読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

福山雅治

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
ふくやま・まさはる

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1969年、長崎県出身。88年映画『ほんの5g』でデビュー。以降、シンガー・ソングライター、俳優、ラジオパーソナリティ、フォトグラファーとして幅広い分野で活躍。ドラマ『ガリレオ』は平均世帯視聴率20%を超える記録を樹立。『容疑者Xの献身』で映画初主演を務める。

「福山雅治」のおすすめ記事・レビュー

  • おすすめ記事

福山雅治が巨大組織の理不尽に立ち向かう! 神木隆之介、中村アンら追加キャスト発表、ドラマ「集団左遷!!」に期待の声

福山雅治が巨大組織の理不尽に立ち向かう! 神木隆之介、中村アンら追加キャスト発表、ドラマ「集団左遷!!」に期待の声

『集団左遷』(江波戸哲夫/講談社)

 江波戸哲夫の小説『集団左遷』『新装版 銀行支店長』の2作を原作としたドラマ、「集団左遷!!」が福山雅治主演で製作される。神木隆之介や中村アンといった追加キャストも発表され、「ダメ社員とは思えない豪華キャスト」「左遷からの下剋上って面白そうなテーマ!」と話題だ。

 原作となる『集団左遷』は、不況下の不動産会社に設立された新設部署を描いた物語。大量解雇を目的とした部署の本部長を命じられた篠田洋は、再起をかけて実現不可能な販売計画に挑んでいく。もうひとつの原作『新装版 銀行支店長』は、大手銀行支店長・片岡史郎が主人公。片岡は合併した信金の元本店を立て直すため、古参社員たちと向き合う。仕事と真剣に向き合う2人の主人公は、「熱血で真剣な姿がかっこいい」「アクティブなストーリーにぐんぐん引き込まれた」「思わず握りこぶしに力が入ってしまう熱い人たちの物語」と読者に大好評だ。

 ドラマでは、福山演じる銀行員・片岡洋が50歳を目前に支店長に昇任することに。しかし赴任先となる蒲田支店は、すでに廃店が決まっている店舗だった。上層部から…

全文を読む

福山雅治と石田ゆり子が初共演! 至高の恋愛小説『マチネの終わりに』実写化決定に大反響

福山雅治と石田ゆり子が初共演! 至高の恋愛小説『マチネの終わりに』実写化決定に大反響

『マチネの終わりに』(平野啓一郎/毎日新聞出版)

 小説『マチネの終わりに』が映画化され、2019年秋の公開が決定。福山雅治・石田ゆり子が初共演を果たすことも分かり、ファンからは「新たな“大人の恋愛映画”が誕生するのか!」「感謝しかないキャスティングだな」と大きな反響が巻き起こっている。

『マチネの終わりに』は、2016年に芥川賞作家・平野啓一郎が発表した恋愛物語。深く愛し合いながらも、決して一緒になることが許されない男女の姿を描く。同作は2017年に「第2回渡辺淳一文学賞」を受賞しており、“至高の恋愛小説”との呼び声も高い。

 福山はスランプに陥りもがく天才ギタリスト・蒔野、石田は婚約者がいながら蒔野と強く惹かれ合うジャーナリスト・洋子を演じる。映画化について福山は、「人が人を必要とするその時に名付けられる『愛』という感情。目には見えない無形の感情を、今作は可視化出来るのではないかと感じています」と自信のコメント。石田も「かつてこんなラブストーリーがあっただろうかと思うほどこの物語は多面体で、知的で社会的でもあります。人を愛するということの素晴らし…

全文を読む

「素敵すぎて永久保存したい」コナン×安室透×福山雅治コラボイラストに大反響!

「素敵すぎて永久保存したい」コナン×安室透×福山雅治コラボイラストに大反響!

