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矢部太郎

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
やべ・たろう

プロフィール

最終更新 : 2018-09-07

お笑い芸人

「矢部太郎」のおすすめ記事・レビュー

つくし/矢部太郎『ぼくのお父さん』試し読み【第3話】

つくし/矢部太郎『ぼくのお父さん』試し読み【第3話】

『大家さんと僕』で第 22 回手塚治虫文化賞短編賞を受賞した、矢部太郎による最新作『ぼくのお父さん』。40年前の東京・東村山を舞台に、「ぼく」と「お父さん」がつくし採取に出かけ、屋根から花火を眺めるなど、どこか懐かしく心温まるストーリーが展開します。子どもを見守りつつも、同じ目線で一緒に遊ぶ「お父さん」の姿は、子育て世代の人だけでなく、かつて「ぼく」だったすべての人に届けたい物語。書籍『ぼくのお父さん』から、第3話をお送りします。

<続きは本書でお楽しみください>

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魔法/矢部太郎『ぼくのお父さん』試し読み【第2話】

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『大家さんと僕』で第 22 回手塚治虫文化賞短編賞を受賞した、矢部太郎による最新作『ぼくのお父さん』。40年前の東京・東村山を舞台に、「ぼく」と「お父さん」がつくし採取に出かけ、屋根から花火を眺めるなど、どこか懐かしく心温まるストーリーが展開します。子どもを見守りつつも、同じ目線で一緒に遊ぶ「お父さん」の姿は、子育て世代の人だけでなく、かつて「ぼく」だったすべての人に届けたい物語。書籍『ぼくのお父さん』から、第2話をお送りします。

<第3回に続く>

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「命を削ってやっていました……」『大家さんと僕』矢部太郎さんの最新作は、絵本作家の父がテーマ『ぼくのお父さん』【インタビュー】

「命を削ってやっていました……」『大家さんと僕』矢部太郎さんの最新作は、絵本作家の父がテーマ『ぼくのお父さん』【インタビュー】

 高齢の大家さんとの交流を描いた『大家さんと僕』(新潮社)がシリーズ累計120万部を突破、第22回手塚治虫文化賞短編賞を受賞した、芸人・漫画家の矢部太郎さん。最新作『ぼくのお父さん』(新潮社)は実父で絵本作家のやべみつのりさんと、自身の幼少期のエピソードを描く作品となりました。一風変わったお父さんと矢部家を描くことになったきっかけや読みどころを、矢部さんへ聞きに行ってきました。

(取材・構成・文=成田全(ナリタタモツ) 撮影=島本絵梨佳)

やべ・たろう 1977年生まれ。1997年にお笑いコンビ「カラテカ」を結成、『進ぬ!電波少年』などに出演する。また俳優として映画やドラマ、舞台で活躍、さらには気象予報士として天気予報を伝えるなどマルチに活動中。2016年『大家さんと僕』を『小説新潮』で連載開始。翌年出版された単行本がベストセラーとなり、専業漫画家以外では初となる第22回手塚治虫文化賞短編賞を受賞、現在は同賞選考委員も務める。趣味は歯ブラシ収集。

「お父さんノート」みたいな感じで描いた

矢部さんの創作の原点を感じるお宝の数々…。父・やべみつのりさ…

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うさぎのピッピ/矢部太郎『ぼくのお父さん』試し読み【第1話】

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『大家さんと僕』で第 22 回手塚治虫文化賞短編賞を受賞した、矢部太郎による最新作『ぼくのお父さん』。40年前の東京・東村山を舞台に、「ぼく」と「お父さん」がつくし採取に出かけ、屋根から花火を眺めるなど、どこか懐かしく心温まるストーリーが展開します。子どもを見守りつつも、同じ目線で一緒に遊ぶ「お父さん」の姿は、子育て世代の人だけでなく、かつて「ぼく」だったすべての人に届けたい物語。書籍『ぼくのお父さん』から、第1話をお送りします。

<第2回に続く>

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絵本作家の父と過ごした幼少期のエピソードが満載! 『大家さんと僕』の矢部太郎による最新作が父の日前の6月17日発売決定!

