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ゆうきまさみ

職業・肩書き
マンガ家
ふりがな
ゆうき・まさみ

「ゆうきまさみ」のおすすめ記事・レビュー

31年ぶり!『究極超人あ~る』最新10巻に「昔の思い出が蘇ってきて涙が…」とファン歓喜

31年ぶり!『究極超人あ~る』最新10巻に「昔の思い出が蘇ってきて涙が…」とファン歓喜

『究極超人あ~る 通常版』10巻(ゆうきまさみ/小学館)

 2018年8月9日(木)に、ゆうきまさみの漫画『究極超人あ~る』最新10巻が発売された。31年ぶりの新刊に、ネット上では「昔の思い出が蘇ってきて涙が…」「書店で見かけてあまりにも懐かしかったので速攻購入しました!」と歓喜の声が上がっている。  同作は、『週刊少年サンデー』で1985年から1987年にかけて連載されていたハチャメチャ学園コメディー。ある日、春風高校にR(あ~る)・田中一郎という一風変わった名前の少年が転校してくる。実は田中の正体はボンヤリした顔の高校生型アンドロイドだったのだ。しかも“おもしろければよい”との理由で光画部(写真部)に入れられ、さらには部長に任命されてしまう。田中は個性豊かな部活の仲間たちと共に、ドタバタな学園生活を過ごしていくことに…。  今回発売された新刊に先駆けて、既刊のカラー再現と特別グッズが同梱された完全版BOX第1弾が2018年7月12日(木)から販売スタート。カバーイラスト全巻描き下ろしや、グッズとして作中で田中が使用している扇子やラバーストラッ…

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「買うに決まってる!」『究極超人あ~る』31年ぶりの新刊&豪華BOXセット発売決定に大反響!

「買うに決まってる!」『究極超人あ~る』31年ぶりの新刊&豪華BOXセット発売決定に大反響!

『究極超人あ~る』9巻(ゆうきまさみ/小学館)

 ゆうきまさみのマンガ『究極超人あ~る』の“31年ぶり”となる最新刊が、2018年8月10日(金)に発売されることが分かった。この発表にファンからは、「マジかーーー!」「ファンなら買うに決まってるでしょ」と喜びの声が巻き起こっている。

 同作は1985年から1987年にかけて『週刊少年サンデー』に掲載されていたギャグマンガで、31年ぶりの最新刊発売は、4月23日(月)に発売された『週刊ビッグコミックスピリッツ』21・22合併号誌上で発表されたもの。「今夏、究極超人あ~る 完全復活!」「あの伝説の作品が新たに動き出す!」といった文言とともに、3つの特報が掲載されている。

「特報その1」として発表されたのが最新刊「10集(仮)」の発売で、同作の新刊が刊行されるのは1987年の「9集」以来となる。また、「特報その2」では“激レアグッズ付き完全版BOX”の発売も告知。BOX1には1~5集+特製グッズ、BOX2は6~9集&最新刊+特製グッズに加え、100ページ超えのBOX限定ファンブックもセットに。2カ月連続の発…

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ゆうきまさみ初挑戦のミステリー作品『白暮のクロニクル』堂々完結!

ゆうきまさみ初挑戦のミステリー作品『白暮のクロニクル』堂々完結!

(C)ゆうきまさみ/小学館

 2017年5月29日(月)に発売された『週刊ビッグコミックスピリッツ』26号で、ゆうきまさみによる『白暮のクロニクル』が最終話を迎えた。

 『白暮のクロニクル』は、『究極超人あ~る』『機動警察パトレイバー』などで知られるゆうきまさみが画業30年を越えて初めて手掛けたミステリー作品だ。

 厚生労働省の新米公務員・伏木あかりが配属されたのは、不死の種族「オキナガ」を管理する部署だった。厚労省での仕事1日目にオキナガ惨殺事件と遭遇し、怪死事件を追う任務を与えられるあかり。しかも見た目は少年、中身は88歳老人の殺人事件マニア・雪村魁とタッグを組まされ…。

