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「湊かなえ」の関連記事

有栖川有栖「それぞれの作家の乱歩と小説への愛が詰まっている」江戸川乱歩のオマージュ・アンソロジー同時発売

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 大人気ミステリー作家陣が、江戸川乱歩のオマージュに挑み大きな話題を呼んだ『みんなの少年探偵団』。待望の第2弾となる小説集『みんなの少年探偵団2』が、2016年3月11日(金)に発売された。さらに今回は、『少年探偵』と双璧を成す『怪盗ルパン』シリーズのオマージュ小説『みんなの怪盗ルパン』も同時発売! 5人のトップ作家が、胸躍る冒険譚を現代に蘇らせる。 <『みんなの少年探偵団2』> ●「未来人F」有栖川有栖 “未来人F”を名乗る新たな怪人が現れ…

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本田翼&山本美月で『少女』実写映画化! 原作者・監督・ファンもふたりの起用にご満悦!?

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 『告白』「北のカナリアたち」(原案「二十年後の宿題」/『往復書簡』収録)『白ゆき姫殺人事件』と、次々に作品が映画化されてきた作家・湊かなえ。2016年、また一冊、湊作品の映画化が決定した。その作品は、長編ミステリーの『少女』で、主演には本田翼&山本美月という人気若手女優ふたりが抜擢された。少女たちの衝撃的な夏休みを描いた同作の映画化に、原作ファンからは「湊かなえで1番面白かった作品が実写化!」といった声が上がっている。  湊のデビュー作…

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“イヤミス”女王最新作、地方特有の閉鎖空間で起こる女3人の泥沼心理戦を描く

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『ユートピア』(湊かなえ/集英社) 今年の流行語大賞に「フレネミー」がノミネートされた。フレンド+エネミーで「友を装う敵」の意。言葉自体は数年前から浸透しはじめたというが、友だちのふりをして裏で悪口を言ったり、相手の失敗を願ったりと、とかく嫉妬や悪口が横行しやすい女の世界においては昔からよくいるタイプでもある。考えてみれば、こうした言葉が今さら流行語になるとは、この言葉が示すような関係性に敏感になる人が増えたということだろうか。 湊かな…

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救いすら感じる? 湊かなえが描く幼児誘拐ミステリーに魅せられる

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『境遇』(湊かなえ/双葉社)  人と人とをつなぐものは、寂しさなのだろう。泣きながら生まれた私たちは、孤独を紛らわそうと、必死で誰かとつながろうとする。誰かに寄り添わなくてはとても生きられない。だが、人に近づいても、時に虚しさに襲われることがある。突きつけられるのは、家族だろうが、親友だろうが、所詮は他人という事実。だからこそ、気持ちが上手く伝わらないこともある。  そんな人と人とのつながりの儚さを描いた本がある。それは、湊かなえ氏著『境遇』(双葉社)…

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読売新聞×ダ・ヴィンチ ミステリーブックフェア2015 【鼎談】今野 敏×湊 かなえ×間室道子(代官山 蔦屋書店 文学担当)<後編>

読売新聞×ダ・ヴィンチ ミステリーブックフェア2015 【鼎談】今野 敏×湊 かなえ×間室道子(代官山 蔦屋書店 文学担当)<後編>

「隠蔽捜査」シリーズで人気の日本推理作家協会代表理事・今野敏さんと、「告白」での鮮烈なデビューからヒットを連発する湊かなえさん、そしてミステリーを知り尽くす書店員の間室道子さんを交えた鼎談も後半戦。今回も代官山 蔦屋書店から「ミステリーの書き方」について語ります! (左)「本屋さんでは独特の高揚感に包まれる」湊 かなえ みなと・かなえ/広島県生まれ。主婦業をこなしながら2005年に「BS-i新人脚本賞」に佳作入選。07年、「…

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若者の活字離れを食い止める! 乃木坂46高山一実が『ダ・ヴィンチ』で連載開始!

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 2015年2月22日(日)に西武ドームで開催された結成3周年ライブに3万8000人を動員するなど、10代~20代前半の若年層を中心に圧倒的な人気を誇るアイドルグループ・乃木坂46。そのバラエティ担当・高山一実の新連載「乃木坂活字部!」が、2015年3月6日(金)発売の『ダ・ヴィンチ』4月号(KADOKAWA)よりスタートする。  新連載「乃木坂活字部!」では若者の活字離れを食い止めるべく、乃木坂46が「乃木坂活字部」を結成。人気作家・湊かな…

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読売新聞×ダ・ヴィンチ ミステリーブックフェア2015 【鼎談】今野 敏×湊 かなえ×間室道子(代官山 蔦屋書店 文学担当)<前編>

読売新聞×ダ・ヴィンチ ミステリーブックフェア2015 【鼎談】今野 敏×湊 かなえ×間室道子(代官山 蔦屋書店 文学担当)<前編>

本格警察小説の旗手として日本推理作家協会の代表理事も務める今野敏さんと、デビュー作「告白」で本屋大賞を受賞以来、ヒット作を送り出し続ける湊かなえさん。ミステリー界が今もっとも注目するお二人が、読書のプロである書店員の間室道子さんを交えて「読書の醍醐味」「ミステリーの作り方」など大いに語った鼎談を、前後半の2回にわけて代官山 蔦屋書店よりたっぷりとお届けします。 (右)「本屋さんでは独特の高揚感に包まれる」湊 かなえ みなと・…

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『みんなの少年探偵団』万城目学&湊かなえインタビュー ―「オリジナルを書くよりも緊張」(湊) 「書いているほうはおっかなびっくり」(万城目)

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 乱歩生誕120年記念として編まれた『みんなの少年探偵団』に作品を寄せたのは、いずれ劣らぬ少年探偵団愛を持つ万城目学、湊かなえ、小路幸也、向井湘吾、藤谷治の5人。今回はその中から、万城目さん、湊さんのお二人にお話をうかがった。 (左)湊かなえ みなと・かなえ●1973年、広島県生まれ。2007年、第29回小説推理新人賞を受賞、『告白』でデビュー。09年同作で第6回本屋大賞、12年「望郷、海の星」で第65回日本推理作家協会賞短編部門を受賞。著作に『贖罪』…

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