読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

野田サトル

職業・肩書き
マンガ家
ふりがな
のだ・さとる

「野田サトル」のおすすめ記事・レビュー

  • おすすめ記事

鶴見中尉の過去話に「はぁ?」月島軍曹はなぜ怒りを滲ませていたのか?/ヤングジャンプ8号『ゴールデンカムイ』

鶴見中尉の過去話に「はぁ?」月島軍曹はなぜ怒りを滲ませていたのか?/ヤングジャンプ8号『ゴールデンカムイ』

『週刊ヤングジャンプ』8号(集英社)

※この記事は最新号の内容を含みます。  2021年1月21日(木)に発売された『週刊ヤングジャンプ』8号。『ゴールデンカムイ』第265話では鶴見中尉が過去について語り出すものの、読者の注目は「軍曹めちゃくちゃ怒ってるじゃないかwww」「月島さんの“はぁ?”はいったいどういう感情なんだろう」と“月島軍曹”へと向けられている。

 月島といえば鯉登少尉に負けず劣らぬほど、鶴見に心酔する第七師団の一員。同話では鶴見とソフィア・ゴールデンハンドのやりとりが展開される傍らで、月島と鯉登が2人の会話を盗み聞きする様子が描かれた。  鯉登が扉に聞き耳を立てる一方、鍵穴から隣室の様子を伺う月島。鶴見の「私の家族のことも忘れてしまったかな?」「彼女たちが生きていた証となるものはこの指の骨だけだ」という発言から2人は妻子の存在を初めて知るのだが、月島はなぜか「はぁ?」と怒りを滲ませるのだった――。  そんな月島の様子を受けて、ネット上には“怒りの原因”を追及する声が続出。同話ではなぜ彼が怒っていたのか明らかにされていないものの、読者…

全文を読む

「よく見て憶えておけシライシ」怪我を負った海賊房太郎のかっこよすぎる行動とは/ヤングジャンプ2号『ゴールデンカムイ』

「よく見て憶えておけシライシ」怪我を負った海賊房太郎のかっこよすぎる行動とは/ヤングジャンプ2号『ゴールデンカムイ』

『週刊ヤングジャンプ』2号(集英社)

※この記事は最新号の内容を含みます。  2020年12月10日(木)に発売された『週刊ヤングジャンプ』2号では、『ゴールデンカムイ』第262話を掲載。海賊房太郎の“勇姿”に読者から、「かっこよすぎる…」「それでこそ王になる男の姿だよ!!」と喝采の声が上がっている。

 海賊房太郎は囚人の1人で、白石とは旧知の仲だったロン毛イケメン。同話ではこれまで積み重ねてきた怪我が原因で、酷く出血している危険な状態にあった。  連れ去られたアシリパ(リは小文字)を追って、大怪我を追いながらも車を運転する房太郎。目がかすむのか、車をまっすぐに運転することもできない。そんな状況を心配する白石に、房太郎は「これが王者になる男の勇姿ってやつだ」「よく見て憶えておけシライシ 忘れるなよ」と語りかける。  さらに作中では銃口を向けられた白石を庇って、房太郎が真正面から撃たれてしまう。実は房太郎は直前にすでに1発銃弾を受けており、「あーあ…」と諦めたかのようなモノローグも。そのため房太郎のこの行動には、読者から「めちゃくちゃカッコいい死に様…

全文を読む

頭巾ちゃんの妖精化が止まらない!? 可愛すぎるモノローグが注目の的に/ヤングジャンプ52号『ゴールデンカムイ』

頭巾ちゃんの妖精化が止まらない!? 可愛すぎるモノローグが注目の的に/ヤングジャンプ52号『ゴールデンカムイ』

『週刊ヤングジャンプ』52号(集英社)

 2020年11月26日(木)に発売された『週刊ヤングジャンプ』52号。『ゴールデンカムイ』第261話では“頭巾ちゃん”ことヴァシリに対し、「ついにモノローグでもフンフン言うようになったのかwww」「頭巾ちゃんの妖精化が止まらない(笑)」といった反響が上がっている。  ヴァシリといえば、尾形百之助に勝るとも劣らない腕前を持つ狙撃手。尾形との闘いで顔面に酷い傷を負ってからは常に頭巾を被るようになり、舌や歯を損傷したためか一切言葉を喋らなくなるように。行動をともにする杉元たちからは、「頭巾ちゃん」の愛称で親しまれている。ちなみにアニメ版の声優は、低音イケボで知られる梅原裕一郎に決まったばかり。

