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羅川真里茂

職業・肩書き
マンガ家
ふりがな
らがわ・まりも

「羅川真里茂」のおすすめ記事・レビュー

BL界の芥川賞・木原音瀬の作品を羅川真里茂がコミカライズ! 吸血鬼とエンバーマー、2人の青年の出会いを描きだす

BL界の芥川賞・木原音瀬の作品を羅川真里茂がコミカライズ! 吸血鬼とエンバーマー、2人の青年の出会いを描きだす

『吸血鬼と愉快な仲間たち』(木原音瀬:著/羅川真里茂:企画、原案/白泉社)

 「BL界の芥川賞」と称された作家・木原音瀬。三浦しをんも絶賛する彼女の作品は、2012年に『箱の中』が講談社文庫にて発売されるなど、BLというジャンルを超えて高い文学性が評価されている。そんな木原の人気シリーズ『吸血鬼と愉快な仲間たち』がコミカライズされ、このたび1巻が白泉社から発売された。手がけるのは羅川真里茂。『赤ちゃんと僕』や『ましろのおと』などで知られる、いわずとしれた人気マンガ家だ。

 物語は、アメリカ人の青年アルベルト・アーヴィングが日本にやってくるところから始まる。といっても、望んで海を渡ったわけではない。吸血鬼である彼は、血を吸うために蝙蝠の姿で忍び込んだ精肉工場でうっかり冷凍されて、そのまま日本に運ばれてきてしまったのだ。昼は蝙蝠、夜は人間。半端な吸血鬼である彼は、自分の意志で姿を変えることができない。目覚めたときに素っ裸の人間姿だったアルは、当然ながらただの不審者だ。すぐさま逮捕され、留置所から逃げ出した先で出会ったのが血の匂いをただよわせたエンバーマ…

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2011年下半期 人気レビューランキング <書店員おすすめの漫画編> ベスト5

2011年下半期 人気レビューランキング <書店員おすすめの漫画編> ベスト5

昨年下半期によく読まれた人気レビューランキング。 日販主催の「全国の書店員が選んだおすすめコミック2012」 にランクインした作品を紹介するラコよ! 1位の『鬼灯の冷徹』は、ダ・ヴィンチ3月号特集 「次にくるマンガランキング」でも圧倒的1位に輝きました。

  2011年下半期 人気レビューランキング <書店員おすすめの漫画編> ベスト5

ネタ満載。繊細で麗美な仮面をつけた ドSギャグマンガに乙女はギャップ萌え死  

『鬼灯の冷徹 1~3』 江口夏実/講談社/各525円 (レビュアー:ルートつつみ) タイトルは「ほおづきのれいてつ」と読みます。ほおづきとは、地獄におわす閻魔大王の第1補佐官・主人公の鬼灯(ほおづき)のこと。 本作は、第57回ちばてつや賞一般部門で佳作受賞作の『非日常的な何気ない話』を元にした読み切り作品『地獄の沙汰とあれやこれ』を、さらに『鬼灯の冷徹』と改題して漫画雑誌『モーニング』で連載中の作品。またダ・ヴィンチ3月号特集…(続きを読む)

(=・오・=)<かなりの話題作ラコ〜

  

神社・お寺・教会のジュニア世代が送る 日常の喜怒哀楽…

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