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福本伸行

職業・肩書き
マンガ家
ふりがな
ふくもと・のぶゆき

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

漫画家。主な作品に『アカギ』『賭博黙示録カイジ』『賭博覇王伝 零』など。

「福本伸行」のおすすめ記事・レビュー

吉田栄作が“伝説の天才雀士”アカギ役に! ドラマ「天」追加キャスト発表に反響

吉田栄作が“伝説の天才雀士”アカギ役に! ドラマ「天」追加キャスト発表に反響

『天 新装版』13巻(福本伸行/竹書房)

 2018年秋スタートのドラマ『天 天和通りの快男児』の追加キャストが発表された。赤木しげる役に吉田栄作の起用が決定し、「ぴったりの配役だ」「これは適任!」と原作ファンは歓喜に沸いている。

 麻雀をテーマとした同作は、福本伸行により1989年~2002年まで『近代麻雀ゴールド』で連載。主人公は“代打ち”と呼ばれる麻雀の請負業を営む天貴史で、ドラマ版では岸谷五朗が演じる。今回吉田の起用が決まったのは、「神域の男」「鬼神」「百年に一人の天才」などの異名を持つ赤木しげる役。己の能力だけを頼りに生きてきた、カリスマ的な“伝説の博徒”を演じていく。

 撮影はまだ途中の段階だが、吉田は演じた感想を「セリフ一つ一つが本当にこう元々重いのと、彼のこれまでの人生すべて詰まった一言一言が一局一局、一牌一牌に込められていると思うんです」とコメント。“伝説の博徒”を演じるだけあり、重い責任を感じているようだ。

 意外にも今作が初共演となる岸谷については、「何と言うか… ぴったりだと思いました。ビジュアル撮影の日にヘアメイクを終えた岸谷…

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時間がなくてもサクっと楽しめる。1巻完結で気持ちよく騙される! おすすめミステリーマンガ5選

時間がなくてもサクっと楽しめる。1巻完結で気持ちよく騙される! おすすめミステリーマンガ5選

精巧に練られたミステリー漫画に“騙される”感覚は、何物にも代えがたい気持ちいいものだが、その分、作品を丹念に読み込まなくてはならない。「素晴らしいミステリーに騙されたいけれども、ゆっくり読む時間が取れない…」そんなあなたにおすすめしたいのが、人気マンガ家たちが描いた“1巻完結”のミステリーマンガだ。人気小説のコミカライズ作品から、マンガ史に残る名作、そして海を越えて日本でも愛される海外のマンガまで、1時間弱でサクッと楽しめる必読のおすすめ5作品を紹介する。

このまとめ記事の目次 ・外天楼 ・山羊座の友人 ・告白 コンフェッション ・11人いる! ・5秒童話

■『それ町』作者が描く渾身のミステリー! ただの短編集かと思いきや…?

『外天楼』(石黒正数/講談社)

 日常コメディの傑作『それでも町は廻っている』(石黒正数/少年画報社)の主人公・嵐山歩鳥(あらしやま・ほとり)は大のミステリー好きだが、その作者の石黒正数もまたミステリーマンガを描いている。『外天楼』(講談社)は、ミステリー系の文芸誌『メフィスト』に連載された連作短編集。増築が繰り返されておかし…

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福本作品がまたもドラマ化!「銀と金」スタッフ再集結の『天 天和通りの快男児』に期待の声

福本作品がまたもドラマ化!「銀と金」スタッフ再集結の『天 天和通りの快男児』に期待の声

『天 新装版』13巻(福本伸行/竹書房)

 2018年7月15日(日)から『賭博覇王伝 零』の実写ドラマ放送を控えている漫画家・福本伸行。同作の初回に注目が集まる中、今年秋から『天 天和通りの快男児』のドラマ化も決定し、「マジで!? 楽しみ過ぎるんだが」など早くも期待の声が続出している。

