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『本をめぐる物語 小説よ、永遠に』(神永学ほか/KADOKAWA メディアファクトリー) 『ダ・ヴィンチ』に連載していた「本をめぐる短編」から誕生したアンソロジーの第3弾。「小説よ、永遠に」という祈りのような副題をつけたのにはわけがある。 毎月、本や作…

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東日本大震災から3年―小説家が描くさまざまな「鎮魂と再生」のかたちとは?

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『消えてなくなっても』(椰月美智子/KADOKAWA メディアファクトリー) 東日本大震災発生から丸3年が経とうとしている。 被災地では災害に強い新たなまちづくりが進められつつあるが、その一方でいまだに多くの人びとが仮設住宅暮らしを余儀なくされるなど、…

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「消えてなくなっても」特設サイト

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もしも大切な存在が目の前からいなくなってしまったら……。運命がもたらす大きな悲しみを、人はどのように受け入れるのでしょうか。椰月美智子さんが初めて挑んだ”死生観”を問う新作。それは優しさに満ち、多くの人々を豊かにしてくれる物語でした。 ここでは…

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注目の新刊 『シロシロクビハダ』 ダ・ヴィンチ2013年2月号

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化粧品メーカーの研究部に勤める27歳OLが、職場の人間関係や新商品の開発、弟の結婚騒動などを通じて変わりゆく姿を描いた長編小説。異様なまでの白塗りにこだわり続ける祖母など個性的な面々に囲まれた秋山箱理は、本人もまた世間とはズレた感覚の持ち主だ…

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