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なかしましほ

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「なかしましほ」のおすすめ記事・レビュー

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なかしましほさんのベストセラー『まいにちおやつ』が別冊付録に! 雑誌『3分クッキング』4月号は大好評の“春野菜たっぷり”特集

なかしましほさんのベストセラー『まいにちおやつ』が別冊付録に! 雑誌『3分クッキング』4月号は大好評の“春野菜たっぷり”特集

 3月16日(金)発売の『3分クッキング』は、大好評“野菜たっぷり”シリーズの2018春バージョン。「春野菜たっぷりおかず」と題して、やわらかくておいしい新野菜をたっぷり食べられる、「また作って!」と言われるおかずが特集されています。春キャベツ、そら豆、グリーンアスパラガス、新じゃが……。つい同じ味の炒めものやサラダになってしまう、という悩みに応え、さまざまな調理法を提案。シンプルにだしでおひたしに。そら豆とひき肉をあわせるなど、組み合わせの妙で新しい発見がある一皿も。焼くだけ、揚げるだけといった食べ方で意外なおいしさを引き出すワザも紹介されています。

 第2特集は話題の「酢しょうが&酢玉ねぎ」。作っておけばいろいろな料理に使えて、しかもいつものおかずが「変身」するのが魅力。酢しょうが&酢玉ねぎを使った定番おかずも主菜、副菜を紹介しています。

 さらに【特別付録】として、なかしましほさんのベストセラー『まいにちおやつ』特別版つき! なかしまさんは東京都国立市で、行列のできる予約の絶えない人気店「foodmood(フードムード)」を営むことで知ら…

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小麦粉も卵もバターも必要なし!おやつ作りの概念がガラリと変わる、予約が取れない料理教室・白崎茶会のおやつレシピ【作ってみた】

小麦粉も卵もバターも必要なし!おやつ作りの概念がガラリと変わる、予約が取れない料理教室・白崎茶会のおやつレシピ【作ってみた】

『白崎茶会のあたらしいおやつ』(白崎裕子/マガジンハウス)

 11月に入って早くも街はクリスマスモードに突入している今日この頃ですが、そうなるとスイーツ店にはこの時期ならではのおやつがたくさん並んできます。  でも、小麦粉や卵などにアレルギーがある人にとっては食べられるおやつが限られてしまうことが多く、心から楽しめるおやつに出会うことが難しかったりします。そんな人でも安心して食べられるおやつレシピをまとめた『白崎茶会のあたらしいおやつ』(白崎裕子/マガジンハウス)が発売されました。予約が取れないほど人気の料理教室を開催している筆者が、みんなが楽しめるおやつを、ということで試行錯誤して考案した50ものおやつレシピが紹介されており、アレルギーがある人はもちろん、ない人でも十分に美味しく感じられるおやつばかりです。そこで今回はこの中から、3種類のおやつを実際に作ってみました。

1、コロコロな形が可愛らしい「抹茶きなこのスノーボール」(P.17)

 ボウルに米粉、きなこ、抹茶、てんさい糖、塩を入れて泡だて器でさっと混ぜます。ここにココナッツオイルを流し入れ…

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料理家なかしましほさんに「栗のスコーン」特別レシピを教えてもらった!『まいにちおやつ』が「料理レシピ本大賞」お菓子部門大賞を受賞!

料理家なかしましほさんに「栗のスコーン」特別レシピを教えてもらった!『まいにちおやつ』が「料理レシピ本大賞」お菓子部門大賞を受賞!

 2016年9月15日に発表された「第3回 料理レシピ本大賞」のお菓子部門で、料理家・なかしましほさんの『まいにちおやつ 初めてでも失敗しない51のレシピ』(KADOKAWA)が見事大賞を受賞した。

「お腹もこころも満たすおやつ」を作り続けるなかしまさんにとって、第1回についで2度目の大賞受賞となる。

JR中央線国立駅が最寄りの「foodmood」

 なかしまさんのおやつ人気は高まる一方で、雑誌やイベントにもひっぱりだこ。取材に同行したダ・ヴィンチニュース担当者も、何度もなかしまさんの本のレシピでお菓子を作っている大ファンだという。なかしまさんが東京都国立市で開くお店「foodmood(フードムード)」は、本のイメージそのままの、グリーンがセンスよく配された、おしゃれで居心地の良い空間。開店前のおいしい香りがただよう店内で、受賞について、本について、おやつ作りについてお話をうかがった。

――『まいにちおやつ 初めてでも失敗しない51のレシピ』(以下『まいにちおやつ』)料理レシピ本大賞お菓子部門大賞受賞、おめでとうございます。

なかしましほさん(以下、な…

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週末まとめて作り置きはここから始まった! 「第3回 料理レシピ本大賞」は『つくおき』に決定!

週末まとめて作り置きはここから始まった! 「第3回 料理レシピ本大賞」は『つくおき』に決定!