 時を越えて生きるオキナガに起こる怪死事件、彼らの想いが紡ぐ年代記(クロニクル)。日常系×非日常ミステリーの最終話は、連続殺人事件「羊殺し」とその事件をめぐる人々、不老不死の種族「オキナガ」たちの物語が描かれている。

 また、単行本『白暮のクロニクル』の第11集は2017年6月末に発売を予定。今後は『週刊スピリッツ』でゆうきまさみの次作も準備中とのことなので、見逃さないようにしよう…

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「マンガ界に裏口から入って居座ってるような気分」漫画家人生35周年 ゆうきまさみの足跡

「マンガ界に裏口から入って居座ってるような気分」漫画家人生35周年 ゆうきまさみの足跡

『ゆうきまさみ 異端のまま王道を往く』(ゆうきまさみ/河出書房新社)

 「アニパロ」とはアニメパロディの略。簡単に説明すれば、『宇宙戦艦ヤマト』など既存アニメの世界観を使って、自分なりの別の作品を作るということだ。同人誌やアンソロジーコミックをイメージしてもらえれば分かりやすいだろうか。そして今年で漫画家デビュー35周年を迎える「ゆうきまさみ」も、このアニパロ出身なのである。

 1980年にみのり書房発行『月刊OUT』にて商業誌デビューしたゆうき氏の足跡は『ゆうきまさみ 異端のまま王道を往く』(ゆうきまさみ/河出書房新社)で詳しく知ることができる。本書ではゆうき氏の3万字ロングインタビューや、氏の倉庫に眠っていた幻の同人作品などを収録。『機動警察パトレイバー』といった代表作から『ヤマトタケルの冒険』など初期作品の紹介も抜かりなく、ゆうき氏を知るにはこれ以上ない内容だ。

 巻頭のロングインタビューでゆうき氏は「マンガ界に裏口から入って居座ってるような気分」だと自身の胸中を明かす。一般的に漫画家になるための本道としては、大手出版社の新人賞に応募したり、自…

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女性にこそ読んでほしい! ゆうきまさみ×カサハラテツローが描く、『鉄腕アトム』の前日譚!

女性にこそ読んでほしい! ゆうきまさみ×カサハラテツローが描く、『鉄腕アトム』の前日譚!

『アトム ザ・ビギニング』(小学館クリエイティブ)

 手塚治虫の代表作のひとつ『鉄腕アトム』。マンガ、アニメともに幅広く親しまれているこの作品は、少年ロボット“アトム”が活躍する21世紀を舞台に描かれており、現代のロボット技術の発展にも大きく貢献している。

 そんな『鉄腕アトム』の、アトムが誕生するまでの物語を描いたマンガ『アトム ザ・ビギニング』(小学館クリエイティブ)が6月5日に出版されるやいなや、面白すぎると話題になっているのだ。本作を手掛けたのは、なんとロボットマンガを描き続けてきたあの2人。『機動警察パトレイバー』で有名な“ゆうきまさみ”さんと、『RIDEBACK』で知られる“カサハラテツロー”さん。重鎮2人が思い描いたその前日譚とは?

 本作の舞台は、原因不明の大災害から5年が経った近未来の日本。主人公は国立練馬大学に通い、ロボット開発にすべてを懸ける2人の若き研究者“お茶の水博志”と“天馬午太郎”。2人が作った「A106(エーテン・シックス)」、通称“シックス”というロボットには、次世代の人工知能「ベヴストザイン」が搭載されており、シッ…

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面白すぎて緊急重版! 鉄腕アトム誕生物語『アトム ザ・ビギニング』が話題