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『ぼくのお父さん』(矢部太郎/新潮社)

 仕事人間の父、不器用ながら子ども思いな父など、世の中にはさまざまな父がいる。もうすぐ訪れる父の日には、自分の父に思いを馳せる人も多いだろう。そして、ちょっぴりふしぎな父子関係に触れてみたいなら、6月17日(木)に発売が決定した、芸人・漫画家の矢部太郎による最新作『ぼくのお父さん』(新潮社)を読んでみるのがおすすめ。ほんわかした気分になれることうけあいだ。

 矢部太郎といえば、お笑い芸人としてだけでなく俳優としても活躍し、また初めて描いた漫画『大家さんと僕』(新潮社)は第22回手塚治虫文化賞短編賞も受賞している。そんな彼の新作は、実の父である絵本作家・やべみつのり氏と、自身の幼少期のエピソードを描いた漫画。40ページ超の描き下ろし、全編オールカラーの豪華版なので、ぜひ手にとってみて欲しい。

矢部太郎『ぼくのお父さん』より

 家にいて、ずっと絵を描いているお父さん。ふつうじゃなくて、ふしぎでちょっと恥ずかしい。ただの変わり者? それとも――。絵本作家の「お父さん」と幼い「ぼく」のほのぼの漫画は、40年前の東京・東村…

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矢部太郎「ユートピア漫画にはしたくなかった」『大家さんと僕 これから』を読んだ後に読むインタビュー

矢部太郎「ユートピア漫画にはしたくなかった」『大家さんと僕 これから』を読んだ後に読むインタビュー

 ベストセラーとなった漫画の続編『大家さんと僕 これから』(新潮社)を上梓した矢部太郎さん。当初は予想もしていなかった大家さんとの別れをどう描くか、いろいろと悩んだそうです。インタビュー中は大家さんへの思いが溢れて涙したり、芸人らしく笑いを取りに行ったりと、終始「怒」だけがない「喜哀楽」な雰囲気で進行しました。なお、こちらのインタビューはストーリーの重要な部分に触れているので、『大家さんと僕 これから』を読んだ後にお読みください。

→『大家さんと僕 これから』を読む前に読む 矢部太郎さんインタビュー(1)はこちら。

『大家さんと僕 これから』(矢部太郎/新潮社)

■大家さんとの別れのシーン

――まさか連載中に、大家さんがお亡くなりになるとは思っていなかったわけですよね。

矢部 はい。連載する前に、最初は大家さんがお元気な明るい話、途中からは入院する話にしようと構成を決めたんです。だから全然……

■ユートピア漫画にはしたくない

――ベストセラーの続刊ということで、描いているときプレッシャーはなかったんですか?

矢部 構成を決めてその通りに描いていたので、プ…

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『大家さんと僕 これから』を読む前に読む、矢部太郎さんインタビュー!「もう描けないかなと思っていた」

『大家さんと僕 これから』を読む前に読む、矢部太郎さんインタビュー!「もう描けないかなと思っていた」

 高齢の大家さんと、同じ家の2階に住む芸人の矢部太郎さんの心温まる交流を事実に基づいて描いたフィクションマンガ『大家さんと僕』。80万部に迫るベストセラーとなり、第22回手塚治虫文化賞短編賞を受賞、さらに番外編『「大家さんと僕」と僕』も出版されるなど、人気を集め続けている。

 7月、ついに続刊『大家さんと僕 これから』が発売された。作者の矢部さんは、いったいどんな思いで「続き」を描いたのだろう? 「『大家さんと僕 これから』を読む前に読む」インタビューです!

『大家さんと僕 これから』(矢部太郎/新潮社)

■「もう描けないかな」と思っていた

――以前、矢部さんは「続編は描かない」とおっしゃっていましたよね。

矢部 最初に本を出したときは、僕が伝えたいと思っていた大家さんのユーモアあってかわいらしいお人柄など、描きたいと思ったことは描けたという気持ちがありました。でも、「もう少し描けるかな」とはずっと考えていて。あるとき先輩に「続編描かないの?」と聞かれて、「週刊誌での連載の話があるんですけど……でも……」と答えたんです。そうしたら「描いたら大家さん、喜…

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矢部太郎が選んだ、次の時代に残したい平成の1冊は?

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矢部太郎

1977年生まれ。 高校卒業後、高校の同級生であった入江慎也とお笑いコンビ・カラテカを結成。ボケ担当。芸人としてだけでなく、舞台やドラマ、映画で俳優としても活躍している。デビュー作となる『大家さんと僕』で、第22回「手塚治虫文化賞 短編賞」を受賞。 『大家さんと僕』インタビューはこちら

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作家
石原 健次
矢部太郎
出版社
アスコム
発売日
2021-10-23
ISBN
9784776211617
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語学の脳みそ―11ヵ月で4ヵ国語をマスターした僕の語学のツボ

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作家
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出版社
ワニブックス
発売日
2002-12-01
ISBN
9784847014796
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