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山田涼介 (Hey! Say! JUMP)

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
やまだ・りょうすけ

プロフィール

最終更新 : 2018-09-07

アイドル

「山田涼介」のおすすめ記事・レビュー

山田涼介、記憶をめぐる感動のヒューマンラブストーリーに挑戦!『記憶屋』映画化決定に歓喜の声

山田涼介、記憶をめぐる感動のヒューマンラブストーリーに挑戦!『記憶屋』映画化決定に歓喜の声

 織守きょうやの小説『記憶屋』が、山田涼介の主演で映画化されることが明らかに。芳根京子や蓮佛美沙子、佐々木蔵之介も出演するとあって、「予想を超える豪華キャスト!」「切ない映画になりそうで楽しみ」と歓喜の声が寄せられた。

 同作は、第22回「日本ホラー小説大賞」で読者賞を受賞した作品。大学生の遼一が、ある日突然想いを寄せていた女性・杏子に忘れられてしまうことから物語が始まる。杏子はある恐ろしい体験のせいで、夜道に対して異常な恐怖心を抱いていた。夜道恐怖症を乗り越えようと努力する杏子と、そんな杏子を支え続ける遼一。しかしある日、杏子はトラウマになっていた記憶と共に遼一のこともきれいさっぱり忘れ去ってしまう。彼女に何が起きたのか探り始めた遼一は、忘れたい記憶を消してくれる“記憶屋”という都市伝説を思い出す―。

 原作はホラーでありながらヒューマンドラマの色も強く、読者からは「忘れたい気持ちも忘れられる辛さも分かるから辛い」「怖いというより読んでて胸が苦しくなる作品」「記憶を消すことが正しいのか、っていうテーマは興味深かった」と絶賛の声が続出。作者の織守は今…

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『anan』史上初の1冊丸ごとアニメ特集! 山田涼介が語る「エドとしての僕」とは?

『anan』史上初の1冊丸ごとアニメ特集! 山田涼介が語る「エドとしての僕」とは?

『anan』2080号(マガジンハウス) ※イメージ画像

 2017年11月29日(水)に発売される『anan』2080号は、「人生を変えるアニメ」と「2.5 次元に夢中!」を特集。アニメ特集は同誌では初の試みとなる。

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」 2018年5月上映予定「誕生 赤い彗星」 (C)創通・サンライズ

 「人生を変えるアニメ」では、辻村深月、足立梨花、高杉真宙、山本彩といった著名人の人生を変えたアニメや、読者300人のアンケートを元にした「アニメ&キャラランキング2017」を紹介。ほかにも「宝石の国」や「文豪ストレイドッグス」といったアニメを掘り下げていく「いま気になるアニメ」などを特集している。

 さらに話題の映画「鋼の錬金術師」の豪華スタッフ&キャストへのインタビューや、同作でエドワード・エルリック役を演じたHey! Say! JUMP・山田涼介が語る「エドとしての僕」も掲載される。  「2.5次元に夢中!」では、初演から進化を続け2.5次元の雄と名高いミュージカル「テニスの王子様」を特集。他にも黒羽麻璃央、崎山つばさ…

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荒川弘『鋼の錬金術師』新作エピソードが実写映画の入場者特典に!「映画館行くしかないじゃないか!!」 と大反響

荒川弘『鋼の錬金術師』新作エピソードが実写映画の入場者特典に!「映画館行くしかないじゃないか!!」 と大反響

(C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017 映画「鋼の錬金術師」製作委員会

 実写映画「鋼の錬金術師」の入場者特典が、原作者・荒川弘の描く新作エピソードに決定。映画に続く前日譚とあって、「映画館行くしかないじゃないか!!」「原作でもあまり描かれてなかった部分だから楽しみ」と期待が寄せられている。

 山田涼介が主演を務める同映画は、12月1日(金)に公開予定。新作コミックは入場者特典第1弾として配布される。今回荒川が描くのは、主人公のエドが国家錬金術師の資格を獲得した直後のストーリー。身体を取り戻す旅に出る前の物語や、“あのキャラクター”の衝撃の姿も登場。映画のストーリーに繋がるように意識して描かれたそうで、タイトルも『鋼の錬金術師 0(ゼロ)』と名付けられた。

 新作執筆の直前に完成した映画を観た荒川は、映画の世界観やアクション、そして山田演じるエドを大絶賛。「エンドロールできっと、涙が溢れてくると思います。純粋に楽しかった。自分でマンガを描いておいて何ですが(笑)」と太鼓判を捺している。

