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平岡祐太

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
ひらおか・ゆうた

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1984年、山口県生まれ。03年、ドラマ『ライオン先生』でデビュー。映画『スウィングガールズ』で第28回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞。出演作に映画『キッズ・リターン 再開の時』、舞台『天守物語』、ドラマ『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 反撃の狼煙』など。

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ドラマ「東京タラレバ娘」第2話にアラサー女子たちの本音炸裂!!「ぶっちゃけめちゃくちゃヨリ戻したいよね!」「グサグサ来る…。共感出来すぎて泣けてくる」

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『東京タラレバ娘』7巻(東村アキコ/講談社)

 ドラマ「東京タラレバ娘」の第2話が2017年1月25日(水)に放送された。第1話も「心折れそう…。でもめっちゃ共感する」と大反響だったのだが、第2話も女子たち(特にアラサー女子)から共感の声が続出中のようだ。

 第2話では、香(榮倉奈々)が昔捨てた売れないバンドマンだった元カレ・涼(平岡祐太)が人気バンドのボーカルとして再び目の前に。再会した涼にハグをされ淡い期待を抱くが、涼には彼女が。いつもの居酒屋で「運命の再会だと思ったのに」とどっぷり落ち込む香に、イケメンモデル・KEY(坂口健太郎)は「甘い」とばっさり。この言葉に「いや~正論だわ~」「売れないバンドマンが売れたらヨリ戻したいとかそりゃ甘すぎですね… でも、期待しちゃうんです」「ぶっちゃけめちゃくちゃヨリ戻したいよね!」と女子の本音が炸裂。

 倫子(吉高由里子)が若いころに現・ドラマプロデューサーの早坂(鈴木亮平)の告白を断ったことを思い出しながら、「若い頃は平気で捨ててきたものが、今となっては絶対に手に入らない物だったと気付く」と心でつぶやくシ…

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平岡祐太「作品、言葉、人生、考え方……没後45年を経てもなお、三島由紀夫さんは常に驚きを与え続けてくれています」

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毎月3人の旬な有名人ゲストがこだわりのある一冊を選んで紹介する、ダ・ヴィンチ本誌の巻頭人気連載『あの人と本の話』。今回登場してくれたのは、11月から世田谷パブリックシアターで舞台 現代能楽集Ⅷ『道玄坂綺譚』に主演する平岡祐太さん。愛読する三島由紀夫の戯曲集から材をとったという本作。そこはかとなくロマンも感じられる、三島と平岡さんの“縁”とは?

 古典の智恵と洗練を現代に――狂言師・野村萬斎が企画・監修をし、能の物語に着想を得、日本演劇界を代表する劇作家、演出家により新作が生み出されてきた「現代能楽集」シリーズ。その第8弾の主演に抜擢された平岡さん。 「三島由紀夫さんが古典である能の物語を近代劇に、今回はその三島さんの戯曲をマキノノゾミさんが現代を舞台に構築する。役者として、たいへんに刺激を感じる作品です」  実は出演オファーのある少し前、偶然にも三島由紀夫のエッセイに熱中していたのだという。 「『不道徳教育講座』という本なのですが、切り口がとんでもなく面白くて。章タイトルが凄いんです。“友人を裏切るべし”“人の恩を忘れるべし”とか、すごくショッキ…

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