンダム』の40周年を記念し、ガンダムシリーズより「宇宙世紀」の作品をスペシャルプライスでリリース中の「U.C.ガンダムBlu-rayライブラリーズ」。12月25日には待望の『機動戦士ガンダム』と『機動戦士Zガンダム』の劇場版が同ライブラリーズに加わり、宇宙世紀ガンダムのコンプリートに向けていよいよその厚みを増しつつある。

 そんなライブラリーズの特典として注目なのが、『機動戦士ガンダム』から『機動戦士Vガンダム』へと至る宇宙世紀を描いたガンダムシリーズ全ての映像を、新作パートを交えながら再構成した新映像『機動戦士ガンダム 光る命Chronicle U.C.』だ。ダ・ヴィンチニュースでは、この『光る命』のシナリオを書き下ろした福井晴敏のロングインタビューを敢行。『機動戦士ガンダムUC』『機動戦士ガンダムNT』を筆頭に数々の作品でガンダムの物語を綴り続けてきた福井に、壮大な宇宙世紀のガンダムサーガについて語り尽くしてもらった。ライブラリーズの副読本として、宇宙世紀ガンダムの総括とし…

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福井晴敏が語る、「宇宙世紀ガンダム」の歩みと未来③~『Zガンダム』『逆襲のシャア』が果たした意義~

福井晴敏が語る、「宇宙世紀ガンダム」の歩みと未来③~『Zガンダム』『逆襲のシャア』が果たした意義~

©創通・サンライズ ©創通・サンライズ・MBS

『機動戦士ガンダム』の40周年を記念し、ガンダムシリーズより「宇宙世紀」の作品をスペシャルプライスでリリース中の「U.C.ガンダムBlu-rayライブラリーズ」。12月25日には待望の『機動戦士ガンダム』と『機動戦士Zガンダム』の劇場版が同ライブラリーズに加わり、宇宙世紀ガンダムのコンプリートに向けていよいよその厚みを増しつつある。

 そんなライブラリーズの特典として注目なのが、『機動戦士ガンダム』から『機動戦士Vガンダム』へと至る宇宙世紀を描いたガンダム・シリーズ全ての映像を、新作パートを交えながら再構成した新映像『機動戦士ガンダム 光る命Chronicle U.C.』だ。ダ・ヴィンチニュースでは、この『光る命』のシナリオを書き下ろした福井晴敏のロングインタビューを敢行。『機動戦士ガンダムUC』『機動戦士ガンダムNT』を筆頭に数々の作品でガンダムの物語を綴り続けてきた福井に、壮大な宇宙世紀のガンダムサーガについて語り尽くしてもらった。ライブラリーズの副読本として、宇宙世紀ガンダムの総括と…

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福井晴敏が語る、「宇宙世紀ガンダム」の歩みと未来②~宇宙世紀ガンダムの始まり――『機動戦士ガンダム』と一年戦争の物語の数々~

福井晴敏が語る、「宇宙世紀ガンダム」の歩みと未来②~宇宙世紀ガンダムの始まり――『機動戦士ガンダム』と一年戦争の物語の数々~

©創通・サンライズ ©創通・サンライズ・MBS

『機動戦士ガンダム』の40周年を記念し、ガンダムシリーズより「宇宙世紀」の作品をスペシャルプライスでリリース中の「U.C.ガンダムBlu-rayライブラリーズ」。12月25日には待望の『機動戦士ガンダム』と『機動戦士Zガンダム』の劇場版が同ライブラリーズに加わり、宇宙世紀ガンダムのコンプリートに向けていよいよその厚みを増しつつある。

 そんなライブラリーズの特典として注目なのが、『機動戦士ガンダム』から『機動戦士Vガンダム』へと至る宇宙世紀を描いたガンダムシリーズ全ての映像を、新作パートを交えながら再構成した新映像『機動戦士ガンダム 光る命Chronicle U.C.』だ。ダ・ヴィンチニュースでは、この『光る命』のシナリオを書き下ろした福井晴敏のロングインタビューを敢行。『機動戦士ガンダムUC』『機動戦士ガンダムNT』を筆頭に数々の作品でガンダムの物語を綴り続けてきた福井に、壮大な宇宙世紀のガンダムサーガについて語り尽くしてもらった。ライブラリーズの副読本として、宇宙世紀ガンダムの総括とし…

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福井晴敏が語る、「宇宙世紀ガンダム」の歩みと未来①~『光る命』で目指したもの、そして宇宙世紀のガンダム概論~

福井晴敏が語る、「宇宙世紀ガンダム」の歩みと未来①~『光る命』で目指したもの、そして宇宙世紀のガンダム概論~

©創通・サンライズ ©創通・サンライズ・MBS

『機動戦士ガンダム』の40周年を記念し、ガンダムシリーズより「宇宙世紀」の作品をスペシャルプライスでリリース中の「U.C.ガンダムBlu-rayライブラリーズ」。12月25日には待望の『機動戦士ガンダム』と『機動戦士Zガンダム』の劇場版が同ライブラリーズに加わり、宇宙世紀ガンダムのコンプリートに向けて、いよいよその厚みを増しつつある。

 そんなライブラリーズの特典として注目なのが、『機動戦士ガンダム』から『機動戦士Vガンダム』へと至る宇宙世紀を描いたガンダムシリーズ全ての映像を、新作パートを交えながら再構成した新映像『機動戦士ガンダム 光る命Chronicle U.C.』だ。ダ・ヴィンチニュースでは、この『光る命』のシナリオを書き下ろした福井晴敏のロングインタビューを敢行。『機動戦士ガンダムUC』『機動戦士ガンダムNT』を筆頭に、数々の作品でガンダムの物語を綴り続けてきた福井に、壮大な宇宙世紀のガンダムサーガについて語り尽くしてもらった。ライブラリーズの副読本として、宇宙世紀ガンダムの総括…

