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鈴木央

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マンガ家
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すずき・なかば

「鈴木央」のおすすめ記事・レビュー

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【最新話レポ】梶裕貴も“響いた”と感動……メリオダスがホークにかけた“ある言葉”が素敵すぎる/アニメ『七つの大罪 憤怒の審判』第13話

【最新話レポ】梶裕貴も“響いた”と感動……メリオダスがホークにかけた“ある言葉”が素敵すぎる/アニメ『七つの大罪 憤怒の審判』第13話

(C)鈴木央・講談社/『七つの大罪 憤怒の審判』製作委員会・テレビ東京

※この記事は最新話の内容を含みます。ご了承の上お読みください。  2021年4月7日(水)に放送されたアニメ『七つの大罪 憤怒の審判』第13話。メリオダスがホークにかけた“ある言葉”が話題を呼び、「メリオダスの熱いセリフが胸に刺さる…」といった反響の声があがった。  視聴者の注目を集めたのは、メリオダス、バン、ホークのやりとり。聖戦が終結したにも関わらず浮かない様子を見せるホークに、2人が駆け寄るシーンのことだ。  「こんなとこで何してんだよ」と声をかけたバンに対し、ホークは「俺さ 本当はどっかで気づいてたんだ」「自分が死ぬほど弱いヤツだって」と号泣。どうやら彼は聖戦で仲間の役に立てなかったことを気にしているらしい。  さらに「英雄のお前らと一緒にいる資格なんてねえんじゃねえか」と涙を流したホーク。あまりに深刻な雰囲気に、メリオダスは思わず「お前変なもん食ったんじゃね…」とツッコむのだが――。

 それでも泣き止まないホークにメリオダスがかけた言葉は、「お前は確かに弱えけど弱虫じ…

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【最新話レポ】久々のイチャイチャシーンが……アニメ『七つの大罪 憤怒の審判』第12話、空気を読めない魔神王に大注目

【最新話レポ】久々のイチャイチャシーンが……アニメ『七つの大罪 憤怒の審判』第12話、空気を読めない魔神王に大注目

(C)鈴木央・講談社/『七つの大罪 憤怒の審判』製作委員会・テレビ東京

※この記事は最新話の内容を含みます。ご了承の上お読みください。  2021年3月31日(水)に放送されたアニメ『七つの大罪 憤怒の審判』第12話。メリオダス&エリザベスの再会を邪魔した魔神王に対し、ファンからは「せっかくいいところだったのにwww」「魔神王空気読んでくれ!(笑)」といったツッコミが相次いでいる。  注目を集めたのは、メリオダスとエリザベスの再会シーン。ゴウセルやキングたちが見守るなか、2人はきつく抱きしめ合って感動的な再会を喜んでいた。  しかし2人が再会した舞台はメリオダスの精神世界。メリオダスはまさに魔神王との激戦中で、すぐ近くには魔神王が剣を持って待ち構えている。  にも関わらず、照れ臭そうに「ニシシ 老けたろ 煉獄にゃ1000年はいたからな」とおどけたメリオダス。エリザベスも愛おしそうにメリオダスを見つめ、小さく「好き」と呟いたのだが――。

 次の瞬間画面に映し出されたのは、「ぬうう~!」と声を上げながら攻撃を開始した魔神王の姿。エリザベスとメリオダスの…

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「やっぱりこの姿の方が落ち着くな…」覚醒前の姿に戻ったキングに視聴者歓喜/アニメ『七つの大罪 憤怒の審判』第11話

「やっぱりこの姿の方が落ち着くな…」覚醒前の姿に戻ったキングに視聴者歓喜/アニメ『七つの大罪 憤怒の審判』第11話

(C)鈴木央・講談社/『七つの大罪 憤怒の審判』製作委員会・テレビ東京

 2021年3月24日(水)に放送されたアニメ『七つの大罪 憤怒の審判』第11話。覚醒していたキングが元の姿に戻り、視聴者からは「やっぱりこの姿の方が落ち着くな…」といった反響が相次いだ。  キングといえばもともと少年のような姿をしていた妖精王。最近“イケメン妖精王”へと進化したばかりで、見た目も強さも格段にレベルアップしていた。

