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堀越耕平

職業・肩書き
マンガ家
ふりがな
ほりこし・こうへい

「堀越耕平」のおすすめ記事・レビュー

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【最新号レポ】『ヒロアカ』“かっちゃん”がトレンド入り! 爆豪勝己の身にいったい何が起きた?/ジャンプ36・37合併特大号

【最新号レポ】『ヒロアカ』“かっちゃん”がトレンド入り! 爆豪勝己の身にいったい何が起きた?/ジャンプ36・37合併特大号

『週刊少年ジャンプ』36・37合併特大号(集英社)

※この記事は最新号の内容を含みます。ご了承の上お読みください。  2022年8月8日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』36・37合併特大号では、『僕のヒーローアカデミア』第362話を掲載。物語のラストにて衝撃的な展開が描かれ、読者から「かっちゃんマジか…」「ただのパワーアップイベントだよね!?」などと困惑の声が広がっていた。

 「俺が失敗すれば棺の中にいる皆 殺されてお終いだ」という思いで究極技を繰り出す天喰環だったが、残念ながら死柄木弔には通用しない。死柄木は攻撃を喰らいながらも余裕で立ち上がり、「考えてみろ…!」「全盛期のオールマイトが死ぬかあ? こんなもので……!」「少しは考えてみろ!!!」とヒーローたちを一喝。もはや絶体絶命かに思われたその時、爆豪勝己がふらつきながらも死柄木に立ち向かっていく。  とはいえ爆豪自身も満身創痍の状態で、顔面の右半分は痛々しい傷を負っていた。それでも果敢に立ち向かう爆豪の姿に、思わず苛立ちと焦りを覚える死柄木。やがて「ぶっ壊れろ!!」と放たれた攻撃は爆豪の心臓…

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【最新号レポ】『ヒロアカ』雄英ビッグ3・天喰環の食事リストにザワッ! タランチュラ、ヒグマ、ハリセンボンetc… /ジャンプ35号

【最新号レポ】『ヒロアカ』雄英ビッグ3・天喰環の食事リストにザワッ! タランチュラ、ヒグマ、ハリセンボンetc… /ジャンプ35号

『週刊少年ジャンプ』35号(集英社)

※この記事は最新号の内容を含みます。ご了承の上お読みください。  2022年8月1日(月)に発売された『週刊少年ジャンプ』35号では、『僕のヒーローアカデミア』第361話を掲載。ラストは天喰環が死柄木弔を迎え撃つ展開で幕を下ろしたのだが、それ以上に読者の注目は「初っ端からゼブラタランチュラ食べてるのエグすぎる」「サンイーターの食事リストを見た瞬間、胃液が込み上げそうになったよ…」と別のところへ注がれていたようだ。

 ヒーロー名“サンイーター”こと天喰環の個性は、喰らったモノの特徴を自分の身体に再現できる能力である。たとえばたこ焼きを食べれば、タコ足を自分の手指に再現。フライドチキンを食べれば自身の身体に鶏の羽や足が、アサリのしぐれ煮を食べればアサリの殻が再現される。つまり食べれば食べるほど可能性が広がる能力ゆえに、雄英ビッグ3の中で唯一死柄木に有効打を通せる人物として天喰が奮闘する展開に。  同話のラストでは持てる技術の全てを収束させた天喰の究極技「混成大夥」が発動され、その背景には天喰が食べたモノの名前がず…

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【最新号レポ】『ヒロアカ』雄英ビッグ3・ミリオから容赦ないひと言!? それを聞いた死柄木の反応は…/ジャンプ34号

【最新号レポ】『ヒロアカ』雄英ビッグ3・ミリオから容赦ないひと言!? それを聞いた死柄木の反応は…/ジャンプ34号

『週刊少年ジャンプ』34号(集英社)

※この記事は最新号の内容を含みます。ご了承の上お読みください。  2022年7月25日(月)の『週刊少年ジャンプ』34号では、『僕のヒーローアカデミア』第360話が掲載された。雄英ビッグ3・通形ミリオの“ある発言”に注目が集まり、「シンプル且つド直球な煽り発言www」といった反響が相次いでいたようだ。

