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野田サトル

職業・肩書き
マンガ家
ふりがな
のだ・さとる

「野田サトル」のおすすめ記事・レビュー

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【最新号レポ】『ゴールデンカムイ』作中屈指のいじられキャラが… SNS上に動揺の声が広がった出来事とは?/ヤングジャンプ4・5合併特大号

【最新号レポ】『ゴールデンカムイ』作中屈指のいじられキャラが… SNS上に動揺の声が広がった出来事とは?/ヤングジャンプ4・5合併特大号

『週刊ヤングジャンプ』4・5合併特大号(集英社)

※この記事は最新号の内容を含みます。ご了承の上お読みください。  2021年12月23日(木)発売の『週刊ヤングジャンプ』4・5合併特大号では、『ゴールデンカムイ』第301話を掲載。先日再登場したばかりの人気キャラクターがいきなり退場する展開となり、読者からは「え… 嘘だろ?」といった動揺の声が広がっている。

 話題の渦中にあるのは、第298話で久々の登場を果たした谷垣源次郎。彼は屈指の体格の良さを誇るキャラクターで、純粋且つ真面目すぎるあまり“愛すべきいじられキャラ”として読者の間で親しまれてきた。現在はアイヌの占い師・インカラマッ(ラは小文字)との間に子どももいるが、そんな彼がいつ誰が死ぬともわからない五稜郭戦争に駆けつける展開に。

 彼の登場回では喜びの声以上に、彼の戦死を不安視する声の方が目立っていたものの――。再登場からまだ間もない今回のエピソードで、谷垣は背後から撃たれてしまう。  谷垣が撃たれたのは、杉元たちが走行中の列車に乗り込んだ時のこと。じつはその列車は第七師団の増援を乗せていた列…

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【最新号レポ】『ゴールデンカムイ』「え、もしや…」尾形百之助の不穏な発言に、読者が心配した人物は…/ヤングジャンプ3特大号

【最新号レポ】『ゴールデンカムイ』「え、もしや…」尾形百之助の不穏な発言に、読者が心配した人物は…/ヤングジャンプ3特大号

『週刊ヤングジャンプ』3特大号(集英社)

※この記事は最新号の内容を含みます。ご了承の上お読みください。  2021年12月16日(木)発売の『週刊ヤングジャンプ』3特大号では、『ゴールデンカムイ』第300話を掲載。孤高の凄腕スナイパー・尾形百之助が撃った“人物”を巡り、SNS上に「え、もしや頭巾ちゃん?」といった反響が相次いだ。

 アシリパ(リは小文字)たちが五稜郭撤退を謀る一方で、“北口で動きがある”と踏んで今まで身を潜めていた尾形。彼の読み通りアシリパたちは北口からの脱出劇を繰り広げるも、その様子を伺うかのように双眼鏡を掲げる“もう1人の人物”がいた。  尾形は太陽の光に反射する双眼鏡によって“その人物”の存在に気づき、約800m先にいるターゲットへ銃を向ける。だがふと「いや… 嘘くさい」「お前が太陽の反射を考慮してないはずがないよな?」と思い留まり、光から腕1本分下の位置へ発砲。…と次の瞬間向こうから銃弾をお見舞いされるが、尾形は撃たれた自分の足を見るなり「うん… 仕留めた!!」「もしお前が無事なら今の一発… 足で済んでるはずがない」と確信…

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【最新号レポ】『ゴールデンカムイ』「完全に谷垣譲りじゃないか(笑)」剛毛&直毛すぎる谷垣ベイビーに読者釘づけ!?/ヤングジャンプ2特大号

【最新号レポ】『ゴールデンカムイ』「完全に谷垣譲りじゃないか(笑)」剛毛&直毛すぎる谷垣ベイビーに読者釘づけ!?/ヤングジャンプ2特大号

『週刊ヤングジャンプ』2特大号(集英社)

※この記事は最新号の内容を含みます。ご了承の上お読みください。  2021年12月9日(木)発売の『週刊ヤングジャンプ』2特大号では、『ゴールデンカムイ』第299話を掲載。五稜郭戦争が激戦を極める中、読者の注目は「毛量が凄すぎてそっちに目が行ってしまうwww」などと“谷垣ベイビー”に注がれていた。