面白すぎて緊急重版! 鉄腕アトム誕生物語『アトム ザ・ビギニング』が話題

 セブン-イレブンで毎月1日に発売される、コミック誌『月刊ヒーローズ』で連載中の『アトム ザ・ビギニング』が、面白すぎると話題を呼んでいる。2015年6月5日(金)に単行本1巻が発売されるや、都内各書店で想像を超える販売数を記録。発売からわずか1週間程度で初版在庫が尽き、「店頭で入手できない! 早くなんとかして欲しい!」という声が相次ぐ状況となり、この度緊急重版が決定した。  『アトム ザ・ビギニング』は“漫画の神様”手塚治虫が生んだ『鉄腕アトム』誕生までの物語。“アトム”がすでに完成された物語であり、日本人にとって永遠のヒーローであるだけに、新たに描くのは容易ではない。しかし、『機動警察パトレイバー』のゆうきまさみ、『RIDEBACK』のカサハラテツローという、ロボット漫画を描き続けてきた2人が挑み、両者の新解釈で見事に表現している。その完成度は、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」監督・庵野秀明や、漫画家・漫画評論家で知られる夏目房之介、いしかわじゅんも絶賛するほどだ。 庵野秀明 (単行本帯推薦コメントより引用) 善、清、明、優、品、そして愛情溢…

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『機動警察パトレイバー』ゆうきまさみの最新作は歴史、ミステリー、少しエログロ?

『機動警察パトレイバー』ゆうきまさみの最新作は歴史、ミステリー、少しエログロ?

『白暮のクロニクル』(ゆうきまさみ/小学館)

 ゆうきまさみの最新作『白暮のクロニクル』第1巻の帯には、こんな著者自身のコメントが載っている。

 「歴史、ミステリー、ほんの少しのエログロ嗜好。僕の好きなものを詰めて、エロティシズムにも挑戦したい。――つまり、新境地です。」

 1980年にデビューし、『機動警察パトレイバー』『鉄腕バーディー』といったSF漫画史に名を刻む傑作を生みだした画業34年のゆうきまさみが、自ら「好きなものを詰め」て「新境地」に臨むと宣言するとは! これは読まずにはいられないというものだ。

 厚生労働省に入省したばかりの新人、伏木(ふせぎ)あかりは研修中、凄惨な殺人事件に遭遇する。被害者の男性は首を鋭利な切断された上に、心臓に杭を打ち込まれるという、まるでドラキュラ退治のような方法で殺害されていたのだ。

 警察による現場検証が行われる中、厚労省の大臣官房参事を務める竹ノ内という役人が突然現れ、遺体の確認を始める。殺人事件の捜査になぜ厚労省の役人が首を突っ込むのか。訝しがる現場の刑事に向けて、竹之内はこう告げる。

 被害者は「オキナガ」で…

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2011年下半期 人気レビューランキング <警察・刑事もの編> ベスト5

2011年下半期 人気レビューランキング <警察・刑事もの編> ベスト5

昨年下半期によく読まれた人気レビューランキング。 今回は、“警察・刑事”がテーマのミステリーやコミック、 実用書などを集めてみたラコよ! 「ごんべん」「にんべん」「グニ」・・・!? 5位の『警察の表と裏99の謎』の警察の隠語は 興味深いラコね~。

  2011年下半期 人気レビューランキング <警察・刑事もの編> ベスト5

「冤罪の過ち」には心理学的な原因が。 それは被疑者を大きく左右する  

『取調室の心理学』 浜田寿美男/平凡社/525円 (レビュアー:山野辺一記) 発達心理学、法心理学を専攻。法廷に提出された自白や目撃など供述証拠が真実かどうか、弁護側から鑑定依頼を受ける供述分析の専門家・浜田寿美男の本である。個人的に心理学を大学で専攻していたので、興味深かった。ただ私の場合は基礎行動心理学、動物心理学だったが…。 刑事裁判において、人間の過ちは大きく二つある…(続きを読む)

(=・오・=)<お前がやったんだろ!吐け吐けラコ!

  

「踊る大捜査線」にも影響を与えた ロボットモノ警察ドラマ  

『機動警察パトレイバー 1~22』 ゆうきまさみ…

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じゃじゃ馬グルーミン★UP! 5 (少年サンデーコミックス)

じゃじゃ馬グルーミン★UP! 5 (少年サンデーコミックス)

作家
ゆうきまさみ
出版社
小学館
発売日
0000-00-00
ISBN
9784091235251
作品情報を見る
愛蔵版機動警察パトレイバー (3) (少年サンデーコミックススペシャル)

愛蔵版機動警察パトレイバー (3) (少年サンデーコミックススペシャル)

作家
ゆうきまさみ
出版社
小学館
発売日
2020-02-12
ISBN
9784091793065
作品情報を見る

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