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ダ・ヴィンチ恐山

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タレント・その他
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だ・ゔぃんちおそれざん

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

御用作家

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「普段見ている光景」を描いたつもりだった

―――『名称未設定ファイル』、すごく斬新な小説だなと思いました。

品田●そういう感想を多くいただけてありがたいです。でも正直に言うと、自分ではあまりピンときていないですね。エゴサーチして、「面白い」とか「新しい」といった感想が出てくると、「本当だろうか」とつい疑ってしまいます。

―――本人としては、「新しい」ものを書いたつもりはないということでしょうか。

品田●そうですね。「えっ、だって世界ってだいたいこんな感じじゃない?」という戸惑いがあって……。本の帯に「黙示録的」とあったのも驚きました。私としては、普段見ている光景をより象徴的に書いただけ、という感覚なんです。

―――なるほど。個々の作品で扱われているモチーフだけ見ると、現代人の生活に完全に食い込んでいるテクノロジーが多いのはわかります。たとえばネット通販、チャットによるカスタマーサポート、動画配信サービスなど。こういったモチーフから物語を構想されていったのでしょうか?

品田●「今回は◯◯を使った話を書こう」と決めて書いたものもあれば、「こういった出来事を表現…

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【第23回】ダ・ヴィンチ恐山の降霊大喜利 神が通う小学校にありがちな光景とは?(神話の夫婦編)

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■本日の出場者

アダム 創造主ヤハウェに作られたとされる最初の人間。神に似せた姿で作られエデンの園に暮らしていたが、イヴとともに禁断の果実を口にし、楽園を追われ、原罪を背負った。

   

イブ 旧約聖書に登場する、創造主が作ったとされる2番めの人間であり、最初の女性。エデンのヘビの誘惑に負け、禁断の果実を口にしたため、楽園を追われることになった。

   

イザナギ 日本神話に登場する神。国生みの仕事を妻のイザナミと共に行ったとされている。イザナミを火傷で失ったときは、黄泉の国まで追いかけていった。

   

イザナミ 日本神話に登場する神。夫のイザナミとともに日本列島を含む森羅万象を生んだが、火傷で死んで黄泉の国に移り、おぞましい姿になってイザナギを追うほどに変わり果てた。

   

ゼウス

ギリシア神話に登場する神。天空神であり、神々を統べる王。妻にヘラを持つが、浮気症の神としても知られている。

   

ヘラ ギリシア神話に登場する神。結婚や母性を司っている。夫にゼウスを持ち…

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【第22回】ダ・ヴィンチ恐山の降霊大喜利 おとぎの国の裁判にありがちな風景(童話作家編)

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■本日の出場者

グリム兄弟 

ヤーコプ・グリム(1785-1863) ドイツの言語学者、民話収集家。ドイツの民間伝承や文学の研究をするかたわら数多くの童話を収集、研究した。

ヴィルヘルム・グリム (1786-1859) ヤーコブの弟。兄とともに、ドイツ語の文献学の基礎を築き上げた人物の一人である。

   

アイソーポス (B.C.619-564頃) 古代ギリシアの寓話作家。もともとは奴隷だったが、その話術のうまさから開放され、各地を回っては寓話を広めていたとされているが、現在イソップ童話とされているものをイソップが広めたという確証はない。

   

アンデルセン (1805-1875) デンマークの童話作家、詩人、小説家。小説『即興詩人』がかなりの反響を得た。その一方で数多くの創作童話を残しており、日本では童話作家としての認識が強い。

   

サン=テグジュペリ  (1900-1944) フランスの作家、操縦士。陸軍飛行連隊の操縦士として活躍するかたわら、作家とし…

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■本日の出場者

津田梅子 (1864-1929) 日本の教育者。アメリカ留学を経て、先進的な女性教育に力を入れる。津田塾大学の前身である女子英学塾の創始者。

   

西太后 (1835-1908) 清の妃。咸豊帝の妻。咸豊帝の死後は政治的権力を握るためにライバルたちと争っていた。その謀略は実の息子にまで及んでいたのではないかとも言われている。

   

ナイチンゲール (1820-1910) イギリスの看護婦。近代看護の原点に位置する。医療における衛生の観念を塗り替えたことで有名。クリミア戦争では兵舎病院で献身的な医療を行った。

   

クサンティッペ (生没年不詳) ギリシアの哲学者ソクラテスの妻。悪妻として有名であり、彼に頭から水を浴びせたなどという逸話も残っている。

   

