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矢部太郎

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
やべ・たろう

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プロフィール

最終更新 : 2018-09-07

お笑い芸人

「矢部太郎」のおすすめ記事・レビュー

矢部太郎が選んだ、次の時代に残したい平成の1冊は?

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矢部太郎

1977年生まれ。 高校卒業後、高校の同級生であった入江慎也とお笑いコンビ・カラテカを結成。ボケ担当。芸人としてだけでなく、舞台やドラマ、映画で俳優としても活躍している。デビュー作となる『大家さんと僕』で、第22回「手塚治虫文化賞 短編賞」を受賞。 『大家さんと僕』インタビューはこちら

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辛辣なネタでも笑わせる!! 阿佐ヶ谷姉妹、南キャン山里ら“芸人本”9選!

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「個性が死んじゃうでしょ」  これは、テレビのバラエティ番組などで明石家さんまがよく使う言い回し。みなさんも一度は耳にしたことがあるかもしれない。“おしゃべり”や“仕切り上手”などの「個性」を武器にさんまは今日まで活躍を続けてきたわけだが、芸人の個性とは千差万別である。  ここで、バラエティに富んだ “芸人本”9選をお届けしよう。

このまとめ記事の目次 ・天才はあきらめた ・一発屋芸人列伝 ・阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし ・大家さんと僕 ・あぁ、だから一人はいやなんだ。 ・ファミコンに育てられた男 ・夜が小沢をそそのかす スポーツ漫画と芸人の囁き ・事故物件怪談 恐い間取り ・靖子の夢

▼12年ぶりに赤裸々に語った南海キャンディーズ・山里亮太

『天才はあきらめた』(山里亮太/朝日新聞出版)  2004年にM-1準優勝し、一躍脚光をあびた「南海キャンディーズ」の山里亮太。“南海キャンディーズ第2章”の幕開けに彼が新たな本を著した。『天才はあきらめた』(朝日新聞出版)。デビュー当時から不遇の時代、そして相方の“しずちゃん”こと山崎静代との関係に至るま…

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『電波少年』の経験あってこその『大家さんと僕』? あのT部長とのトークイベントでカラテカ・矢部、タジタジ!?

『電波少年』の経験あってこその『大家さんと僕』? あのT部長とのトークイベントでカラテカ・矢部、タジタジ!?

 専業マンガ家以外の受賞は初という第22回手塚治虫文化賞短編賞を受賞し、オリコン2018年上半期BOOKランキング「タレント本ジャンル」では1位を獲得、30万部を超える大ヒットマンガとなった『大家さんと僕』。作者であるカラテカの矢部太郎さんが、『電波少年』シリーズの生みの親であり、“T部長”として数々の若手芸人を震え上がらせてきたプロデューサーの土屋敏男さんと、新宿の紀伊國屋書店で「芸人初の快挙! 手塚治虫文化賞短編賞受賞記念 『大家さんと僕』大ヒット感謝トークイベント&サイン会~『T部長と僕』なんて絶対描きません~」と題し、爆笑トークを繰り広げました。

土屋敏男 1956年静岡県生まれ。一橋大学社会学部卒業後、日本テレビ入社。『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』など数々の人気番組を演出。現在は一般社団法人1964 TOKYO VR代表理事、東京大学大学院情報学環教育部非常勤講師を務める。2017年、萩本欽一のドキュメンタリー映画『We Love Television?』を監督、撮影で得たエピソードをまと…

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矢部太郎『大家さんと僕』が再浮上!   5月2日調べ「トーハン 週間ベストセラー」Pick UP!

矢部太郎『大家さんと僕』が再浮上!   5月2日調べ「トーハン 週間ベストセラー」Pick UP!

