読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

堀越耕平

職業・肩書き
マンガ家
ふりがな
ほりこし・こうへい

「堀越耕平」のおすすめ記事・レビュー

  • おすすめ記事

【最新号レポ】『ヒロアカ』いきなり激戦カードすぎる!? 物語終盤で描かれた展開は…/ジャンプ45号

【最新号レポ】『ヒロアカ』いきなり激戦カードすぎる!? 物語終盤で描かれた展開は…/ジャンプ45号

『週刊少年ジャンプ』45号(集英社)

※この記事は最新号の内容を含みます。ご了承の上お読みください。  2021年10月11日(月)の『週刊少年ジャンプ』45号では、『僕のヒーローアカデミア』第329話を掲載。物語終盤でスターアンドストライプと死柄木弔が対峙し、「いきなり死柄木戦!?」「頂上決戦すぎるでしょ…」などと波紋が広がったようだ。

 前話にて国際派遣の要請を聞きつけ、初登場を果たしたアメリカ合衆国No.1ヒーロー・スターアンドストライプ。彼女がひと足先にオールマイトのもとへ向かっている頃、AFO(オール・フォー・ワン)ら敵(ヴィラン)たちは今後の動きについて話し合っていた。  長い人生設計を立てているAFOの中期目標は、緑谷出久が持つ個性“OFA(ワン・フォー・オール)”を手中に収めること。そんな彼の人生設計において「最大の壁にして最大の好機が来ている」とAFOは語り、その理由として“スターアンドストライプ”を掲げた。  というのも彼女は、ヒーローの本場・アメリカ合衆国のトップに君臨する超戦士。スターアンドストライプに介入されればそれなりの…

全文を読む

【最新号レポ】『ヒロアカ』「強そうな新キャラが来た!!」オールマイトの要請に駆けつけた世界級ヒーローが話題/ジャンプ44号

【最新号レポ】『ヒロアカ』「強そうな新キャラが来た!!」オールマイトの要請に駆けつけた世界級ヒーローが話題/ジャンプ44号

『週刊少年ジャンプ』44号(集英社)

※この記事は最新号の内容を含みます。ご了承の上お読みください。  2021年10月4日(月)の『週刊少年ジャンプ』44号では、『僕のヒーローアカデミア』第328話を掲載。物語終盤でアメリカ合衆国No.1ヒーローが登場し、「強そうな新キャラが来た!!」と読者は大興奮だったようだ。

 前々話でステインから受け取った記録媒体をもとに、“AFOの器となった死柄木弔の完成まであと3日”という事実を知ったオールマイトたち。そこでオールマイトはヒーローの国際派遣を要請するも、各国でもまるで示し合わせたかのように犯罪シンジケートが活性化。ただでさえ国際派遣は手続きが膨大ということもあって、すぐに派遣… というわけにはいかなかった。  国連本部のようなビルの会議室では“各国の抑止力となるヒーロー不在は危険”“しかしオールマイトの頼みを無碍にはできない”などと話し合いが進められていく中で、アメリカ合衆国の代表者が遠慮がちに「そこなんだが………… 行っちゃった」とぽつり。続けて「ウチの 我慢できずに全部スッ飛ばして行っちゃった」と、…

全文を読む

【最新号レポ】『ヒロアカ』「いちいち峰田が面白すぎるwww」峰田実が見せた“ある人物のモノマネ”に読者大爆笑!/ジャンプ43号

【最新号レポ】『ヒロアカ』「いちいち峰田が面白すぎるwww」峰田実が見せた“ある人物のモノマネ”に読者大爆笑!/ジャンプ43号

『週刊少年ジャンプ』43号(集英社)

※この記事は最新号の内容を含みます。ご了承の上お読みください。  2021年9月27日(月)の『週刊少年ジャンプ』43号では、『僕のヒーローアカデミア』第327話を掲載。A組メンバー・峰田実(みねたみのる)の“ある行動”に対し、「いちいち峰田が面白すぎるwww」と読者たちは大爆笑だったようだ。

