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榮倉奈々

榮倉奈々 写真:下林彩子
職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
えいくら・なな

プロフィール

最終更新 : 2018-09-20

1988年、鹿児島県生まれ。2004年女優デビュー。雑誌『Seventeen』専属モデルに。04年女優デビュー、08年NHK朝の連続テレビ小説『瞳』でヒロインを務める。10年、主演映画『余命1ヶ月の花嫁』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。主な出演作に映画『余命一ヶ月の花嫁』『東京公園』『図書館戦争』『娚の一生』、ドラマ『Nのために』『99.9 -刑事専門弁護士-』『東京タラレバ娘』。

受賞歴

最終更新 : 2018-09-20

2010年
『余命1ヶ月の花嫁』日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞

「榮倉奈々」のおすすめ記事・レビュー

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榮倉奈々「不思議な夫婦のやりとりですが、理解しようとする姿勢がある。そこが素敵だなって」

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毎月3人の旬な有名人ゲストがこだわりのある一冊を選んで紹介する、ダ・ヴィンチ本誌の巻頭人気連載『あの人と本の話』。今回登場してくれたのは、「yahoo! 知恵袋」伝説の投稿から始まったコミックエッセイの映画化『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』に出演している榮倉奈々さん。映画は、最高に愛おしい夫婦のラブストーリー。死んだふりを繰り返す妻・ちえを演じた榮倉奈々さんが本作に寄せる思いとは――。

榮倉奈々えいくら・なな●1988年、鹿児島県生まれ。2002年、雑誌『Seventeen』専属モデルに。04年女優デビュー、08年NHK朝の連続テレビ小説『瞳』でヒロインを務める。主な出演作に映画『余命一ヶ月の花嫁』『図書館戦争』シリーズ『娚の一生』、ドラマ『Nのために』『99.9 -刑事専門弁護士-』『東京タラレバ娘』。 ヘア:KENICHIfor SENSE OF HUMOUR(eight peace)、メイク:Sada Ito for NARS cosmetics (DONNA)、スタイリング:上杉美雪(3rd)衣装協力:ワンピース 12…

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「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」榮倉奈々&安田顕W主演で映画化に期待の声!

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(C)2017「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」製作委員会

 ボカロ楽曲やコミックエッセイになるほどのブームを巻き起こした「Yahoo!知恵袋」の投稿「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」が、榮倉奈々と安田顕のW主演で実写映画化されることが決定。「タイトルがすでにおもしろい」「映画化!? しかも奈々ちゃんとヤスケンってめっちゃ気になる!」と話題になっている。

 2010年、「Yahoo!知恵袋」に「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。どういうことなのでしょうか?」という一文から始まる相談が投稿された。投稿者の妻は夫が帰ってくると、口から血を流したり頭に弓矢が突き抜けていたり、時には軍服で銃を抱えたまま死体のフリをしているという。奇想天外なこの投稿はたちまちネットで話題を呼び、インスパイアを受けた「ほぼ日P」がボーカロイドオリジナル楽曲を作成。ニコニコ動画に投稿されたその楽曲は2011年に100万再生を突破し、実写PVや他のクリエイターによる派生動画も多数作成され一大ブームとなった。

 2011年に発売されたコミックエッセイも…

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ドラマ「東京タラレバ娘」第2話にアラサー女子たちの本音炸裂!!「ぶっちゃけめちゃくちゃヨリ戻したいよね!」「グサグサ来る…。共感出来すぎて泣けてくる」

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『東京タラレバ娘』7巻(東村アキコ/講談社)

 ドラマ「東京タラレバ娘」の第2話が2017年1月25日(水)に放送された。第1話も「心折れそう…。でもめっちゃ共感する」と大反響だったのだが、第2話も女子たち(特にアラサー女子)から共感の声が続出中のようだ。

 第2話では、香(榮倉奈々)が昔捨てた売れないバンドマンだった元カレ・涼(平岡祐太)が人気バンドのボーカルとして再び目の前に。再会した涼にハグをされ淡い期待を抱くが、涼には彼女が。いつもの居酒屋で「運命の再会だと思ったのに」とどっぷり落ち込む香に、イケメンモデル・KEY(坂口健太郎)は「甘い」とばっさり。この言葉に「いや~正論だわ~」「売れないバンドマンが売れたらヨリ戻したいとかそりゃ甘すぎですね… でも、期待しちゃうんです」「ぶっちゃけめちゃくちゃヨリ戻したいよね!」と女子の本音が炸裂。

 倫子(吉高由里子)が若いころに現・ドラマプロデューサーの早坂(鈴木亮平)の告白を断ったことを思い出しながら、「若い頃は平気で捨ててきたものが、今となっては絶対に手に入らない物だったと気付く」と心でつぶやくシ…

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おしゃれも恋愛も現実を見よ!「東京タラレバ娘」たちが『with』の着まわし企画に登場! 吉高由里子・榮倉奈々・大島優子豪華3ショット!

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(C)with

 1月28日(土)発売の『with』3月号(講談社)で、女優の吉高由里子・榮倉奈々・大島優子が豪華共演するファッション企画が実現! 3人は今クールのドラマの中でも高視聴率を記録する、「東京タラレバ娘」(日本テレビ系 水曜夜10時放送)で共演しており、withでもそれぞれの役柄として登場している。

(C)with

 ストーリー仕立ての構成が人気の“着まわし企画”ならではの、3人娘が繰り広げるwith限定ストーリーは注目。さらに、ファッションも話題となっている本ドラマのスタイリストにも指南を受け、役のイメージに合わせた洋服をリアルに着まわすところまでこだわっている。少女コミック『Kiss』(講談社)で連載中の東村アキコ原作『東京タラレバ娘』のイラストと3人がコラボした、スペシャルなこの企画はファン必見!