 対峙する死柄木弔の強さは凄まじく、新装備を装着した爆豪勝己でも遠く及ばない。しまいには“緑谷出久へのプレゼントに”と爆豪を葬ろうとする死柄木だが、次の瞬間ヒーロー科3年生のミリオ、天喰環、波動ねじれの通称“ビッグ3”が爆豪のピンチに駆けつけた。  天喰と波動が攻撃を仕掛けている間に、すぐさま爆豪を救い出すミリオ。そのままベストジーニストに爆豪の身柄を預けると、死柄木に向かって「何で壊す?」と問いかける。やがて死柄木から「失敗しているからさ」「今の構造が」と返事が返ってくるのだが、それを聞いたミリオの返しは「そっか――」「おまえは 友だちがいなかったんだな」。  思わず「あ?」と怒りを滲ませる死柄木に対し、ミリ…

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【最新号レポ】『ヒロアカ』「来たーー!!!」絶望的な状況から一気に読者たちを勇気づけた激アツ展開とは/ジャンプ33号

【最新号レポ】『ヒロアカ』「来たーー!!!」絶望的な状況から一気に読者たちを勇気づけた激アツ展開とは/ジャンプ33号

『週刊少年ジャンプ』33号(集英社)

※この記事は最新号の内容を含みます。ご了承の上お読みください。  『僕のヒーローアカデミア』第359話が、2022年7月19日(火)発売の『週刊少年ジャンプ』33号に掲載された。満を持して雄英ビッグ3が集結し、「ミリオ来たーー!!!」「絶望感からのビッグ3はアツすぎる」などと読者たちは大興奮だったようだ。

 前話にて新技「ハウザーインパクトクラスター」を発動する爆豪勝己だったが、死柄木弔はそんな彼の渾身の一撃を容易く制御してしまう。むしろダメージを負ったのは爆豪の方で、右腕を折られ、顔の右半分は酷く焼けただれていた。  「俺の最大打点だった」「こんなに遠いのかよ」と実力に差に打ちひしがれる爆豪のもとに、死柄木は1歩、また1歩と近づいていく。その光景に思わず担任の相澤消太が「爆豪を守ってくれ! くそお!!」「そいつは雄英を卒業してNo.1ヒーローを目指すんだ!!」と叫ぶと、近くの瓦礫からビッグ3の1人・天喰環が息を切らしながら起き上がった。  続けて「波動さん 俺 卒業式やりたかった」と語りかける天喰の側には、同…

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【最新号レポ】『ヒロアカ』「かっちゃんの成長っぷりに泣いた」爆豪勝己に垣間見えた“心の成長”が尊い…/ジャンプ31号

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『週刊少年ジャンプ』31号(集英社)

※この記事は最新号の内容を含みます。ご了承の上お読みください。  2022年7月4日(月)の『週刊少年ジャンプ』31号では、『僕のヒーローアカデミア』第358話が掲載された。爆豪勝己の成長が感じられる展開が描かれ、「あのかっちゃんが名前を呼んでいる!?」「かっちゃんマジで成長したな…」と感銘を受ける人が後を絶たなかったようだ。

 今回のエピソードでは死柄木弔VSヒーローたちの戦いが描かれており、そのうちの1人として爆豪も参戦していた。死柄木の攻撃を回避しつつ、やがてサポート科が作ってくれた新装備を起動させる爆豪。そして「本体潰すぞ!!! 全員で!!」と呼びかけながら、死柄木へ果敢に立ち向かっていく。  そもそも爆豪の当初の性格といえば、天才にありがちな唯我独尊タイプであった。良くいえばストイック、悪くいえば自分本位な性格で、他人の名前も基本的に覚えようとしない。クラスメイトのこともほとんど外見的特徴で呼んでおり、たとえば上鳴電気は「アホ面」、八百万百のことは「ポニーテールの奴」と呼んでいたのだが――。  死柄…

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【最新号レポ】『ヒロアカ』これが“切り札の正体”か…!! AFOが匂わす“仕込み”の正体に読者がザワつく/ジャンプ30号

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『週刊少年ジャンプ』30号(集英社)

