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藤原竜也「俺は、ここの“王”だ!!」映画「Diner ダイナー」インパクトがありすぎる特報に反響続出!

藤原竜也「俺は、ここの“王”だ!!」映画「Diner ダイナー」インパクトがありすぎる特報に反響続出!

 映画「Diner ダイナー」の公開日が、2019年7月5日(金)に決定。映画の詳細とあわせて特報映像が解禁され、ネット上で「特報だけでわかる、面白いやつやん!」と話題を呼んでいる。  同作は平山夢明の小説を映画化した作品で、主演・藤原竜也×監督・蜷川実花が初のタッグを組んだ一作。オオバカナコは出来心で怪しいバイトに手を出したばかりに、一瞬で普通の生活から転落。とあるダイナーに、ウェイトレスとして売られる羽目になった。店主と名乗る男は、元…

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店主も客も、全員殺し屋…平山夢明『ダイナー』が蜷川実花×藤原竜也で映画化決定!

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『ダイナー』(平山夢明/ポプラ社)  平山夢明の小説『ダイナー』が、藤原竜也主演で映画化されることが分かった。原作ファンからは、「藤原竜也主演の時点で面白い作品と確定」「やべー! これは楽しみすぎる!」と大反響が巻き起こっている。  原作小説は2009年に刊行され、「第28回日本冒険小説協会大賞」「第13回大藪春彦賞」を受賞。店主から客に至るまで“全員殺し屋”の「ダイナー」を舞台に、ウエイトレスとして放り込まれたオオバカナコの姿が描かれ…

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原作者・平山夢明「もう少し手加減しないと観て死ぬ人が出るなと思った」 映画「無垢の祈り」は公開されるのか!?

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 宮部みゆきの『ソロモンの偽証』や乾くるみの『イニシエーション・ラブ』など、2015年も数多くの小説が映画化&公開された。9月以降も、伊坂幸太郎の『グラスホッパー』や有川浩の『図書館戦争』といった人気作の公開が控えているが、そんな中、すでに完成しているにも関わらず上映が決まらず、「するの? しないの?」とファンをやきもきさせている作品が存在する。  “人体標本を作る男”エドワード・ゲインや、“赤い切り裂き魔”アンドレイ・チカチーロといった…

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都会の野良犬どもに捧げる! 腐った都会をダイナマイトに生きる3冊

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 本田翼が表紙を飾る雑誌『ダ・ヴィンチ』4月号では、春にぴったりの“ギフト本”を大特集。シチュエーション別に、プレゼントにぴったりの本を贈るコツや、著名人たちが選んだプレゼント本などを紹介している。   実話集「『超』怖い話」や「東京伝説」シリーズで人気の小説家・平山夢明が読者にプレゼントするのは下記3冊。 ■『ブレイブ』 グレゴリー・マクドナルド/著 安藤由紀子/訳 新潮文庫 (品切中) 「『ブレイブ』は貧困のドン底でニッチモサッチモいかなくなった居留地…

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平山夢明 「小説は現実で当事者となったときの一つの示唆」

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 はぐれ者、嫌われ者、ごくつぶし、ろくでなし、英雄──死を迎える様々な人間たち。さらに愛情や“からっぽ”といった「概念」も死を迎える。鬼才・平山夢明は、新刊『或るろくでなしの死』(角川書店)で、ありとあらゆるものが死にいく過程を描いた。  「この連作短編集では、みんなが大事にする善なるものを踏みにじっていく者の精神を書きたかったんだよ」  子どもの頃に与えられた物語では、善は必ず悪に勝利し、美しい精神は汚されず、永久に輝き続けることが約束されていた。だが、成長するにつ…

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