『週刊少年サンデー』21号(小学館)

 2018年4月18日(水)発売の『週刊少年サンデー』21号では、『名探偵コナン』と福山雅治のコラボイラストが表紙に登場。特大サイズの付録ポスターや福山のロングインタビューも掲載され、「これは買い占めたくなる!」と話題になっている。

 表紙のコラボイラストは、青山剛昌が描き下ろしたコナンと安室透、そして福山雅治のイラスト。福山は現在公開中の劇場版「名探偵コナン ゼロの執行人」の主題歌を担当しており、コラボイラストはデジタル配信中のシングル「零‐ZERO-」のジャケットにも使用されている。

 イラストでは福山と安室がギターを持って背中合わせで演奏を楽しんでいる様子が描かれ、2人の足元にはマイクを持って頬を赤らめながら歌うコナンが。コラボイラストはB2サイズのポスターにもなっており、夢の共演にファンから「まさかこんなセッションが実現する日が来るなんて」「2次元の福山さんもカッコよすぎる!」と歓喜の声が続出している。

 巻頭グラビア&ロングインタビューでは、福山が安室を意識したダークスーツを纏った姿をお披露目。福山は楽曲…

全文を読む

1枚の写真スキャンダルに日本社会が騒然!? 話題の福山雅治主演映画「SCOOP!」シナリオノベルズ早くも登場

1枚の写真スキャンダルに日本社会が騒然!? 話題の福山雅治主演映画「SCOOP!」シナリオノベルズ早くも登場

『シナリオノベルズ THE MOVIE SCOOP!』 (大根仁/KADOKAWA) (C)2016映画「SCOOP!」製作委員会

 福山雅治主演の話題映画『SCOOP!』の関連書籍『シナリオノベルズ THE MOVIE SCOOP!』が2016年10月1日(土)に発売された。

 かつて数々の伝説的スクープをモノにしてきた凄腕カメラマン・都城静。しかし、その輝かしい業績も、現役の雑誌編集者たちにはほとんど知られてない。過去のある事件をきっかけに報道写真への情熱を失ってしまった静は、芸能スキャンダル専門のパパラッチに転身。それから何年もの間、自堕落な日々を過ごしてきたのだ。そんな彼に、再び転機が訪れる。ひょんなことから写真週刊誌「SCOOP!」に配属されたばかりのド新人記者・行川野火とコンビを組まされる羽目になってしまったのである。案の定まったく噛み合わずケンカばかりの静と野火。ところが、この凸凹コンビが、まさかまさかの大活躍で独占スクープを連発!そしてついに、日本中が注目する重大事件が発生する…。狙え、超特大スクープ!

 そして今回、2016年10月1…

全文を読む

福山雅治が初“汚れ役”を演じた映画「SCOOP!」の劇中週刊誌が「このゲスっぽさ最高!」と話題

福山雅治が初“汚れ役”を演じた映画「SCOOP!」の劇中週刊誌が「このゲスっぽさ最高!」と話題

 2016年10月1日(土)から全国で公開される映画「SCOOP!」の劇中に登場する雑誌・『週刊SCOOP!』が実際に販売されることが分かった。2016年9月30日(金)からの販売ということで「待ちきれない!」とすでに話題になっている。  映画「SCOOP!」は写真週刊誌の舞台裏を描くエンターテイメント作。福山雅治演じる中年パパラッチ・都城静と二階堂ふみ演じる新人記者・行川野火のコンビがスクープを追いかけていくうちに、日本中が注目する大事件に巻き込まれていく。物語の舞台は、記者やカメラマンが夜討ち朝駆け、時には命がけで数々の芸能スキャンダルや事件現場を追う架空の写真週刊誌「週刊SCOOP!」編集部だ。  今回の新企画では、「『週刊SCOOP!』が、もし実際に存在したら――」。そんなコンセプトのもと、監督である大根仁が連載陣として名を連ねる『週刊SPA!』が大根監修のもと『週刊SCOOP!』を完全再現。誰も見たことのない全く新しい週刊誌が登場する。  表紙はもちろん、映画の主人公である福山雅治。福山初となる“汚れ役”に挑んだ日々を振り返る12Pのぶ…

