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石川善樹

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
いしかわ・よしき

プロフィール

最終更新 : 2018-09-07

予防医学研究者

「石川善樹」のおすすめ記事・レビュー

結婚するには恋人に「脳のシュミレーション」をさせることに徹底すべし!? 科学者のゴールイン理論が的確すぎる

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結婚するには「この人がいい」じゃなく「この人でいいや」をめざせ

石川: こっちはもう「この人と結婚する」と思い込んでいるから必死なんですよ。それで半年間くらいお願いしたら、向こうもだんだん「しょうがないな」となって、初めて2人で会うことになった。それで食事に行ったんですけど、僕も浮かれてて……財布をね、忘れたんですよ。 吉田: またすごいベタなことを! すごいな、もう。さだまさしの歌みたいなベタっぷりですね! 石川: 「ちょっとすいません……財布がないです」って。 吉田: (爆笑) 石川: その時点で向こうは「こいつ、二度目はねえな」と思ったと思うんです。でもめげずに結婚してくださいってお願いして、で、出会って1年後くらいに、(向こうが)しゃーねーなー、って話になって、結婚ということになりましたけどね。 吉田: 後半、すごくはしょりましたね(笑)。でも今の話を聞いていて思ったのは、石川さんルールは完全に筋が通っているということ。その石川さんルールを彼女が共有してくれて結婚できたんでしょうか? もしくは石川さんが彼女のルールはこうだな、と把握して合わ…

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「神童」は中学生になると潰れる!? コンプレックスがある人のほうが活躍できる理由

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科学的に見て「幸せ」ってどういう状態なんですか?

神童はなぜ中学生になると「潰れる」のか

石川: これも感覚的な話ですが、進学校に通ってた友達に話を聞くと、おもしろいですね。たとえば、小学校のときに神童と呼ばれるような、「日能研でトップを取り続けてきました」みたいな子は、中学以降で潰れることも多いみたいです。

吉田: 潰れる?

石川: 推測なんですけど、人が成長するってときは、「積み上げていくことによる成長」と、「ゆらぎからの学び」の両方があると思うんですね。小学校で受験に通るためにめちゃくちゃ積み上げている子たちってのは、山にたとえると細長い山みたいで、富士山みたいな裾野の広さがない。でも中学校以降も勉強しようと思えるには、広い裾野というか、大きな土台が必要になってくるんですよ。そのためには、小学生のときから「ゆらぎ」をもたせて、勉強しておく必要がある。「ゆらぎ」は「余白」といってもいいかもしれない。

吉田: うんうん、わかります。

石川: だから小学校では全力で受験勉強するよりも、余白を持ちながら別のことをやってた子が中高で伸びたりする。でも中高と大…

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幸せに生きるための科学的な方法とは!? 吉田尚記と石川善樹が誰でも応用できる「コツ」を探る 

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科学的に見て「幸せ」ってどういう状態なんですか?

誰でも応用できる「人生を幸せにするコツ」はある!

吉田: よくある「人生を幸せにするコツ」って、嘘臭いなぁって感じるんです。誰が言っても、どこかブレがあるじゃないですか。でも、そういうコツが存在しないわけではないとも思います。僕ら一人ひとりが幸せになる方法はきっとある。だからもっと厳密に、誰でも取り扱える方法を見つけたいなって。で、それをいちばん知ってそうなのが石川さんのような「科学者」だという気がしているんです。

石川: 光栄ですが、なぜそう思ったんですか?

吉田: 科学の視点って、枠がデカイじゃないですか。僕、大学のとき人間科学専攻だったんですが、必須図書として読んだデズモンド・モリスの『裸のサル』がすごくおもしろくて。たとえば宇宙人が地球に来たとして、「これはクジラという生き物だ」「これは馬という生き物だ」と観察する。そのとき人間だけを特別扱いしたりしない。「人間はサルの一種だ」「このサルは頭髪以外に毛がない」「裸の猿だ」って記述していくだろうというわけです。「夜寝て朝起きる」とか、「基本的には一…

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