 そして今回注目を集めたのは、ヴァシリのモノローグ。同話では「私がオガタなら… 私が視界のいい風上に位置を取っていると考えるだろう」「だからオガタは敵の側面に回り込むため 風下から煙の中に紛れて出てくるはずだ」と彼の心情が描かれたのだが、その次に続く言葉が「フンフン」「フンフン」「オガタフンフン」だった。  以前からよく「…

全文を読む

「もはやジャパニーズホラーの領域」鯉登少尉の背後に立つ海賊房太郎が怖すぎる!?/ヤングジャンプ50号『ゴールデンカムイ』

「もはやジャパニーズホラーの領域」鯉登少尉の背後に立つ海賊房太郎が怖すぎる!?/ヤングジャンプ50号『ゴールデンカムイ』

『週刊ヤングジャンプ』50号(集英社)

 2020年11月12日(木)に発売された『週刊ヤングジャンプ』50号。『ゴールデンカムイ』第259話では海賊房太郎と鯉登少尉が対峙するものの、なぜかネット上では「房太郎怖すぎだろwww」「もはやジャパニーズホラーの領域」といった悲鳴が上がっている。  前話にて、杉元佐一のもとからアシリパ(リは小文字)を連れ去った房太郎。同話ではその矢先に鯉登少尉らと遭遇してしまい、房太郎は一旦地下室へと潜り込む。地下は樽から溢れ出したビールで大洪水となっており、水深は彼の太ももにまで達していた。  房太郎が先を急ごうとした次の瞬間、彼を追ってきた鯉登少尉が背後から襲撃。左肩に深手を負った房太郎は、ビールの海を泳いでそのまま逃げおおせるのだが――。  読者の注目を集めたのは、まさにこの後の場面。「月島ァ!! こっちだ 早く来い!!」「アシリパを確保したぞ 月島ァ!!」と呼びかける鯉登少尉の背後には、先ほど逃げたはずの房太郎が立っていた。しかも長い髪が顔にかかったルックスは、もはやジャパニーズホラーの代名詞・貞子さながら。ネ…

全文を読む

「房太郎の生存エンドが一気に霞んだ」海賊房太郎の“ある行動”に読者驚愕…!/ヤングジャンプ48号『ゴールデンカムイ』

「房太郎の生存エンドが一気に霞んだ」海賊房太郎の“ある行動”に読者驚愕…!/ヤングジャンプ48号『ゴールデンカムイ』

『週刊ヤングジャンプ』48号(集英社)

 2020年10月29日(木)に発売された『週刊ヤングジャンプ』48号。『ゴールデンカムイ』第258話では海賊房太郎の裏切り行為が垣間見え、「嘘だろ…」「房太郎の生存エンドが一気に霞んだ」などと読者に衝撃を与えている。

 房太郎といえば脱獄囚の1人で、杉元たちと行動をともにしているロン毛イケメン。東南アジアの小さな島で“王様”になることを目論んでおり、過去には「子供をたくさん作って俺の家族の国を作るんだ」と無邪気に夢を語ったことも。しかし今回のエピソードでは、そんな彼が驚きの行動に出る。  煙が充満する工場内に取り残され、意識が朦朧とし始める杉元たち。するとそこへ房太郎が現れ、杉元は思わず「お前助けに来てくれたのか…」と言葉を漏らすのだが――。  次の瞬間、房太郎は彼の頭を殴打。杉元はすぐさま応戦しようとするものの、煙を吸い込んだせいで体が思うように動かない。彼の抵抗もむなしく、房太郎は金塊の鍵を握る少女・アシリパ(リは小文字)をそのまま連れ去ってしまうのだった。  じつは仲間の裏切りは今回が初めてのことでは…

全文を読む

「救いようのないがっかりな最期」網走脱獄囚人・上エ地圭二が迎えた末路が残念すぎる!?/ヤングジャンプ47号『ゴールデンカムイ』

「救いようのないがっかりな最期」網走脱獄囚人・上エ地圭二が迎えた末路が残念すぎる!?/ヤングジャンプ47号『ゴールデンカムイ』

『週刊ヤングジャンプ』47号(集英社)

