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野原広子

職業・肩書き
マンガ家
ふりがな
のはら・ひろこ

プロフィール

最終更新 : 2019-11-20

神奈川生まれ。コミックエッセイプチ大賞受賞。出産を機に、フリーのイラストレーターとして活躍。山登りが好き。著作に『娘が学校に行きません』『ママ、今日からパートに出ます!』『離婚してもいいですか?』(KADOKAWA)など。

「野原広子」のおすすめ記事・レビュー

妻を「家事をしてくれる人」「育児をしてくれる人」に位置付けしていない? 『妻が口をきいてくれません』野原広子さんに聞く妻の感情

妻を「家事をしてくれる人」「育児をしてくれる人」に位置付けしていない? 『妻が口をきいてくれません』野原広子さんに聞く妻の感情

『妻が口をきいてくれません』(野原広子/集英社)

 妻が口をきいてくれないのはなぜだろう。大きな謎を抱えたまま、5年間、夫はさまざまな想いとともに生きてきた。そして、いま、明かされる妻の想いとは——。

 Webサイト「よみタイ」の連載で累計3000万PVを超えたコミック『妻が口をきいてくれません』(野原広子/集英社)。問題を抱える夫と妻の気持ちを赤裸々に描き、賛否両論を呼んだ本作が、一部描き下ろしを加えて刊行された。

 著者の野原広子さんは、『離婚してもいいですか? 翔子の場合』『消えたママ友』(ともにKADOKAWA)など数々のヒット作を生んできた人気作家。このインタビューを読んでもらえれば、夫・誠、妻・美咲の気持ちがより一層リアルに感じられるはずだ。

——衝撃のラストでした。この作品は、知人男性の「妻が口をきいてくれません」という一言をきっかけに描き始めたそうですが、このラストの展開は最初から決まっていたのでしょうか?

野原広子さん(以下、野原):知人から話を聞いたときは、相手の女性の気持ちで理解できないところがあり、その謎解きをするつもりで本作を描き…

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話題作『消えたママ友』の作者・野原広子さんと編集者・松田紀子さんが対談! 40歳過ぎでのデビューから作品裏話まで

話題作『消えたママ友』の作者・野原広子さんと編集者・松田紀子さんが対談! 40歳過ぎでのデビューから作品裏話まで

ママ友同士のリアルな人間関係を描いた野原広子さんのコミックエッセイ『消えたママ友』。6月25日の発売直後にはSNSでタイトルがトレンドワード入りするなど、今大きな話題を呼んでいます。また集英社「よみタイ」で連載中の『妻が口をきいてくれません』がツイッターで賛否両論を引き起こしたのも記憶に新しいところ。そんな注目を集め続ける作者の野原広子さんと『消えたママ友』を手掛けた編集者の松田紀子さんが対談を実施。連載時の裏話や作品作りへの思いについてとことんお話ししていただきました。

40歳過ぎで漫画家に。デビュー作のテーマは不登校の娘のこと

――野原さんは40歳過ぎで漫画家デビューされたそうですが、そのきっかけについて教えてください。

野原広子さん(以下、野原):母が亡くなってやる気を失い1年くらいぼーっとしていた時期があったんです。その時、中学生だった娘に「いいかげん何かしなよ」と言われて、漫画でも描いてみようかなと。

松田紀子さん(以下、松田):それでコミックエッセイプチ大賞にご応募いただいたんですよね。

野原:応募するにあたって「ありきたりな内容じゃ賞は取れな…

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「私は夫が大キライ」――平凡な主婦の笑顔の裏側の物語(12)「同級生」【連載】

「私は夫が大キライ」――平凡な主婦の笑顔の裏側の物語(12)「同級生」【連載】

大反響につき、リバイバル連載決定!

どこにでもある普通の家庭の平凡な妻、翔子。 子どもにも健康にも恵まれ、何一つ不自由はないはずなのに…。 夫との距離が離れ行くばかりの毎日が、積み重なっていくのです。

『ママ友がこわい』でもおなじみの野原広子さんが描き、多くの女性たちをざわつかせた“問題作!

