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有川浩

職業・肩書き
作家
ふりがな
ありかわ・ひろ

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

高知県生まれ。2004年、第10回電撃文庫ゲーム小説大賞<大賞>を『塩の街 wish on my precious』で受賞しデビュー。実写映画化された『図書館戦争』シリーズでブレイク。その他の著作に『空飛ぶ広報室』『旅猫リポート』『明日の子供たち』『だれもが知ってる小さな国』『アンマーとぼくら』など。

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「この先どうなっちゃうの!?」『図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編』8巻で描かれる衝撃の展開とは

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『図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編』8巻(漫画:弓きいろ、原作:有川ひろ/白泉社)

 有川ひろの大ヒット小説をコミカライズした『図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編』の第8巻が、2019年10月4日(金)に発売された。怒涛の展開を迎える物語に、「この先どうなっちゃうの!? とにかく早く続きが読みたい」「ついにこの話が描かれるのか…!」と大きな反響が巻き起こっているようだ。

 同作の舞台となるのは、問題図書を厳しく取り締まる「メディア良化委員会」と本を守るための組織「図書隊」が対立している時代。これまでのシリーズでは図書隊の中から選抜されたエリート部隊「図書特殊部隊」に配属された主人公・笠原郁の活躍と、鬼教官・堂上篤との関係が中心的に描かれてきた。

 『図書館戦争 LOVE&WAR』の続編にあたる『別冊編』は、ついに想いが通じ合った郁と堂上のラブラブ生活が堪能できる内容に。2人のキスシーンやプロポーズ、結婚などのイベントが盛りだくさんで、ネット上では「甘々すぎて読んでるといつの間にか顔がにやけてくる」「見ていて赤面しちゃうくらい甘いんだよなあ、でも…

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「相変わらず仲良しでこっちも幸せ」 郁&堂上夫婦初めての夏を描いた『図書館戦争LOVE&WAR別冊編』7巻が大好評!

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『図書館戦争LOVE&WAR別冊編』7巻(漫画:弓きいろ、原作:有川浩/白泉社)

 2019年2月5日(火)に、有川浩の小説をコミカライズ化した『図書館戦争LOVE&WAR別冊編』の第7巻が発売された。堂上と郁が結婚後初めて迎える夏の日々が描かれ、「相変わらず仲良しでこっちも幸せ」「堂上最高! って思う7巻だった」と大好評だ。

 同作は、有川の大ベストセラー小説『図書館戦争』のスピンオフ作品を弓きいろが漫画化した物語。図書特殊部隊に所属している主人公・笠原郁はずっと思いを寄せていた上司・堂上篤に告白し、2人はカップルとして新しい日々を共に過ごしている。第5巻では堂上の方から郁にプロポーズを果たし、にぎやかな結婚式で晴れ姿をお披露目。「郁のドレス姿が見られて嬉しい!」「原作より甘々な描写にキュンとする」「いつまでたっても羨ましさ満点のカップル」と、ファンから歓喜の声が相次いだ。  郁が入隊7年目を迎えた第6巻を経て、第7巻では夫婦となった2人が花火大会に行くことを約束。一方郁の同期である柴崎は新しいルームメイトに水島を迎え、さらにひょんなことから図…

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今度は悪徳セールス会社を成敗!「三匹のおっさん」スペシャルドラマ放送決定に歓喜の声

今度は悪徳セールス会社を成敗!「三匹のおっさん」スペシャルドラマ放送決定に歓喜の声

『三匹のおっさん ふたたび』(有川浩/新潮社)

 テレビ東京で放送されていたドラマ「三匹のおっさん」シリーズが、スペシャル版で放送決定。ファンからは「またテレビで見れるのは最高!」「おっさんたちの活躍が再び見れるなんて幸せ」と歓喜の声が上がっている。