ドラマの第一話を撮り始める前日に着まわし企画を撮影させていただきましたが、すでにタラレバ3人娘の空気感は出来上がっていました! 吉高さんの天真爛漫な発言、大島さんの軽快なツッコミ、2人を笑って見守る榮倉さんに、撮影現場のスタッフも笑顔…

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岡田准一「前回を超えるスケールを目指す」映画「図書館戦争 THE LAST MISSION」出演陣からコメントが到着

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(C)2015"Library Wars -LM-" Movie Project

 2013年4月に公開され、興行収入17.2億円のスマッシュヒットとなった映画「図書館戦争」。公開直後より続編を希望する声が殺到していたのだが、遂に2015年10月10日(土)、映画「図書館戦争 THE LAST MISSION」としてスクリーンに帰ってくることが決定した!  続編の主人公はもちろん岡田准一。図書隊のエリート隊員で、新人を厳しく鍛える鬼教官・堂上篤を前作に続き演じる。また、高校時代に自分を助けてくれた図書隊員に憧れ、図書隊に入隊した新人女子隊員・笠原郁も、前作同様に榮倉奈々が担当。原作ファンから「実写化するならこのキャストで!」と熱望された“岡田×榮倉”の最強タッグが再び実現する。最強タッグと共に、原作者の有川浩からのコメントを紹介しよう。 続編をやらせていただけることを嬉しく思います。また「図書館戦争」の世界に入ることができるのが今から楽しみです。前回を超えるスケールを目指し、前作同様のスタッフ、キャストの皆様とともに頑張っていきたいと思っています。…

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「海江田先生に抱かれたい!」こじるり、鈴木奈々、ニッチェが『娚の一生』にどハマリ!

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(C)2015 西炯子・小学館/「娚の一生」製作委員会

 榮倉奈々、豊川悦司をダブル主演に迎え、向井理、安藤サクラなど豪華キャストが出演する映画「娚(おとこ)の一生」が2月14日(土)に公開される。

 映画の公開に先駆けてTBSとWOWOWにて特番の放送が決定した。その特番に出演した、小島瑠璃子、お笑い芸人のニッチェの2人、鈴木奈々から、「豊川悦司さん演じる海江田教授」にどハマリした感想コメントが到着した。4人とも原作の大ファンということで、熱のこもったコメントになっている。 小島瑠璃子  かっこいい年上男性は、包容力と落ち着きがある。マコトがいなくなった時に、海江田がバタバタと探しに行く後ろ姿は、普段のクールな姿とギャップがあり、萌えました! 江上敬子(ニッチェ)  足キスのシーンは若い男がやっても様にならない!あの年代のイケメンがするのがゾクゾクするー!キスされた時の榮倉さんの顏もイイ!! 近藤くみこ(ニッチェ)  余裕の中に垣間見る可愛らしさが、かっこいい年上男性の条件!やはり足キスにグッときました。急に関係性が生々しくなる、大人の恋だと思いま…

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映画『娚の一生』公開記念 榮倉奈々×豊川悦司対談

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『娚の一生』(西炯子/小学館)

 人気マンガ『娚の一生』が待望の映画化! 「この先ひとりだと思ってた」大人同士のラブストーリー。 孤独を身の内に引き受け、凛として生きる一匹狼的な大人の女性がつかんだ大事な人への想いとは̶̶。 主演のお二人に、大人だからこその美しい生き方とその恋愛を語っていただいた。

――主人公の堂薗(どうぞの)つぐみは榮倉さんの実年齢より少し上の設定ですが、榮倉さんは凛とした大人の女性をとても美しく演じておられました。豊川さんもわざわざ髪をロマンスグレーに染められ、眼鏡や小物などにも積極的にアイデアを出されたとうかがいました。原作者の西炯子さんも「海江田(かいえだ)の1/1フィギュア」と絶賛されています。お二人とも原作のイメージにぴったりで、さらに映画ならではの色っぽい大人の男女像を作り込んでおられましたね。

【榮倉】 原作のマンガは以前から拝読していて大好きな作品だったので、つぐみ役のオファーをいただいて本当に嬉しかったです。原作のファンの皆さんのイメージを壊さないように、という思いはもちろんありましたが、映画ではそれにとらわれすぎ…

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『図書館戦争』の岡田准一、出演を決めたのはダ・ヴィンチ読者!?

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『ダ・ヴィンチ』5月号(メディアファクトリー)

 有川浩の代表作『図書館戦争』が、単行本刊行から7年を経てついに実写映画化される。本を守るため、銃を手に取る──。誰もの胸をときめかすラブコメでありながら、戦争映画としてのリアリティも実現。このタイミング、このチームだからこそ、本作を実写化することが可能となった。『ダ・ヴィンチ』5月号では、有川浩と主演俳優・岡田准一の対談を掲載している。

 ――『ダ・ヴィンチ』の2011年5月号で、もしも『図書館戦争』が実写化されたら主要キャラクターを演じるのは誰? という、読者アンケートによる誌上キャスティング企画が掲載されました。「堂上」の1位は、岡田さんだったんです。ちなみに「郁」の1位も、榮倉さんでした。今回の実写化は本誌読者待望のキャスティングなんですが、この結果のことはご存じでしたか?

【岡田】 実は……知ってます(笑)。母親が『図書館戦争』が好きで、僕も読んでいたんですよね。仕事に関しては普段口を出さない母親が、「『ダ・ヴィンチ』で1位になってたよ」と。「やらないのか?」と。

【一同】 (笑)

【岡田】 やるも…

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