マリーアントワネット (1755-1793) フランスの王妃。ルイ16世を夫に持っていたが、フランス革命が勃発すると同時にルイと同じくに追われる身となり、革命裁判にかけられ、やがて処刑された…

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■本日の出場者

ツタンカーメン (紀元前1342-1324ごろ)約18歳没 古代エジプトの王。正確にはトゥト・アンク・アメンと発音する。王墓には輝く宝物の数々がほぼ完全な状態で収まっていた。その死因には諸説ある。

   

天草四郎 (1621-1638ごろ)満17歳没 江戸時代のキリシタン。島原の乱を指導した人物とされている。江戸幕府の総攻撃によって追い詰められ自害した。

   

瀧廉太郎 (1879-1903)満23歳没 日本の作曲家。声楽曲に多くの業績を残しており、多くは文部省唱歌になっている。代表的な曲に『荒城の月』『箱根八里』など。

   

小林多喜二 (1903-1933)満29歳没 日本の作家。プロレタリア文学の代表的な作家であったが、治安維持法により投獄、拷問を受けたのち獄死した。代表作に『蟹工船』『党生活者』など。

   

ジャン一世 (1316年)0歳没 フランスの国王。カペー王朝の13代目国王であったが、父親の死後に生まれ、その時点で即位し、4日後に死…

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【第19回】ダ・ヴィンチ恐山の降霊大喜利 長寿の秘訣を教えて下さい (ご長寿編)

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■本日の出場者

パブロ・ピカソ (1881-1973) 満91歳没 スペインの画家。膨大な量の油絵や版画を残した。その作風は時期によってかなり異なり、なかでもキュビスムの技法を駆使した絵画が高く評価されている。代表作に『泣く女』『ゲルニカ』など。

   

武者小路実篤 (1885-1976) 満90歳没 日本の作家。白樺派の代表的な存在で、ある種理想主義的ともとれる作品を書いた。代表作に『友情』『お目出たき人』など

   

バートランド・ラッセル (1872-1970) 満97歳没 イギリスの論理学者・哲学者。論理学者としてはラッセルのパラドクスを発見、探求した。哲学者としては、新ヘーゲル主義の立場から脱し、独自の唯物論的な立場を取った。

   

マルク・シャガール (1887-1985) 満98歳没 フランスの画家。妻のベラへの愛をストレートに表現した作品が有名なため『愛の画家』と呼ばれることもある。代表作に『誕生日』『I and the Village』など

   

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■本日の出場者

夏目漱石 (1867-1916) 日本の作家。『吾輩は猫である』で雑誌『ホトトギス』からデビュー。ユーモアのある独特の文体は余裕派と呼ばれた。他の代表作に『坊っちゃん』『こころ』など。

   

西郷隆盛 (1828-1877) 日本の武士、政治家。薩摩藩士であり、倒幕の中心となった人物。坂本龍馬の協力により長州藩と薩長同盟を結んだ。明治以降は大久保利通らと意見を違えて政府を去り、鹿児島で学校を開いた。

   

歌川国芳  (1798-1861) 日本の画家。江戸時代を代表する浮世絵師の一人。奇抜な構図と溢れ出るユーモア、画力の高さを駆使し、当時の風俗を浮世絵で表現した人気絵師だった。

   

徳川綱吉 (1646-1709) 日本の将軍。江戸幕府第5代将軍。犬も含む動物を殺生することを禁止する法律を次々と打ち立て『生類憐れみの令』と呼ばれた。

   

シートン (1860-1946) イギリスの博物学者、作家。野生動物の生態やそれを取り巻く人間の姿を…

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■本日の出場者

イエス (B.C.4頃-A.D.30頃) ユダヤ人の聖人。さまざまな宗派にわかれるキリスト教の根本に位置した人物。立場によってその人物・経歴は変化するが、概ね神の子として扱われる。

   

イスカリオテのユダ (生没年不詳) 十二使徒の一人。イエス率いる教徒たちの会計係であったが、最後に銀貨三十枚でイエスを裏切ったとされている。このことから裏切り者の代名詞とされることもある。

   

ルイス・キャロル (1832-1898) イギリスの作家。数学教師の傍ら、実在の少女アリス・リデルをモデルにした童話小説『不思議の国のアリス』を執筆し好評を博した。

   

サンタクロース  伝説上の人物。クリスマスイブの夜に良い子たちの枕元に現れプレゼントを届けるとされている。

   

山下清 (1922-1971) 日本の画家。全国を放浪し、花火を中心とする風景をちぎり絵で表現した。『裸の大将』の愛称で知られ、ドラマ化もされた。

 

お題:こんなクリスマスプレゼントは貰っ…

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