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ダン・ブラウン

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だん・ぶらうん

「ダン・ブラウン」のおすすめ記事・レビュー

待望の話題作が遂に日本上陸! ダン・ブラウン最新作『オリジン』は『ダ・ヴィンチ・コード』を超える!?

待望の話題作が遂に日本上陸! ダン・ブラウン最新作『オリジン』は『ダ・ヴィンチ・コード』を超える!?

『オリジン』(ダン・ブラウン:著、越前敏弥:訳/KADOKAWA)

 小説であり、映画化もされた『ダ・ヴィンチ・コード』、その名前を覚えている方も多いだろう。『ダ・ヴィンチ・コード』は、日本では2004年に小説が発売され、2006年に映画が公開されると、大きな社会現象を巻き起こした。その作者であるダン・ブラウン氏の最新作『オリジン』(ダン・ブラウン:著、越前敏弥:訳/KADOKAWA)の発売が決定。2月28日(水)に発刊予定だ。

『ダ・ヴィンチ・コード』のように熱い議論を呼ぶこと、間違いなし! ――ニューヨーク・タイムズ 世界を舞台に飛び回る象徴学者ロバート・ラングドンのファンは歓喜するだろう。 ――USAトゥデイ

 既に海外メディア各紙で高い評価を得ており、日本のファンの間でも『オリジン』の発売を待ち望む声が高まっている。

■『天使と悪魔』『ダ・ヴィンチ・コード』…、ダン・ブラウンの代表作「ラングドンシリーズ」

 ダン・ブラウン氏の作品は2017年の時点で、世界56言語に翻訳され、累計2億部を突破している。そんな彼の代表作が「ラングドンシリー…

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今、このスイッチを押せば人類の半分が死ぬ。全てはお前次第だ―。大ヒットシリーズ最新作・映画『インフェルノ』公開迫る!

今、このスイッチを押せば人類の半分が死ぬ。全てはお前次第だ―。大ヒットシリーズ最新作・映画『インフェルノ』公開迫る!

『インフェルノ』上(著:ダン・ブラウン、訳:越前敏弥/KADOKAWA)

 ダン・ブラウンの世界的ベストセラーを原作に、トム・ハンクスが宗教象徴学者ロバート・ラングドン教授を演じる大ヒット映画シリーズの最新作『インフェルノ』が、2016年10月28日(金)に公開される。  ダ・ヴィンチの名画に隠された謎が世界中でセンセーションを巻き起こした『ダ・ヴィンチ・コード』、そしてガリレオの遺した暗号を解き、秘密結社イルミナティの陰謀に迫った『天使と悪魔』と、これまで数々の謎を解き明かしてきたラングドン教授。  『インフェルノ』では、人類滅亡を企てる生化学者ゾブリストがダンテの叙事詩「神曲」<地獄篇(インフェルノ)>に隠した暗号に、今回もラングドン教授がダンテの「地獄篇」、「五百人広場」、「ダンテのデスマスク」、「ヴァザーリのフレスコ画」、「人口爆発」などのキーワードから謎の解明、そして人類滅亡の危機に挑んでいく。

 前作から7年ぶりとなる公開が目前と迫り、「『インフェルノ』メチャクチャ面白そうなんだよなぁ。小説版も出ているけど、映画版を観てからにしよう」、「…

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『文豪ストレイドッグス』が今秋話題のハリウッド映画とまさかのコラボ!?

『文豪ストレイドッグス』が今秋話題のハリウッド映画とまさかのコラボ!?

 2013年12月、小説 『インフェルノ』の著者ダン・ブラウンが、マンガ 『文豪ストレイドッグス』の作画担当・春河35によって文豪キャラクター化され、ファンの間で話題を呼んだ。

 今回、『インフェルノ』の映画化を機にダン・ブラウンの文豪キャラが再登場する。『文豪ストレイドッグス』本編の人気キャラクター・太宰、乱歩、敦とのまさかの共演が、映画の舞台フィレンツェでついに実現、現在実施中の“映画『インフェルノ』公開記念 謎解きキャンペーン”(※11月30日まで)に参加して謎を解くと、その貴重な壁紙がダウンロードできるそうだ。

 同キャンペーンは、全国の書店や映画館などにちりばめられた謎(code)を解いて特設サイト(https://inferno-code.jp/)から応募すると正解者に抽選で賞品が当たるという内容で、書店では角川文庫ミステリフェアのポスターや書籍の帯に、映画館では映画『インフェルノ』のポスターなどに謎が仕込まれており、解答数に応じて、イタリア周遊7日間の旅、『ダ・ヴィンチ・コード』&『天使と悪魔』ブルーレイ・コンプリート・エディション、オ…