>> 次のページに続く

 本日で連載は終了です。  この後、翔子はどんな決断をしていくのでしょうか。  離婚の最大のネックとなる経済的自立、現状をもたらした自分自身の生い立ち…。  つらい現実と向き合い、前を向いて歩きだそうとする翔子の物語が気になる方は、ぜひ書籍をお読みください。

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「私は夫が大キライ」――平凡な主婦の笑顔の裏側の物語(11)「笑顔」【連載】

「私は夫が大キライ」――平凡な主婦の笑顔の裏側の物語(11)「笑顔」【連載】

大反響につき、リバイバル連載決定!

どこにでもある普通の家庭の平凡な妻、翔子。 子どもにも健康にも恵まれ、何一つ不自由はないはずなのに…。 夫との距離が離れ行くばかりの毎日が、積み重なっていくのです。

『ママ友がこわい』でもおなじみの野原広子さんが描き、多くの女性たちをざわつかせた“問題作!

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<第12話に続く>

 発表直後から、反響がとどまるところを知らず。

「読んで涙が止まりませんでした。「私は夫が大嫌い」ずっとつぶやいてしまいます。まだこの夫はまし。改善の余地あり。」「気になって買ってみたんだけど、予想以上にハートに突き刺さってボロボロ泣いた。専業主婦の辛いところ全部エグって来よる…つらい…」などなど、今なおSNS上にあふれる数々の感想が、いかに本作が多くの人の心に刺さったかを表しています。

 主人公の翔子や夫について、「もっとお互いに言いたいことを言えばいいのに」と感じる人も少なくないでしょう。しかし、世の中のすべての人が「こうしたら絶対いい」ということができるわけではありません。どうしてもできないこともあるのが現実です。

 で…

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「私は夫が大キライ」――平凡な主婦の笑顔の裏側の物語(10)「将来」【連載】

「私は夫が大キライ」――平凡な主婦の笑顔の裏側の物語(10)「将来」【連載】

大反響につき、リバイバル連載決定!

どこにでもある普通の家庭の平凡な妻、翔子。 子どもにも健康にも恵まれ、何一つ不自由はないはずなのに…。 夫との距離が離れ行くばかりの毎日が、積み重なっていくのです。

『ママ友がこわい』でもおなじみの野原広子さんが描き、多くの女性たちをざわつかせた“問題作!

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<第11話に続く>

 発表直後から、反響がとどまるところを知らず。

「読んで涙が止まりませんでした。「私は夫が大嫌い」ずっとつぶやいてしまいます。まだこの夫はまし。改善の余地あり。」「気になって買ってみたんだけど、予想以上にハートに突き刺さってボロボロ泣いた。専業主婦の辛いところ全部エグって来よる…つらい…」などなど、今なおSNS上にあふれる数々の感想が、いかに本作が多くの人の心に刺さったかを表しています。

 主人公の翔子や夫について、「もっとお互いに言いたいことを言えばいいのに」と感じる人も少なくないでしょう。しかし、世の中のすべての人が「こうしたら絶対いい」ということができるわけではありません。どうしてもできないこともあるのが現実です。

 で…

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「私は夫が大キライ」――平凡な主婦の笑顔の裏側の物語(9)「不満」【連載】

「私は夫が大キライ」――平凡な主婦の笑顔の裏側の物語(9)「不満」【連載】

大反響につき、リバイバル連載決定!

どこにでもある普通の家庭の平凡な妻、翔子。 子どもにも健康にも恵まれ、何一つ不自由はないはずなのに…。 夫との距離が離れ行くばかりの毎日が、積み重なっていくのです。

『ママ友がこわい』でもおなじみの野原広子さんが描き、多くの女性たちをざわつかせた“問題作!