 前話ではメリオダスの魔神王化を阻止するために、「七つの大罪」の団員・マーリンが禁呪「時の棺(クロノ・コフィン)」を発動。これによって聖戦にも終止符が打たれたかのように思われたが、マーリンたちの前にはメリオダスの体を借りた魔神王が姿を現す。  魔神王は「我が欲したのは若く強い新たな肉体そのものよ」と真相を告白。つまり彼はそもそもメリオダスに魔神王の座を譲るつもりはなく、メリオダスの体を自分の新たな“依り代”にすることが目的だったらしい。  「七つの大罪」の団員たちは魔神王を倒すべく再び戦いを始めるも、すでに全員満身創痍の状態。ついにはキングが、「まず…

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「相変わらず口悪いなwww」エスカノールを“ガリガリチョビヒゲ”呼ばわりしたホークが失礼すぎる/アニメ『七つの大罪 憤怒の審判』第10話

「相変わらず口悪いなwww」エスカノールを“ガリガリチョビヒゲ”呼ばわりしたホークが失礼すぎる/アニメ『七つの大罪 憤怒の審判』第10話

(C)鈴木央・講談社/『七つの大罪 憤怒の審判』製作委員会・テレビ東京

 2021年3月17日(水)に放送されたアニメ『七つの大罪 憤怒の審判』第10話。人間の言葉を話すブタ・ホークによる“失礼発言”が話題を呼び、視聴者からは「相変わらず口悪いなwww」といったツッコミが殺到した。  事の発端は、「七つの大罪」の団員・エスカノールの暴露。じつは、彼の魔力「太陽(サンシャイン)」はもともと四大天使・マエルの恩寵だったのだ。  エスカノールによると、キャメロット城にて苦戦を強いられている仲間を助けるには「太陽」の力が必要不可欠。しかし満身創痍の自分では力に耐えられないため、マエルに恩寵を返したいと考えているらしい。  ところが当のマエルは「受け取ることはできません」と申し出を拒否。彼はかつて記憶を改変されたことで同胞を殺めており、その過去から“自分には恩寵を宿す資格がない”と判断したようだ。  そこでエスカノールは少し考えて、「どうしても受け取れないならば… 貸してあげましょう」と提案し直したのだが――。

 エスカノールの提案に反応したのはマエル… で…

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自信を失ったエスカノール… アニメ『七つの大罪 憤怒の審判』第9話、彼はマーリンを救えるか?

自信を失ったエスカノール… アニメ『七つの大罪 憤怒の審判』第9話、彼はマーリンを救えるか?

(C)鈴木央・講談社/『七つの大罪 憤怒の審判』製作委員会・テレビ東京

 2021年3月10日(水)に放送されたアニメ『七つの大罪 憤怒の審判』第9話。敵の攻撃を受けたエスカノールに対し、ファンからは「お前がマーリンを守るんだ!」といった応援の声があがった。  メリオダスの魔神王化を阻止するべく、ゼルドリスらと激戦を繰り広げるエスカノールたち。今回のエピソードではバラバラだった戒禁が共鳴し合って集結し、メリオダスの魔神王化まであと一歩のところまで事態は悪化してしまう。  そこで「七つの大罪」の団員・マーリンは、時間を停止させる禁呪「時の棺(クロノ・コフィン)」を発動。しかし彼女によると、術が完成するには12分もの時間がかかるという。

 禁呪完成までの間、エスカノールとキングがマーリンの周囲を護衛することに。特にエスカノールといえばマーリンに強い想いを寄せており、これまでも体を張って彼女を守ってきた。  とはいえ、エスカノールに対峙するのは最上位魔神・チャンドラーとキューザックが融合した“原初の魔神”。強大な力を持つ魔神の必殺技「死衝(デス・ドライブ…

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「メリオダスとバンのためにありがとう」ホークの兄・ワイルドの勇姿にファン感動/アニメ『七つの大罪 憤怒の審判』第8話

