読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

タモリ

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
たもり

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1945年、福岡県生まれ。福岡でさまざまな職業を経験していたが、30歳のときに山下洋輔、赤塚不二夫らに才能を見出されて上京、タレントに。『笑っていいとも!』『タモリ倶楽部』など、数多くの番組をヒットに導く。

「タモリ」のおすすめ記事・レビュー

NHK「ブラタモリ」番組書籍、待望の続巻刊行決定! 7・8巻は6月に同時発売

NHK「ブラタモリ」番組書籍、待望の続巻刊行決定! 7・8巻は6月に同時発売

 NHKの人気街歩き番組を書籍化した『ブラタモリ』7巻・8巻が、2017年6月23日(金)に発売される。

 タモリが街を歩きながら、そこに残る痕跡などを手がかりに街の成り立ちに迫る人気番組「ブラタモリ」。発行部数が累計55万部を記録した第1~6巻に続き、新たに2016年度に放送された内容を6冊に分けて順次刊行する。  今回発売となる第7巻では、書籍初収録となる京都が登場。「嵐山はナゼ美しい!?」「伏見は“日本の首都”だった!?」をテーマに街歩きするほか、伊勢神宮など伊勢・志摩の魅力に迫る。  同時に発売される第8巻では、大都市・横浜を「横浜の秘密は“ハマ”にあり!?」のテーマで歩く回のほか、横須賀や高尾山、タモリが訪問を心待ちにしていた会津磐梯山など、関東から比較的近い街を収録している。  9月中旬には新潟・佐渡、広島・宮島、平泉を収録した第9巻と、富士山麓、大阪、知床を収録した10巻が発売。12月中旬には目黒、浦安、香川、水戸、成田を収録した第11巻、別府、神戸、奄美大島を収録した第12巻が刊行される予定だ。  同書では本編では語り切れなかったエ…

全文を読む

日本の「あのドラマ」にも影響を与えた、半世紀前の伝説的な2つの怪奇ドラマを徹底解説!!

日本の「あのドラマ」にも影響を与えた、半世紀前の伝説的な2つの怪奇ドラマを徹底解説!!

『世にも不思議な怪奇ドラマの世界』(山本 弘/洋泉社)

 タモリがストーリーテラーを務めるフジテレビの人気番組『世にも奇妙な物語』には、何度か盗作疑惑が持ち上がったことがある。しかし、著作権法によれば著作物とは「思想又は感情を創作的に表現したもの」と定義されており、アイデアやコンセプトは含まれないと解釈されるため、単純に盗作とは云えない。

 そもそも『世にも奇妙な物語』のコンセプトに似たテレビ番組は、半世紀以上も前にアメリカで制作されている。『Alcoa Presents: One Step Beyond』と『The Twilight Zone』という作品がそれで、前者を『世にも不思議な物語』という邦題で、後者は『ミステリー・ゾーン』というタイトルで記憶している人もいるだろう。

『世にも不思議な怪奇ドラマの世界』(山本 弘/洋泉社)は、優秀なSF作品に贈られる星雲賞の受賞歴をもつ著者が、その両作品を徹底解説する、作品への愛が詰まった一冊である。

 本書によれば、『世にも不思議な物語』はアメリカで1959年1月に放送が開始され、同年の10月に『ミステリー・…

全文を読む

「赤羽」と「四条大宮」の共通点とは? “街歩きの達人”と不動産の達人による『もし京都が東京だったらマップ』が話題!

「赤羽」と「四条大宮」の共通点とは? “街歩きの達人”と不動産の達人による『もし京都が東京だったらマップ』が話題!

『もし京都が東京だったらマップ(イースト新書Q)』(岸本千佳/イースト・プレス)

 2015年年末、京都で不動産業を営む岸本千佳さんが「もし京都が東京だったらマップ」を個人ブログにアップした。最初は友人のあいだで楽しんでもらえればとの思いだったが、みるみるうちにシェアされ、ブログ閲覧は20万ビューを記録。「Yahoo! ニュース」に取り上げられたほか、「NEWS ZERO」(日本テレビ系)でも放映され、話題をよんだ。  本書『もし京都が東京だったらマップ(イースト新書Q)』(岸本千佳/イースト・プレス)はこのブログの内容をもとに制作された。〈 「もし京都が東京だったらマップ」をつくった理由〉/〈京都×東京徹底比較! 街歩きが10倍楽しくなるマップの読み方〉/〈京都は「暮らす」目線で見るとおもしろい〉に加え、著者と三浦展氏による特別対談〈「街歩きの達人」と語る京都の魅力〉も収録されている。

 著者・岸本千佳さんは1985年京都生まれ。2009年滋賀県立大学卒業後、東京の不動産会社に勤務。シェアハウスやDIY賃貸(賃貸物件を自分自身でリフォームする…

全文を読む

ディープな街歩きの決定版『ブラタモリ』の見どころは?

