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鈴木央

職業・肩書き
マンガ家
ふりがな
すずき・なかば

「鈴木央」のおすすめ記事・レビュー

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「推しキャラを1位に…!」『七つの大罪』5年ぶりのキャラクター人気投票開催に歓喜の声

「推しキャラを1位に…!」『七つの大罪』5年ぶりのキャラクター人気投票開催に歓喜の声

『週刊少年マガジン』11号(講談社)

 2019年2月13日(水)発売の『週刊少年マガジン』11号では、『七つの大罪』が連載300回を突破。巻頭カラーやキャラクター人気投票企画が登場し、「もう300回なんて感慨深い!」「推しキャラを1位にしてあげたいなぁ」とファンの間で話題になっている。

 同作の連載がスタートしたのは、2012年から。伝説の騎士団“七つの大罪”の活躍を描いた王道ファンタジーな展開がたちまち人気を博し、アニメ化やゲーム化、舞台化などさまざまなメディアに展開されてきた。

 300回記念の巻頭カラーでは、騎士団“七つの大罪”が全員集合。主人公のメリオダスとバンを中心に、地図を広げて行き先を話し合っているようなイラストに。さらに同号から、「第2回『七つの大罪』キャラクター人気投票」の開催も決定。第1回は2014年に開催されたため、実に5年ぶりの人気投票企画となる。本編の直後には投票対象となるキャラ約100人の名前とイラストが並び、レギュラーメンバーから懐かしのメンバーまで大集合。ちなみにキングやエスカノールのような姿を変えるキャラは、まとめ…

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大人気シリーズ初の劇場版が公開!『劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人』原作・鈴木央インタビュー

大人気シリーズ初の劇場版が公開!『劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人』原作・鈴木央インタビュー

『週刊少年マガジン』で6年に亘り連載されている『七つの大罪』。累計2800万部超の人気シリーズがこの8月に初の劇場版作品を公開する。しかも、本作のシナリオは原作者・鈴木央さんの描き下ろしだ。これまで四大週刊少年誌での連載を経験し、本作についても超人的な仕事ぶりを見せる鈴木さんに、劇場版を入り口に『七つの大罪』の現在とこれからについて語ってもらった。

鈴木 央 すずき・なかば●福島県出身。1994年に「Revenge」で集英社『週刊少年ジャンプ』の新人漫画賞であるホップ☆ステップ賞で佳作を受賞しデビュー。代表作に『ライジングインパクト』『金剛番長』など。現在、講談社『週刊少年マガジン』にて『七つの大罪』を連載中。  

劇場版のためにネームを290ページ分描き下ろしました 『劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人』の制作は原作者・鈴木央による構想から始まった。 「劇場版をつくるのでネームを描いてもらえませんか?とアニメ製作サイドから依頼があったんです。どういう客層に向けて、どんな要素を入れたいのかをざっくり聞いて。週刊連載の合間にネームを描きました…

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『七つの大罪』鈴木央が描く、超硬派番長バトルアクション『金剛番長』新装版発売にファン歓喜

『七つの大罪』鈴木央が描く、超硬派番長バトルアクション『金剛番長』新装版発売にファン歓喜

『新装版 金剛番長』1巻(鈴木央/講談社)

 人気漫画家・鈴木央の『新装版 金剛番長』1・2巻が、2018年6月15日(金)に講談社より発売。ファンからは「これはコレクションする価値あるな」「当時読んでなかったからこの機会に集めたい!」と注目する声が上がっている。

 同作は、2007年から2010年にかけて『週刊少年サンデー』で連載されていた硬派な番長バトルアクション。物語は私立雷鳴高校2年の典型的な女子高生・桜陽菜子と、針のように尖った3本角のオールバックで長ランを着用した主人公・金剛晄の出会いからはじまる。金剛の目的は、謎の組織による日本征服計画「23区計画」を阻止すること。工事現場から不意に落ちてきた鉄骨さえものともしない鍛え抜かれた肉体を武器に、金剛による“勧善懲悪”バトルの幕が開かれていく―。

 現在『週刊少年マガジン』で連載中の『七つの大罪』をはじめ、ファンタジー要素の強い作品に定評のある鈴木。しかし以前『週刊少年ジャンプ』で『Ultra Red』という格闘漫画を手掛けていたことがあり、躍動感溢れるバトルシーンにハマる人は数多くいた。漫画…

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「気になりすぎる…」『七つの大罪』舞台化決定に反響続出!

「気になりすぎる…」『七つの大罪』舞台化決定に反響続出!