 前話にて久々の登場を果たし、アシリパ(リは小文字)のピンチを救った谷垣源次郎。じつはこの出来事から数分前、谷垣と彼の妻・インカラマッ(ラは小文字)は“五稜郭で日本軍がロシア軍と戦争してるらしい”という噂を耳にしていた。しかもそのタイミングで馬に乗った永倉新八と出会い、彼の様子から谷垣は“五稜郭にアシリパたちがいる”と察して加勢に行こうとするのだが――。  彼にはすでに子どもがおり、インカラマッの腕の中には赤ん坊の姿が。永倉からも「来るなッ」とけん制されて思わず頭を悩ます谷垣だったが、そんな彼に対して「行ってあげてください」「あなたが役目を果たして自分の過去にケリをつけてくるまで待ってます」と優しく声をかけるイン…

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【最新号レポ】『ゴールデンカムイ』「来るなよ、マジで来るなよ!!」人気キャラの再登場をファンが嫌がるワケとは?/ヤングジャンプ52号

【最新号レポ】『ゴールデンカムイ』「来るなよ、マジで来るなよ!!」人気キャラの再登場をファンが嫌がるワケとは?/ヤングジャンプ52号

『週刊ヤングジャンプ』52号(集英社)

※この記事は最新号の内容を含みます。ご了承の上お読みください。  2021年11月25日(木)発売の『週刊ヤングジャンプ』52号では、『ゴールデンカムイ』第298話を掲載。“谷垣源次郎の登場”に喜びの声が相次ぐ一方で、「なんで来たんだよぉ…」「来るなよ、マジで来るなよ!!」といった反響も後を絶たない。

 白石由竹からの合図を聞きつけ、アシリパ(リは小文字)たちと合流を果たした杉元佐一。その後ろから鶴見中尉が追いかけてくる中、彼らは敵兵が少ないであろう五稜郭の北口へと向かった。  辿り着いた先には反体制ゲリラ組織の指導者・ソフィアが応戦中で、すぐさま杉元たちは彼女にも脱出を呼びかけるのだが――。なぜか首を横に振るソフィア。そして「早く行け ここ止める」とアシリパを杉元たちへと託し、彼らの後を追う鶴見中尉と対峙する。  とはいえ鶴見に対し、長年自責の念を感じていたソフィアが彼を撃てるはずもなく…。逆に鶴見の放った銃弾が彼女の腹部を貫いてしまう。  膝から崩れ落ちていくソフィアを見て、思わず言葉を失うアシリパ。し…

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【最新号レポ】『ゴールデンカムイ』「いくら白石でも無理ゲーすぎるwww」白石由竹が敢行した作戦が話題!/ヤングジャンプ51号

【最新号レポ】『ゴールデンカムイ』「いくら白石でも無理ゲーすぎるwww」白石由竹が敢行した作戦が話題!/ヤングジャンプ51号

『週刊ヤングジャンプ』51号(集英社)

※この記事は最新号の内容を含みます。ご了承の上お読みください。  2021年11月18日(木)発売の『週刊ヤングジャンプ』51号では、『ゴールデンカムイ』第297話を掲載。脱獄王・白石由竹が実行しようとした脱出作戦に対し、「いくら脱獄王でも無理ゲーすぎるwww」といったツッコミが後を絶たない。

 激戦に次ぐ激戦を重ねる、杉元・土方・ソフィア一派VS鶴見中尉率いる第七師団の戦い。それぞれが敵を迎え撃つさなか、突如北側にある馬小屋が勢いよく燃え始めた。  じつは馬小屋の火災は、白石が考案した“脱出”の合図。前話終盤にて白石は「逃げよう 権利書を守るため」とアシリパ(リは小文字)に提案しており、今回のエピソードで五稜郭からの脱出を試みたわけなのだが――。  白石たちが実行したのは、あまりにも無謀な脱出作戦。というのもまずアシリパを塀のふちで待機させ、その間に白石は敵のいる橋を馬で突破しなければならない。無事橋を渡った後は対岸から縄を渡し、馬で引っ張りながらアシリパを回収。要は白石がひと足先に五稜郭の外へ出て、アシ…

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【最新号レポ】『ゴールデンカムイ』「こうして土方は“小蝶辺明日子”の名を知ったのか!」その経緯が明らかに/ヤングジャンプ50特大号

【最新号レポ】『ゴールデンカムイ』「こうして土方は“小蝶辺明日子”の名を知ったのか!」その経緯が明らかに/ヤングジャンプ50特大号

『週刊ヤングジャンプ』50特大号(集英社)

※この記事は最新号の内容を含みます。ご了承の上お読みください。  2021年11月11日(木)発売の『週刊ヤングジャンプ』50特大号。『ゴールデンカムイ』第296話で明らかになった事実に対し、「こうして土方は“小蝶辺明日子”の名を知ったのか!」などと読者たちは大興奮だったようだ。