ディープな街歩きの決定版『ブラタモリ』の見どころは?

『ブラタモリ 長崎 金沢 鎌倉』(NHK「ブラタモリ」制作班/角川書店)

『ブラタモリ 富士山 東京駅 真田丸スペシャル』(NHK「ブラタモリ」制作班/角川書店)

 ブラブラ歩いてためになる。深く熱い人気を誇るNHKの番組『ブラタモリ』がついに書籍になって登場。誰でも知っている観光地の、誰も知らない魅力を、意外なアプローチで解き明かしていくのが本書『ブラタモリ』(NHK「ブラタモリ」制作班/角川書店)の特徴だ。

 ディープかつゆる~い旅をナビゲートするのは、散歩の達人タモリさん。タモリさんといえば日本を代表するお笑いタレントだが、もう一つの顔はユニークな視点を備えた博識ぶり。特に地形や街並みといった「地理・歴史モノ」への愛着はとどまることを知らず、「日本坂道学会」の副会長として『タモリのTOKYO坂道美学入門』(講談社)の筆を執るほどだ。本書ではそんなタモリさんの本領が遺憾なく発揮され、読む人にもワクワクが伝播する。

 第1巻では、観光地の王道である長崎、金沢、鎌倉を収録。第2巻では、富士山、東京駅に加え、真田丸スペシャルとして上田・沼田を収録している。

全文を読む

『ブラタモリ』の書籍発売決定に反響続々!「タモさんが歩いたルート私も歩きたい」「これ持って旅行行きます」

『ブラタモリ』の書籍発売決定に反響続々!「タモさんが歩いたルート私も歩きたい」「これ持って旅行行きます」

 毎週土曜日にNHKで放送中の人気番組『ブラタモリ』(総合毎週土曜日19時30分~20時15分)。その2015年度放送のレギュラー版全35回とスペシャル版2回が、全6冊に分けて書籍化されることがわかった。これにファンは「この本は欲しい…!」「勿論買いますとも! 当然!」「えー読みたい、欲しい。そんでタモさんが歩いたルート私も歩きたい」と大興奮のようだ。

 『ブラタモリ』とは、街歩きの達人・タモリが、“ブラブラ”歩きながら知られざる町の歴史や人々の暮らしに迫る番組。ある土地のナゾに導かれ、それを解明しようと、街に残された様々な痕跡にタモリが出会いながら、街の新たな魅力や歴史・文化などを再発見していく。  2008年のパイロット版を経て09年にレギュラー放送が開始された同番組は、途中何回かの休憩期間をはさみながらも人気をぐんぐん上げていき、15年に第4シーズンを迎えた。現在のレギュラー出演者はタモリと近江友里恵アナウンサー、それに加えてナレーターはタモリのことを大好きで有名なSMAP・草彅剛だ。  今回発売される本に収録されるものは、その第4シーズン…

全文を読む

上北沢と下北沢はなぜ「上下」? 「暗渠」を見つけると、街の景色が変わって見える

上北沢と下北沢はなぜ「上下」? 「暗渠」を見つけると、街の景色が変わって見える

『暗渠マニアック!』(吉村生、高山英男/柏書房)

 街を歩いていると、人や自転車は通れるが車止めがあって車は通れない、もしくはフェンスなどがあって人も進入できない、細長く続く道や微妙な空き地に出くわすことがある。じつはそれ、もともと川や水路だった「暗渠」である場合が多い。しかし暗渠を発見したことを誰かに興奮気味に話しても、だいたいは「ふーん」という、なんともつれない反応があるだけだった。

 ところが最近では『ブラタモリ』などのおかげもあり、街歩きに「土地に残された過去の痕跡を見つける」という視点を取り入れることが広まって、話に興味を持ってくれる人も増えてきたように思う。これまでは街の過去の痕跡についてのまとまった研究や書籍は少なく、ひたすら自分の足で歩き、痕跡を見つけ、話を聞き、図書館などで調べることが必要だったが、近年ではそうした街歩きのための書籍やアプリも充実しており、地形や坂、古地図、建築物など様々なタイプが揃っている。

 そしてついに「暗渠」にターゲットを絞った『暗渠マニアック!』(吉村生、高山英男/柏書房)が出版された。暗渠に魅せられた2人…

全文を読む

「結婚=互いの空気になること」 あなたなりの意味を辞書に載せよう!

「結婚=互いの空気になること」 あなたなりの意味を辞書に載せよう!