 同作は有川浩の小説『三匹のおっさん』が原作で、元悪ガキ3人で結成した私設自警団“三匹のおっさん”が町内の悪を成敗する痛快ドラマ。おっさんたちの個性際立つコミカルな演技が幅広い世代から支持を受け、2014年・2015年・2017年と3シーズンにわたって放送されるほどの人気作品だ。

 スペシャル版は、おっさんたちが女性の社会進出を利用した悪徳詐欺師を成敗するストーリー。キヨ(北大路欣也)、シゲ(泉谷しげる)、ノリ(志賀廣太郎)は夜回り中に、記憶喪失の女性・栗子を発見する。精神的ショックで過去を忘れてしまった可能性があり、キヨは栗子を自宅で預かることに。そんな中地元・皐ケ丘では化粧品セールス会社「LADY DO」のカリスマ女社長・峰岸美鈴が、女性の社会進出を前面に掲げ“フレンズ“と呼ばれる販売員を募っていた…

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福士蒼汰・広瀬アリス・大野拓朗が同級生に! 猫の飼い主を探しに、映画 『旅猫リポート』は感涙必至

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『旅猫リポート』(有川浩/講談社)

 有川浩といえば『図書館戦争』や『植物図鑑』など、手がけた作品が数多く実写化されている人気の小説家だ。有川作品の中でも特に人気が高く、ベストセラー小説となった『旅猫リポート』の実写映画化が決定。10月26日(金)より全国ロードショーされる。

『旅猫リポート』は、主人公の青年「悟」が、交通事故にあった野良猫「ナナ」を助けたことから始まる物語だ。ナナは心優しい悟に助けられ、5年間生活を共にし幸せに暮らしてきた。

 しかしある事情で、悟はナナを飼うことができなくなってしまう――。

 悟はナナと一緒に日本各地を巡り、小学校時代の親友や高校時代の初恋の人など、悟にとって大切な人の元を訪れ、ナナの新しい飼い主を探す旅を始めた。ナナの新しい飼い主を探すために始めた旅は、悟が自らの気持ちを見つめ直し、人生を振り返る旅にもなった。

 一匹の猫と青年の、種族を超えた強い絆を感じることができる本作は、涙なしでは見ることができない感動の物語だ。

 主人公の悟を実力派若手俳優・福士蒼汰が、猫のナナの声を人気女優・高畑充希が演じる。特報映像や予告編…

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福士蒼汰の相棒“猫”の声は高畑充希に! 映画「旅猫リポート」特報解禁に大反響

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 2018年10月26日(金)から公開される映画「旅猫リポート」のティザービジュアル&特報が解禁され、ファンから「特報だけで涙が止まらない」「今年1番楽しみな映画になりました」と大反響が巻き起こっている。

 同映画の原作は2012年に発表されて以降、舞台・ラジオドラマ・絵本・朗読劇とメディアミックスされてきた有川浩の同名小説。映画化では、心優しい青年・悟と彼に救われた元野良猫・ナナが“ある事情”を理由に旅へと出かける姿が描かれていく。今回の情報解禁に合わせて、女優・高畑充希がオス猫ナナの“心の声”を務めていることも発表された。

 特報では、福士蒼汰演じる悟から声をかけられて振り向くナナの姿からスタート。一見仲良しのように見える1人と1匹だが、ナナが「甘ったれるな」という心の声とともに悟の足元から歩き去る“ツンデレ”な場面も。また、「さあ行こう。これは僕らの最後の旅だ」というナナの心の声に続いて、映像の最後は菜の花畑でナナを抱きしめた悟の「俺の最後の猫がナナで良かった」という意味深なナレーションで幕を閉じている。

 ティザービジュアルでは悟とナナの姿がフ…

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福士蒼汰主演で有川浩『旅猫リポート』映画化決定!「どう演じるのか楽しみ!」と期待の声

福士蒼汰主演で有川浩『旅猫リポート』映画化決定!「どう演じるのか楽しみ!」と期待の声

『旅猫リポート』(有川浩/講談社)