 2016年9月15日(木)17時より、五反田DNPビル特設会場にて「第3回 料理レシピ本大賞」が発表された。さっそく大賞に輝いた作品を含め、受賞作品を一挙紹介していこう。 【料理部門】大賞

『つくおき』(nozomi/光文社)

【料理部門】準大賞

『食品保存のテク』(徳江千代子/朝日新聞出版)

『一日が幸せになる朝ごはん』(小野真規子・大野正人/文響社)

【料理部門】入賞作品

【お菓子部門】大賞

『魔法のケーキ』(荻田尚子/主婦と生活社)

★フランスで人気沸騰! 焼くとなぜか3つの“層”ができる「魔法のケーキ」【作ってみた】

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憧れのあのお店のスイーツを自宅で再現!手みやげにもぴったり”いがらしろみさん”のスイーツレシピ【作ってみた】

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『いがらしろみのレシピノート』(いがらしろみ/NHK出版)

 現在、鎌倉と学芸大学にお店を持ち、どちらも遠方から買い求めるお客さんで人気なのが菓子研究家のいがらしろみさんによるスイーツ。彼女が作り出す素朴で懐かしい感じのお菓子達は、美味しさ&見た目の可愛らしさから手みやげとしても大人気です。また定期的に開催されているお菓子教室も大盛況でなかなか予約が取れないほど。そんなお菓子教室でも大好評だったレシピをまとめた『いがらしろみのレシピノート』(いがらしろみ/NHK出版)が発売されました。ここでは、お店の定番焼き菓子やジャム、季節のお菓子など、いがらしさんの人気お菓子レシピが惜しげもなく紹介されていて、どれも美味しそうで作ってみたくものばかりです。そこで今回は、人気スイーツ3品を実際に作ってみました。

1.レモンの爽やかさがたまらない「レモンスコーン」(P.12)

 薄力粉とベーキングパウダーをふるい合わせたところに角切りにしたバターを加えて混ぜ合わせます。そこにグラニュー糖、塩、生クリーム、牛乳、すりおろしたレモンの皮、バニラエッセンスを合わせたものを…

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フードムード・なかしましほ最新刊『まいにちおやつ』は、初めてでも失敗しない51レシピ!【クッキー、パイ、マフィン作ってみた】

フードムード・なかしましほ最新刊『まいにちおやつ』は、初めてでも失敗しない51レシピ!【クッキー、パイ、マフィン作ってみた】

『まいにちおやつ』(なかしましほ/KADOKAWA)

 「お菓子」とひとことで言っても、デパ地下のショーウィンドーに並んでいて、華やかなデコレーションが施された「スイーツ」から、家庭でお母さんが作ってくれたような素朴で懐かしい「おやつ」的なものまで、いろいろなタイプのお菓子があると思います。

foodmood(フードムード)公式サイトより

 そんな“おやつ”作りのカリスマで、朝から行列ができる、人気おやつ店「foodmood(フードムード)」店主・なかしましほさんの最新刊『まいにちおやつ』(なかしましほ/KADOKAWA)が発売されました。本書は、雑誌『レタスクラブ』の連載コラムをまとめたもの。なかしまさんが、初心者でも失敗しないように、できるだけシンプルな工程にしたり、失敗しないためのポイントを丁寧に教えてくれるなど、とてもわかりやすい内容で、毎日作って食べたくなるものばかりです。今回はこの中から、気軽につまめたり、みんなで食べたくなるようなおやつなど、3品を実際に作ってみました。

ロシアンクッキー(P.17)

 バターをボウルに入れて、湯せんで…

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バター・卵・白砂糖なし☆スイーツ界のニューウェーブ!今作りたいのは「からだにやさしい」お菓子【3品作ってみた】

バター・卵・白砂糖なし☆スイーツ界のニューウェーブ!今作りたいのは「からだにやさしい」お菓子【3品作ってみた】

『簡単! 毎日食べたくなる!からだにやさしいお菓子』(高橋直弓/エイ出版社)

 トレンドが次から次へと変わる時代。例えば、コーヒー業界。今年は「ブルーボトルコーヒー」の日本上陸により、サードウェーブコーヒーという言葉をよく耳にしました。そんな中、スイーツの世界でも今、レシピ本や小さなお菓子屋さんを中心に新しい波が現れてきているようです。それは「バターなどの乳製品、卵、白砂糖などを使わないお菓子」です。これにより、難しいテクニックなどがいらず、誰でも簡単に作れる。あっさりした味が多く、重たくないので毎日食べられます。低カロリー、アレルギーの心配がなく体に優しいといったメリットがあり、注目されています。10月26日に発売された『簡単! 毎日食べたくなる!からだにやさしいお菓子』 (高橋直弓/エイ出版社)では、バターや卵なしで作れるクッキー、スコーン、マフィン、パウンドケーキ、プリンなど、おなじみの手作りお菓子を紹介。今回はこの中からスタンダードなクッキー、マフィン、ブラウニーの3品を実際に作ってみました。

米粉のクッキー(P.17)

 ボウルに菜種サラ…

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英国の赤い箱で有名な「ショートブレッド」の味も再現できる! 素朴で懐かしいビスケットとショートブレッド【3品作ってみた】

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『バターで作る/オイルで作る ビスケットとショートブレッドの本』(桑原奈津子/主婦と生活社)

 バターたっぷりでサクサクっとした食感が美味しい「ビスケット」や「ショートブレッド」。大人にとっては、とっても懐かしく感じる存在ではないでしょうか。そんな味を再現させてくれる『バターで作る/オイルで作る ビスケットとショートブレッドの本』(桑原奈津子/主婦と生活社)が発売されました。表紙からしてレトロで素朴な感じが漂い、見ているだけで癒される写真がたくさん掲載されています。またこの本の特徴として、タイトルにもあるように、同じビスケットでもバター、オイルそれぞれを使ったレシピが紹介されています。なので、どちらかがあれば気軽に作れるのも嬉しいポイントです。ちなみに、オイルで作ると、バターの時よりもちょっと軽めの食感になります。そこで今回はこの中から、バターとオイルそれぞれを使った3品を実際に作ってみました。

バターで作る基本のショートブレッド(P.14)

 ボールに入れたバターをクリーム状になるまで練った後、きび砂糖、塩を加えてすり混ぜます。次に薄力粉をふる…

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ごはんですよ

ごはんですよ

作家
なかしましほ
出版社
文藝春秋
発売日
2011-04-05
ISBN
9784163738802
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