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「湊かなえ」の関連記事

「ブックショート」第1期優秀作品発表!

「ブックショート」第1期優秀作品発表!

  アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」の新プロジェクト「ブックショート」は2014年10月31日(金)に、第1期で応募のあった138作品の中から選んだ優秀作品をWEBサイトにて発表、全文を掲載した。 「ブックショート」は、2次創作をテーマに短編小説をWEBで公募し、大賞作品をショートフィルム化やラジオ番組化するプロジェクト。今回掲載している優秀作品…

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読者だけがすべてを見通せる、切ない純愛ミステリー

読者だけがすべてを見通せる、切ない純愛ミステリー

『Nのために』(湊かなえ/双葉社) 『告白』でデビュー以来、当時の流行もあってイヤミスの代名詞のように言われていた湊かなえだが、4作目となる『Nのために』(湊かなえ/双葉社)を読んだとき「あれ?」と思った。読みごこちのいい話ではないし、胸が潰れるような描写も各所にあるのだが、それでも本書はこれまでの作品とあきらかに違っていたからだ。これは恋愛小説ではないか。しかも、見返りを求めずただ純粋に相手を思う──そんな恋愛小説だ。 セレブが住む高層マンシ…

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【賞金100万円】 ショートフィルムとつながる文学賞「Book Shorts」募集開始

【賞金100万円】 ショートフィルムとつながる文学賞「Book Shorts」募集開始

  アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」は、2014年8月1日(金)より、新プロジェクト「Book Shorts」を立ち上げ、短編小説の公募を開始した。第1回の募集テーマは、おとぎ話や昔話、民話、小説などをもとに創作したショートストーリー。 同映画祭2015年度の開催に向け「Re-Story」をコンセプトに、ショートフィルムやラジオ番組などの原作となる優れた短編小説を、2014年8月…

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ざわちん、今度は井上真央、綾野剛に! 映画『白ゆき姫殺人事件』出演者6人のものまねメイクでポスター&チラシ&HPをジャック!

ざわちん、今度は井上真央、綾野剛に! 映画『白ゆき姫殺人事件』出演者6人のものまねメイクでポスター&チラシ&HPをジャック!

右がざわちん版ビジュアル (C)2014「白ゆき姫殺人事件」製作委員会 (C)湊かなえ/集英社  本日4月1日エイプリルフールに合わせ、芸能人のものまねメイクで話題の“ざわちん”さんが、大ヒット上映中の映画『白ゆき姫殺人事件』出演者6人のものまねメイクをし、本物さながらのポスター&チラシとして登場!さらに4月1日限定で映画『白ゆき姫殺人事件』の公式HPのジャックも行う。  湊かなえさんの原作をもとに映画化された「白ゆ…

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菜々緒 “白ゆき姫がヒットしなければTwitterやめます!”

菜々緒 “白ゆき姫がヒットしなければTwitterやめます!”

3月29日、映画「白ゆき姫殺人事件」が公開初日を迎え、記念の舞台挨拶が丸の内ピカデリーで行われ、井上真央・綾野剛・蓮佛美沙子・菜々緒・貫地谷しほり、そして、中村義洋監督と原作者の湊かなえさんが登壇した。 左から湊かなえ・中村義洋監督・蓮佛美沙子・井上真央・綾野剛・菜々緒・貫地谷しほり 謎と秘密をはらんだストーリーだけに公開を迎えるまではと話すのを我慢していた出演者たちが、上演後の観客を前に思う存分…

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読売新聞×ダ・ヴィンチ ミステリーブックフェア2014 【座談会】今野 敏×貫井徳郎×誉田哲也×湊 かなえ

読売新聞×ダ・ヴィンチ ミステリーブックフェア2014 【座談会】今野 敏×貫井徳郎×誉田哲也×湊 かなえ

全国のフェア参加書店で実施している「ミステリーブックフェア」。2014年の実施にあたり、ミステリー作家4名によるスペシャル座談会が行われました。ミステリー小説についてのそれぞれの想いや、作家の日常とは? 人気作家たちのトークをお楽しみ下さい。 主催=ミステリーブックフェア実行委員会 後援=社団法人日本推理作家協会、日本出版販売株式会社、読売新聞社 <日本推理作家協会とは> ミステリーと関わりのある作家、評論家、翻訳家、漫画家など、さ…

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有川浩×ほしのゆみ、小説とエッセイどちらが難しい?

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『ダ・ヴィンチ』5月号(メディアファクトリー)  ドラマ『空飛ぶ広報室』の放送がスタートした。原作は小説家・有川浩の同名小説。彼女の作品は過去にも『阪急電車』『フリーター、家を買う。』が実写化され、この春、ドラマに続いて『図書館戦争』『県庁おもてなし課』が実写映画化される。『ダ・ヴィンチ』5月号ではそんな大注目作家・有川浩を大特集。あらゆる「面白い!」にアンテナを張り巡らせる有川と、ブレイク前から注目していたというマンガ家・ほしのゆみ(『…

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「異常な親」はなぜ生まれるのか? 湊かなえが“母性”を問う

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 長澤まさみ主演で放送中のドラマ『高校入試』で、はじめて脚本に挑戦している作家・湊かなえ。『往復書簡』(幻冬舎)に収められた「二十年後の宿題」は、現在公開中の映画『北のカナリアたち』の原案となっており、湊作品はテレビに映画と引っ張りだこ状態だ。  そんななか、10月31日に待望の新作『母性』(新潮社)が発売された。「これが書けたら、作家を辞めてもいい。その思いを込めて書き上げました」と述べるほどの自信作で、ある母娘の物語を軸に“母性”について真正面から向き合った大作…

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