 この貴重な特典に原作ファンからは「このマ…

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「もう見る前から絶対泣くってわかる!」山田涼介、西田敏行出演で東野圭吾『ナミヤ雑貨店の奇蹟』映画化決定に号泣を予想する声続出

「もう見る前から絶対泣くってわかる!」山田涼介、西田敏行出演で東野圭吾『ナミヤ雑貨店の奇蹟』映画化決定に号泣を予想する声続出

『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(東野圭吾/KADOKAWA)

 “東野作品史上最も泣ける感動作”と言われる、東野圭吾の小説『ナミヤ雑貨店の奇蹟』が2017年秋に実写映画化されることが明らかとなったのだが、キャストや監督といった制作陣の面々が発表されるや「うわぁ、これは泣かない自信がないわ!」と大反響が上がっている。

 『ナミヤ雑貨店の奇蹟』は2012年3月に発売され、世界での累計発行部数が500万部を突破した大ヒット作品。養護施設で育った青年・敦也が仲間と悪事を働いて廃屋のような「ナミヤ雑貨店」に逃げ込むところから話は始まる。シャッターに備え付けられた郵便受けに、過去から悩みを持つ人が書いた相談の手紙が投函され、敦也は時空を超えた手紙のやり取りによって温かい心を取り戻していく。  多くの人の涙を誘った感動作だが、実写化のために集まった布陣は錚々たるもの。まずメガホンを取るのは、2009年に公開され大号泣の観客が続出した映画「余命1ヶ月の花嫁」や、2013年公開の映画「100回泣くこと」などを手がけた廣木隆一。またキャストでは敦也役を「Hey! Say! JU…

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映画「鋼の錬金術師」特報映像に「ここまで雰囲気出せるのか」と興奮の声

映画「鋼の錬金術師」特報映像に「ここまで雰囲気出せるのか」と興奮の声

『鋼の錬金術師』27巻(荒川弘/スクウェア・エニックス)

 全シリーズ世界累計部数が7,000万超という大人気漫画『鋼の錬金術師』が2017年冬に実写映画化されることが決定し、特報映像が2016年11月16日(水)に公開された。ファンタジックな世界観を再現したCGの完成度の高さに「CG頑張ってる! これは期待できる」「錬金術が漫画読んで想像してた通り! 実写化不安だったけどこれは見たい」との声が続出している。

 監督は映画「ピンポン」でお馴染みの曽利文彦。卓球漫画である原作のスピード感を、卓球の球を90%CGで表現することでつくり上げた試合シーンは好評を博しており、漫画原作の実写化には定評がある。原作者の荒川弘も「曽利監督はマンガ表現とリアル部分をつなぐCGを上手に使われる方なので、アニメやゲームとはまた違った表現を見せていただけそうで楽しみです」と評価している。

 特報映像を見たファンは「この世界観、待ってました!」「もうどれがCGでどれが現実かわからないレベル」「ここまで雰囲気出せるのか、映像よすぎるんだけど」と、興奮しているよう。

 曽利は映画「鋼…

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なぜ少女たちは「陰陽師」に萌えるのか?

なぜ少女たちは「陰陽師」に萌えるのか?

 コバルト文庫やX文庫ホワイトハート、角川ビーンズ文庫などの少女向けラノベレーベルでは、和風ファンタジーが一大ジャンルとなっている。なかでも、大きな人気を集めているのが、陰陽師だ。『少年陰陽師』(結城光流:著、あさぎ 桜:イラスト/角川書店)や『ひみつの陰陽師』(藍川竜樹:著、みずのもと:イラスト/集英社) 、『闇の皇太子』(金沢有倖:著、伊藤明十:イラスト/エンターブレイン)や『絶対霊感』(七穂美也子:著、ユカ:イラスト/集英社)、『鬼舞』(瀬川 貴次:著、星野 和夏子:イラスト/集英社)といった陰陽師を主人公にした作品が、少女向けラノベでは多数出版されている。少年向けではメインとして扱われることの少ない陰陽師だが、少女にこれほどまでに支持されるのは一体なぜだろうか?

 まず、陰陽師と聞いて誰もが真っ先に思い浮かべるのは安倍晴明だろう。『少年陰陽師』の主人公・安倍昌浩はその晴明の孫という設定なのだが、そもそも晴明の母親は白い狐であるといった言い伝えも残されるなど、謎に包まれたミステリアスな男だ。やはり女性はミステリアスな男性に惹かれる。本性を暴…

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