「メリオダスとバンのためにありがとう」ホークの兄・ワイルドの勇姿にファン感動/アニメ『七つの大罪 憤怒の審判』第8話

(C)鈴木央・講談社/『七つの大罪 憤怒の審判』製作委員会・テレビ東京

 2021年3月3日(水)に放送されたアニメ『七つの大罪 憤怒の審判』第8話。ホークの兄・ワイルドが大活躍を見せ、視聴者からは「ワイルドかっこいいじゃん!」「良いやつすぎるよ…」などの声が相次いだ。  話題の渦中にあるのは魔神王VSメリオダス、バン、ワイルドの戦い。彼らが煉獄から脱出するためには、魔神王に勝って「現世への出入口」を通らなければならないのだ。  とはいえ、相手は“受けた攻撃を治癒と強化に変換する”という力を持つ魔神王。なかなか勝利の糸口を掴めないまま、メリオダスたちは60年という長い月日を過ごしていた。  なんとか魔神王の弱体化に成功するも、「現世への出入口」のギリギリで再び足止めをくらったメリオダスたち。もはや彼らに勝ち目はないと思われたその時、ワイルドが最終究極奥義「野性大解放(ワイルドフルスロットル)」を発動させる――。

 ワイルドといえば弟・ホークとの再会を夢見て、メリオダスたちと現世を目指していた珍獣。しかしここにきて「(ホークには)2人のような友が必要…

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「エモすぎて思いっきり泣かされた」マエルを救いたいゴウセルの姿に視聴者も感動/アニメ『七つの大罪 憤怒の審判』第7話

「エモすぎて思いっきり泣かされた」マエルを救いたいゴウセルの姿に視聴者も感動/アニメ『七つの大罪 憤怒の審判』第7話

(C)鈴木央・講談社/『七つの大罪 憤怒の審判』製作委員会・テレビ東京

 2021年2月24日(水)に放送されたアニメ『七つの大罪 憤怒の審判』第7話。苦しむマエルを救うため必死に説得するゴウセルの姿が描かれ、視聴者から「2人の関係がめっちゃ尊い!」と感動の声が巻き起こった。

 4つの戒禁と融合して異形の姿となり、上空で悶え苦しむマエル。彼と対峙していたキングは「もう助からない」と漏らしたが、ゴウセルには諦めることなどできない。マエルの体に飛び移って精神世界に侵入すると、ゴウセルは美しい丘で1人物思いに耽るマエルの横に並んだ。  目の前の風景を心に焼きつけて消えたいと願うマエルに、ゴウセルは「お前は救われるべきだ」と断言。「今なら間に合う。生きたいと強く思うんだ」「俺はお前に生きていてほしい」と必死に説得を続けたものの、実態を現した4つの戒禁に精神世界から追い出されてしまう。しかしその直後、マエルの心に変化が…。  精神世界から元の世界に戻り、ゴウセルは地上へ向けて猛スピードで転落。そんなゴウセルの手首を、4つの戒禁から解放されたマエルが掴む。凛と…

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「突然イケメンになったwww」妖精王・キングの覚醒姿にファン驚愕/アニメ『七つの大罪 憤怒の審判』第6話

「突然イケメンになったwww」妖精王・キングの覚醒姿にファン驚愕/アニメ『七つの大罪 憤怒の審判』第6話

(C)鈴木央・講談社/『七つの大罪 憤怒の審判』製作委員会・テレビ東京

 2021年2月17日(水)に放送されたアニメ『七つの大罪 憤怒の審判』第6話。妖精王・キングが覚醒し、視聴者からは「突然イケメンになったwww」などの反響が相次いだ。  キングといえば、少年のような姿をした妖精王。背中には小さな羽が生えており、初代妖精王・グロキシニアによると“羽が完全な進化を遂げたとき(キングは)歴代最強の妖精王になれる”という。  今回のエピソードでは、前話より続くマエルとの戦いに力を尽くしたキング。とはいえ4つ目の戒禁を手に入れたマエルの闘級は20万を超え、異次元の強さを発揮していた。  戒禁を操るマエルを前に、キングたちはかなり苦戦。巨人族の少女・ディアンヌがキングに加勢するも、マエルが発動した「沈黙の大鎌」によって2人の魔力は封じられてしまう。  ますます戦況が悪化するなか、神器を用いてマエルの攻撃「慈愛の光玉」を大地に逃がしたディアンヌ。その結果、戦いの舞台“天空演舞場”が衝撃に耐えきれずに崩壊してしまい――。

 足場を失ったことで天空から落下した…

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七つの大罪 公式ファンブック 罪約聖書 (KCデラックス)

七つの大罪 公式ファンブック 罪約聖書 (KCデラックス)

作家
鈴木央
出版社
講談社
発売日
2016-08-17
ISBN
9784063930436
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