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鈴木央

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マンガ家
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すずき・なかば

「鈴木央」のおすすめ記事・レビュー

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「鈴木央先生、本当にありがとうございました」 マガジン17号『七つの大罪』、8年の歴史にピリオド!

「鈴木央先生、本当にありがとうございました」 マガジン17号『七つの大罪』、8年の歴史にピリオド!

『週刊少年マガジン』17号(講談社)  2020年3月25日(水)発売の『週刊少年マガジン』17号。とうとう最終話を迎えた『七つの大罪』に、ファンからは「素晴らしい最終回だった!」「七つの大罪のみんなを忘れないよ」などの声が相次いでいる。  前回、それぞれの人生を歩むために解散した“七つの大罪”。あれから10年が経ち、メリオダスとエリザベスの間には息子・トリスタンが生まれていた。町中を慌ただしく駆け回るトリスタンは、“七つの大罪”が城に集まるとの噂を耳にしたという。どうやら七つの大罪を“逆賊”と思い込み、今夜リオネス王国が乗っ取られると信じているようだ。  王子であるトリスタンが城へ帰ると、そこで待っていたのは母親であるエリザベスと七つの大罪メンバーたち。メリオダスとエリザベスの子どもであるトリスタンに、ディアンヌやゴウセルは興味津々なようす。しかし七つの大罪が逆賊だと信じるトリスタンは、「さぁ 全員外に出て尋常に勝負です!」と持ちかける。  実際に全員で外に出たところ、なにやら街中がにぎわっていることに気がつく。広場に出ると、突然多くの国民たち…

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「これで本当に別れちゃうんだな…」『七つの大罪』、それぞれの道を行く“七つの大罪”に悲しみの声/マガジン 15号

「これで本当に別れちゃうんだな…」『七つの大罪』、それぞれの道を行く“七つの大罪”に悲しみの声/マガジン 15号

『週刊少年マガジン』15号(講談社)  2020年3月11日(水)発売の『週刊少年マガジン』15号。『七つの大罪』第344話では、それぞれの道を進み始めた“七つの大罪”に対して「みんなこれで本当に別れちゃうんだな…」「ちょっぴり切なくなってきた」といった反響が上がっている。  アーサーが“怪猫”キャス・パリーグを喰らい、真の平和が訪れた世界。役目を終えた“七つの大罪”メンバーは遂に解散することに。キングとディアンヌは結婚して妖精と巨人の王国を創るという。バンは恋人のエレインと共に、ブリタニア中のエールを呑み比べる旅へ。ゴウセルはたった1人、自分探しの旅に出ると明かす。メリオダスの「オレたちはいつでも仲間だ」「必ずまた会おう」という言葉を最後に、それぞれが目指す目的地へと歩いていった。  十字路の中心に残されたのはメリオダスとエリザベス、そして喋る豚であるホークのみ。そのまま2人についていくかと思われたホークだが、生き別れた兄・ワイルドの墓を作るために煉獄へと向かう。  残された2人は城に戻り、国王のバルトラへ結婚の報告をしていた。国王を継ぐという…

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『七つの大罪』第343話、「これが本気を出したアーサーか…」アーサーが見せた本気にファン興奮/『マガジン』14号

『七つの大罪』第343話、「これが本気を出したアーサーか…」アーサーが見せた本気にファン興奮/『マガジン』14号

『週刊少年マガジン』14号(講談社)  2020年3月4日(水)発売の『週刊少年マガジン』14号。『七つの大罪』第343話「永遠の王国」では、キャスを封じ込めたアーサーに対し「めちゃくちゃ強いじゃん」「今週のアーサーめっちゃ推せる!」といった声が相次いでいる。  “怪猫”キャスと戦いを繰り広げる、七つの大罪メンバーと混沌の力を操るアーサー。不死のキャスに苦戦を強いられるが、アーサーはキャスを倒すための秘策を思いついたという。  巨大な口を開き、アーサーや七つの大罪を空間ごと喰らおうとするキャス。しかし「喰われるのは――お前だ!」と言うアーサーの背後から、キャスの身体よりも巨大な“口”が出現する。巨大な口の正体は、アーサーが混沌の力で出現させたものだった。  キャスは身体から無数のトゲを突き出し、閉じていく口に抵抗。しかし伸びてきた長い舌が身体を拘束し、奥へと引きずり込んでいく。永遠の王国を築くために混沌の力を使うと宣言するアーサーに、「そんな世界はまやかしだ!! 矛盾だ」「混沌だ!」と叫ぶキャス。アーサーはその言葉に対し、「そうだ… 私が混沌の王…

