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「櫻井秀勲」のレビュー・書評

誰でも1冊の本は書ける!で、あなたは作家になれる? なれない?

誰でも1冊の本は書ける!で、あなたは作家になれる? なれない?

 かつて、「ボールを蹴らなきゃシュートが入らんだろっ!」と試合中に叫んだサッカーの監督がいた。「確かに…」と呟いて納得せざるを得ないシンプルな法則に、私はただ頷きながら苦笑。それと同じことが、作家になる、というゲームにもあてはまるようだ。とにかく書かなくては、作家になれるわけがない。  7月の新著で累計600万部となる著書を出しているベストセラー作家の本田健と、三島由紀夫や川端康成など数々の名だたる文豪たちと親交があった伝説の編集者、櫻井秀勲が、この本で繰り返し…

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まったく読者層対象外を承知で読んでみました。男性諸君、がんばってください

まったく読者層対象外を承知で読んでみました。男性諸君、がんばってください

毎月本を読んでレビューを書かせていただくという幸運に恵まれて以来、「これまでに読んだことないジャンルにもチャレンジすべきだワ」などと、頼まれてもいないのに使命感に燃えていることを告白します。今までに読んだことのないような作家、読んだこともないようなジャンルに挑戦してみよう! そんなワクワク感から、今回は突拍子もない(失礼)タイトルを選んでしまいました。 こういう本って、本屋で立ち読みすることも不可能だし、男友達に「貸してよ~」っていう類のものでもなし。オンナとし…

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ツキを呼び込めるかもしれない、ちょっとしたヒントが満載

ツキを呼び込めるかもしれない、ちょっとしたヒントが満載

運命数、手相、顔相、夢判断、姓名判断…と、何でも利用して自分の運命を探ろうという本。    こういった運命論的なものが好きな人も嫌いな人も、信じる人も信じない人もいるだろうが、私はかなり好きなので、こういう本にはつい手が伸びる。 理由は、たぶん、すべてのことは自分が考えて行動した結果だと思うよりも、半分くらいは運命のなせる技だと思える方が楽だからだろう。すべてのことを、情報を集めて分析し、考え、判断して行動を起こす、というのではあまりに大変だし、悪い結…

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