 1989年~2002年まで『近代麻雀ゴールド』で連載されていた同作は、代打ちと呼ばれる麻雀の請負業を営む天貴史が主人公。天は勝負強さと強い意志を持ち合わせる男で、“理”によって麻雀を打っていた井川ひろゆきは天に憧れていく。裏麻雀界の頂点を決める戦いに挑む男たちの心理を、麻雀を通して熱く描いていく―。

 主人公・天を演じる岸谷五朗は、ドラマ化の感想について「この作品を連ドラにしようという目論み自体がチャレンジャーだな、って思いました」とコメント。続けて「でもドラマはチャレンジするから面白いんです。頑張ります」と期待を覗かせており、並々ならぬ意欲をアピールしている。

 ドラマ化の一報と同時に公開されたビジュアルは、「再現度が高すぎる!」と話題になっているよう。しかし現在…

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「期待感がヤバい」 アニメ「中間管理録トネガワ」の追加キャスト発表にファン大興奮

「期待感がヤバい」 アニメ「中間管理録トネガワ」の追加キャスト発表にファン大興奮

『中間管理録トネガワ』6巻(協力:福本伸行、作:萩原天晴、画:三好智樹、橋本智広/講談社)

 2018年7月より放送が開始されるアニメ「中間管理録トネガワ」の追加キャストが発表された。声優陣の豪華ぶりに、ファンからは「キャストがスゴい人たちばかりで笑った。ギャグ系アニメの領分を大きく超えてやがる」と反響が続出している。

 福本伸行協力、萩原天晴原作、三好智樹・橋本智広作画の同作は、『賭博黙示録カイジ』に登場する利根川幸雄を主人公にしたスピンオフ作品。帝愛グループの幹部・利根川が、上司である兵藤会長の気まぐれと、部下たちの行動に振り回される中間管理職らしい苦悩と葛藤が描かれている。

 利根川幸雄の部下である通称“黒服”たちは、黒スーツに黒ネクタイ、サングラスというほとんど個性のないキャラクター。作中で利根川も、皆が同じ格好のため名前を覚えられないと嘆いたことがあるほど。

 そんな黒服役に、羽多野渉、島崎信長(※崎は正しくはたちさき)、八代拓、西山宏太朗、濱野大輝、江口拓也、河西健吾、青柳尊哉、沢城千春、前田玲奈と、豪華声優陣が名を連ねた。ちなみに以前放送…

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福本伸行『賭博覇王伝 零』が実写ドラマ化決定!「絶対見る!」と早くも期待の声

福本伸行『賭博覇王伝 零』が実写ドラマ化決定!「絶対見る!」と早くも期待の声

『賭博覇王伝 零』1巻(福本伸行/講談社)

『週刊少年マガジン』で連載されていた福本伸行による『賭博覇王伝 零』が、「ゼロ 一獲千金ゲーム」としてテレビドラマ化することが決定。人気作品待望の実写化に、ネット上では「すごく面白そう!」と早くも期待の声が上がっている。

 主人公は義賊として世間を騒がせた、宇海零。零は日本一の資産家・在全無量が建設しているギャンブルと遊園地の融合施設「ドリームキングダム」で、「勝てば人生が一発逆転できる」壮絶なサバイバルゲームに挑んでいく。

 主人公の零はNEWSの加藤シゲアキが演じ、日本テレビ系列で毎週日曜夜10時30分から放送予定だ。また、メンバーの小山慶一郎、増田貴久、手越祐也の友情出演も決定。話数や役柄は不明だが、重要な役で出演することが明らかになっている。

 ネット上では原作やNEWSのファンをはじめ、さまざまな人から反響が続出。「零実写ドラマ化すんの!? 絶対見る!」「賭博覇王伝零ドラマ化か! 福本作品で一番好き」「原作が注目されるのはとても嬉しいな。これを機に賭博覇王伝零をみんなに読んでほしい」といった声が上…

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「どれ…ワシも動くとするか…!」『中間管理録トネガワ』アニメ化に大反響

