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ジョージ朝倉

職業・肩書き
マンガ家
ふりがな
じょーじあさくら

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

東京都生まれ。1995年、『別冊フレンド』よりデビュー。2005年、『恋文日和』で第29回講談社漫画賞少女部門を受賞。04年より『溺れるナイフ』の連載を開始し、コミックス全17巻は累計150万部を超える大ヒットとなる。『ダンス・ダンス・ダンスール』『夫婦サファリ』を連載。

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 リアルな心理描写や心を打つ名台詞で熱狂的な支持を得る少女漫画家・ジョージ朝倉の代表作『溺れるナイフ』が、小松菜奈・菅田将暉のW主演で実写映画化され2016年11月5日(土)に公開される。公開を目前として注目を集める今、同氏の魅力が詰まった、いま改めておさえておきたいジョージ朝倉作品5選を紹介しよう。

「どうすればいいのかわからないけど、欲しいのはこの子だけだ―」 破裂寸前の10代のこころを描いた傑作長編

7netで購入

 2004年から2013年まで『別冊フレンド』で連載され、現在までに累計発行部数140万部以上を誇る人気作『溺れるナイフ』。2010年度「このマンガがすごい!」オンナ篇では第17位を獲得し、さらに第2回「anan漫画大賞」の候補作に選出されるなど、人気と実力を兼ね備えた伝説のコミックスだ。

 どうすればいいのかわからないけど、欲しいのはこの子だけだ―。小6の望月夏芽が越してきたのは、東京とあまりに違う田舎の町。そこで出会った一人の少年に、夏芽は自分の中の「何か」が、大きくうねるのを感じていた。  洗練された世界観とリアルな描写で熱狂…

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綾野剛が演じて話題になった『ピースオブケイク』のマンガ家・ジョージ朝倉最新作『ダンス・ダンス・ダンスール』は、男子バレエと青春がターンする!

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『ダンス・ダンス・ダンスール』(ジョージ朝倉/小学館)

 つま先から指の先まで、洗練されたしなやかな動きで観る者を虜にする“バレエ”。かつて、バレリーナに憧れた女性も多いはず! 女子にとってはピアノに並ぶ定番の習い事でもあります。しかし、現在『ビッグコミックスピリッツ』で連載中の『ダンス・ダンス・ダンスール』(ジョージ朝倉/小学館)は、バレエに魅せられた“少年”が、日本人初の男子バレエの頂点「ダンスール・ノーブル(古典バレエのなかで王子や貴族などの役柄を演じるダンサーのこと)」を目指すという物語。2月12日には、第1巻が発売されました。

 主人公は、幼いころに見た 男性バレエダンサーの演技に魅了されるも、父の急逝により“男らしくない”バレエの道を断念した少年・村尾潤平。時は流れて13歳になった潤平は、アクション映画監督だった父の意を汲み、“男らしい”格闘技・ジークンドーの道場に通っていた。その一方で、男子バレエの大技「バレエ540(カジョール・リヴァルタット)」を独学で練習するなど、バレエへの想いを断ち切れない日々を過ごしていた。そんな彼の前に現れた…

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『溺れるナイフ』実写映画化決定!「実写化できない漫画にしようと思って描いてた作品。ドキドキが止まらない」

『溺れるナイフ』実写映画化決定!「実写化できない漫画にしようと思って描いてた作品。ドキドキが止まらない」

(C)ジョージ朝倉/講談社

 2004年10月に『別冊フレンド』で連載開始されて以降、熱狂的な支持を受け、現在までに累計発行部数140万部以上(全17巻)を誇る、ジョージ朝倉が描く『溺れるナイフ』。2010年度「このマンガがすごい!」オンナ篇第17位、第2回anan漫画大賞の候補作になるなど、人気と実力を兼ね備えた伝説のコミックスだ。  まだ何者でもなく、何者にでもなれると感じる、「10代の一瞬間(=全能感)」の謳歌、挫折、そして再生、剥き出しのナイフのような激しい心と心のぶつかり合いを描き切った同作が、来秋、遂に実写映画化されることが決定した。