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『ダ・ヴィンチ・コード』『ミレニアム』読者におすすめの三部作が登場! 堂場瞬一『バビロンの秘文字』

『ダ・ヴィンチ・コード』『ミレニアム』読者におすすめの三部作が登場! 堂場瞬一『バビロンの秘文字』

『バビロンの秘文字I 胎動編』(中央公論新社)

 ダン・ブラウンの『ダ・ヴィンチ・コード』、スティーグ・ラーソンの『ミレニアム』など、ジャンル横断の力強い海外エンターテインメント小説を好む読者には堪らない小説三部作が開幕する。堂場瞬一『バビロンの秘文字I 胎動編』(中央公論新社)は古代文字の謎を追って世界各地を巡る、著者の新境地というべき娯楽巨編だ。

 カメラマンの鷹見正輝は恋人の松村里香に会うため、スウェーデンのストックホルムを訪れる。里香は古代言語学者であり、古代メソポタミアで使われていたシュメル語の研究のためにストックホルムに本拠を置く「国際言語研究所」に派遣されていたのだ。ところが鷹見の目の前で研究所が突然、爆破されるという事件が発生。里香を助けようと現場に飛び込んだ鷹見が見たのは、何故か爆破現場から逃げるように立ち去っていく里香の姿だった。そして事件後、里香は行方不明となってしまう。

 鷹見は、研究所が「未解読の『粘土板』を渡さなければ爆破する」という脅しを何者かに受けていたこと、その「粘土板」の解読に里香が関わっていたことを知る。一体「粘…

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今度の舞台はフィレンツェ、ヴェネツィア!全世界1100万人が熱狂したダン・ブラウンの新作『インフェルノ』が熱い!

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『天使と悪魔』では科学と宗教に挑み、『ダ・ヴィンチ・コード』では、キリスト教の聖杯伝説、『ロスト・シンボル』では、秘密結社に立ち向かったラングドン教授シリーズ。 そして第4作目となる『インフェルノ』でラングドンが対峙するのは、14世紀にダンテ・アリギエーリが記した『神曲』だ。 誰が敵で、誰が味方? そしてラングドンは何を解明する?

 ロバート・ラングドンは、病院の一室で目覚めた。するどい痛みで体がこわばる。後頭部がうずく。乱れた髪の下には、硬く盛り上がった十針ほどの縫い跡があり血らしきものがこびりついている。どうやら事故に遭ったらしい。  しかし何があったのか……、その記憶が、完全に抜け落ちていた。  男性医師マルコーニと女性医師シエナ・ブルックスがラングドンの病室にやってくる。ラングドンは3時間前に救急外来へ自ら来て、その場で倒れたという。シエナ・ブルックス医師は冷静に、「銃弾が頭頂部をかすめ、脳震盪を引き起こしたものと考えられます」。ラングドンは信じられない思いで彼女を見つめた。  撃たれたって?  突然廊下で怒声があがり、全身をレザーに包ん…

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特集番外編1 2009年11月号

特集番外編1 2009年11月号

ゼロ年代売れてる文庫特集番外編 単冊ランキングを公開!   編集I   今回の特集「ゼロ年代総まくり! 売れてる文庫ランキング」では、紀伊國屋書店さんにご提供いただいた文庫売上ベストセラーデータをもとに、実際に多くの購入支持を得たゼロ年代売れ筋文庫本を多数ご紹介しています。(紀伊國屋書店さん、ご協力ありがとうございました!) 誌面では、シリーズものはポイントを合算してご紹介しているのですが、単冊ごとの順位も非常に興味深かったので、こちらの特集番外編で、そちらの総合ランキングをご紹介しちゃいます! 誌面と見比べていただくと、新たな発見があるかもしれません。   以下、ジャンルもごちゃまぜの1〜30位です。 (文庫売上ランキング 2000年1月〜2009年8月 紀伊國屋書店調べ)

『ダ・ヴィンチ・コ-ド』(上) ダン・ブラウン 『ダ・ヴィンチ・コ-ド』(中) ダン・ブラウン 『ダ・ヴィンチ・コ-ド』(下) ダン・ブラウン 『白い犬とワルツを』 テリ・ケイ 『西の魔女が死んだ』 梨木香歩 『博士の愛した数式』 小川洋子 『手紙』 東野圭吾 『探偵ガリレ…

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