結婚=互いの「空気」になること。(はるたぬ) 青春=成人が後悔し、中年が懐かしみ、老人が忘れるもの。(TEN-AT) 家族=愛し合っていた妻と、愛しているのに無視する娘と、両想いの犬。(うたまる)  上記は、「小学館・大辞泉」の企画により一般の方が考えた独自の語釈であり、実際に辞書に載ったものだ。そして今年も2015年5月18日(月)より、「小学館・大辞泉 あなたの言葉を辞書に載せよう。2015 キャンペーン」が開始された。  過去2回のキャンペーンでは、一般人の語釈が実際に国語辞典に掲載されるという革新性から大きな話題に。2014年3月に終了したフジテレビ系「笑っていいとも!」では、「国語辞典をアップデート 目指せ!言葉の達人」としてコーナー化。『大辞泉』編集長・板倉俊が審査員として毎週出演し、タモリ・関根勤・草なぎ剛・木下優樹菜・劇団ひとりら各氏の独創的な語釈を講評し人気コーナーとなった。なお、各氏の語釈は一般作品とともに『大辞泉』デジタル版に現在も掲載されている。

“ことばの日”である5月18日(月)より開始された「2015 キャンペー…

全文を読む

アイス、パン、ヨーグルトにも! デザート醤油ってどんな味? 醤油の奥深き世界

アイス、パン、ヨーグルトにも! デザート醤油ってどんな味? 醤油の奥深き世界

『醤油手帖』(杉村 啓/河出書房新社)

 日本人の食事において、欠かすことのできない調味料。それが、醤油だろう。そして、醤油と一口にいっても、今は誰もが知っている有名醤油からたまごかけご飯専用醤油、魚醤油、だし醤油、デザート醤油など、時代の流れによってさまざまな醤油が誕生している。そこで、『タモリ倶楽部』にも登場し、3月25日には商業誌としても発売されることになった『醤油手帖』(杉村 啓/河出書房新社)から、注目の醤油を紹介してみよう。

 醤油は、大きく分けて5つの種類に分類することができるそう。もっとも普及している「濃口醤油」、色の淡い「淡口醤油」、現代醤油の原点ともいえる「たまり醤油」、ほぼ倍の材料と時間をかけて造られる「さいしこみ醤油」、小麦を多く使った黒くない「白醤油」。このなかであまり聞き覚えがないのは「さいしこみ醤油」だと思う。醤油は、主に蒸した大豆と砕いた小麦から造られており、それに種麹を混ぜて発酵させると麹になり、さらにこれに塩水を加えるともろみになる。それを熟成させ、熟成が終わったもろみを絞ると醤油ができあがる。その後、発酵をすす…

全文を読む

「タモリ」のおすすめ記事をもっと見る

「タモリ」のレビュー・書評をもっと見る

「タモリ」の本・小説

広告批評26号 1981年6月号

広告批評26号 1981年6月号

作家
永 六輔
タモリ
吉行淳之介
山藤章二
ビートたけし
梶山 俊夫
田中希美男
出版社
マドラコミュニケーションズ
発売日
1981-06-01
ASIN
B077GDMMBR
作品情報を見る
タモリのTOKYO坂道美学入門

タモリのTOKYO坂道美学入門

作家
タモリ
出版社
講談社
発売日
2004-10-16
ISBN
9784063527230
作品情報を見る
新訂版 タモリのTOKYO坂道美学入門

新訂版 タモリのTOKYO坂道美学入門

作家
タモリ
出版社
講談社
発売日
2011-10-25
ISBN
9784062172745
作品情報を見る
タモリのケンカに強くなる本 (ワニの豆本)

タモリのケンカに強くなる本 (ワニの豆本)

作家
タモリ
出版社
ベストセラーズ
発売日
1978-01-01
ISBN
9784584101544
作品情報を見る
アンソロジー そば

アンソロジー そば

作家
池波正太郎
入江相政
色川武大
大河内昭爾
太田愛人
尾辻克彦
川上弘美
川上未映子
川本三郎
神吉拓郎
黒柳徹子
小池昌代
佐多稲子
獅子文六
島田雅彦
東海林さだお
杉浦日向子
立原正秋
立松和平
田中小実昌
タモリ
檀一雄
中島らも
荷宮和子
平松洋子
福原義春
町田康
松浦弥太郎
丸木俊
みなみらんぼう
村松友視
群ようこ
山口瞳
山下洋輔
吉村昭
吉行淳之介
五代 柳亭燕路
渡辺喜恵子
出版社
パルコ
発売日
2014-12-22
ISBN
9784865061079
作品情報を見る
赤塚不二夫とタモリの西サモアに行ってこれでいいのだ (講談社コミックス)

赤塚不二夫とタモリの西サモアに行ってこれでいいのだ (講談社コミックス)

作家
赤塚不二夫
タモリ
出版社
コミックス
発売日
1994-11
ISBN
9784063137040
作品情報を見る
定本ハナモゲラの研究

定本ハナモゲラの研究

作家
筒井康隆
山下洋輔
タモリ
赤塚不二夫
糸井重里
湯村 輝彦
出版社
講談社
発売日
1982
ISBN
9784061436190
作品情報を見る

「タモリ」人気の作品ランキングをもっと見る

「タモリ」の関連画像・写真

「タモリ」の関連画像・写真をもっと見る