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川上未映子

職業・肩書き
作家
ふりがな
かわかみ・みえこ
別名義
未映子

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

ミュージシャン

「川上未映子」のおすすめ記事・レビュー

椎名うみ×野田彩子、川上未映子×穂村弘…5/6発売『ダ・ヴィンチ』マンガ特集がアツすぎる!

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ダ・ヴィンチ6月号

 マンガ通が愛する作品を語り合う「嗚呼、このマンガが好きすぎる。」を特集した『ダ・ヴィンチ』6月号が5月6日に発売された。各界のマンガを愛する目利きたちが、魂をゆさぶられたマンガを語るという内容だ。

 特集の冒頭を飾るのは、椎名うみ(『青野くんに触りたいから死にたい』)と野田彩子(『ダブル』)のスペシャル対談。Twitterで椎名うみから『ダブル』へのラブコールがあり、それに野田彩子が「青野くんは最高の漫画…」と答えたことで対談が実現。このダ・ヴィンチでしか見られない、それぞれのコラボイラストも見逃せない。

 ほか、各界のマンガ通へのインタビューやアンケート、大島弓子をめぐる対談、マンガ家のラブコール往復書簡、マンガ好き芸人の座談会など、大充実のコンテンツをぎっしり収録。

■このマンガが好きすぎるインタビュー 中条省平×『自虐の詩』 あさのあつこ×『日出処の天子』 宇垣美里×『窮鼠はチーズの夢を見る』 恩田陸×『LIMBO THE KING』『WOMBS』 SHOCK EYE(湘南乃風)×『北斗の拳』 吉田尚記『バトルグラウンドワ…

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「『小説ってこんなところまでいけるのか』と打ちひしがれた、一生ものの一冊」/『待ち合わせは本屋さんで。気になるあの書店員さんの読書案内』ジュンク堂書店 池袋本店 市川真意さん

「『小説ってこんなところまでいけるのか』と打ちひしがれた、一生ものの一冊」/『待ち合わせは本屋さんで。気になるあの書店員さんの読書案内』ジュンク堂書店 池袋本店 市川真意さん

 外出先でぽっかり時間が空いた時、なにか楽しいことを探している時、人生に悩んだりつまずいたりした時──。そんな折に、ふと足を向けたくなるのが本屋さん。新たな本との出合いを広げる本屋さんには、どんな人が働いているのでしょうか。首都圏を代表する5つのお店の看板書店員さんに、今おすすめの一冊と書店の魅力や書店で働く楽しさについて順番に語っていただく連載企画。今回はジュンク堂書店 池袋本店の市川真意さんです。

ジュンク堂書店池袋本店 市川真意さん 書店員歴8年目。文芸書を担当。

永遠に読みつがれるべき本が埋もれてしまわないよう、大切に売り伸ばすのが書店員の醍醐味

──書店で働こうと思ったきっかけを教えてください。小さい頃から、本屋さんがお好きだったのでしょうか。

市川:書店で働こうと思ったきっかけは、接客と本が大好きだったからです。物心ついた頃から、暇さえあれば自宅近くの書店によく行っていました。将来の夢はころころ変わるタイプでしたが、大学生の時にはじめて行ったサイン会で丸善ジュンク堂書店のことを知り、図書館のような店内に衝撃を受けて本屋さんへの憧れが再燃しま…

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『ダ・ヴィンチ』2月号「作家生活20周年 島本理生の祈り」特集番外編

『ダ・ヴィンチ』2月号「作家生活20周年 島本理生の祈り」特集番外編

編集M

「えっ島本さんってもうデビュー20周年なの!?」と驚いた方が多いと思います。私も企画しながらびっくりしました。たしかに振り返ってみれば、島本さんの小説を初めて読んだのはまだ高校生の時でした。いつか自分もこんな切実な恋をするのだろうか、と妄想していた日々……。

 島本さんは、デビュー2作目の『リトル・バイ・リトル』が芥川賞にノミネートされて以降、純文学とエンターテインメント小説どちらの賞の候補にもなりながら、2018年に直木賞を受賞された、非常に稀有な作家さんです。

 作家人生を振り返ったロングインタビューでは、ご自身を追い込んでいた20代の頃や、小説のジャンルに対する意識、これから学びたいことや現在進行中の新企画について、たっぷり語っていただきました。

 20周年お祝いコメントからは、島本さんの幅広い活動が明らかに! 小説家業はもちろん、作家ライブイベントに出演されたり、写真集でコラボレーションされたり。それぞれ違った切り口のメッセージを通して、島本さんのいろいろな顔が見えてきます。

2月には直木賞受賞作『ファーストラヴ』の実写映画の公開が控え…

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今、どんな絵本が生まれてる? 大人も子どもも絵本が好き!

