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注目の新刊 『私の好きなもの 暮しのヒント101』 ダ・ヴィンチ2013年4月号

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料理家、スタイリスト、画家、写真家、デザイナーほか、69人が教えてくれた「とっておき」のモノやコト。イサム・ノグチの滑り台、ベルギーの古本祭、京都の子育飴、メキシコのハンモックなど、あの人やこの人の暮らし方、考え方が伝わってくる、101本のコラム集。…

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『大奥』よしながふみ、フード作家としての魅力

『大奥』よしながふみ、フード作家としての魅力

 マンガに出てくるお菓子を作るのではなく、そのマンガのイメージをお菓子で表現する、という独自の手法で大きな話題を呼んだ、福田里香の『まんがキッチン』。現在はウェブにて続編「まんがキッチンおかわり」を連載中だ。  『ダ・ヴィンチ』11月号のよしながふみ特集で福田さんが題材として選んだのは『きのう何食べた?』。料理上手な弁護士(趣味・倹約)・シロさんと、美容師・ケンジという40代のゲイカップルの日々とごはんを描く“食マンガ”だ。その作品からイメージされるお菓子“ひとつ瓶…

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マンガやCMに登場する「食べ物シーン」に潜む「なぜ」を徹底分析

マンガやCMに登場する「食べ物シーン」に潜む「なぜ」を徹底分析

 『お菓子と果物の手帖』、『フードラッピング』、『フレーバーウォーター』など、おいしくてロマンティックなレシピ本を多数発表し、マンガにも造詣が深く、マンガにちなんだお菓子のレシピとマンガ家との対談を収録した著書『まんがキッチン』が大きな話題になった福田里香さんが、物語に登場する「食べ物」に潜む「なぜ」を楽しく徹底分析した。    マンガや映画、CMなどに似た形でたびたび登場し、多くの人にいつの間にか共有されているフード表現を「ステレオタイプフード」と名付け、5…

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お菓子研究家・福田里香待望の初エッセイ『ゴロツキはいつも食卓を襲う』刊行記念イベント開催

お菓子研究家・福田里香待望の初エッセイ『ゴロツキはいつも食卓を襲う』刊行記念イベント開催

お菓子研究家・福田里香氏のWEBでの人気連載『ゴロツキはいつも食卓を襲う』が待望の書籍化、それを記念してイベントが開催される。 同書で語られるのは、食べ物の視点から物語を読み解くという「フード理論」。 マンガやアニメ、映画、ドラマ、CMなど、古今東西のさまざまな「画像」に度々登場するフード表現を「ステレオタイプフード」と呼ぶ。 そこには一定の法則のようなものが存在し、込められた意味がある。 なぜ、絶世の美女は、何も食べないのか? なぜ、カーチ…

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