 峰田といえば女の子好きで、小柄な体格とブドウのような頭が特徴的な男子生徒。今回のエピソードでは久々に緑谷出久とA組メンバーの平和な日常が描かれたのだが、何より読者の注目は峰田の“あるモノマネ”へと注がれていた。  峰田がマネしていた人物とは、同じA組メンバーの轟焦凍。現No.1プロヒーローのエンデヴァーを父に持ち、その甘いマスクと貴公子然とした立ち姿から作中・現実ともに女性人気が極めて高いキャラクターである。  同話でも彼のナチュラルイケメンっぷりは健在で、A組メンバーがラウンジでひと息つくシーンでは頭を拭きながら風呂上がり姿で登場。これには思わず峰田も「おまえ登場そのポーズって素でやってんの?」とツッコミを入れるも…

全文を読む

【最新号レポ】『ヒロアカ』自責の念に苛まれるオールマイト、彼の心を救った意外な人物は…/ジャンプ42号

【最新号レポ】『ヒロアカ』自責の念に苛まれるオールマイト、彼の心を救った意外な人物は…/ジャンプ42号

『週刊少年ジャンプ』42号(集英社)

※この記事は最新号の内容を含みます。ご了承の上お読みください。  2021年9月18日(土)の『週刊少年ジャンプ』42号では、『僕のヒーローアカデミア』第326話を掲載。オールマイトの前にかつての敵・ステインが現れるものの、読者からは「まさかステインに泣かされる日が来るなんて…」などと意外なコメントが相次いだ。

 そもそもステインといえば、“ヒーロー殺し”の異名を持つ敵(ヴィラン)の1人。“ヒーローを騙るだけの贋物が歪んだ社会を生んでいる”という独自の正義感を持ち、自らが贋物と思うプロヒーローを17名殺害、23名を再起不能にして引退へと追い込んできた。  そんなステインが再登場を果たした今回のエピソード。オールマイトが自分の銅像を前にしながら「……おまえは弟子が辛い時 何もしてやれなかった」「最早 足を引っ張るだけだ」と自身を責め立てる中、ステインは「それは英雄への冒涜か?」「おまえはオールマイトじゃない 贋物め」と彼に刃を向けるのだが――。  鬼のような気迫で迫りながらも、なぜかステインからは殺気が感じられ…

全文を読む

【最新号レポ】『ヒロアカ』「嫌な予感しかしないんだが…」ラストの不穏な1コマに読者戦慄!?/ジャンプ40号

【最新号レポ】『ヒロアカ』「嫌な予感しかしないんだが…」ラストの不穏な1コマに読者戦慄!?/ジャンプ40号

『週刊少年ジャンプ』40号(集英社)

※この記事は最新号の内容を含みます。ご了承の上お読みください。  2021年9月6日(月)の『週刊少年ジャンプ』40号では、『僕のヒーローアカデミア』第325話を掲載。ラストの不穏な1コマに対し、「待って待って。オールマイト、大丈夫だよね?」「嫌な予感しかしないんだが…」などの反響が続々と上がった。

 麗日お茶子の魂の演説により、ついに心を動かされた雄英高校の避難民たち。ある者は泣きじゃくる緑谷出久のもとへ歩み寄り、ある者は「ヒステリックに糾弾する前に話ぐれぇ聞いてもいいんじゃねぇのか…?」と他の者たちに訴えかけていく。そしてまたある者が「答えろよ」「おまえがここで休んだら俺たち元の暮らしに戻るのかよ?」と出久に向けて問いかけると、彼は真っ直ぐな瞳で「皆が一緒にいてくれるから… 全部取り戻します」と答えるのだった――。  こうして避難民たちから雄英の立ち入りを受け入れてもらった出久。絶望的な状況にほんの少し希望が見え始めた心温まるエピソードだったのだが、そんな同話に反してラスト1コマには雄英に背を向けるオールマ…

全文を読む

【最新号レポ】「最高すぎて鳥肌立った…」「神回」ジャンプ39号『ヒロアカ』、涙のタイトル回収!?

【最新号レポ】「最高すぎて鳥肌立った…」「神回」ジャンプ39号『ヒロアカ』、涙のタイトル回収!?