『七つの大罪』30巻(鈴木央/講談社)

 鈴木央の人気漫画『七つの大罪』の舞台化が決定し、ビジュアル第1弾とキャストが公開された。ファンからは「舞台ってどうなっちゃうの!?」「気になりすぎるから生で見るしかない」と注目を集めている。

『週刊少年マガジン』で連載中の同作は、とある国の王女・エリザベスが移動式酒場「豚の帽子亭」のマスター・メリオダスと出会うところから始まる物語。メリオダスはかつて王国転覆をはかったとされる伝説の騎士団“七つの大罪”の一人であり、エリザベスは国を救うために大罪メンバーを探していた。2人は再び“七つの大罪”全員を集めるため、旅を始める――。

 2014年からはアニメの第1期がスタートし、2018年1月からは第2期にあたる「七つの大罪 戒めの復活」がスタート。8月18日(土)からは、鈴木が描き下ろしたネームをもとに製作される初の映画化作品「劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人」が公開される。

 舞台版「七つの大罪 The STAGE」は映画の公開を記念して企画されたもので、3月24日(土)開催のアニメイベント「AnimeJapan …

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『七つの大罪』外伝でゴウセルの過去が明かされファンから感動の声続出【『週刊少年マガジン』17号】

『七つの大罪』外伝でゴウセルの過去が明かされファンから感動の声続出【『週刊少年マガジン』17号】

『週刊少年マガジン』17号(講談社)

 2017年3月29日(水)に発売された『週刊少年マガジン』17号では、『七つの大罪』の外伝が2年ぶりに登場。ゴウセルの過去が明かされ「“色欲”にはそんな裏があったんだ… 泣いた」と感動する読者が続出している。

 ゴウセルとは7人の大罪人で構成された騎士団「七つの大罪」のメンバーの1人。“色欲の罪”を背負っているのだが、ゴウセルは同名の別人「無欲のゴウセル」によってつくられた人形であり、普段からあまり感情の起伏を見せない。

 『週刊少年マガジン』17号では、そんなゴウセルが“色欲”の罪を背負うまでの話を描いた「七つの大罪 -外伝- 人形は愛を乞う」が登場。40ページに渡る渾身の描き下ろしエピソードとなっている。しかしファンがまず注目したのは同雑誌の表紙で、そこでは笑みを浮かべるゴウセルが描かれており「ゴウセルが! ゴウセルが笑ってる! 何が起こったの?」「表紙のゴウセルちゃんが可愛すぎるうううう!」「レジの前で笑顔のゴウセル発見してガン見しちゃったわwww」と購入前から興奮する人が続出。

 そして外伝ではナージャとい…

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「続きがようやく読めるよ~先生おかえりなさい!」鈴木央『七つの大罪』連載再開にファンから歓喜の声続々! 「これまでのあらすじ掲載」&「4話分無料公開」の神対応も話題に

「続きがようやく読めるよ~先生おかえりなさい!」鈴木央『七つの大罪』連載再開にファンから歓喜の声続々! 「これまでのあらすじ掲載」&「4話分無料公開」の神対応も話題に

『週刊少年マガジン』7号(講談社)

 2017年1月18日(水)に発売された「週刊少年マガジン」7号(以下、「マガジン」)にて、休載していた鈴木央の大人気マンガ『七つの大罪』が連載再開となり、喜びの声が上がっている。さらに本誌にはこれまでのあらすじが掲載され、公式マンガアプリ「マガジンポケット」では1巻分無料キャンペーン&最新「202話」の直前4話分を無料公開、ファンからは「マガジンの神対応に感激した!」と絶賛の声が上がっている。

 鈴木は手術のための入院により「マガジン」1号から休載。編集部からは深刻な病状ではなく、念のための入院であることが説明されていた。本編休載の間は、鈴木が事前に描き溜めていた番外編が掲載されていたのだが、ファンからは、「七つの大罪、休載まじか…元気な復帰願ってます」「無理せず元気になってから再開して下さい」「ぎゃー!!!鈴木央先生がー!早く良くなりますように…」「復活するまでいつまでも待つ!」など心配の声が上がっていた。

 そしてついに今号で無事復活! 鈴木は巻末コメントで「昨年末は御心配おかけしました!! もうスッカリ回復し…

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声優と漫画家の共通点とは…?『七つの大罪』作者・鈴木央と声優・梶裕貴の対談が深いと話題

声優と漫画家の共通点とは…?『七つの大罪』作者・鈴木央と声優・梶裕貴の対談が深いと話題

『七つの大罪』23巻(鈴木央/講談社)

 2016年10月12日(水)に発売された『週刊少年マガジン』46号で、『七つの大罪』の作者・鈴木央と同作のアニメで主人公のメリオダス役を務める声優の梶裕貴の対談が掲載された。そこで語られた、声優と漫画家とのある共通点に関心の声が上がっている。

 2人はまず人気キャラについて語った。そこで話題になったのは、なんと正直作中ではあまり活躍をしていないジェリコ。主人公勢力と敵対するポジションから、バンへの“ストーカー”と化したジェリコは密かにネットで人気の存在なのだが、梶も「本当に可愛い」「可哀そうな女の子。……僕は大好きなんですが」と大絶賛。鈴木も「ジェリコはどんどん人気が上がってきたキャラ」「最初は見向きもされていなかったんですけどね。今は全然弱くてバトルでも役に立たないのに、ファンに好かれています」と喜んでいるようだった。

 そして話は声優と漫画家との共通点の話に。アフレコ現場を見て感動したという鈴木。その中でも特に“大勢でガヤガヤしてるシーン”を5~6人程度で作り出してしまう声優のテクニックに驚いたよう。「あれ…

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