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<第10話に続く>

 発表直後から、反響がとどまるところを知らず。

「読んで涙が止まりませんでした。「私は夫が大嫌い」ずっとつぶやいてしまいます。まだこの夫はまし。改善の余地あり。」「気になって買ってみたんだけど、予想以上にハートに突き刺さってボロボロ泣いた。専業主婦の辛いところ全部エグって来よる…つらい…」などなど、今なおSNS上にあふれる数々の感想が、いかに本作が多くの人の心に刺さったかを表しています。

 主人公の翔子や夫について、「もっとお互いに言いたいことを言えばいいのに」と感じる人も少なくないでしょう。しかし、世の中のすべての人が「こうしたら絶対いい」ということができるわけではありません。どうしてもできないこともあるのが現実です。

 で…

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「私は夫が大キライ」――平凡な主婦の笑顔の裏側の物語(8)「疲れ」【連載】

「私は夫が大キライ」――平凡な主婦の笑顔の裏側の物語(8)「疲れ」【連載】

大反響につき、リバイバル連載決定!

どこにでもある普通の家庭の平凡な妻、翔子。 子どもにも健康にも恵まれ、何一つ不自由はないはずなのに…。 夫との距離が離れ行くばかりの毎日が、積み重なっていくのです。

『ママ友がこわい』でもおなじみの野原広子さんが描き、多くの女性たちをざわつかせた“問題作!

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<第9話に続く>

 発表直後から、反響がとどまるところを知らず。

「読んで涙が止まりませんでした。「私は夫が大嫌い」ずっとつぶやいてしまいます。まだこの夫はまし。改善の余地あり。」「気になって買ってみたんだけど、予想以上にハートに突き刺さってボロボロ泣いた。専業主婦の辛いところ全部エグって来よる…つらい…」などなど、今なおSNS上にあふれる数々の感想が、いかに本作が多くの人の心に刺さったかを表しています。

 主人公の翔子や夫について、「もっとお互いに言いたいことを言えばいいのに」と感じる人も少なくないでしょう。しかし、世の中のすべての人が「こうしたら絶対いい」ということができるわけではありません。どうしてもできないこともあるのが現実です。

 でき…

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「私は夫が大キライ」――平凡な主婦の笑顔の裏側の物語(7)「比べる」【連載】

「私は夫が大キライ」――平凡な主婦の笑顔の裏側の物語(7)「比べる」【連載】

大反響につき、リバイバル連載決定!

どこにでもある普通の家庭の平凡な妻、翔子。 子どもにも健康にも恵まれ、何一つ不自由はないはずなのに…。 夫との距離が離れ行くばかりの毎日が、積み重なっていくのです。

『ママ友がこわい』でもおなじみの野原広子さんが描き、多くの女性たちをざわつかせた“問題作!

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<第8話に続く>

 発表直後から、反響がとどまるところを知らず。

「読んで涙が止まりませんでした。「私は夫が大嫌い」ずっとつぶやいてしまいます。まだこの夫はまし。改善の余地あり。」「気になって買ってみたんだけど、予想以上にハートに突き刺さってボロボロ泣いた。専業主婦の辛いところ全部エグって来よる…つらい…」などなど、今なおSNS上にあふれる数々の感想が、いかに本作が多くの人の心に刺さったかを表しています。

 主人公の翔子や夫について、「もっとお互いに言いたいことを言えばいいのに」と感じる人も少なくないでしょう。しかし、世の中のすべての人が「こうしたら絶対いい」ということができるわけではありません。どうしてもできないこともあるのが現実です。

 でき…

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「野原広子」の本・小説

妻が口をきいてくれません

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作家
野原広子
出版社
集英社
発売日
2020-11-26
ISBN
9784087880489
作品情報を見る
離婚してもいいですか? 翔子の場合 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

離婚してもいいですか? 翔子の場合 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

作家
野原広子
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-04-13
ISBN
9784040695402
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消えたママ友 (MF comic essay)

消えたママ友 (MF comic essay)

作家
野原広子
出版社
KADOKAWA
発売日
2020-06-25
ISBN
9784040643175
作品情報を見る
ママ 今日からパートに出ます!  15年ぶりの再就職コミックエッセイ (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

ママ 今日からパートに出ます! 15年ぶりの再就職コミックエッセイ (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

作家
野原広子
出版社
KADOKAWA/メディアファクトリー
発売日
2014-01-31
ISBN
9784040662282
作品情報を見る

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