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満島真之介

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
みつしま・しんのすけ

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1989年、沖縄県生まれ。2010年、舞台『おそるべき親たち』で俳優デビュー。12年公開の映画『11.25自決の日~三島由紀夫と若者たち』では、報知映画賞新人賞をはじめ、数々の賞を受賞。出演作に連続テレビ小説『梅ちゃん先生』など多数。

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(C)2017「散歩する侵略者」製作委員会

 2017年9月9日(土)に公開される黒沢清監督の最新作映画『散歩する侵略者』の追加キャストが発表された。これで全キャストが解禁されたので、映画のストーリーと共に紹介していこう。

 同作は、劇作家の前川知大が率いる「劇団イキウメ」の人気舞台「散歩する侵略者」を映画化したもの。原作のアイデアを活かしつつも、黒沢が1つのジャンルに収まらない新たなエンターテインメントに挑戦している。 行方不明の夫が戻ってきた。その夫が、衝撃の告白をする「自分は侵略者」…。

 数日間の行方不明の後、不仲だった夫がまるで別人のようになって帰ってきた。急に穏やかで優しくなった夫に戸惑う加瀬鳴海(長澤まさみ)。夫・加瀬真治(松田龍平)は毎日散歩に出かけて行く。一体何をしているのか…?  同じ頃、町では一家惨殺事件が発生し、奇妙な現象が頻発する。ジャーナリストの桜井(長谷川博己)は取材中に1人、ある事実に気づく。やがて町は急速に不穏な世界へと姿を変え、事態は思わぬ方向へと動く。「地球を侵略しに来た」―真治から衝撃の告白を受ける鳴海。混乱に…

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(C)2017 ひるね姫製作委員会

 「攻殻機動隊S.A.C.」「精霊の守り人」「東のエデン」など重厚な世界設定を構築し、人間ドラマを描いてきた神山健治。同氏が原作・脚本・監督を担う初の劇場オリジナルアニメーション映画「ひるね姫 ~知らないワタシの物語~」が、2017年3月18日(土)に公開される。

 同作の公開を記念して、「神山祭」と題して1月1日(日)~3月31日(金)の間、対象の動画配信サイトで神山が手掛けてきた傑作の数々が一挙配信されることが決定した。  すべてを知るために、私は眠る―。岡山県倉敷市で父親と二人暮らしをしている森川ココネ。何の取り得も無い平凡な女子高生の彼女がたったひとつ得意なことは「昼寝」。そんな彼女は最近、不思議なことに同じ夢ばかり見るようになる。そして2020年、東京オリンピックの3日前。突然父親が警察に逮捕され東京に連行される。どうしようもない父親ではあるが、そこまでの悪事を働いたとはどうしても思えない。ココネは次々と浮かび上がる謎を解決しようと、幼馴じみの大学生モリオを連れて東京に向かう決意をする。その途上、彼女はい…

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「このキャストは大迫力すぎ…」 木村拓哉主演映画「無限の住人」キャストの顔ぶれが豪華すぎると話題に

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『新装版 無限の住人』1巻(沙村広明/講談社)

 木村拓哉主演、三池崇史が監督を務める映画「無限の住人」の追加キャストが発表された。木村と三池という超豪華タッグで注目を集めていた同作だが、今回の新たなキャストの発表に「全員主役レベルじゃないですか!」「これは豪華すぎてやばい」「主役キムタクで、さらにこのキャストは大迫力すぎ…」と大きな話題になっている。 関連記事: グロいくらいボロボロのキムタクが見れるかも!? 漫画『無限の住人』が木村拓哉×三池崇史の初タッグで実写映画化  同作は、沙村広明による同名の大人気コミックが原作。木村演じる不死身の男・万次の戦いを描いた時代劇エンタテイメントだ。逸刀流統主・天津に両親を殺され、仇討ちのために万次を用心棒として雇う少女・浅野凛役には、朝ドラ「とと姉ちゃん」でヒロインの妹役を務め「将来大物女優になること間違いなし!」との評価を集める杉咲花が。凛の仇であり、剣客集団・逸刀流を束ねる天津影久役を福士蒼汰が務める。福士は、物語の中で万次と凛の敵となる「悪役」という立ち位置。「悪役」を演じるのは自分自身初めてだと語る…

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毎月3人の旬な有名人ゲストがこだわりのある1冊を選んで紹介する、ダ・ヴィンチ本誌の巻頭人気連載『あの人と本の話』。今回登場してくれたのは、映画『風俗行ったら人生変わったwww』で、自己完結型の童貞男という難しい役を演じ切った満島真之介さん。初の主演作へと連なって来た、その役者人生とは?

「情報が蔓延し、頭でっかちになるあまり、自分自身のことを考えづらくなっている今、この映画がやるべきことを、みんなで一緒に考え、つまずいては登り、まるでピーターパンみたいに飛んでいる気分でした」

「撮影中、ずっとそんな感覚だった」という『風俗行ったら、人生変わったwww』の飯塚健監督をはじめ、自分の役者人生は「魂と魂の出会う場所」と語る満島さん。映画デビュー作となった『11.25自決の日~三島由紀夫と若者たち』の故・若松孝二監督、舞台『祈りと怪物 ~ウィルヴィルの三姉妹~蜷川バージョン』の蜷川幸雄氏……。

「俳優としてのキャリアはまだまだ浅いのに、錚々たる方々と出会わせていただいて。だから僕は、この仕事にとっても使命を感じているんです」

 だが、以前は役者の世界にはまっ…

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