 有川浩のベストセラー小説『旅猫リポート』が福士蒼汰主演で映画化されることが決定した。同作品は「有川浩の中でも1番好きな小説」「読み始めて15ページくらいでもう涙止まらなくなる!」と言われるほどの傑作で、今回の映画化にもかなりの期待が寄せられている。

 事情があってオス猫・ナナを手放さなくてはならなくなった飼い主・サトル。銀色のワゴンに乗って新しい飼い主を探して旅に出るところから物語ははじまる。舞台化を前提に執筆が開始されたという同作は、有川が「一生に1本しか書けない物語」と表現するほど思い入れのある作品。有川は映画の脚本にも参加し、制作にあたって「とにかく猫さまの都合を第一に!」「猫のしたくないことはいっさいさせない。必要であれば脚本はいくらでも書き換えます」とお願いをしたそうだ。

 サトル役に福士がキャスティングされたことについてファンからは、「蒼ちゃんの持ってるものを存分に活かせるんじゃないかな。映画期待しちゃう」「蒼汰くんが悟をどう演じるのか楽しみ!」と期待の声が上がっている。また福士は有川の小説が原作の映画…

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「2016年 二十歳が一番読んだ小説ランキング」新海誠『小説 君の名は。』朝井リョウ『何者』住野よる『君の膵臓をたべたい』がランクイン

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 ハイブリッド型書店サービス「honto(ホント)」実施店の丸善、ジュンク堂書店、文教堂、そして「honto.jp」サイトで購入された書籍や電子書籍の販売データをもとに集計した「2016年 二十歳(はたち)が一番読んだ小説ランキング」(集計期間:2016年1月1日~2016年12月20日)が、2017年1月5日(木)に発表された。 <第1位> 映画「君の名は。」の新海誠監督みずから執筆した原作小説

『小説 君の名は。』(新海誠/KADOKAWA)

田舎町と東京。出会うはずのないふたりの男女が入れ替わり!! 映像と楽曲を味わったり、じっくり読んだり、お好きな楽しみ方で。 <第2位> 「名前のない僕」と「日常のない彼女」が紡ぐ、終わりから始まる物語

『君の膵臓をたべたい』(住野よる/双葉社)

病を罹っているとは思わせない元気なヒロインと影の薄い主人公が出会ったきっかけとは? 共に楽しい時間を過ごす中、突然…。ただただ泣ける一作。 <第3位> 就活大学生の自意識をリアルにあぶりだす直木賞受賞作!

『何者』(朝井リョウ/新潮社)

本音をなかなか言いづらい時代に登場…

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「こんなに泣けた作品は久しぶりでした」かりゆし58の名曲「アンマー」に着想を得た、有川浩の書き下し感動長編小説『アンマーとぼくら』

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 2016年2月22日(月)にデビュー10周年を迎えたロックバンド・かりゆし58の名曲「アンマー」に着想を得た、有川浩の書き下し感動長編小説『アンマーとぼくら』が7月19日(火)に発売された。  かりゆし58の「アンマー」は、2006年7月にリリースされた同グループ初のシングル。同年2月にリリースしたデビュー作が記録的に全く売れず、次の作品が最後になってしまうかもという状況で、ボーカル前川真悟が迷惑をかけ続け、親孝行何一つできていない母親にお詫びと感謝の気持ちを込めて生み出した曲だ。

 同曲はリリース後、地元沖縄のラジオ局でオンエアされると一気に沖縄全土に広がっていき、地元レコードショップでは錚々たるメジャーアーティストを抑えてシングル総合チャート4週連続1位を獲得。「第39回日本有線 大賞」にて有線大賞新人賞を受賞し、番組に全国から問合せが多数殺到するなど大きな反響を得るまでとなった。後に、前川は「この曲によってバンドの首の皮一枚繋がった」とコメントしている。 現在ではYoutubeで2,000万回以上の再生回数を記録。結婚式など人生の節目での…

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