今、どんな絵本が生まれてる? 大人も子どもも絵本が好き!

編集S.K.

 子どもの頃読んでもらった懐かしい絵本、子どもだけでなく大人も楽しめる絵本……。毎年たくさんの絵本が店頭に並びます。私は40代なのですが、残念ながら身近に絵本対象年齢の小さな子がいなくて、毎年たくさんの新作が刊行されているにもかかわらず絵本の世界から遠ざかっていました。知人におめでたい話があり、プレゼントは絵本がよい、と言われたとき、あれ?今ってどんな作家さんの作品が刊行されているんだろう?と急いで本屋さんに偵察にいったのです。  そこは私の知らない素敵な作品がたくさん……!! 私も子どもの頃読んだロングセラー作品はもちろん、いまの子どもたちのために描かれたたくさんの絵本が、子どもたちを待っていました。  今回は、そんな現在活躍中の絵本作家さん、新進気鋭の絵本作家さんからお話を伺っています。それぞれの絵本から1点イラストをお借りして、インタビューとともに掲載させていただきました。絵本がどうやって生まれたのか、というお話とともにイラストも堪能していただければと思います。  たくさんの新しい才能が、子どもたちのために作品を描いています。…

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本日発売!『ダ・ヴィンチ』11月号第2特集は「Travis Japanがくれる幸せ」

本日発売!『ダ・ヴィンチ』11月号第2特集は「Travis Japanがくれる幸せ」

編集M

 今号の第2特集はTravis Japan!

 メンバーには、好きな本を手に表紙も飾っていただきました。

 さて、この特集番外編では、なぜTravis Japanの特集を組むことになったかの経緯を少しお話させえもらえたら幸いです。

 きっかけは昨年秋に遡ります。

 ある日上司から突然「『虎者』の取材にいかない?」と提案されました。『虎者』は「Travis Japan」の主演舞台。

……トラヴィス・ジャパン……!??

(特集でマンガを描いていただきましたすぎやまさんと同じ状態)

 私は弊誌で主に芸能を担当しておりますが、当時、以前弊誌で連載してくださっていた、A.B.C-Zの担当の編集者が別にいたこともあり、いわゆる「アイドルグループ」を全く知らない編集でした。

「了解です~」と取材日当日、会場でお会いできたのがメンバーの一人、川島如恵留さんでした。当時金髪の彼は、全身銀色の衣装に身を包み、すっと伸びた姿勢がきれいだったことを覚えています。また川島さんは弊誌をよく読んでくださっているらしく、取材が本当にうれしいです! と何度も何度もお話してくださいました。…

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佐渡島庸平 今月の「この本にひとめ惚れ」『戦下の淡き光』『分断を生むエジソン』『みみずくは黄昏に飛びたつ』

佐渡島庸平 今月の「この本にひとめ惚れ」『戦下の淡き光』『分断を生むエジソン』『みみずくは黄昏に飛びたつ』

『ダ・ヴィンチ』本誌の人気連載コーナー「この本にひとめ惚れ」から、コルク代表・佐渡島さんのひとめ惚れ本を紹介。『宇宙兄弟』『ドラゴン桜』といった大ヒット作品を世に出した天才編集者・経営者が“ひとめぼれ”した本をチェック!

『戦下の淡き光』 マイケル・オンダーチェ:著 田栗美奈子:訳 作品社 2600円(税別)

装丁:水崎真奈美(BOTANICA) 編集担当:青木誠也

大学生の頃に好きだったマイケル・オンダーチェ。もう70代だそうだが、新作が出ていることが嬉しい。装丁が実に渋い。タイトルさえも慎ましやかだ。

『分断を生むエジソン』 北野唯我 講談社 1500円(税別)

装丁:小口翔平、喜來詩織、岩永香穂(tobufune) 装画:三村晴子 編集:山中武史

抽象度の高いテーマを物語形式で語ったビジネス書。北野さんにはビジネス文学の才能を感じる。

『みみずくは黄昏に飛びたつ 川上未映子 訊く/村上春樹 語る』 川上未映子、村上春樹 新潮文庫 750円(税別)

装丁:新潮社装幀室 編集:寺島哲也

川上未映子さんと村上春樹さん! こんなに気になる二人の対談だというのに…

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気になる大賞はどの作品に!?「2020年 本屋大賞」ノミネート10作品発表!

