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「平松洋子」のレビュー・書評

「今月のプラチナ本」は、平松洋子『そばですよ 立ちそばの世界』

「今月のプラチナ本」は、平松洋子『そばですよ 立ちそばの世界』

『そばですよ 立ちそばの世界』 ●あらすじ● 都内にある個人経営の立ちそば26軒への探訪を記録したエッセイ。丹念な取材を重ね、店の成り立ちや味へのこだわり、街との関係性などを深く追求し、立ち食いそば文化を考察。食文化エッセイの第一人者がつづる、珠玉の一冊! ひらまつ・ようこ●1958年、岡山県倉敷市出身。エッセイスト。東京女子大学文理学部社会学科卒業。世界各地を取材し、食文化や生活、文芸などをテーマに幅広く執筆している。2006年『買えない味』でBunkamu…

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今月のプラチナ本 2012年1月号『野蛮な読書』 平松洋子

今月のプラチナ本 2012年1月号『野蛮な読書』 平松洋子

『野蛮な読書』 ●あらすじ● 「一歩も動かないのにどこかへ行ける。しかも、だれにも知られずに。(中略)本は時空間を突破する魔法の絨毯だったのだ」(「第一章 贅沢してもいいですか」) ―こどもの頃から本に慣れ親しみ、食文化と暮らしのエッセイストとして活躍する平松洋子が、日常の中にある読書の愉しみ方を個性的な視点で描き出した名随筆。沢村貞子、山田風太郎、獅子文六、宇能鴻一郎、佐野洋子、川端康成をはじめとした全103冊の本の旅へ、新しい発見とともに、味わい深くエスコート…

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