全文を読む

福山雅治「エロサイトで好みの子を見つけたらすかさずプロフィールを検索」『ゲーテ』9月号で滝川クリステルと対談

福山雅治「エロサイトで好みの子を見つけたらすかさずプロフィールを検索」『ゲーテ』9月号で滝川クリステルと対談

 2015年にデビュー25周年を迎える福山雅治。2015年7月24日(金)に発売された『ゲーテ』9月号では、46歳となった現在も第一線で活躍し続ける福山の深層に、“おもてなし”の滝川クリステルが迫る。  超多忙な福山・滝川に、オンオフの切り替えは、ある意味ないに等しい。しかし、両者なりに工夫を凝らしているようだ。 「四六時中、頭のなかがいろいろなことでぐるぐるしているので、家に帰ったら強制的にスイッチをオフにするようにしています。シャワー浴びて、ビール飲んで、ネットサーフィンして。でも結局、何か探してしまう。エロサイトで好みの子を見つけたら、すかさずプロフィールやインタビューを検索したり(笑)」(福山) 「日常だと難しいんですけど、自然の中にいる時はかなりオフになれます。仕事でカメラがまわっていても、どこかオフってる自分がいるんですよ」(滝川) 「滝川さんは自然体じゃなくて、自然そのもの(笑)――作りものではないからこそ、見ていて引き込まれる」(福山)  迫るはずの滝川が、福山に分析されてしまっている。これぞ“逆おもてなし”か。しかし、すべては…

全文を読む

壇蜜人気は女性にも? ビッチが女性に支持される理由

壇蜜人気は女性にも? ビッチが女性に支持される理由

 福山雅治やみうらじゅんをはじめ、いま、数多くの男性たちから熱烈な支持を受けている檀蜜。現在公開中の映画『私の奴隷になりなさい』の舞台挨拶では、「さっきまで履いていた」という下着を会場に投げこみ、テレビでもきわどいエロトークを連発。まさしく“新エロリスト”の称号にふさわしい活躍ぶりだ。

 黒髪のロングヘアやていねいな口調からは、控えめで古風な女性にも感じられる彼女。しかし、過去の過激な経験についてもあまり隠すそぶりも見せずに語る姿には、性の求道者として名を馳せた80年代を代表するAV女優・黒木香を思い出す人も多いはず。檀蜜を“新しいタイプのビッチ”として捉える人もいるが、じつは一世を風靡した、文化の匂いや古風さが売りの古典的な“知性派ビッチ”の継承者といえるかもしれない。

 しかし、現在はビッチのスタイルも多種多様。豹柄に網タイツ、ニーハイブーツにホットパンツといったステレオタイプなビッチ像からかけ離れた、“ニュービッチ”が増殖しているというのだ。

 そんな現状を鋭く分析・考察しているのが、『ビッチの触り方』(湯山玲子:著、ひなきみわ:イラスト/飛鳥…

全文を読む

リリー・フランキーの下ネタはなぜ許される? モテとセクハラの境界線

リリー・フランキーの下ネタはなぜ許される? モテとセクハラの境界線

 先日、『笑っていいとも!』に70万円のラブドール・リリカちゃんを連れて登場し、お茶の間を真っ昼間からドン引きさせたリリー・フランキー。会場も「ぇぇ……」と放送事故寸前なリアクションで、あのタモさんにも「どういう態度を取っていいのかわからない」と返されても、当のリリーはどこ吹く風。最初から計算していたかのように、その冷ややかなムードを楽しんでいるようにも見えた。

 俳優業のほか、大ベストセラーとなった『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』(単行本=扶桑社、文庫=新潮社)で日本中を感涙させ、人気絵本『おでんくん』(小学館)では子どもたちからも愛される存在である一方、エッセイ集やトークでは下ネタを連発することでも有名な彼。映画『モテキ』のDVD特典映像では、「おっぱい会議」と題し、リリーが長澤まさみの演じたみゆきや、るみ子(麻生久美子)、愛(仲里依紗)といった登場人物たちのバスト論をぶったりと、もはや“リリー=エロキャラ”は周知の事実となっている。

 本来なら、50絡みのオジサンが下ネタばかり口にしていれば「キモい」「それセクハラ!」の一言で…

全文を読む

「福山雅治」のおすすめ記事をもっと見る

「福山雅治」の関連画像・写真

「福山雅治」の関連画像・写真をもっと見る