※この記事は最新号の内容を含みます。ご了承の上お読みください。  『僕のヒーローアカデミア』第357話が、2022年6月27日(月)の『週刊少年ジャンプ』30号に掲載された。AFO(オール・フォー・ワン)が仕込んできた“切り札の正体”を巡り、SNS上には「エリちゃんが出てきたってことは“巻き戻し”の個性?」「まさか全盛期の姿に戻る気?」といった考察の声が広がっていた。

 前話にて戦線復帰を遂げたエンデヴァーは、AFOに対して次々と攻撃を畳みかけていく。最大火力でAFOの身を焼き続け、ついに彼の肉体は消し炭状態に。「“超再生”が無いことは確認済み…!」「死柄木のような肉体でない以上はもう…」と勝利を確信しかけるエンデヴァーだったが、ここで思わぬ事態に見舞われる。  崩れかけたAFOが突如喋り始め、「この総決算に僕が何の仕込みもなくノコノコ現れたと思ったか?」と問いかけてきたのだ。さらに「この身体は僕にとってもう用済みで捨て去るだけのもの…」「だからこそ――試せる事がある」と語る背景には、“巻き戻し”の個性を持つ少…

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【最新号レポ】『ヒロアカ』「死なないよね? 大丈夫だよね?」お待ちかねのキャラが戦線復帰! 読者からは喜びの声が上がる一方で…/ジャンプ29号

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『週刊少年ジャンプ』29号(集英社)

※この記事は最新号の内容を含みます。ご了承の上お読みください。  2022年6月20日(月)の『週刊少年ジャンプ』29号では、『僕のヒーローアカデミア』第356話を掲載。仲間の危機にエンデヴァーが駆けつけるものの、その後の展開に対して「エンデヴァー、腕があああああ!!!」「脇腹のダメージもかなりヤバいんじゃ…」などと不安視する声が上がっていた。

 前話にて生命維持装置を破壊されたAFO(オール・フォー・ワン)は、ホークスたちの連携プレイによって徐々に追い詰められていく。おまけにAFOがこれまで奪ってきた個性たちが叛逆を起こし始め、彼の認識能力はままならない状態。“今なら致命傷を入れられる”とさらに追撃を仕掛けるホークスだったが、ここでAFOが反撃に出る。  叛逆した個性たちを一瞬で食い尽くし、辺り一面に攻撃を放ったのだ。もちろんAFOの攻撃はホークスたちにも襲いかかるものの、そんな彼らを守るべく駆けつけたのがエンデヴァーである。  彼は右腕を負傷しながらも、その右手に炎を纏ってAFOを殴り飛ばす。最後は「この…

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【最新号レポ】『ヒロアカ』「力では負けたとしても、思いの強さは何倍も上」啖呵を切る耳郎響香がカッコよすぎる/ジャンプ27号

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『週刊少年ジャンプ』27号(集英社)

※この記事は最新号の内容を含みます。ご了承の上お読みください。  大人気漫画『僕のヒーローアカデミア』第355話が、2022年6月6日(月)の『週刊少年ジャンプ』27号に掲載された。宿敵AFO(オール・フォー・ワン)に啖呵を切る耳郎響香に対し、「力では負けたとしても、思いの強さは何倍も上」「ホント友だち思いの強い子だよ」と多くの人が感銘を受けていたようだ。

 AFOの攻撃によりエンデヴァーが負傷し、代わりに前線で戦う耳郎と常闇踏陰。ホークスとともにエンデヴァー復活までの時間稼ぎに励むが、AFOは“この場で今もっとも綻びが生じ得る”として攻撃の矛先を耳郎に定めた。  ホークスの援護によって事なきを得たとはいえ、耳郎はAFOの狙いが自分に向いたことに動揺を隠し切れない。そんな彼女にAFOは「震えてるぞ 可哀想に」「脇役が錯角してしまったんだね」「自分も魔王に立ち向かって良い――特別な人間なのだと」と追撃を繰り出すものの、ここで彼女はAFOに向かって次のように言い放った。  「あんたの怖さとか… 強いとか 弱いとか…

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僕のヒーローアカデミア 雄英白書 2 (JUMP j BOOKS)

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作家
誉司アンリ
堀越耕平
出版社
集英社
発売日
2017-02-03
ISBN
9784087034134
作品情報を見る

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