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『機動戦士ガンダムNT』が示すニュータイプの未来とは――脚本・福井晴敏インタビュー

『機動戦士ガンダムNT』が示すニュータイプの未来とは――脚本・福井晴敏インタビュー

『機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)』公開中、松竹配給 (C)創通・サンライズ

 現在公開中の『機動戦士ガンダムNT』は、『機動戦士ガンダムUC』の後日談であり、これまで映像化されてこなかった宇宙世紀(UC.)の空白期間を描く壮大なプロジェクト、「UC NexT 0100」の第一弾となる作品でもある。そんな『NT』の脚本を手がけ、『UC』の原作小説も執筆した福井晴敏は、ガンダムとの関わりの中でガンダム世界の根幹を成す「ニュータイプ」論と、真正面から向き合い続けてきたストーリーテラーだ。暴走事故を起こし行方不明になっていたユニコーンガンダム3号機の行方を巡り、再び騒乱と混迷に囚われていく人類を描いた『NT』は、いかなるガンダムとニュータイプの未来を指し示しているのか――ここでは、ダ・ヴィンチ1月号にダイジェスト掲載された福井氏インタビューの、完全ロング版をお届けする。

『NT』は句読点。未来への布石

――『機動戦士ガンダムNT』の骨子となる小説『機動戦士ガンダムUC 不死鳥狩り』を書かれた段階で、今回のような映像化を想定されていたんですか?

福…

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宇宙世紀0096年を舞台にした新たな物語『機動戦士ガンダム U.C.0096 ラスト・サン』PV解禁!

宇宙世紀0096年を舞台にした新たな物語『機動戦士ガンダム U.C.0096 ラスト・サン』PV解禁!

(C)創通・サンライズ

 時は宇宙世紀0096年。かつてのアムロ・レイが活躍したスペースコロニー「サイド7」に向かう一隻の艦があった。中では一年戦争終結記念式典が行われ、そのイベント用にあるモビルスーツも載せていた。そのモビルスーツの名はGファースト…。  『機動戦士ガンダム U.C.0096 ラスト・サン』(以下、ラスト・サン)は、『機動戦士ガンダム U.C.0094 アクロス・ザ・スカイ』(共にKADOKAWA)に続く新シリーズ。『亡国のイージス』(講談社)などで知られる福井晴敏氏が描いた『ガンダムUC』(KADOKAWA)と同年代、宇宙世紀0096年を舞台にした新たな物語である。  『ラスト・サン』のメカニックデザイナーは、アニメ「BLASSREITER」など数多くの作品を手がける石渡マコト氏(ニトロプラス)が担当。  『月刊ガンダムエース』(KADOKAWA)で好評連載中の『ラスト・サン』だが、遂に第1巻コミックが2015年6月26日(金)に発売されることが決定。発売を記念して、バンダイのネットカードダス「ガンダム デュエルカンパニー」との…

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【BOOK☆WALKER】『ガンダムUC』1巻&2巻が100円!(5/25まで)

【BOOK☆WALKER】『ガンダムUC』1巻&2巻が100円!(5/25まで)

 小説『機動戦士ガンダムUC』の電子版の配信が一挙にスタート。電子書籍ストアのBOOK☆WALKERでは、1巻と2巻が100円で読めるキャンペーンを実施中。さらに、1巻~10巻すべてを購入すると、安彦良和と虎哉孝征のイラストを収録した「特別小冊子」がもらえる。

 この機会に、文壇の気鋭・福井晴敏が贈る、新たなガンダム神話を堪能してみては? キャンペーンは、5月25日まで。

詳しくはこちらで キャンペーン詳細ページ BOOK☆WALKER公式ページ

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書き下ろし文庫毎月刊行&今秋映画化――福井晴敏が『人類資金』に込めた“提案と願い”とは?

書き下ろし文庫毎月刊行&今秋映画化――福井晴敏が『人類資金』に込めた“提案と願い”とは?

『人類資金』(福井晴敏/講談社)

 10月19日から公開される映画『人類資金』。原作は福井晴敏、監督は阪本順治という『亡国のイージス』コンビが選んだ今回のテーマは「経済」。かねてから、M資金を映画の題材にしたいと考えていた阪本から福井にオファーがあったのは2006年3月。リーマン・ショック、東日本大震災という日本を揺るがす大激震を経て、いま描くべきものは「金」と、福井は自らの提案も盛り込んだ初めての経済小説に挑んだ。福井のプロットから、映画の製作、小説の執筆がスタート。本作を通して、彼らが問いたかったものとは一体なんなのか。『ダ・ヴィンチ』10月号では『人類資金』を特集、福井晴敏にインタビューを行っている。

 敗戦直前、旧日本軍の手によって隠匿された金塊などの財宝が、占領下の時代、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)によって接収され、極秘に運用されてきた。その名を。映画の題材としてM資金に魅力を感じていた阪本から一緒に作品をつくることをもちかけられた福井だったが、偶然にもデビュー前の習作で描いたことがあったという。

「といっても、脇役のひとりにM資金詐…

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映画「亡国のイージス」公式大綱

映画「亡国のイージス」公式大綱

作家
福井晴敏
出版社
角川書店
発売日
2005-06-30
ISBN
9784048538572
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