 2020年10月22日(木)に発売された『週刊ヤングジャンプ』47号。『ゴールデンカムイ』第257話では網走脱獄囚人・上エ地圭二の最期が描かれるものの、読者からは「救いようのないがっかりな最期」「華々しい無駄死に」といった反響が相次いでいる。  上エ地といえば、“人のがっかりした顔”が大好物な凶悪殺人鬼。がっかりした顔を見るためなら子どもを殺すのも厭わない性格で、同じ脱獄囚である牛山辰馬も彼のことを“悪魔”と呼んでいた。だが今回のエピソードでは、皮肉にも上エ地の“がっかり”な末路が描かれる展開に――。  工場の煙突によじ登るや否や、全裸を披露する上エ地。「暗号はもう解けないよ~」と茶化す彼の身体には、埋蔵金の暗号が確認できないほど大量の刺青が刻み込まれていた。どうやらこの事実に皆が落胆する姿を期待していたようだが、上エ地の読みは大きく外れてしまう。  じつは暗号の解読において、すべての刺青を揃える必要はない。たとえ上エ地の刺青がなくとも埋蔵金には辿り着けるため、誰も彼の話には耳を貸さなかった。  おかげで…

全文を読む

「彼にとっては最高の最期」読者騒然の“ある人物の死”に鶴見中尉は何を想う…/ヤングジャンプ46号『ゴールデンカムイ』

「彼にとっては最高の最期」読者騒然の“ある人物の死”に鶴見中尉は何を想う…/ヤングジャンプ46号『ゴールデンカムイ』

『週刊ヤングジャンプ』46号(集英社)

 2020年10月15日(木)に発売された『週刊ヤングジャンプ』46号。『ゴールデンカムイ』第256話では宇佐美上等兵の最期が描かれ、「宇佐美の死が受け入れられない」「意外なくらい幸福な死に様だった」と読者に衝撃を与えている。

 宇佐美といえば、鶴見中尉に心酔する第七師団のひとり。同時に度々突飛な言動を見せる同作屈指の変態でもある。前話では、そんな宇佐美が尾形百之助と対峙する展開に。物語終盤で尾形に撃たれた際も大きな話題となったが、第256話「篤四郎さんの一番」では更なる衝撃が待ち構えていた――。  腹を撃たれながらも、命からがらその場を離れる宇佐美。急いで鶴見のもとへ馬を走らせるものの、尾形の常軌を逸した精密射撃からは逃れられない。建物の死角から放たれた銃弾は、無情にも宇佐美の胸を撃ち抜いてしまった。  だが彼が落馬した先には、敬愛する鶴見の姿が。宇佐美の小指を噛み切ると、「これで私たちは一緒らすけ」「時重くんは私の中で一番の友として生き続けんだれ」と一心同体になったことを告げる鶴見。その言葉を聞いた宇佐美…

全文を読む

「俺にとっては観音様じゃい!!」牛山辰馬の発言に賞賛の声が上がる一方で…?/ヤングジャンプ45号『ゴールデンカムイ』

「俺にとっては観音様じゃい!!」牛山辰馬の発言に賞賛の声が上がる一方で…?/ヤングジャンプ45号『ゴールデンカムイ』

『週刊ヤングジャンプ』45号(集英社)

 2020年10月8日(木)に発売された『週刊ヤングジャンプ』45号。『ゴールデンカムイ』第255話では牛山辰馬の“あるひと言”に対し、「やっぱり牛山さん推せるわぁ」「今まで以上に惚れそう」などの反響が相次いでいる。

 前話にてアシリパ(リは小文字)の前に現れた連続娼婦殺害事件の犯人、通称ジャック・ザ・リッパー。彼には異常な聖母信仰があるようで、“女性はひとりでも子供を産める。だから娼婦たちはおかしい”という理由で犯行に及んでいたらしい。  そんな2人のもとにようやく駆けつけた杉元佐一。「ワタシは処女の母から生まれた神の子だ…」と言い張るジャックに対し、「誰から生まれたかよりも 何のために生きるかだろうがッ」と強烈な一撃を浴びせるのだった――。  そのまま抵抗する間もなく、窓から転落したジャック。落ちた先にはちょうど牛山が立っており、すぐさま彼にとどめを刺した。その際に牛山が放った言葉が、「お前のなかじゃあ娼婦は罪人だろうがな… 俺にとっては観音様じゃい!!」。旺盛な性欲を持つ牛山らしい台詞には、「牛山先生、…

全文を読む

「野田サトル」のおすすめ記事をもっと見る

「野田サトル」の本・マンガ

ゴールデンカムイ(18) (ヤングジャンプコミックス)

ゴールデンカムイ(18) (ヤングジャンプコミックス)

作家
野田サトル
出版社
集英社
発売日
2019-06-19
ISBN
9784088913346
作品情報を見る

「野田サトル」人気の作品ランキングをもっと見る