『週刊少年ジャンプ』39号(集英社)

※この記事は最新号の内容を含みます。ご了承の上お読みください。  2021年8月30日(月)の『週刊少年ジャンプ』39号では、『僕のヒーローアカデミア』第324話を掲載。“タイトル回収”ともいえる麗日お茶子の魂の演説に対し、「最高すぎて鳥肌立った…」「お茶子はヒロインじゃない。まごうことなきヒーローだわ」などと多くの読者が感激したようだ。

 敵(ヴィラン)の狙いが緑谷出久だと知り、彼を雄英高校に立ち入らせまいと猛反対する避難民たち。そんな彼らの前に立ったのは、出久の級友であるお茶子だった。  お茶子は市民の不安を受け入れながらも、「皆さんの力で! どうか! 彼が隣でっ! 休んで…… 備えることを許してくれませんか!!」と懇願。全ては出久のために、彼を含めた全ての人の笑顔のためにと必死に演説していく。そして「緑谷出久は力の責任を全うしようとしてるだけの――」「まだ学ぶ事が沢山ある――普通の高校生なんです!!」と主張し、最後に「ここを彼のヒーローアカデミアでいさせて下さい!!」と声を張り上げた。  お茶子の“彼の…

全文を読む

【最新号レポ】「人生何週目の財力だよ(震)」根津校長の財力に激震が走る…!/ジャンプ38号『ヒロアカ』

【最新号レポ】「人生何週目の財力だよ(震)」根津校長の財力に激震が走る…!/ジャンプ38号『ヒロアカ』

『週刊少年ジャンプ』38号(集英社)

※この記事は最新号の内容を含みます。ご了承の上お読みください。  2021年8月23日(月)の『週刊少年ジャンプ』38号では、『僕のヒーローアカデミア』第323話を掲載。愛くるしいネズミの姿でお馴染みの根津校長に対し、「人生何週目の財力だよ(震)」といったツッコミの声があがった。

 そもそも根津校長とは、動物に「人間以上の頭脳」という個性が発現した唯一無二の存在。同話ではそんな根津校長の口から“最新の雄英システム”について語られた。  もともと雄英には国の最新防衛技術が卸されていたが、昨年その雄英バリアが敵連合のリーダー・死柄木弔によって破られる事態に。そこで根津校長はシステム強化時に独自の改修を加え、単なる防壁に留まらない“動く雄英システム”を築き上げたという。  敷地は碁盤上に分割し、それぞれに駆動機構を搭載。有事の際には区画ごとにシェルターとなり、超電導リニアシステムによって幾通りもの地下ルートを適宜移動する。  さらに周辺地下には計三千層の強化防壁を作成。それらが異常を検知すると迎撃システムが作動する…

全文を読む

【最新号レポ】「増々怪しい…」「ミスリード要員な気も」神展開の一方で“内通者”が話題に/ジャンプ35号『ヒロアカ』

【最新号レポ】「増々怪しい…」「ミスリード要員な気も」神展開の一方で“内通者”が話題に/ジャンプ35号『ヒロアカ』

『週刊少年ジャンプ』35号(集英社)

※この記事は最新号の内容を含みます。ご了承の上お読みください。  2021年8月2日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』35号では、『僕のヒーローアカデミア』第321話を掲載。前話に引き続き今回も涙を誘う展開が描かれたのだが、その一方で「やっぱり青山と葉隠は内通者確定か?」などと囁かれているようだ。

 「俺たちも一緒に戦わせろ!!!」と必死に訴えかけるA組メンバーに対し、「これはOFA(ワン・フォー・オール)とAFO(オール・フォー・ワン)の戦いだから」「皆は… ついてこれない」とその想いを拒絶する緑谷出久(以下:デク)。そのまま黒鞭の「弾性」+「OFA45%」+「発勁」で彼らから離れようとするが、A組メンバーは全く諦めようとしない。ついにはA組の委員長・飯田天哉がデクに追いつき、「余計なお世話ってのはヒーローの本質なんだろ」と涙ながらに彼の手を取るのだった――。  一方その頃、AFOの刺客・ディクテイターをエンデヴァーに引き渡していた切島鋭児郎・青山優雅・葉隠透の3人。同時にすぐさま彼らもデクのもとへと急ぐも、読…

全文を読む

「堀越耕平」のおすすめ記事をもっと見る

「堀越耕平」の本・マンガ

僕のヒーローアカデミア 雄英白書 2 (JUMP j BOOKS)

僕のヒーローアカデミア 雄英白書 2 (JUMP j BOOKS)

作家
誉司アンリ
堀越耕平
出版社
集英社
発売日
2017-02-03
ISBN
9784087034134
作品情報を見る

「堀越耕平」人気の作品ランキングをもっと見る