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「なんだかんだ、みんなマーリンのことが好きなんだな」『マガジン』11号『七つの大罪』、メンバー同士の絆にファン感動!

「なんだかんだ、みんなマーリンのことが好きなんだな」『マガジン』11号『七つの大罪』、メンバー同士の絆にファン感動!

『週刊少年マガジン』11号(講談社)  2020年2月12日(水)発売の『週刊少年マガジン』11号。『七つの大罪』第341話ではキャスと戦うマーリンに援軍が到着し、読者の間で「メンバー同士の絆に泣けた…」と話題になっている。  1度倒したはずのキャスだったが、巨大な姿で蘇りアーサーを襲撃。一緒にいたマーリンはアーサーを守るため、大量の魔法を打ち込んでいく。だが何度攻撃を加えても、巨大化したキャスに魔法が効いているようすはない。  マーリンに対し「ポクが遊びたいのはキミじゃないんだよね~」というキャスに、「なら私が相手だ…」とアーサーの一刀が炸裂。キャスの頭がいくつもの断片にスライスされるが、何もなかったかのように一瞬で元の形へと再生する。  「私には王として民と国を守る責任がある!」と高らかに宣言するアーサー。しかしその言葉を聞いておかしそうに笑うキャスは、キャメロットが魔神王との戦いによってすでに消えていることを明かす。キャメロットを取り戻すと約束していたアーサーは失意の底へ落ち、隙を見たキャスの一撃により戦闘不能となってしまう。  1人きりと…

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「マーリンを信頼してるアーサーがマジでかわいい」『マガジン』10号『七つの大罪』、マーリンとアーサーの絆に歓喜の声

「マーリンを信頼してるアーサーがマジでかわいい」『マガジン』10号『七つの大罪』、マーリンとアーサーの絆に歓喜の声

『週刊少年マガジン』10号(講談社)  2020年2月5日(水)発売の『週刊少年マガジン』10号。『七つの大罪』340話で描かれたアーサーとマーリンの関係性に、「これは尊い」「2人を見守っていたいね」といった声が上がっている。  キャスを倒した“七つの大罪”メンバーは、マーリンによって王国に戻されてしまう。だがそこにメンバーから抜けると決めていたマーリンの姿はなく、戸惑いを隠せない仲間たち。団長のメリオダスだけは大きな息を漏らし、「気にすんなって… 今頃嬉しくて笑ってんだろ…」と皮肉ともとれる言葉をこぼす。  一方残ったマーリンはアーサーの“混沌”によって出現した建造物群を楽しんでいた。意識を失って倒れるアーサーのかたわらに、白と黒の羽がいくつも生えた異形の聖剣が。興味深そうに眺める彼女は、現在の聖剣が本来の姿なのかどうか思案を巡らせる。  マーリンは目を覚ましたアーサーに、“混沌の王を復活させたのは自分の探求心と欲望のため”だったことを告白。「私を恨んでいるのではないのか」と問うマーリンだが、予想に反してアーサーから返ってきたのは「どうして君を…

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「キャスのグロさと切なさで複雑な感情になる」『マガジン』8号『七つの大罪』、凶悪な怪物に豹変したキャスに驚きの声