「どれ…ワシも動くとするか…!」『中間管理録トネガワ』アニメ化に大反響

『中間管理録トネガワ』6巻(協力:福本伸行、原作:萩原天晴、漫画:三好智樹、橋本智広 /講談社)

『賭博黙示録カイジ』のスピンオフ作品『中間管理録トネガワ』がアニメ化されることが決定。「まさかトネガワがアニメ化するとはwww」「帝愛グループのためにも見なきゃ」とファンの間で話題になっている。

 『中間管理録トネガワ』の主人公は、『カイジ』シリーズでカイジに数多くの勝負を仕掛けてきた帝愛グループの幹部・利根川幸雄。トップである兵藤会長のご機嫌を伺いながら、黒服と呼ばれる部下たちを取りまとめる中間管理職としての苦悩と葛藤が描かれている。2015年から『月刊ヤングマガジン』で連載がスタートし、「このマンガがすごい! 2017」でオトコ編の第1位を獲得。単行本は現在6巻まで発売されている。

 アニメ化の告知は2018年2月19日(月)発売の『週刊ヤングマガジン』12号に掲載され、「どれ…ワシも動くとするか…!」とつぶやき不敵な笑みを浮かべる利根川のビジュアルも公開。読者からは「利根川もついにアニメ化かー!」「これは激アツすぎる! 絶対見ます」「すでに心がざ…

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福本伸行『アカギ』が遂に完結、ファンから労いの声

福本伸行『アカギ』が遂に完結、ファンから労いの声

『アカギ~闇に降り立った天才~』35巻(福本伸行/竹書房)

 福本伸行の『アカギ~闇に降り立った天才~』が、2018年2月1日(木)発売の『近代麻雀』3月1日号で最終回を迎えた。同号では表紙と巻頭カラーを飾り、「ついに終わってしまったのか…」とファンから悲しみの声が相次いでいる。

 1991年から連載を開始した同作は、麻雀の天才・赤木しげるの人生を少年期から青年期まで描き、赤木が伝説の雀士へと上り詰めていく様を描いた作品。読者からは「麻雀覚えようと思って読み始めたらぐいぐい引き込まれた。恐るべし……!」「ルールを知らなくても面白くて一気に読める」「福本作品独特の雰囲気と心理戦に痺れる」と好評で、2005年にはテレビアニメ化、2015年からは本郷奏多主演で実写ドラマのシリーズも放送されている。

 最終回を見届けた読者からは「なんだかんだ良い最終回じゃないか! もう思い残すことはない!」「福本先生の作品はギャンブル漫画ではなく人情漫画だってことがよくわかるラストだった」「こういう希望がある終わり方も好きだなぁ」と絶賛の声が続出。「福本先生27年間お疲れ様…

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『カイジ』がバラエティ番組に!?「ノーリスクとはいえかなり気になる」と話題に

『カイジ』がバラエティ番組に!?「ノーリスクとはいえかなり気になる」と話題に

『賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編』14巻(福本伸行/講談社)

 福本伸行のギャンブル漫画「カイジ」シリーズを題材としたバラエティ番組が放送されることが明らかになった。公式サイトでは出場者の公募も行われ、「カイジのあんなギャンブルを現実にするの!?」「ノーリスクとはいえかなり気になる」と話題になっている。

 同作は、友人の借金を肩代わりすることになってしまった青年・伊藤開司(カイジ)が、借金返済のために様々なギャンブルに挑むという物語。カイジはダメ人間だが極限状態に追い込まれると人並外れた度胸と頭の良さを発揮し、ゲームの攻略法や相手のイカサマを見抜いていく。シリーズは20年以上続いており、2009年には藤原竜也主演で実写映画化されたことでも注目を集めた。

「人生逆転バトル カイジ」と題された番組では、『カイジ』の世界観を再現したゲームを実施。勝ち残った1人は、賞金200万円(予定)とゲームで獲得した金額をゲットできるそうだ。公式サイトには「人生の一発逆転を夢見るアナタにビッグチャンス!」という告知文と応募フォームが設置され、20歳以上であればだれで…

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