「実写映像化できない様な漫画にしようと思って描いていたので、なんとも色々ドキドキが止まりません!! 山戸監督を信じて、お家で正座で待ってます…!! よろしくおねがいします。」ジョージ朝倉

 監督は、2012年のデビューから、少女の過剰な自意識を描いた作品群でミニシアター界をざわつかせてきた、若干26歳の新鋭監督・山戸結希(やまとゆうき)が務める。

「溺れるナイフという漫画が、ずっと大好きでした。田舎の片すみで、…

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荒木飛呂彦も絶賛! 今、もっとも胸を高鳴らせる恋愛マンガ

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 今、ジョージ朝倉が絶好調だ。育児休暇を経て、今年エネルギッシュに活動再開。眩い10代の恋を描くロングランヒット『溺れるナイフ』(講談社)の最新13巻を早くも上梓。パワフルな大人の恋模様『テケテケ★ランデブー』(祥伝社)も大好評だ。

 当代きっての恋愛マンガの名手が描く世界を、『ダ・ヴィンチ』10月号ではインタビューを中心にたっぷりと紹介。あの荒木飛呂彦から「『溺れるナイフ』は最高傑作!」と応援コメントも寄せられている。

 ジョージさんの作品において特に定評があるのが、10代の少年少女のラブストーリーだ。『溺れるナイフ』の主人公は、小学6年生の少女・夏芽。浮雲町という海辺の田舎町に引っ越してきた彼女は、同級生のコウに出会い一瞬で恋に落ちる。修学旅行の夜をともに過ごしたり、一緒に東京に家出したり、バイクを二人乗りしたり……。彼らの日常は、眩しく輝いている。 「人を好きになるって、特に若いときは、相手に屈することと同義だと思うんです。“好き”イコール“負け”。だから自分の気持ちを認めたくない。でも、どうしようもなく惹かれてしまう。成就したら幸せかもしれな…

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ダンス・ダンス・ダンスール (15) (ビッグコミックス)

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作家
ジョージ朝倉
出版社
小学館
発売日
2019-12-12
ISBN
9784098604586
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ダンス・ダンス・ダンスール (14) (ビッグコミックス)

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作家
ジョージ朝倉
出版社
小学館
発売日
2019-08-09
ISBN
9784098603770
作品情報を見る
ダンス・ダンス・ダンスール (8) (ビッグコミックス)

ダンス・ダンス・ダンスール (8) (ビッグコミックス)

作家
ジョージ朝倉
出版社
小学館
発売日
2018-01-12
ISBN
9784091897770
作品情報を見る
ダンス・ダンス・ダンスール (10) (ビッグコミックス)

ダンス・ダンス・ダンスール (10) (ビッグコミックス)

作家
ジョージ朝倉
出版社
小学館
発売日
2018-08-09
ISBN
9784098600021
作品情報を見る
ダンス・ダンス・ダンスール (9) (ビッグコミックス)

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作家
ジョージ朝倉
出版社
小学館
発売日
2018-04-12
ISBN
9784091898555
作品情報を見る
ダンス・ダンス・ダンスール (6) (ビッグコミックス)

ダンス・ダンス・ダンスール (6) (ビッグコミックス)

作家
ジョージ朝倉
出版社
小学館
発売日
2017-07-12
ISBN
9784091896322
作品情報を見る
ダンス・ダンス・ダンスール (12) (ビッグコミックス)

ダンス・ダンス・ダンスール (12) (ビッグコミックス)

作家
ジョージ朝倉
出版社
小学館
発売日
2019-02-12
ISBN
9784098602162
作品情報を見る
ダンス・ダンス・ダンスール (7) (ビッグコミックス)

ダンス・ダンス・ダンスール (7) (ビッグコミックス)

作家
ジョージ朝倉
出版社
小学館
発売日
2017-10-12
ISBN
9784091896582
作品情報を見る

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