「キャスのグロさと切なさで複雑な感情になる」『マガジン』8号『七つの大罪』、凶悪な怪物に豹変したキャスに驚きの声

『週刊少年マガジン』8号(講談社)  2020年1月22日(水)に、『週刊少年マガジン』8号が発売。『七つの大罪』339話ではアーサーの相棒・キャスが真の姿を現し、「あんなに可愛かったキャスがこんな姿に…」「もう裏切りはこりごりだよ!」と読者の間に動揺が広がっている。  “混沌”と呼ばれる存在を復活させるために、アーサーを生き返らせたマーリン。アーサーが新たな力に目覚めるタイミングを見計らって、いつもアーサーと一緒にいた可愛い生物・キャスが現れた。キャスとの再会を喜ぶアーサーだったが、キャスは彼の目の前で豹変して牙をむいた猛獣に。その牙でアーサーの腕を食いちぎり、力を横取りしようとする。  その様子を側で見ていた“七つの大罪”メンバーは、キャスの恐ろしい一面に驚愕。キャスの正体は「キャス・パリーグ」と呼ばれる凶暴な獣で、アーサーが“混沌の王”として目覚めるのを待っていたという。覚醒したアーサーを物欲しそうな目で見つめるキャスは、周囲の人間すべてを巻き込んで異空間を創造。“七つの大罪”メンバーは体力を消耗しており、脱出方法が分からないまま大きな渦に…

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「こんなに重要キャラだったとは…」『マガジン』7号『七つの大罪』、意外すぎるホークママの正体に驚きの声続出!

「こんなに重要キャラだったとは…」『マガジン』7号『七つの大罪』、意外すぎるホークママの正体に驚きの声続出!

『週刊少年マガジン』7号(講談社)  2020年1月15日(水)発売の『週刊少年マガジン』7号では、『七つの大罪』で謎多き存在“混沌”にまつわるさまざまな真実が明らかに。「ホークママがこんなに重要キャラだったとは…」「アーサーの魔力怖すぎ!」と読者から動揺の声が上がっている。  前回のエピソードでは、マーリンが“混沌”復活のためにメリオダスたちを騙していたことが発覚。メリオダスが“混沌”の存在を疑うと、湖の中から語りかけてくる謎の声が「混沌は実在しますよ… あなたたちはすでに出会っているではありませんか…」と言い出した。  “七つの大罪”メンバーが誰のことかと疑問に思っていると、「その背に乗り共に旅をしてきたはず」と続ける湖の声。そのひとことで全てを察したみんなは、自分たちの後ろにいたホークママを見上げる。理解できていないホークが「何言ってんのお前ら~」と笑っていると、ホークママの大きな体が徐々に潰れてぺたんこに。近づいたキングは潰れたのが何層にもこびりついた苔であることを確かめた。  「中身は一体どこへ…?」と困惑するアーサーに向かって、マーリ…

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「彼女の愛がこんなに深くて複雑だとは思わなかった」『マガジン』6号『七つの大罪』、遂に明かされたマーリンの目的に驚きの声

「彼女の愛がこんなに深くて複雑だとは思わなかった」『マガジン』6号『七つの大罪』、遂に明かされたマーリンの目的に驚きの声

『週刊少年マガジン』6号(講談社)  2020年1月8日(水)発売の『週刊少年マガジン』6号。『七つの大罪』第337話ではマーリンの過去と真の目的が明かされ、「彼女の愛がこんなに深くて複雑だとは思わなかった」と話題になっている。  魔神王を倒し平和を取り戻したブリタニアで、アーサー王を“混沌の王”として復活させたマーリン。メリオダスがその理由を訪ねると、マーリンの代わりに“湖の姫”と呼ばれる謎の声が彼女の過去を語り始めた。  かつてブリタニアには、人間の賢者たちが住む「ベリアルイン」という都が。賢者たちは魔術の才能を持つ子どもを集めて実験を行っており、マーリンはその中でも強力な魔力を持つ子どもとして生まれる。しかし幼いマーリンは愛情に飢え、実験を繰り返す日々から脱出。追っ手に捕まりそうになった時に、助けてくれたのがメリオダスだった。  メリオダスから初めて愛情を受け取ったマーリンは、やがてメリオダスに特別な感情を抱くように。少女の姿を捨てて大人の女になり、肉体の時間を止めてメリオダスの心を自分へ向けさせようとする。ところがそこにエリザベスが現れ、…

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