気になる大賞はどの作品に!?「2020年 本屋大賞」ノミネート10作品発表!

2020年1月21日(火)、全国の書店員が選んだ一番売りたい本「2020年本屋大賞」のノミネート作品が発表された。大賞の発表は、4月7日(火)。

 今年の「2020年本屋大賞」は全国の477書店、書店員586人の投票によりノミネート作品を選出。ノミネートされたのは以下の10作品だ。

 

■2020年本屋大賞ノミネート10作(作品名五十音順)

『線は、僕を描く』(砥上裕將/講談社)▶【レビュー全文はこちら】

『店長がバカすぎて』(早見和真/角川春樹事務所)▶【レビュー全文はこちら】

『夏物語』(川上未映子/文藝春秋)▶【レビュー全文はこちら】

『熱源』(川越宗一/文藝春秋)▶【レビュー全文はこちら】

『ノースライト』(横山秀夫/新潮社)▶【レビュー全文はこちら】

『むかしむかしあるところに、死体がありました。』(青柳碧人/双葉社)▶【レビュー全文はこちら】

『ムゲンのi』(知念実希人/双葉社)▶【レビュー全文はこちら】

『medium霊媒探偵城塚翡翠』(相沢沙呼/講談社)▶【レビュー全文はこちら】

『ライオンのおやつ』(小川糸/ポプラ社)▶【インタビューはこち…

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『日出処の天子』全巻増刷記念!「歴史が自分を駆け抜けていく」 ■対談 川上未映子×穂村弘

『日出処の天子』全巻増刷記念!「歴史が自分を駆け抜けていく」 ■対談 川上未映子×穂村弘

『日出処の天子』対談 川上未映子×穂村 弘

NHK『あさイチ』で、川上未映子さんが「私の人生を変えた本。歴史が自分の中を駆け抜けていきます」と激賞してくださった、山岸凉子さんの『日出処の天子』。放送後、注文が相次ぎ、なんと全巻増刷になりました。そこでお求めくださった方に感謝の気持ちをこめて、12月号「山岸凉子特集」に掲載した『日出処の天子』対談を全文公開いたします。川上未映子さん、穂村弘さんが分析する『日出処の天子』の魅力、ご堪能ください。

かわかみ・みえこ●1976年、大阪府生まれ。2007年、『わたくし率 イン 歯―、または世界』でデビュー。『乳と卵』で芥川賞、詩集『先端で、さすわ さされるわ そらええわ』で中原中也賞、『愛の夢とか』で谷崎潤一郎賞など受賞多数。17年には『早稲田文学増刊 女性号』責任編集を務めた。

ほむら・ひろし●1962年、北海道生まれ。90年、歌集『シンジケート』でデビュー。『短歌の友人』で伊藤整文学賞、「楽しい一日」で短歌研究賞、『鳥肌が』で講談社エッセイ賞、『水中翼船炎上中』で若山牧水賞受賞。エッセイに『もしもし、運命…

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「川上未映子」の本・小説

おめかしの引力

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作家
川上未映子
出版社
朝日新聞出版
発売日
2016-03-25
ISBN
9784022513441
作品情報を見る
夏物語 (文春文庫 か 51-5)

夏物語 (文春文庫 か 51-5)

作家
川上未映子
出版社
文藝春秋
発売日
2021-08-03
ISBN
9784167917333
作品情報を見る
水瓶

水瓶

作家
川上未映子
出版社
青土社
発売日
2012-09-25
ISBN
9784791766680
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すべて真夜中の恋人たち

すべて真夜中の恋人たち

作家
川上未映子
出版社
講談社
発売日
2011-10-13
ISBN
9784062172868
作品情報を見る
愛の夢とか

愛の夢とか

作家
川上未映子
出版社
講談社
発売日
2013-03-29
ISBN
9784062177993
作品情報を見る
ウィステリアと三人の女たち

ウィステリアと三人の女たち

作家
川上未映子
出版社
新潮社
発売日
2018-03-30
ISBN
9784103256250
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みみずくは黄昏に飛びたつ: 川上未映子 訊く/村上春樹 語る (新潮文庫)

みみずくは黄昏に飛びたつ: 川上未映子 訊く/村上春樹 語る (新潮文庫)

作家
川上未映子
村上春樹
出版社
新潮社
発売日
2019-11-28
ISBN
9784101001753
作品情報を見る

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