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「堀江貴文」のレビュー・書評

あなたの自由はバカに蝕まれていく——つき合ってはいけない「悪いバカ」とは?

あなたの自由はバカに蝕まれていく——つき合ってはいけない「悪いバカ」とは?

『バカとつき合うな』(堀江貴文、西野亮廣/徳間書店) 世の中にはたくさんのバカがいる。時代を問わず、世代を問わず。バカとは普遍的なものなのだ。そして、バカにはさまざまな種類がある。人と同じことをやりたがるバカ、目的とアプローチがずれているバカ、人生の設計図を事前に描きすぎるバカ、マナーを重んじて消耗するバカなど、枚挙にいとまがない。 バカとつき合っている限りあなたの自由は奪われてしまうし、無駄な苦労をさせられる。とは言いつつも、つき合ってはいけない「悪いバカ」と、…

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ホリエモンの英語術。ワクワクする勉強だけやればいい!

ホリエモンの英語術。ワクワクする勉強だけやればいい!

『英語の多動力』(堀江貴文/DHC)  先日、飛行機を予約していたのだが、乗るはずの飛行機が大型台風の影響で欠航になってしまった。振替をしようと航空会社に電話すると機械音声で「日本語窓口は大変込み合っております。英語窓口はすぐにご案内できます」とのアナウンスが流れた。わたしの英語はつたないが英語を話すこと自体は好きだったし、何より急ぎで連絡をしなければならなかったので、思い切って英語窓口を選んだ。窓口ではオペレータが早口の英語でまくし立てたが、「I…

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「若者よ、豪語せよ」ホリエモンの全思考をまとめた自由自在に生きるための金言

「若者よ、豪語せよ」ホリエモンの全思考をまとめた自由自在に生きるための金言

『仕事も人生も娯楽でいい』(堀江貴文/宝島社)  世の中には注目せざるを得ない人物がいる。その人がどこかの媒体で発言するとSNSで大きな反響を呼び、その結果ネットニュースで取り上げられ、また世間が注目する。時には誤解を生む発言で炎上することもあるが、良くも悪くも影響力を持っていることは間違いない。  その代表的な人物がホリエモンこと、堀江貴文だ。卓越した先見の明、圧倒的なロジック、本心を偽らない歯に衣着せぬ物言い、そして今もあらゆるビジネス分野で活躍中…

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堀江貴文×落合陽一がAI時代に送る“君たちはどう生きるか”

堀江貴文×落合陽一がAI時代に送る“君たちはどう生きるか”

『10年後の仕事図鑑』(堀江貴文・落合陽一/SBクリエイティブ)  AIが人間の仕事を奪う――。連日世間を賑わせる“AIブーム”が留まることを知らない。書店のビジネス書コーナーを覗いてみれば、表紙には“AI”の文字がズラリと並び、そこには“10年後になくなる仕事リスト”が載っている。ネットニュースでは、メガバンクの採用減が盛んに報じられている。馴染みの小売店がいつの間にかセルフレジを導入していた…なんてことも珍しくなくなってきた。  現在“なくなる仕事…

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堀江貴文「Jリーグはお買い得」――ビットコイン長者がスポーツ界に参入する可能性も指摘! 【最強のスポーツビジネス】

堀江貴文「Jリーグはお買い得」――ビットコイン長者がスポーツ界に参入する可能性も指摘! 【最強のスポーツビジネス】

『最強のスポーツビジネス』(池田純、スポーツ・グラフィックナンバー:編/文藝春秋)  Jリーグと言えばサッカー。ではここで、スポーツ問題です。  空欄1~3に、正しいスポーツ名を入れなさい。  問:Bリーグは( 1 )で、今年10月に始動するTプレミアリーグは( 2 )。2019年9月に東京で開幕し、11月に横浜で決勝戦が行われるのは( 3 )ワールドカップである。  正解は、1.バスケットボール 2.卓球 3.ラグビーである。  さ…

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未来を変えるのはドラえもんではなく、ホリエモン!? 改めて読みたい堀江貴文本レビュー5選

未来を変えるのはドラえもんではなく、ホリエモン!?  改めて読みたい堀江貴文本レビュー5選

 今ある仕事がAIに奪われるという話は珍しくないが、“どこでもドア”や“タケコプター”などの便利なアイテムで助けてくれる未来のネコ型ロボット「ドラえもん」が現実のものになるならAIも捨てたものではない。  一方で、未来を変えてくれるヒーローとして「ホリエモン」こと堀江貴文さんに期待している人も多いだろう。起業家としての活動の傍ら、多くの本を出版している。ここで、2017年にダ・ヴィンチニュースで紹介した堀江さん関連のレビューをまとめて見てみた。 ●いろいろな分野を…

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東大から刑務所へ。「カジノで106億8000万円熔かした男」井川意高は次世代のTVスターになる可能性を秘めている!?

東大から刑務所へ。「カジノで106億8000万円熔かした男」井川意高は次世代のTVスターになる可能性を秘めている!?

『東大から刑務所へ』(堀江貴文、井川意高/幻冬社)  2011年11月、特別背任で逮捕された「カジノで106億8000万円熔かした男」大王製紙元会長・井川意高と、逮捕から早11年の堀江貴文。『東大から刑務所へ』(堀江貴文、井川意高/幻冬社)は、「東大」「経営者」「刑務所」という3つの共通点を持つ2人による対談本だ。  片や大企業創業者一族のサラブレッド、片や当時33歳で日本中の注目の的となっていた天才経営者。  そんな桁外れの2人の「刑務所本」だ…

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「このハゲ~」の豊田真由子議員も“神童”だった!? 東大首席卒業した人たちは今…

「このハゲ~」の豊田真由子議員も“神童”だった!?  東大首席卒業した人たちは今…

『神童は大人になってどうなったのか』(小林哲夫/太田出版)  「神童」は、どんな大人になっているのだろうか? 神がかった頭の良さをいかして「すごい人」になっているのか? それとも「ただの人」? 『神童は大人になってどうなったのか』(小林哲夫/太田出版)は、「神童」をさまざまな面から考察した一冊だ。著者の小林哲夫氏は教育・社会問題を得意とするジャーナリストである。  本書では神童=頭の良さ(勉強ができること、知能指数の高さ)ととらえている。四谷大塚などの…

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