 5月2日調べの「トーハン 週間ベストセラー」が発表されました。各ジャンルから注目の本をピックアップしてご紹介します。

 文芸書ランキングの『オーバーロード(13)聖王国の聖騎士(下)』(丸山くがね/ KADOKAWA)は初登場で1位を獲得。同作は小説投稿サイトの連載が人気となり、2012年に刊行が開始された異世界ファンタジー小説です。2138年、長らく続いた仮想現実体感型オンラインゲーム(VRMMORPG)「ユグドラシル」のサービス終了時にゲーム内にいたプレイヤー“モモンガ”(現実世界では冴えないサラリーマン)は、サービス終了時間を過ぎてもログアウト出来ず、異世界へと転移してしまいます。ゲームの設定そのままに骸骨姿のアンデッドとして不死の肉体を得た彼は、かつてゲーム内で栄光を誇った自らのギルド「アインズ・ウール・ゴウン」の名を名乗り、絶対の忠誠を誓う配下とともに暗躍していく――「死の支配者(オーバーロード)」が活躍するダークファンタジーです。コミックス、アニメも大人気となり、2018年4月にはシリーズ累計700万部を突破、トーハンランキングにもシ…

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お互いべた褒め! 矢部太郎×近藤聡乃「ニューヨークでも新宿でも考え中、近藤さんと僕」イベントレポート

お互いべた褒め! 矢部太郎×近藤聡乃「ニューヨークでも新宿でも考え中、近藤さんと僕」イベントレポート

矢部太郎さん、近藤聡乃さん (C)新潮社写真部

 21万部を超える大ヒットマンガ『大家さんと僕』を生み出し、第22回「手塚治虫文化賞 短編賞」を受賞したカラテカの矢部太郎さんと、3年ぶりとなる待望の第2巻が今年発売となったマンガ『ニューヨークで考え中』の近藤聡乃さんが、神楽坂「la kagu」で「ニューヨークでも新宿でも考え中、近藤さんと僕」と題し、トークを繰り広げました。

『ニューヨークで考え中』(近藤聡乃/亜紀書房) 近藤聡乃 1980年千葉県生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒。文化庁新進芸術家海外留学制度、ポーラ美術振興財団の助成を受け、2008年よりニューヨーク在住。アーティストとしてアニメーション、ドローイング、油彩画、マンガなど様々な作品を発表している。現在Webマガジン「あき地」で『ニューヨークで考え中』(亜紀書房)を、『ハルタ』で『A子さんの恋人』(KADOKAWA)を連載中。

『大家さんと僕』(矢部太郎/新潮社) 矢部太郎 1977年東京都生まれ。東京学芸大学教育学部除籍。高校の同級生だった入江慎也と97年にお笑いコン…

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話題沸騰! カラテカ・矢部太郎が描く、大家さんとのほんわかした日常『大家さんと僕』【インタビュー】

話題沸騰! カラテカ・矢部太郎が描く、大家さんとのほんわかした日常『大家さんと僕』【インタビュー】

大家さんはゆっくり話すし、ゆっくり食べるし、ゆっくり歩く そのテンポとか空気感が、漫画に出ているのかもしれないですね

『大家さんと僕』(矢部太郎/新潮社)

 お笑いコンビ「カラテカ」の矢部太郎さんが、大家さんとの実話にもとづく心温まるエピソードが詰まった漫画作品『大家さんと僕』(新潮社)を上梓されました。舞台となるのは1階にご高齢の女性大家さん、そして2階に矢部さんが住む一軒家というかなり変わった物件。どうしてひとつ屋根の下に住むことになったのか? なぜ大家さんとのエピソードを漫画にしたのか? ご自宅の近所で、じっくりとお話を伺ってきました!

矢部太郎(ヤベ・タロウ) 1977年東京都生まれ。高校の同級生だった入江慎也と97年に「カラテカ」を結成(ボケ担当)。また個性派俳優としてドラマや映画、舞台でも活躍している。気象予報士の資格を持つ。父親は絵本作家のやべみつのり。

■きっかけは大家さんと出かけたホテルのティールームでの出来事

――『大家さんと僕』は、どんなきっかけで生まれたんですか?

矢部 大家さんとホテルのティールームでお茶をしていたら、以前お仕事を…

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大家さんと僕

大家さんと僕

作家
矢部太郎
出版社
新潮社
発売日
2017-10-31
ISBN
9784103512110
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