 ここで言う小蝶辺明日子(コチョウベアスコ)とは、ウイルクの娘・アシリパ(リは小文字)の和名。ごく一部の人しか知らない彼女の和名をウイルクが土方歳三に教えたせいでアシリパは金塊争奪戦に巻き込まれる羽目になったのだが、迎えた今回のエピソードで“ウイルクが和名を教えた経緯”が明らかになった。  じつは彼がアシリパの和名を教えたのは、土方の口からアイヌの男・キムシプ(シは小文字)の名前が出たことがきっかけ。そもそも土方にとってキムシプは命を救ってくれた恩人であり、キムシプもまた彼を一目置いていた。  そのためウイルクは“土方が恩を忘れていなければ未来のアイヌに報いてくれるかもしれない”と踏んで土方に接近したのだが、彼が本当に“土方歳…

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【最新号レポ】『ゴールデンカムイ』ある意味ロマンチック? 因縁の対決の先に訪れた結末に読者しんみり/ヤングジャンプ48号

【最新号レポ】『ゴールデンカムイ』ある意味ロマンチック? 因縁の対決の先に訪れた結末に読者しんみり/ヤングジャンプ48号

『週刊ヤングジャンプ』48号(集英社)

※この記事は最新号の内容を含みます。ご了承の上お読みください。  2021年10月28日(木)発売の『週刊ヤングジャンプ』48号では、『ゴールデンカムイ』第295話「ふたり」を掲載。ある人物の“死に様”が注目を集めているようで、読者から「とんでもない散り方だな…」「ある意味、ロマンチックな死に際」といった反響が後を絶たない。

 かつて双子の弟・洋平を杉元佐一に殺され、復讐の鬼と化した第七師団の兵士・二階堂浩平。怒りと憎しみを抱えながら執拗に杉元をつけ狙ってきたが、前話にて杉元VS二階堂による因縁の戦いがついに幕を開ける展開に。迎えた今回のエピソードはそんな2人の激しい攻防戦から始まり、物語終盤でようやく勝負に終止符が打たれた。

 戦いを制したのは杉元。二階堂は彼を道連れに自爆を謀ろうとするも、すんでのところで杉元に塹壕へ放り込まれてしまう。そのタイミングで爆弾が着火し、二階堂の体は縦半分に真っ二つとなるのだが…。  彼が2つになったことで描かれたのは、双子である洋平と浩平の“再会”。それぞれの顔を前に「やぁ浩平…

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【最新号レポ】『ゴールデンカムイ』五稜郭戦争のさなかに描かれた“悲しくも美しい結末”/ヤングジャンプ47特大号

【最新号レポ】『ゴールデンカムイ』五稜郭戦争のさなかに描かれた“悲しくも美しい結末”/ヤングジャンプ47特大号

『週刊ヤングジャンプ』47特大号(集英社)

※この記事は最新号の内容を含みます。ご了承の上お読みください。  2021年10月21日(木)に発売された『週刊ヤングジャンプ』47特大号。『ゴールデンカムイ』第294話「静寂」では“ある人物”の最期が描かれ、「『静かだ…』でほんのり笑顔なのもまた泣ける」といった反響が相次いだ。

 前話の終盤で土方歳三を身を挺してかばい、被弾してしまった都丹庵士(とにあんじ)。土方はすぐさま彼を連れて塹壕へ飛び込むものの、敵の攻撃は一向に収まる気配がない。  銃声が激しく響き合う中、「都丹… まさかお前がかばうとはな」と声をかける土方。すると都丹は「そうかい? 土方さんがいなけりゃ 俺は2、3回死んでた」「どうせオマケの人生だ 少しでもあんたの寿命の足しになれば…」と言いながら弾を装填し始め、「行け…!! 俺はここで橋を守る」と1人塹壕に残るのだった。  そもそも都丹といえば、刺青を持つ脱獄囚の1人にして盲目の盗賊。音の反響を頼りに相手の位置を把握しているため、今回の激しい銃撃戦では「あ~うるせえ…」「耳痛ぇだろ!!」と…

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ゴールデンカムイ公式ファンブック 探究者たちの記録 (ヤングジャンプコミックス)

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作家
野田サトル
出版社
集英社
発売日
2020-11-19
ISBN
9784088917320
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ゴールデンカムイ 27 (ヤングジャンプコミックス)

ゴールデンカムイ 27 (ヤングジャンプコミックス)

作家
野田サトル
出版社
集英社
発売日
2021-09-17
ISBN
9784088920740
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